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2007年5月の記事

2007年5月27日 (日)

茶臼岳・北温泉・「正嗣」

2007年5月26日(土)、那須岳に行きました。

メンバーはえっちゃん・あずまいちげさん・セブンちゃん・カオリ先輩(セブンさん友人)・私の5人です。

計画ではロープウェイで茶臼に登り、朝日・三本槍まで行き、峰の茶屋まで戻ってそこから下山の予定でした。

3:30、青梅の自宅で起床。目覚ましが鳴る前に起きてしまいました。

支度をして、4:15家を出ます。青梅駅前のコンビニで朝飯・昼飯と飲み物を仕入れて、青梅駅の初電4:35立川行きに乗ります。

電車の中でサンドイッチとコーヒーの朝食。

立川で中央線、西国分寺で武蔵野線、武蔵浦和で埼京線、大宮で宇都宮線に乗り換えます。

乗り継ぎがよかったので予定より20分ほど早く、7:30ころには宇都宮に着いてしまいました。8:00に西口で待ち合わせなので少し時間があります。

どこで待っていたらいいのかとウロウロしていると、セブン号がやってきました。カオリ先輩も一緒です。

スタバの前の、バスやタクシーが頻繁に出たり入ったりしている場所なので、地元のお二人にきいてみようとあずまさんに電話をしてみると、

「今バスの中です。そっちに向かってます。その辺で待っててください」

そう思って見てみるとバスやタクシーもそうだが、一般の車もけっこう出たり入ったりしている。じゃあ、ここで待てばいいか。

私がトイレやキヨスクに行ったりしている間にえっちゃん・あずまさんも現れた。

セブン号に5名乗車して、茶臼岳に向けて出発。

東北自動車道に乗り、北へ向かう。

那須で高速を下り、那須ロープウェイに向かう。

途中の看板全部茶色だ。セブンも銀行もホテルも全部。

そんな茶色の看板のコンビニでトイレ休憩と食料追加調達。

9:20頃、ロープウェイの山麓駅駐車場に到着。すいている。快晴なのだが、前日の午前中くらいまで予報が雨だったので、遠方の人は来られなかったと推察する。

片道650円のきっぷを買ってロープウェイに乗る。9:42出発のゴンドラはほぼ満員のお客を乗せてあっという間の4分で標高1687mの「山頂駅」に到着。

この先、トイレはないので最後にトイレへ寄って9:51歩行開始。Dscf1059

←さあ、出発です。

Dscf1060 Dscf1061

茶臼岳です。頂上までこんな道です。空身のどーみても一般観光客の姿も見えます。Dscf1062 活火山です。噴気がところどころに。

←頂上直下

10:26、茶臼岳頂上。Photo_1 風が強く、頂上は混雑しているので写真を撮ったらすぐ頂上を離れ、峰の茶屋方面に向かいます。

Dscf1063 Dscf1064

Dscf1065 Dscf1066

Dscf1067

写真3枚目、帽子が飛ばないように手で抑えています。えっちゃんはキャディさんかぶり。

5枚目、左手前が剣が峰、右奥が朝日岳。峰の茶屋避難小屋。

10:52、峰の茶屋。小屋の前にこんな解説板が。Dscf1068

小屋前で帽子をきつくしたり、体勢を整えて先に進みます。Dscf1069

←姿勢を低くしてなるべく風上側を歩きます。

剣が峰のカゲになり、一時的に風はおさまります。

1箇所、雪渓をトラバースするところがありましたが、雪はザクザクですし、しっかりステップが切ってありますのでそれほど危険ではありません。

剣が峰のカゲから出たとたん、小石まじりの風が左(西)から吹いてきます。

えっちゃん「たけぱぱ、この先もっと危ないところがあります。どうしますか?」

私「風はやみそうもないし、これ以上危険なところがあるのであればここで引き返しましょう」

11:10、撤退開始。Dscf1070

←撤退地点近くから朝日岳。あと1時間くらいですが・・・Dscf1071

←右手前にこれから引き返していく剣が峰の巻き道。中央は茶臼岳。

Dscf1072 11:28、峰の茶屋に戻ってきました。ここからロープウェイ山麓駅まで歩いて下ります。

Dscf1073 ←下りながら撮った朝日岳。この写真だけ見せたら「北ア」と思うかもしれませんね。Dscf1074

←峠の茶屋まで下ります。Dscf1078

←中央の鞍部左にとがった岩があります。撤退地点です。

Dscf1079 Dscf1080

←登山口近くに峰桜が咲いているところがありました。

Dscf1081 Dscf1082

←12時ちょうど、峠の茶屋登山口に到着です。

ステーキランチのおいしい店に行く案もありましたが、ビールを飲みたい気持ちが勝り、登山口付近にて乾杯・昼飯です。Dscf1083

少しは担いできた食べ物・飲み物を消化しないとね。

えっちゃんを中心に山の話・家庭の話・先々週の「テント居酒屋」の話など。Photo_2

お腹が満足(ノドも)したところで立ち上がり、山麓駅までブラブラと歩きます。

駐車場に戻ったのが13:30頃。

「温泉でも行きますか」

じゃあ、北温泉にレッツゴーだ!

