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2008年2月の記事

2008年2月28日 (木)

大岳山。今年三回目。

2008年2月28日、予報は晴れ。

6:30起床。ベランダから大岳山を見る。雲ひとつない快晴。

私「いい天気ですね~」

おばあちゃん「日本晴れです」

というわけでおばあちゃんに朝飯を用意してもらい、「ロス疑惑」の記事などチェックしつつ朝食を食べる。

小さいザックにアイゼン・カメラなどを放り込んで出かける。

青梅駅前のいつものコンビニでオニギリとお茶を買う。

8:01発の奥多摩行きに乗る。青梅線もほとんど201系はいなくなってE233系ばかりになった。奥多摩行きも・・・

御嶽駅で降り、バスに乗る。終点滝本で降りる。ここから御嶽登山鉄道。40年がんばった「青空号」と「日の出号」は3月22日から新型車体になる。そのため、3月12~21日は運休。これが旧型の乗り納めかな。

8:42滝本発の「日の出号」は6分で標高831mへ。Image135

御嶽山駅からテラスに出てみる。東京方面はかすんでいてその向こうの筑波山は今日は見えない。

8:52歩行開始。最初は地元の人や一般観光客も歩く道だ。道端に少しだけ雪が残っている。

やがて宿坊の間を通り、御嶽山神社に向かう道に入る。

お土産屋さんの間を通り、神社に登る階段。9:04、その階段を左に折れて大岳山に向かう。Dsc00529_35

←春のにおいがする。

やがて道が凍っているところも少し現れてくる。少しすべり気味だが平らなのでアイゼンはまだつけない。

ホースから水が出ている。その水場を回り込むと水道局の建物と「あずまや」が見えてくる。

9:25、そのあずまやでタイム記入と水分補給で小休止。Dsc00530_35業務連絡:マフィンさんへ、このあずまやでアイゼンはくのがベストだと思います。

←小さな橋を渡るとそこから先は雪がびっしり。踏み固められて凍結している。

9:37、これ以上はアイゼンなしでは無理と判断しアイゼン装着。

ほどよくアイゼンが利いてザクザクと進んでいく。Dsc00531_35

←9:49、芥場峠。

日の当たるところは全く雪がないが、わずかなのでアイゼン装着のまま歩く。Dsc00532_35

←10:00、このあたりがもっとも斜度的にも凍結具合としても緊張するところだろう。一歩一歩アイゼンの利きを確かめながら進む。

大岳山荘が近づいてくる。と、富士山がスッキリと見える。Dsc00533_35

←大岳山荘の向こうに富士山。

10:22、大岳山荘に到着。Dsc00534_35

←テラスで一休みしたかったが立ち入り禁止。Dsc00535_35

←大岳山荘からの富士山、アップ。

テラスの前にポールでバリケードが組んであり、その前の石に腰掛けて水分補給。

立ち上がって歩き出すと小屋の主(小屋番?)とすれ違う。

私「こんにちわー」

主「・・・」

まァ、青梅に住んでる限りここに泊まることはない。

Dsc00536_35

←大岳山神社

ここから一登りで頂上だ。雪は日の当たらないところにだけ残っている。

10:40、大岳山頂上、1266m。

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誰もいない。写真を何枚か撮って岩に腰を下ろしおにぎりを食べる。

そのうちに50代後半くらいの夫婦が奥多摩側から現れ、「大岳山荘でお昼にしようか」という会話が耳に入ったので、「テラスは立ち入り禁止になってますよ~」と、声をかける。

11:05、頂上をあとにする。

下りは慎重に。アイゼンの利きを確かめながら一歩一歩。

大岳山荘の少し下で50代男性とすれ違う。Dsc00543_35

←11:55、あずまやに到着。アイゼンをはずそうと足元を見ながらあずまやに入っていくと「こんにちは」と声がかかる。タバコをくゆらせたおばちゃんが・・・少しひるむが気さくなおばちゃんで75歳とのこと。単独だ。五日市の方から登ってまたここからつるつる温泉の方に下りるとのこと。いやいや、お元気だ。

