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2006年11月の記事

2006年11月27日 (月)

かたくりの湯&ダイヤモンドシティ

2006年11月26日(日)、私にしては珍しく日曜がお休みなので、二人の息子とお出かけいたしました。

青梅駅前から都バスに乗り、35分ほど、「横田」というバス停で降ります。

歩いて10分、村山温泉「かたくりの湯」に着きます。そこまでの道の紅葉がきれいだったので1枚パチリ。Dscf0658

「かたくりの湯」は2度目です。息子たちは初めて。

熱めの風呂、ぬるめの風呂、サウナ、水風呂、露天、打たせ湯があって、ゆっくりとカラダをほぐしました。Dscf0659_1

13:41発のバスでダイヤモンドシティ・ミューに行こうと思いましたが、親切なバスの運転手さんが「すごい渋滞で歩いたほうが早いですよ」と教えてくれたのでテクテク歩くことにしました。

10分くらい歩くとバス停のある青梅街道。ここの交差点からダイヤモンドシティに行く道が確かに大渋滞。確かに歩いたほうが早いです。

15分くらい歩いてダイヤモンドシティに到着。

ここは今月18日にオープンしたばかり。オープン初日にも来てみましたが、ずっと大盛況のようです。駐車場はもちろん満車。14:30という時間なのに食べ物屋さんはどこも長蛇の列。

私等三人は「がってん寿司」へ。20分くらい待ったかな。

ここはつまみも気軽に注文できるので酒飲みのお父さんにはお薦めです。

三人で7000円くらい飲み食いして、あとはお買い物。

無印、ジャスコ、L.L.Beanで買い物をして気がつくと18時。

シャトルバスで玉川上水へ。西武線で拝島。拝島から青梅線で河辺へ。

河辺の「ワタミ」で夕食。0611262021_2

帰宅が10時ちょっと前になってしまい、女房に「もうちょっと早く帰ってきなさい」と三人とも怒られました。

一日中、息子たちと一緒で金も使いましたが楽しい一日でした。

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2006年11月25日 (土)

調子に乗ってPART2

32年前の写真が意外に好評だったので、もっと恥ずかしいのですが、大学5年の時の写真を載せてみます。Dscf0646

「山ブログ」仲間の皆様には「はあ?」な写真かも。

卒業前年12月撮影、22歳のたけぱぱであります。

高校は札幌でしてワンゲル所属だったのですが、なぜか大学は横浜でしてバドミントン部所属でございました。

フランスかぶれの日本文学かぶれのユースホステル同好会所属の山好きの、本籍バドミントン部な25年前のたけぱぱであります。

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2006年11月24日 (金)