Dscf1084 ←北温泉の駐車場でここから三本槍への道を解説してくれるえっちゃん。

Dscf1085 ←駐車場からブラブラと5分くらい歩かないと温泉にたどりつけません。

北温泉はプールと天狗の湯で有名です。私も以前からH隊員に「連れてってくれよー」とお願いしていたところなのです。

帳場(本当に帳場です)の前で入浴券を自販機で買います。大人700円なり。

宿の人「券は帰りにもらいます。どうぞごゆっくり」と言って、風呂の案内図を渡してくれる。

女性専用もあるがほとんど混浴である。

女性陣は「女(メ)の湯」に行ったようであるが、私は「天狗の湯」へ。Tenguyu4

「天狗の湯」は混浴であるが、ここは男性しかいませんでした。大きな天狗のお面が二つ飾ってあります。子宝の湯としても効き目があるのか、「かわいい赤ちゃんが授かりますように」などと書かれた絵馬が天狗のまわりにたくさんぶらさがっている。

「天狗の湯」の奥が打たせ湯。その奥が家族風呂。家族風呂は結構利用されているようでした。

サッパリして帳場に戻るとえっちゃん・あずまさんはビールを飲んでいました。

セブンちゃんはストレッチをやっています。

カオリ先輩は相当な「温泉女」らしく、二つの湯に入り、「混浴」を横目に温泉神社まで行ってきたそうです。

北温泉の本館は江戸時代からの建物だそうで、かなりの風格である。Dscf1086

車で宇都宮へ戻る。

私はほとんど居眠り。セブンちゃんも眠くなったようでカオリ先輩と運転を交替し、助手席で船をこいでいた。

その間、元気な三人は温泉話で盛り上がっていたようである。

宇都宮といえば餃子だ。「正嗣」戸祭店で水餃子と焼餃子をそれぞれ1人前ずつ。カウンターにヨコ一列になって黙々と食べる。

水餃子は今まで「焼」と同じように小皿に入れた醤油・ラー油・酢につけて食べていたが、ここでは水餃子の丼にそれらを入れてスープとして飲みながら食べるのだ。これは初めてだった。

そして、餃子と言えばビールと言いたい所だが、ビールもライスもここには置いてない!

回転が悪くなるので置かないんだそうだ。うーん、さすが餃子の街、宇都宮だ。

そして一人前170円なので一人340円ナリを払って店を出る。これは安い。安くてウマイ。つまり大満足だ。Dscf1087

←「正嗣」戸祭店

えっちゃん・あずまさん宅の近くのセブンの駐車場にてお二人はさようなら。

このセブンの駐車場向かいに知る人ぞ知る「串かど」が鎮座する。Dscf1088

←「串かど」 えっちゃん・あずまさん、今度つれてってね!

JR宇都宮駅で私を落としてもらい、今回は解散である。

朝日・三本槍はいずれリベンジしますからね。

一緒に行ってくださった皆様、茶臼頂上や登山口での記念写真などお送りくださいませね。

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2007年5月22日 (火)

青梅丘陵、ひとり。

2007年5月20日(日)、快晴の朝。

目覚めるとすでに6時を回っている。

快晴は予報ですでにわかっていたことだし、部屋に差し込む明かりの具合でもそれがわかる。

しまった。早起きして大岳山に行けばよかったなー。

行こうと思えばまだまだ行ける時刻なのだが、ぐずぐずしている。

そのうちに皆起きだす。

女房「あれ、山に行くんじゃなかったの?」

私「そうなんだけど、寝過ごした」

女房「ゴハン食べてから行けば」

私「じゃ、そうするかー」

朝めしを食べて家を出たのが8:30。飲み物は家から持っていき、おにぎりを2個だけ途中のコンビニで買う。

ブラブラとハイキングコースの入口まで歩く。

8:53、ハイキングコースをスタート。Dscf1049

足元は今日が4回目使用となるトレイルシューズである。

うち、3度はここ青梅丘陵で使用。

あとの1回は、まだ私の心がさまよったままの秩父七峰で使用。

青梅鉄道公園の方から行くのが正式なルートだが、「永山グランド」を突っ切っていく。グランドからガケを登るとハイキングコースに出る。

日曜日である。たくさんの人が歩いたり走ったりしている。

その中をこちらはひとりで歩いたり走ったり。

少し行くと富士山の見えるポイントがある。

Dscf1050

今日は見えるだろうと思っていたが、やっぱりキレイに見えている。

「キテヨカッタ」と思うと同時に「大岳山に行けばよかったなー」とも思う。

大岳山からはこんな風にみえるはず。Dscf0629

←06年10月撮影

ご夫婦で歩いてるパターンが一番多いだろうか。ここはお金もかからなくていいですよね。

やがて、川乗山の見えるポイントに来る。Dscf1051

←白い雲が青い空の色をひきたてます。

9:44、矢倉台。青梅の街並みが見えます。Dscf1052

ここで小休止。

ここまでは「ハイキングコース」と言っていい。ここから先は山道である。歩く(走る)人もグッと少なくなる。

コースは少し北に向きを変える。

と、進行方向右手に山が。

何だろう?どこの山だろう?