アイゼンをはずし、最後の水分補給。ここからは雪のないところは走って下る。

Dsc00544_35

←土からは春のにおいが・・・

12:23、神社の階段に戻る。

12:38、御嶽山駅到着。Dsc00545_35

12:45発のケーブルで下る。バスと電車を乗り継いで家に帰ったのが14時頃。雲ひとつない空が「まだ山にいたかったなー」と思わせるのでした。

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大岳山頂からです。

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富士山バッチリ見えています。

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2008年2月27日 (水)

高水三山(今年1回目)

2008年2月25日(月)、7時頃になると息子達も起きてくるので騒がしくなり、私も布団から出ます。

いい天気だなー。どうしようかな。

家人「パパがお休みだってこと忘れて普通にご飯たいちゃったよー。」

私「じゃあ、おにぎり2個作って。山に行ってくるから」Image126_50

←マンション8階から見たこの日の大岳山。今日登るのはこの山ではありません。

というわけでおにぎり2個・カメラ・軽アイゼンなどを小さいザックに放り込み、青梅駅前のコンビニでお茶を買って9:31発の奥多摩行き電車に乗りました。

軍畑駅から歩きはじめます。Image127_50 9:43。

薄いダウンジャケットを着ていますが、黒いので陽が当たると光を吸収して暑いくらいです。Dsc00500_25

←9:54平溝橋  Dsc00501_25

←10:03高源寺  Dsc00502_25

←蝋梅の黄色が青空に映えます。

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←ゆずがまだぶらさがっています。

釣堀が現れると舗装道路は終わり、山道になります。

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←常福院が近づくと雪も現れます。Dsc00509

←4月6日の「高水トレイルラン大会」の案内が出ています。Dsc00510_30 Dsc00511_30

←10:54常福院に到着。Dsc00512_30

←狛犬様  少し休んでまた歩き出します。Dsc00513_30

←吉野梅郷方面Dsc00515_35

←大岳山Dsc00516_35

←11:05高水山頂上に到着。ベンチに腰をおろしてオニギリを一個食べます。Dsc00517_35

トレイルランナーが一人登ってきました。頂上で屈伸をしてまた来た道を下りていきました。

ここから先は雪道になれていない人はアイゼンがあったほうが良いと思われます。道がところどころ凍っています。木の手がかりがあるのでなんとか「なくても大丈夫」ですが。

慎重に通過し、11:42岩茸石山に到着です。Dsc00524_35 Dsc00523_35 Dsc00521_35

←日光方面。男体山・女峰山が見えています。

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←丹沢方面

オニギリをもう一個食べて12:01、岩茸石山をあとにします。

犬を連れた青年とすれ違います。

青年「この先も雪がけっこう残っていますので気をつけてください」

私「ありがとうございます」

陽が当たるところは「春のにおい」がしているが、日陰は雪が踏み固められて凍っており、木につかまりながらゆっくり登っていく。

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←12:36惣岳山に到着。青渭神社があります。

小休止してあとは下り。

30分も下ると車や電車の音が聞こえてきます。Dsc00528_35

←御嶽駅方面

13:35御嶽駅に到着。Image131 

14:04までホームにエア座布団敷いて電車を待ちました。

この日は19時から北千住で「上ミノ壮行会」。

H隊員も初参加。盛り上がること間違いなし。家で風呂入ったらヒゲでも剃って出かけるとするか。

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2008年2月26日 (火)

上ミノ壮行会(速報)

昨日(2/25)、北千住「名月」にて行われました。

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Bokasi

2 2/28追加写真。みっちゃんカメラ

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←たらふく飲みました。

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2008年2月25日 (月)

上ミノ壮行会スタート

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北千住です。

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高水三山(モブログ)

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岩茸石山頂上です。
ここから男体山・女峰山、筑波山も見えました。

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2008年2月24日 (日)

青梅の梅情報 その1

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今日も関東地方は春一番が吹き荒れていますね。
中央線も立川〜日野間が一時運転を見合わせていたようです。
吉野梅郷では2月20日から梅まつりが始まっています。我が家の周りでもチラホラほころび始めました。
これから桜の咲く時期まで梅情報を何回かお届けすることになるかと思います。
本日はその第一弾。青梅駅まで歩く途中で見かけた民家の紅梅です。

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2008年2月22日 (金)