川乗山&もえぎの湯

川乗山&もえぎの湯

朝起きたら晴れていたので川乗山に登ってきました。
鳩ノ巣駅に着いたら下りの電車か来たので、奥多摩の「もえぎの湯」に入り、一風呂浴びてただ今生ビール中です。

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単独です。

2006年11月24日(金)、8:56青梅発の電車に乗り鳩ノ巣で下りる。Dscf0656

9:30、歩行開始。快晴とまでは行かないが、晴れである。

住宅地の中を登っていく。やがて山道になる。杉林の中を進む。

10:05、大根山の神。Dscf0649 ここまで林道も通じており、山作業の人のだろうか、トラックが数台とまっている。割と平らな道が続くので早足で進む。

10:58、鋸尾根への分岐。Dscf0650 ちょっと休憩。電車に乗る前にコンビニでおにぎり2個とお茶とPETのコーヒーを買った。そのコーヒーを少しづつ飲む。

杉林の上限のあたりに山作業の人達が7~8人。木に登り、チェーンソーで枝を払っている。作業を中止してこちらが通り過ぎるのを待ってくれる。

私「こんちわー。すみませーん。」

木の上から「お疲れっす!」

あいさつとはこういんもんじゃ!くらいの気持ちのよいあいさつだった。

11:25、舟井戸。Dscf0651_1 杉林はすでに通り越し、広葉樹林帯。葉がすべて落ちていて寒々しい。

11:40、川乗小屋。オバケ屋敷。Dscf0652_1

11:45、川乗山頂上。冷たい風が通り過ぎる。富士山だ!Dscf0653

まったく期待していなかった。天気が好ければ見えるのは知っていたが、この天気で見えるとは思わなかった。

おにぎりを2個食べ、セルフで記念撮影。Dscf0655 誰もいない。

12:06、頂上をあとにする。

本仁田山経由、もしくは川乗橋へ下りる、ということも考えたが結局もと来た道を鳩ノ巣へ戻った。

13:55、鳩ノ巣駅着。

14:00、奥多摩行きの電車に乗り終点の奥多摩駅へ。

歩いて10分、奥多摩温泉「もえぎの湯」で汗を流し、「湯上り生ビールセット」(TOPの写真)750円ナリをおいしくいただく。久しぶりに来たら男湯女湯が週毎に入れ替わるようになっていた。初めて眺めのいい方の露天に入った。

山では一組の夫婦と頂上付近ですれ違っただけだった。ここ「もえぎの湯」は駐車場満車で盛況だ。紅葉が見ごろだ。Dscf0657

明日・明後日はものすごい人出になるだろう。

15:46、奥多摩発の電車で爆睡して青梅にたどりつく。奥多摩から我が家のある青梅へは電車で35分であります。

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2006年11月22日 (水)

32年前の写真

以前、27年前の塔ノ岳の写真をこのブログに載せたことがありましたが、今度はもっと古いです。

32年前。私が高校1年生のミギリ。Dscf0645

夏休み、ワンゲルの遠征で岩尾別からラウス平、三ツ峰、サシルイ、オッカパケ、硫黄山、ラウス平まで戻って羅臼岳に登頂、羅臼温泉に下りる、という3泊4日のテント泊の時の写真です。

右が15歳の私。なんてういういしいんでしょう!

左が顧問の山栄先生。若いのに毛が少なめだった。

キスリングに6人用のテントと4日分の食料・シュラフ。足元はキャラバンシューズでした。

雨には降られなかったが眺望も得られず。特に「国後・択捉」をまだ見たことがなかったので期待していたのだが・・・

クマには出会わなかったが北キツネには何度もお目にかかった。人間を全然こわがらないキツネをよーく覚えています。

1974年7月羅臼岳登頂。百名山2座目でした。

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2006年11月13日 (月)

大岳山

大岳山

10:30、大岳山頂に到着しました。
富士山が「いた、いた。ここにいた!」って感じです。

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6:45頃、目が覚める。窓から空を見る。快晴。「よーし大岳山に行くぞ」と決定。

平日のことですから一人です。

朝飯を食べて支度をして、7:45、次男(小1)と一緒に玄関を出る。マンションの前にはまだ長男がいた。同学年の子(小5)3人と誰かを待っている様子。次男は一人で学校に行くようだ。それにしても(たぶんうちの子も)誰も「おはようございます」が小5にもなって言えないとは情けない。

駅前のセブンでおにぎりを買い、8:01青梅発奥多摩行きに乗る。御岳駅で降り、バスで滝本へ。8:42滝本発の御岳登山ケーブルで6分、御岳山駅へ。スモッグを透かして新宿の高層ビルが見える。スモッグは低い位置にあり、その上に筑波山が見える。

8:55、歩き出す。そろそろこの辺りの紅葉も見頃になってきたようだ。紅の紅葉もいいが歳をとるにつれて黄の黄葉の方が落ち着いて見えるなー。

9:08、御岳神社の階段途中から別れて大岳山に向かう。最初は下り。歩きやすいというか走りやすい道なので走れるところは走る。今日は靴底を張り替えた愛用フジヤマザンバラン(18年使用)を履いている。もう一足同じのがあり、そちらは今年買ったばかり。

9:27、東屋。5分休憩。

9:43、芥場峠。

9:53大岳山荘の物置がある。山荘の荷物運び用のカートはここまで入る。

10:10大岳山荘のテラスに到着。テーブルと椅子があり、富士山が見える。少し休憩。Dscf0628

←テラスから

10:18大岳山荘発。快調に登り、10:30、大岳山頂に到着。

山荘のテラスからは右横に見えている感じだが、ここからは真正面に富士山が見える。Dscf0629

←大岳山頂から

先客(皆オヤジ)が三人いるが一人のオヤジが三角点にすわったまま動かず、「三角点ぺシッ」が出来ない。二人目のオヤジは汗で濡れたものをそこら中の岩に干している。すわれそうなところにも!三人目のオヤジはタバコを吸いやがる。

非常識オヤジは山に来ないでほしい!