方角、山の形からして筑波山だ!Dscf1053

←写真ではわからないかもしれない。出来るだけ拡大して見てください。

もっと見晴らしのいいところに出た。おじさんが筑波を眺めておにぎりを頬張っている。

私「あれは筑波ですよね?」

おじさん「それしかないよねー、この方向には筑波しかないよねー」

私「この先(後ろを指差して)、富士山がきれいに見えますよ」

おじさん「そうか、この天気ならもっと高い山に登るんだったなー」

私「同感です」Dscf1054

11:00、名郷峠。Dscf1055

地図で自分のいる位置を確かめる。

昼尚薄暗い急登があって、くぼ地の中に「辛垣城址」の看板がある。11:13。Dscf1056_1

少し休憩してまた歩き出す。薄気味悪くて長い時間ここにはいられない。

少しアップダウンがあって、11:35雷電山に到着。おにぎり2個を食べる。Dscf1057

8分休憩して階段状の道を下りる。

こちらからも登ってくる一団がある。

おばさん「雷電山はどれくらいですか?」

私「もうすぐですよ、すぐそこです」

おばさん「すぐそこだってー」

最後尾のおばさん(私に)「何って言ってたの?」

私「雷電山はすぐそこですよ」

おば「あー、ほうかね」

青梅ではけっこう、この「ほうかね」を使います。

11:58、「青梅丘陵ハイキングコース」は終了。Dscf1058

アスファルトの道を軍畑駅まで歩いたらすぐ青梅行きの電車がやってきました。

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2007年5月19日 (土)

たけぱぱ企画「多摩川テント居酒屋」本レポ。

2007年5月12日(土)、13日(日)の二日間、青梅の我が家のすぐ下の川原で、

たけぱぱ企画「多摩川テント居酒屋」と題しまして、オフ会を実施いたしました。

この企画の起こりは・・・

話が長くなるが、お付き合いいただきたい。

今年の2月初旬のことである。以下はネット上での会話。

あずまいちげ「昨夜女性4人で山に登る夢を見た」

えっちゃん「山にも行きたいね。山小屋に住むのがいいけれど、山には居酒屋ないしね」

いきいき「思い切って山小屋に居酒屋開いちゃったら!」

たけぱぱ「誰か私の家の近くに山小屋居酒屋作ってくれませんか?毎日は行けないけど、毎週行きますよ」

野の花「荷揚げは男性陣お願いしますよ」

たけぱぱ「山に酒と食料運ぶのが面倒なときは私の家のすぐ近くの川原にテント張ってBBQ焚き火居酒屋なんてえのはいかが?」

あずまいちげ「それではたけぱぱ、第一弾は多摩川でお願いします。宇都宮から餃子もっていきます」

えっちゃん「そうですね。テントは宴会用なんてのも持ってますからね」

などということでG.W.後にやろう、ということになった。

その後、3月末にえっちゃん・あずまさん・セブンちゃん・H隊員・私の5人で太平山

4月7日にえっちゃん・あずまさん・私の三人で陣馬山

4月29日にセブンちゃん・H隊員・私の三人で鳴虫山

という風にオフ会山行を重ねる間にも話は進んで行き、日にちは5/12・13に決定。メンバーは10人。酒や食料は持ち寄り。大物はワリカンで。

などと連絡を取り合い、5月12日を迎えたわけである。

我が家のドラ息子二人(長男岳人・次男旅人)も仲間に加えてもらい、野の花さんはパパさんもおいでになるというので、計13人となった。

テント・シュラフ・マット・鉄板・まきなどのほかにビールありったけ・なぜか将棋盤などを息子たちと手分けして川原まで運ぶ。

コールマンの6人用テントが重いので自転車の荷台に乗せて運ぶ。ザックの中にはダンロップの2~3人用も。

川原にテントを2つ張り終わったのが11時少し前。Image_143

Image_144 Image_145 焼肉用に石でかまどを作ったのは岳人である。だんだんうまくなってきたな。

手があいたところで将棋大会の始まりである。しかし、一局終わらぬうちに12:06、H隊員から電話が、

H「今どこにいる?たけぱぱの家の前まで来たよ」

将棋は中止。「かんぽの宿」までえっちゃん号を迎えに行く。宇都宮から佐野まではえっちゃんが運転。佐野でH隊員を拾って、そこからはH隊員がここまで運転してきたらしい。

今日・明日は「新緑祭」とやらで釜の淵公園(テント場のすぐ近く)は大賑わい。公園の無料の駐車場はあきらめていたが、運良く1台出て行ったあとらしくえっちゃん号を停めることが出来た。