週刊 日本百名山 第5号

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←最新版 日本百名山 白馬岳 五竜岳

昨日(2/21)、「ザ・モールみずほ16」に行ったついでに買ってきました。

昨日・今日と春霞がかかって「春の陽気」になっちゃいましたね。

せっかく毎週2山ずつ百名山にふれていくのですから、「いつ、誰と登ったか」くらいはまた新たにたどっておこうかなと思います。創刊号から第4号までの分もそれぞれに「追記」を書いておこうと思います。

●白馬岳・・・1980年8月にH隊員と登ったのが最初です。大雪渓から登り、白馬大池経由で下りました。二回目は1991年9月単独で。十日間北アを縦走しました。三回目は1992年9月、職場の同僚と。大池側から登って白馬鑓温泉に宿泊。温泉に何度も浸かりましたー。

●五竜岳・・・1987年8月に単独で。大町からまず鹿島槍に登り、雨の中「八峰キレット」を通過。キレット小屋に宿泊。翌朝は大快晴。快晴の中を五竜に登り、遠見尾根ではサルを真近で見ました。二回目は91年9月の北ア大縦走のときに通過しました。

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2008年2月21日 (木)

大山ワイワイ登山(本編)

今回の「言いだしっぺ」は上ミノさんです。

上ミノさんは新年度から伊豆大島に次男P君とお引越し。

息子さんの受験などもあるので忙しくなる前に「私に大山で大島見せてください!!」というイベントを企画し、仲間に呼びかけたというわけです。

最終的には参加者7名ほど集まりました。

しかしそれまでには紆余曲折が・・・

最初にイベントを立ち上げたときには「丹沢あたりで」ということでした。

頂上付近で「給食」を、という目的もあったので「大山(おおやま)」がいいんじゃないかとほぼ決まりました。

が、まず2月3日(青梅マラソンの日)の大雪。2月9日夜にも降りました。

2月5日、うららさんが「自然環境保護センター」に電話して訊いたところによると、

【積雪状況】
ヤビツ峠は積雪15センチ
大山山頂はふきだまりで30センチ。
登山道はすべて踏み固められ、凍結状態でキックステップはきかない。
アイゼンは6本刃以上で、経験者のみ可。

と、きびしい状況を言い渡されました。

そこで「ジタンゴ山」や湯河原の山という案も出てきました。

ですが、「大山の方が人がたくさん歩いているし、一番安全」という意見も。

私も藤沢山岳会の方が「最近登った」というし、「家から大山が見える」という方なので意見を求めたところ、「大山が安全でおすすめ」とのことでした。

2月7日から8日にかけての深夜、

「誰か下見してくればいいんだ」

ということになり、2月11日に「リットン調査団」ならぬ「りっちゃん調査団」またの名は「上ミノプロジェクトX」が結成され、百迷山さん・うららさん・りっちゃんの3名の調査団が大山調査に向かったのでした。

調査の結果は要約すると、

雪はある。しかし昼間は溶ける。ぬかるみもある。危険はない。アイゼンは持っていこう。

ということで、大山へのGOサインがめでたく出たのでした。

調査団まで繰り出すこの盛り上がり。この仲間たちはかなりアツイ魂の持ち主です。

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2008年2月17日(日)、8:10秦野駅に7人が集合しました。

メンバーは 上ミノさん・元気なオジサン・うららさん・りっちゃん・ぶーちゃん・ギンぺいさん・私の7名です。

元気なオジサン(以下元さん)は車で来ており、「丹沢・大山フリーきっぷ」を持っていないギンぺいさんと私は元さんの車で蓑毛へ。あとの4名はバスで蓑毛へ向かいました。

元さんの車が通る予定だった道が通行止めになっており、バス組の方が先に着くというハプニングがありましたが、8:50頃には再び7人が蓑毛のバス停に集まりました。

信さんから連絡が入ったらしく「次のバスで追いかける」とのこと。

車組が準備していると信さんがバスから現れました。

今回、元さん・ギンぺいさんが初参加なので8人輪になってまずは自己紹介。

9:04、歩行開始。最初は雪もない舗装された道です。Dsc00447_35 私は元さんやギンぺいさんの山経験など聞きながら後ろを歩いていきます。

Dsc00448_35

←9:25、舗装の道は終わり山道に入るところで休憩。

陽が当たり暖かいので皆一枚脱ぎます。

靴が傷んでしまった別パーティーのおじさんにうららさんが針金を提供していました。万全な装備ですね。

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←こんな感じで前を歩いていく7名。雪はあったりなかったりです。