そんなオヤジに自分だけはならないように気をつけます。

セブンのおにぎりおいひいな。何という鳥かわからないがオレンジ色の小さな鳥がおにぎりをねらって飛んでくる。ちょっとビビる大木。

携帯から登頂メール4件送り、11:01、頂上をあとにする。

11:10、大岳山荘のテラスでまた休憩。11:22、出発。

今日はなんだか体調がいいので走ってみる。11:35物置通過。11:48東屋通過。

御岳神社の階段には12:05到着。

ケーブルで滝本に下りることも考えたが、なんとか思いとどまり日の出山に向かう。

走って12:34日の出山に到着。頂上は人でいっぱい。12:45出発。Dscf0630

←日の出山から見た大岳山。左の雲のあるあたりに富士の頭がのぞいているのがわかるでしょうか。

Dscf0631

やや走り気味で13:37、つるつる温泉到着。

風呂で汗を流し、生ビール2杯と焼き鳥、豆腐をおいしくいただく。

15:15発の機関車バスで武蔵五日市へ。拝島で電車を乗り換えて青梅には16:38着。

いいトレーニングになりました。

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2006年11月 8日 (水)

安達太良山登頂レポ

2006年11月5日(日)、家族4人で安達太良山に登ってまいりました。

4時起床。次男旅人はなかなか起きてくれませんが、皆の「おいてくぞ!」の声にしぶしぶ起きてきました。

青梅駅前のコンビニでおにぎりやサンドイッチなどを買い、5:01青梅発の電車の中で食べます。

立川で中央線に、西国分寺で武蔵野線に、、武蔵浦和で埼京線に乗り換えて6:24大宮着。6:30の新幹線に乗りたかったのですが次の6:38発の「やまびこ201号」に乗ることにしました。

青梅ではとりあえずの朝メシだけだったので、NEWDAYSでまたおにぎりやサンドイッチを買い込んで新幹線の中で朝メシの続きです。3連休ですが最後の日の下りなので車内はすいています。2人がけの席を向かい合わせにしてすわります。

7:56、郡山着。東京地方に比べて郡山は少し寒いです。霧がたちこめています。「着るものもっと持ってくればよかった」と妻は心配顔。「歩けば大丈夫だよ」と私。

8:38郡山発の電車で、9:03二本松着。Dscf0612

←「二本松の菊人形」開催中です。長男岳人立ち睡眠中。

二本松から奥岳まで今年3月までバスが出ていたのですが4月から廃止。岳温泉もしくは青年協力隊の研修施設までしかバスは行きません。二本松からタクシーで奥岳まで行ってもいいのですが少し節約のためバスで岳温泉まで行きます。バスを待つ間に駅前のコンビニで昼メシを仕入れます。

バスはガラガラです。我々の他におばさん二人。おばさんたちは岳温泉に働きにいく様子。つまり観光客でこのバスに乗っているのは我々だけ。これでは奥岳までのバスがなくなるのも無理はないですなー。Dscf0613_1

←岳温泉にて。旅人の顔が岳人の手でかくれ、このあと取り直し。取り直した写真は次男が長男の頭の上にイタズラで指を立て、その写真を岳人が勝手に消したため、二人とも隊長(私のこと)に頭をひっぱたかれました。我々の撮り終わるのを待っている人がいたので撮影はそれまで。

タクシーを呼び、奥岳へ。

「あだたらエクスプレス」(6人乗りゴンドラ)で8分、八合目の山頂駅に運ばれます。

岳人と私は登山靴、旅人と妻は運動靴です。靴のヒモを締め直して、10:45歩行開始。Dscf0615

←皇太子と雅子さんも来たことがあるようですね。

天気は曇り。風はほとんどなく、着てきた服でオッケーのようです。

岳人先頭、二番旅人、三番妻、しんがり隊長で歩きます。先頭で岳人が「こんにちはー」を元気良く言っているものだから旅人も負けずに「こんにちわー」をやっています。

30分くらい歩いたところで少し休憩。そのあと40分ほど歩いて山頂到着です。Dscf0616

頂上だけややガスってますねー。Dscf0617

Dscf0618_1

12:03、安達太良山頂到着。4歳の男の子も登ってましたよ。その子のお父さんに頂上で写真を撮って貰ったのですが、そのときにお父さんが「はい、撮りますよー。ニーッコ、ニコニッコ、ニッコニコ!」と言ってたので妻大笑い状態です。