えっちゃん号はものすごい量の荷物だ。一回では運びきれず、二回目は女房も電話で呼んで、子供たちにも持たせて運ぶ。それだけ準備も大変だったはずである。

栃木組にあらためて感謝いたします。

そうこうするうちに12:40である。13:09に青梅到着の電車組を迎えに行かねば。

岳人はテント張りのお手伝いのために残し、旅人と二人で青梅駅まで歩いていく。

13時前だったが、駅前にはリュックを背負ったそれらしき4人が・・・

私「いきいきさん?」

いきいき「たけぱぱ?」

こうして13時前に駅前から去ってしまったのがいけなかったのだが・・・

いきいき・リリーマーレン・雪椿・めいママの4人とテント場まで歩いて戻る。

途中、多摩川を渡る「鮎美橋」という人道橋があり、テントを指差して「あそこですよ」などと言っていると、あずまねーさんがこちらに気づいたらしく手を振っている。

するといきいきさんが橋の上にに乗り出さんばかりに、おーい、オーイと手を振る。

皆「いきいきさん、危ないよー」

13:20頃、8名(プラス2)が揃う。初めて会う人もいるので、まずは自己紹介の嵐。

すでにテントも立て終わり、宴会用にシートまで敷いてある。432878470_97

←宴会が始まる前。

14時、宴会開始だ。

私「じゃ、乾杯!またこういうのやりましょうね」432622445_23_4

Image_149_1すでに次回の話をしている。

P5120136_1

←持ち込まれたご馳走の数々。432622445_69 Image_148_2

今日はあと3名「テント居酒屋」にご来店予定。野の花さん夫婦。セブンちゃん。

セブンちゃんは18時の予定だが、あれっ、野の花さんは何時に来るんだっけ?

15時頃だっけ?携帯に電話入れることになってるんだっけ?

と言って携帯を見たときには3本着信があった。

「ヤーベーっ!」

あわてて電話する。

野の花「ハイ、私です」

私「すみません、何度も電話いただいたみたいで・・・」

13:09青梅着の電車で来てみたが、駅前には誰もいなかったというわけです。私に電話を入れながら自力で来ようとしたようだが、たどりつけなかったみたいである。

企画した者として不手際の極みである。

この場をお借りして再度お詫び申し上げます。すみませんでした。

14:30、野の花夫妻登場である。216348856_170_2

432622445_112 ←野の花料理(手作りコロッケ、トマトサラダ、筍ご飯)にヤンヤ、ヤンヤ。

場の中心はいきいきさんである。そしてあずまねーさんとの掛け合いが面白い。絶妙である。

いきいきさん=腹かかえ光線攻撃、

あずまねーさん=のけぞり光線攻撃、

つまり、体が前に行ったり後ろに行ったりで腹筋背筋がつりそうになるんである。

えっちゃん・あずまねーさんはビール片手にあっためもの(佐野名物いもフライが食いきれないほど)や、焼き物や・・・よく動くこと。脱帽。ピカリ。←自虐ネタImage_156 Image_153_2

Image_154_1

16時頃、H隊員が佐野の自宅から持ってきてくれたかき菜をゆでる。えっちゃんが水で締めて手際よく一口サイズに切り、醤油とからしで味付け。

これがうまいのなんの。そうやって、どんどんビールがなくなっていきます。

17:15、宇都宮餃子大会です。 216400181_159_1

水餃子にピリ辛のたれ。ンマイのナンノって!

まだ空は明るいですが、18時。セブンちゃんは?

と言ってたら携帯にメールが。18:05のセブンメール、

「今、青梅の駅からまっすぐ向かってます」

私「迎えに行って来ます」

H「オレも行くよ」

岳人旅人もついてきて、あれっ、もう一人・・・

野の花パパ「まっすぐ来れるわけないよ。オレも行って見る」

男子全員でセブンちゃんを迎えに行きました。

鮎美橋を渡り、坂を少し上ったところでセブンちゃんが、

「遅くなってすみませーん」

野の花パパ「あれ、まっすぐ来れた?フエー!」

18:30、全員揃ったところでまた「カンパーイ!」216425236_58_1

←セブンちゃんの後ろでH・岳・旅の三人が焼肉用のまきの準備をしています。

さて、お待ちかねBBQ居酒屋オープンです。モツ・焼肉・野菜、えっちゃん・あずまねーさんが仕込んできてくれました。Dscf1039_1 Dscf1040_2

←白いのは煙と灰です。

あっという間に肉は食べつくし、焚き火を囲んでさらに宴会です。

突然、パーンという音とともに竹の焼けてはじける音。皆逃げ足速かったー。

この辺りからレポはあやしくなります。酔いがまわってきました。14時からずっと飲んでますので。435533088_137_1 435533088_239_1

435533088_82_2 ←仲睦まじい野の花夫妻。

いきいきさんは明日用事があるということで21時に帰りました。野の花夫妻が途中までお見送りされました。

就寝は23:30頃だったでしょうか???

野の花夫妻はご自分たちのテント。リリー・雪椿・めいママは「宴会用テント」。えっちゃん・あずま・セブンは「夏用テント」。H・岳・旅・私はコールマンテントで寝ました。

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5月13日(日)5:30頃目覚めました。今日も天気はよさそうです。テントの中からもそれがわかります。216707947_68_1

←不思議に寝てるときは可愛いです(親○○)。

6:30頃には皆起きてきたようです(旅人は7:30)。えっちゃんがコーヒーを216710270_28_1淹れてくれます。うーん、アウトドアのコーヒーうまいっす。

セブンちゃんは9:30に駒沢に行かねばなりません。現役ハンドボーラーです。217512962_235s

←忙しいセブンちゃんを引き止めて記念撮影する人たち。

さて、朝めしです。昨夜の残り物をクーラーに入れておいてくれたえっちゃん・あずまねーさんが今度は野の花筍飯を温めたり、お茶を淹れたり、またまたコマネズミ状態です。

Image_163今朝も筍ご飯うまかったす。野の花さん!

たけぱぱ家のテント以外はたたみ、えっちゃん号に荷物を運んで朝の記念撮影タイム。P5130137 P5130138 もっと写真載せたい方たけぱぱまで。

さて、駅へお見送りがてら青梅市内観光(あくまでも歩き)です。

まず、金剛寺。ここには枝垂れ桜(もちろん季節外れ)と「青梅宿」の名前の元になった梅の木があります。Dscf1041 Dscf1042 Dscf1043

Dscf1044 Dscf1045

左から①青梅宿の名前はこの木から来てます。

    ②藤の花。「あしかがフラワーパーク」にはかないません。

    ③紫蘭。そんな花知らんかった。

    ④⑤ハイ、チーズ!誰や、バター言うとんのは?

Dscf1046_1

←「旧稲葉家住宅」にも寄ってみました。

ここは14年青梅に住んでる私も初入館です。

青梅宿の貴重な資料がたくさんありました。

青梅駅横(通学路)の踏み切りの手前に「天徳」があります。檀一雄の「火宅の人」に出てくる天婦羅やさんです。

踏み切りを越えて、細い路地を左へ行くと梅岩寺があります。

ここの枝垂れ桜もすごいですよ。

Dscf1047

Dscf1048

青梅市内観光は終了し、駅前で電車組6名と再会を約して別れる。

栃木組と私は駅からの歩きの道をたどり、駐車場まで歩く。

家々の花々が咲きほこっており、人様の庭にまで立ち入って眺めてしまうが、それは織り込み済みのような構えである。

鮎美橋を渡る。

釜の淵公園の駐車場で栃木組とさようなら。

野の花さんから皆がもらったストラップの写真を最後に。432878470_12

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2007年5月16日 (水)

多摩川居酒屋速報 その2

2007年5月12・13日の二日間にわたり、多摩川の川原で飲んだくれるオフ会をやりました。

写真はいきいきさん提供です。

432622445_23_1 

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2007年5月13日 (日)

テント居酒屋速報。その1

2007年5月12日(土)、13日(日)の二日間、我が家のあるマンションの下の川原で「テント居酒屋」と題してオフ会を開催いたしました。

詳細は後日。請う、ご期待。

まずは写真を一枚。

Dscf1040

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2007年5月12日 (土)

岩手山へ、本編。

2007年5月4日(金)、盛岡のH副隊長のアパートで目覚める。5時少し前。

ポットでお湯を沸かし、カップラーメンの朝食。

H副隊長から激励の言葉、

「死ぬなよ、生きて帰って来いよ!」

というのもこんな事件があったばかりで、ここ盛岡だけでなく連日テレビニュースでも放送されていたそうだ。

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岩手山遭難:ヘリで2遺体、岩手署に搬送 /岩手

 県警山岳遭難救助隊は3日昼過ぎ、岩手山に登山中に行方不明となり遺体で見つかった岡山県玉野市槌ケ原、自動車整備工場経営、福森国雄さん(58)と妻陽子さん(46)をヘリコプターでふもとの岩手署に搬送した。

 同署などの調べでは、2人の遺体は、地熱で溶けた直径約2メートル、深さ約40センチの穴の中で寄り添いながら横たわり、腰に巻きつけたザイルでつながっていたという。

 遺族によると、国雄さんは学生時代から登山とスキーを趣味とし、ここ数年は日本百名山に夫婦で登ることを目標としていた。

 日本山岳会岩手支部事務局の小野寺正英さんは、「天候が良ければ少し疲れていても体力を消耗することはなかったと思う。春先は天気が変わりやすいので、岩手山の半分より上に行くと冬山の装備を心がける必要がある。ウールなど汗を吸い取って肌を冷やさない肌着を着ることも大事だ」と話している。【念佛明奈】

毎日新聞 2007年5月4日

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私も携帯から見れる限りの情報は得ていた。

私「いけるところまで行って見るよ。危ないところがあったらすぐ引き返すから」

H隊員「わかった、隊長に任せる。よろしく哀愁!」「ところでH副隊長も岩手山、一緒に登ろうよ!」

H副隊長「オレは求職中だっちゅうの」

無事帰還を誓い、H副隊長宅を辞す。

途中でコンビニに寄り、おにぎりとお茶を買う。携行食としてゼリーなども。

今日の岩手山は頂上にやや雲がかかっているが、「南部富士」「岩手富士」と言われる美しい姿を見せている。P5040106 P5040107

(お断り:今回の画像できれいなのはH隊員カメラ、キタナイのはたけぱぱカメラである)