頂上は少し風があるので昼メシはのちほどというこにして、12:10頂上をあとにします。

Dscf0619 ←馬の背方面に少し下ったところで頂上が見えてきたのでもう一枚。

Dscf0620

←沼の平をバックに。97年この沼の平で有毒ガスのため4人亡くなっており、立ち入り禁止。いつ見てもおどろおどろしい景色だ。Dscf0621

Dscf0622 ←二枚の写真、馬の背分岐にて。

12:45馬の背分岐通過。

13:08、旅人が「腹減った」とわめくのでお昼にする。セブンのおにぎりはおいひいなー。20分くらい休憩。

Dscf0623 14:00くろがね小屋に到着。入浴料大人400円小人200円プラス休憩料一人200円、4人で2000円ナリを払って乳白色の硫黄泉につかる。

旅人は風呂場の床でいきなりすべって転んで目から汗が流れた。最初は熱くておっかなびっくりだったが、慣れてくると子ども等はお湯を掛け合ったり飛び込んだり。最初に転んだことなどすっかり忘れているようだ。

Dscf0624_1 ←くろがね小屋前にて。

14:39、くろがね小屋をあとにする。

林道を通って下る。小屋のジープはこの林道を登ってくるのだが、かなりのデコボコ道である。でも轍が残っている。

旅人がおとなしくなったと思ったら眠りながら歩いている。Dscf0625

←眠りながら歩く旅人。くまのプーさんとピグレットに似ていなくもない。

足元は落ち葉でいっぱい。

16:10、奥岳に到着。電話でタクシーを呼ぶ。

安達太良を登ったことにより、旅人記念すべき1座目、岳人2座目(一座目大菩薩)、妻2座目(1座目富士山)となった。私は3回目の安達太良。

私「岳人は大菩薩でぽんぽこ登山隊に入隊したからな。ママは入りたいか?」

妻「入隊希望します。」

私「旅人は?」

旅「うーーん。じゃあ、はいろっかなー」

ということでH副隊長・H隊員の了解も後日とりつけて、ぽんぽこ登山隊は5人目6人目がこの日入隊と相成りました。

Dscf0626 ←富士急ホテル前にて。真ん中の車からシャボン玉が出てきてシャボン玉を見つめる旅人。

Dscf0627 ←タクシーを待っている岳人と妻。ピース!

やがてやってきたタクシーはおばちゃん運ちゃんで、廃止バス路線の話・紅葉・青年協力隊・菊人形の話を私としていたのですが、いつの間にか後部座席の三人はお休みになっていました。

満月が低い位置に大きくクッキリと見えたことでした。

17:14、二本松発。17:38、郡山着。

17:57郡山始発「なすの278号」に乗ります。二列向かい合わせにはすわれませんでしたので、三列席の窓側に二人ずつすわりました。三連休の最後の日、上りなので新白河からは立ち客もでました。

一人なら確実にビールに手が出るところですがグッと我慢して寝ました。

19:18、大宮到着。埼京線に乗り換え、行きつけの武蔵浦和の回転寿司「うず潮へ」レッツゴー!

生ビールがうまい!生きててよかった!

旅人がたのんだ「中トロサビ抜き」がサビ入りで出てきて

私「いいよ、いいよ、もらうよ」と言って岳人のところにおいたら、

「アッ、」という間もないくらいのすばやさで岳人が食ってしまいました。

「オレも食いたかった・・・」(隊長)

うず潮のお兄さんは「中トロサビ抜き」を一番安い皿で握りなおしてくれました。

武蔵野線・中央線・青梅線を乗り継いで22時頃青梅に到着しました。

家族で登山。楽しいけど子供たちはいつまで親についてきてくれるのかなー・・・

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2006年11月 6日 (月)

安達太良山第一報

2006年11月5日、家族4人で安達太良山に登って来ました。

とりあえず、写真を少し・・・

Dscf0618 Dscf0624

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