6:15頃、馬返しの駐車場に到着。仕度をして、6:31歩行開始。P5040108 P5040109

P5040110

7:05、一合目。小休止。ぼちぼち雪が現れる。Image_128

P5040111

←7:15頃、こんな道ばかりならいいんだが・・・Image_129_1

8:00頃、道の脇にどっかり腰をおろしおにぎりを二つ食べる。やっぱりカップ麺ではもの足りない。この先ひたすら登りである。Image_130

←7:24、二合目。Image_137

←7:39、三合目。Image_139 Image_140

←7:54、四合目。雪の斜面だが、雪はザクザクで、踏み跡がしっかりしているので歩きやすい。

Image_146 ←かと思えば岩だらけの道も出てくる。

8:32、六合目。小休止。Image_148

←9:00、七合目。やや風が強くなる。帽子がとばされそうなので、帽子は腰のベルトに通し頭にタオルを巻きつける。P5040112 P5040113

←八合目手前にて。後ろに八合目の小屋が見えている。このあとガスってきた。

9:09、8合目の避難小屋に到着。小屋前でレインウェアを着込み、フードをかぶり、気合を入れなおす。

小屋を出発。踏み跡をたどって歩いていたら途中で途切れている。大したロスではなかったが、慎重に踏み跡を探して歩くことにしよう。

Image_1499:42、九合目小屋。あとでわかったことだが、お二人の遺体は前日までここに安置されていたハズである。

ここを過ぎると、いよいよ頂上へむけての急登が始まる。

と、途中で追い抜かれた「スーパーおじさん」(走るように歩く)が上から走り下りてくる。

おじさん(秋田なまり)「ダンメだ。カンゼ強い。オリはアチラメタ」「ま、気をヅゲデ」

そうだろうなー。ま、行けるところまで行こう。無理はしないから。と、お互いの意思を確認しあって先に進む。

急な斜面であるうちはまだよかった。風もそれほどでもなく、足元もそれほど歩きにくくもない。

頂上付近の稜線に出たとたん、強烈な風が進行方向左から吹き付けてくる。

お地蔵さんが点々と道に立っており、頂上への道案内をしている。年中風があるのだろう、風の吹く方向に倒れたままのお地蔵さんが数体あった。

ここへ来て、雪がズボる。歩きにくい。だが頂上が見えてきた。相変わらずの強風だが、姿勢を低くして先へ進む。

お二人の遺体は頂上から100m下の稜線の地熱でとけたと思われる穴の中で発見されたそうだ。ザイルで結ばれて。

それらしい穴が二つほどあった。手を合わせる余裕はなかったが、心の中で合掌する。

10:15、岩手山頂上着。

先客が一人いて、写真を撮りたいので我々を待っていた様子。お互いに撮り合う。Image_151_1 P5040114_1

P5040115

H隊員52座目。私28年ぶり2度目の岩手山であります。

恒例の三角点ペシッをやって固い握手。

H「下りるか?長くはいられないな」

10:17、下山開始。

頂上の稜線を通過。ホッとする。

あとはそれほど心配するところもない。先ほどよりガスも晴れ、雪の緩斜面を走るように下りていく。Image_152

←走り下りるH隊員

Image_153 10:37、八合目避難小屋到着。小屋の中(玄関)でおにぎりを食べながらゆっくり休む。

まだ、下山してはいないが生きて帰れたことに感謝だ。

15分くらい休んで、下山再開。

七合目を過ぎれば陽もあたり、鼻歌交じりの下山である。

Image_154

←5合目付近で愛妻とセブンちゃんにメールするH隊員。H副隊長にも「生きてるよ」の電話。

「こんな道通ってないよな」など言いながらノンビリと下る。雪のついてる道だからね。少しでも歩きやすい方を歩いたんだろうね。

雪がなくなると花が現れる。朝は開いていなかった花がきれいに咲いている。P5040117

P5040118

P5040119_1

12:44、登山口に到着。Image_157 Image_158_1

お疲れさん!

カッパを脱いで、靴を書き換え、H隊員号が動き出すと雨が・・・

私「おいちゃん、最近雨男返上だね」

H「パワーが落ちたね、雨男も」

H隊員号は渋滞の始まらないうちに東北自動車道をひたすら南下。3日間の走行距離は1155キロ。

その日のうちに青梅まで帰ろうと思えば何とか帰れたが、H隊員の

「うちに泊まっていくか?」

の優しい言葉についつい甘えてしまい、佐野のH家に一晩やっかいになりました。

H家の皆様、ありがとうございました。

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2007年5月 9日 (水)

八幡平へ、本編。

G.W.後半は白山・荒島の予定だった。

相棒H隊員は夜行バスの予約をし、私も飛行機の予約をする寸前だったが、H隊員から、「予約は待て。道路が通行止めだ」との連絡が入り、白山・荒島は白紙に。

白紙になったのは秩父七峰を歩いている頃である。つまり4/22前後のこと。

七峰の終盤あたりでえいじさんと会話した記憶がある。

私「G.W.後半は白山・荒島の予定だったんですが、昨日石川県に電話したら通れるのはG.W.明けだそうです」

えいじ「本当!?オレも白山の予定だったのにい。これでオレもG.W.後半白紙!」

というような会話だった。

ところが、26日のことだったと思う。ここあパパさんからえいじさんのブログに書き込みが・・・

「27日午後2時に市ノ瀬までは開通しますよ。石川県のHPに出ていましたよ」

HPを見るとその通り。

えいじさんは白山へ向かう計画を復活させた。

我ら「ぽんぽこ登山隊」はどうするか?

H「もうバスはキャンセルしたし、あきらめよう!」

私「えいじさんが2日の夜から車でつれてってくれるかもしれない。頼んでみる。」

H「わかった。前向きに考える。」

というところまではいった。

えいじさんも「是非ご一緒に」とおっしゃっていただいたが、我々は2日の夜まで仕事があり、結局えいじさんとはご一緒できなかった。

えいじさん、その節はおさわがせいたしました。

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2007年5月2日(水)、仕事場からJRを乗り継いで両毛線の富田駅へ。

21:20、H隊員号に拾ってもらい東北を目指す。後ろに前日H隊員宅に送っておいたデカザックが乗っている。テント・シュラフ・キャンプ用具一式が入っている。

G.W.のこととて渋滞が心配だ。といっても心配していたのはH隊員だが・・・

「なんでこんなところで渋滞するの?」というところもあったが、概ねスムーズに菅生のS.A.まで到着。3日(木)のAM1時20分。

ここまでのS.A.もここ菅生も車でイッパイだ。

なんとか空いたスペースに駐車して、車で仮眠。

3日、日の出とともに目覚める。H隊員は運転でお疲れのようだ。7時頃まで寝ていてもらう。

おにぎり・うどんなどで軽く朝食。朝のコーヒーがウマイ!旅先に出て朝飲むコーヒーはなぜこんなにウマイのか?

朝の菅生は昨夜の状態よりももっとイッパイだった。まさにあふれんばかりの車・車・車!

当然、道路もノロノロ状態。一関で高速を下りる。

スーパーで昼飯やお茶などを仕入れ、下の道を行くがこちらもなかなかどうして。ノロノロだ。

再び平泉あたりから高速に乗る。今度は流れている。「松尾八幡平I.C.」で高速を下りる。

岩手山は裾しか姿を見せてくれなかったが、八幡平はほぼ全容を見せてくれた。これなら問題なく行けるぜ、おいちゃん!GO,GO,HIROMI,GO!

と、料金所のおじさんの顔の脇になにやら文字が、

「アスピーテラインは雪崩のため不通。八幡平へはすぱるライン(松川温泉)をご利用ください」

ビックリ栗饅頭だよー。行けるのね。あー、ビックリだよー。あっちゃん、ビックリさせすぎだよー。

松川温泉には地熱発電所がある。なつかしー!

ここにはH副隊長(求職中)と二人で28年前に来たことがある。学生時代の夏休みだ。岩手山を下りてここの国民宿舎に泊まったっけ。

岩手山、八幡平、奥入瀬、十和田湖、八甲田とたどったことを思い出す。あっという間の28年。

さて車は雪の壁の間を進む。立山ほどではないが、「春山」を感じさせる眺めだ。P5030102 P5030103

「見返り峠」の駐車場に到着。13時少し前。

風が強い。ガスってる。ちょっとビビる大木。

ここまで来たら行くしかないよ。誰にともなく言って仕度をする。念のため、軽アイゼンをサブザックに入れる。

13:10、出発。頂上までの「遊歩道案内看板」がある。「頂上まで1.9キロ」そんなにあったかなー。ここからは雪の上を歩く。

雪の状態は悪くなく、スムーズに足が運ぶ。ツボ足だが、ズボるところはほとんどなし。道もわかりやすく、竹ざおが立ててありピンクのリボンが結びつけてある。

あっけなく、13:28に頂上到着。Image_126_3

H隊員51座目、私は28年ぶり2度目の八幡平であります。

P5030092 P5030093 P5030094

頂上で1パーティと出会い、お互いに記念撮影。

13:40、頂上出発。P5030096 ガスも晴れ、すがすがしい眺めが見える。

P5030097_2 P5030098_1 P5030099_1 P5030100_1 

ゆっくり下り、14:05駐車場到着。P5030101

再び、雪の壁の間を車は下り、秘湯「藤七温泉」へ。

一人600円を払い、混浴天国「藤七温泉」の湯につかる。

まず内湯。男だけだ。しかしいいお湯だ!硫黄の臭い。白濁した湯!

露天へ出てみる。すっげえ!男3対女2くらいの割合。もちろん女性はタオルまいているが。露天は4つくらい点々と湯船が。女性が皆若いのがすっげえ。

一応、全部浸かってから内湯へ戻るともっとすげえ!タオルもなーんにもつけてないねーちゃんが!バンザイ混浴!

お湯を堪能したのか、混浴を堪能したのかわからんが、とにかく藤七は、やってくれた。

P5030104 P5030105

盛岡に到着したのが17時頃。

H副隊長のアパートに車を置かせてもらう。

H隊員は昼寝。二人で先にワタミへ。1時間後合流。

その夜は痛飲したことだけご報告しておきます。

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2007年5月 6日 (日)

岩手山速報Ⅱ

2007年5月4日(金)、岩手山に登りました。

山の相棒、H隊員と2名です。

1日の夜、山頂付近で岡山の夫婦が遭難し、亡くなっています。山頂から100m下の深さ40センチくらいの穴に二人がザイルで結ばれた姿で2日のお昼くらいに発見されたそうです。

それらしい穴があったときは心の中で合掌いたしました。

山頂付近の強風を除けばおだやかな山行でした。

H隊員から写真を手に入れましたので、「速報Ⅱ」として貼っておきますね。

P5040114

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2007年5月 5日 (土)

岩手山速報

2007年5月4日(金)、
H隊員と岩手山に登ってきました。
3日前に2名犠牲になった山ですが、頂上付近の強風を除いては「いたっておだやかな山」でした。

天候で表情を大きく変えるのだなー、とあらためて思い知らされました。

Image_151

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2007年5月 4日 (金)

八幡平速報

2007年5月3日、
H隊員と八幡平に行ってきました。
H隊員51座目、私28年振り2度目の八幡平であります。Image_126_1

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2007年5月 2日 (水)

鳴虫山(日光)

2007年4月29日(日)、G.W.前半戦の中日、日光の鳴虫山に行ってまいりました。

メンバーはセブンさん、H隊員、私の3人。ウラ若き乙女とオジサン二人という構成であります。旧ドリカム編成と言って分かる人の割合は?!?

目覚ましは3:50にセットしたが、3時には目が覚めた。

七峰以来、朝早く目が覚める状態が続いている。

仕度をして、4:15頃家を出る。

今日はえっちゃん・あずまねーさんチームも4時には宇都宮を出て雲取に向かっているハズだなあ。私は青梅から日光を目指し、あちらは宇都宮から奥多摩を目指すという入れ違い図式である。

駅前のコンビニでおにぎりと飲み物を買う。「ナナコ」を初使用。

4:35青梅発の始発電車に乗る。おにぎり一個食べる。拝島で八高線電車に乗り換える。

拝島を出て間もなく左手車窓に富士山が!しかもピンクの!

残雪に朝日が当たり、神々しい姿である。

(カメラ持ってくればよかった・・・)

と寝ぼけ頭で思ったのを覚えている。カメラはザックの中にあったのだが・・・

高麗川でディーゼルに乗り換える。

七峰の時と違うのは乗客の数。今日はゆったり・ノンビリ汽車旅行という気分。

小川町の駅前に今日は何もない。

左に見える山々を歩き回ったのがちょうど1週間前。なんだか遠い昔の出来事のような気がする。

寄居駅。このホームでじゅんさんと飲み直ししたっけなー。

などというようなことを考えていたら全然眠らずに高崎に着いてしまった。6:45着。

6:50高崎発の両毛線に乗り換える。おにぎり一個食べる。

8;01、富田着。田舎の駅にしては混んでるなと思ったら、近くの「フラワーパーク」で藤の花が見頃なんだそうだ。

H隊員号で東武日光駅を目指す。

途中、「道の駅どまんなか田沼」とコンビニに寄る。

道の駅ではポテトフライ(佐野の名物らしい)を買ってセブンさんに渡そうと思ったH隊員であったが、時間がちょっと早かったぞ。でも「しんこ団子」を買った。

10:00に東武日光駅前で待ち合わせだったがジャスト10時に到着。

セブンさんは水海道からの参加だからもう来てるハズだが・・・携帯に電話も入っていないし・・・

と思ったら近くのスーパーの駐車場に車を置いて戻ってきたところでした。

約1ヶ月ぶりの再会ですね。あいかわらずの「さわやかセブン」さんです。

H隊員号で鳴虫山登山口に移動し、10:18歩行開始。Dscf0977

Dscf0978 ここは日光の駅前からも歩いてこれる距離にあり、かなりの登山者が入っていると思われる。Dscf0979

←10:52神ノ主(こうのす)山。小休止。

Dscf0980 ←このあたりから男体山がきれいに見える。

Dscf0981 ←女峰山も(右)。左に重なって見えるのが大真名子・小真名子である。

Dscf0982 ←日光の街並みと霧降高原

本日の歩き順は私が露払い、横綱セブンさん、太刀持ちH隊員である。Dscf0983

←さわやかセブン&H隊員

Dscf0984 足元にはカタクリが。ピンボケすまぬ。

よくよく足元を見ると花がなくてもカタクリの葉があちこちに。相当踏まれちゃってる様子である。

Dscf0985 ←頂上が近づくにつれ、こんな渋滞もDscf0986

Dscf0987 ←麓のほうは咲いていなかったが、頂上付近はヤシオツツジが。

11:58、鳴虫山頂到着。

三角点ペシッ、をやって三人で固い握手。

今日は誰もビール持ってきてませんよ。Dscf0992 Dscf0993

Dscf0989 Dscf0994

Dscf0995

12:32、山頂をあとにする。

下りは「含満ヶ淵」の方に下りる。

かなり急な下りである。前夜降った雨でややすべりやすくなっているところも。

13:50、山道歩きは終了である。

ブラブラと観光客に混じってお地蔵さんの間を歩く。Dscf0998

←ぽんぽこ登山隊7人目の入隊式。

Dscf0999 Dscf1000 Dscf1001

桜が咲いている。

大谷川沿いをブラブラ。

14:30頃「石鉢宿」というコーヒー屋さんでお茶。次回はどこにしようか?

などとおしゃべりタイム。

15:00、登山口に戻ってきました。

セブンさんとはスーパーの駐車場で別れた。

帰路、H隊員号でウトウトしながらスピッツの歌をききながらなのでありました。

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