ヤビツ峠の少し手前で雪がベッタリの状態になってきました。アイゼンをつけ始めたパーティーもあります。

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←10:15ヤビツ峠到着。バス停の表示にあるとおり、バスは蓑毛止まりです。

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←ここで5名アイゼンをつけます。元さん・信さん・私はつけないで歩いていきます。10:30ヤビツ峠を出発。

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このあたりから塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳が見えて来ました。富士山はすそだけ見えていますが頂上は雲がかかっています。

大島は?かすかにみえていますが・・・

10:38、水分補給休憩。小学生の女の子もがんばってます。お父さんに「誰にそんなに着せられたんだ!こんなに着たら暑いに決まってる。おばあちゃんかー」などと言われながらがんばって歩いていました。

歩き出して間もなくケーブル駅からの「表参道」に合流。Dsc00462_35 ここからはたくさんの人が歩いています。Dsc00463_35

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11:46阿夫利神社に到着です。Dsc00466 

←江ノ島が見えています。Image111_70 Dsc00467_35

←富士山

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←真鶴半島方向

この日は東京マラソンの日。「仲間のボス」百迷山さんが走ってます。女性陣が携帯でどの辺を走っているかチェックしていました。

立ち止まってそんなことをしていると体が冷えてきます。みんな一枚着込みました。

上ミノ「じゃあ、そろそろ場所を移動しましょう!」

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←奥の院は写真に収めるだけにして見晴台に移動します。

見晴台のテーブルのまわりに思い思いにザックを置き、テーブルに道具を乗せ、給食の開始です。Dsc00470_35

←おにぎりをほおばったりしながら上ミノ給食を手伝う女性陣。黄色が本日の主役上ミノさん。

最初にりっちゃんが持ってきた焼き鳥をあたためたのが出来ました。

あったかくてうまい!

上ミノ給食はミネストローネ(具だくさん)とチーズフォンデュ。Dsc00472_35

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Dsc00477_35 男性陣が見てる間に出来てきました。

山の上でこんな料理が食べられるなんて!

上ミノさん、ありがとうございます。

一同、感謝の心でおいしくいただくのでした。

そして、上ミノさんといえばやっぱりこれ。パーコレーターで淹れたコーヒー。Dsc00478_35 Dsc00479_35

各自、ミルクや砂糖を入れたい人は持参。

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←ぶーちゃんの北海道土産をいただきながら。

おいしい給食をいただき、片付けの終わったところで記念撮影。片付けながら上ミノさん「あ~楽しかった。これで気が済んだわ~」

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13:10、見晴台をあとにします。

下りは一番このあたりに詳しい元さんに先頭に立っていただきます。しんがりはぶーちゃん。Dsc00485_35

表参道を下っていきます。Dsc00486_35 Dsc00487_30 最初は雪がありましたが、「十六丁目」で皆アイゼンをはずします。

ガンガン革靴の若者も登って行きます。

ここからは雪がない分、土が凍っているところがあってかえって滑ります。

何名か我がメンバーも滑って転んだようです。もともとアイゼンなしの(ベテラン)三人は転びませんが・・・

14:18下社到着。Dsc00488_35 Dsc00489_35

←信仰のある方は参拝を。

下社の裏側も探検してみました。

いろんなお願いのろうそくがありました。

下社の下の階段で車に戻る元さんとはお別れ。さわやかに手を振って別れていく元さんが多分一番元気が余っていたと思います。

男坂を下ります。急な階段が続き、なかなかハードな男っぽい下りではありました。

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Image113_70 お土産物屋さんの間を通って、15:09バス停に到着。うららさん・信さんとはここでお別れ。

あとの5人は温泉を目指します。

その前に上ミノさん・りっちゃんは大山豆腐のお店でお買い物。Dsc00492_35

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ここ大山は水がいいのでしょうね。

バス停2つ分ほど歩いて「こまや旅館」に到着。1050円ずつ払い、山靴から開放されるとまず休憩室に通されます。

ぶーちゃん「いうてもろたら、じぶんらでいきまっせー」なのだが、わかりにくい場所に風呂があるらしく、みんなが風呂の支度できるまでおばちゃんが待っている。

5人の用意ができて、風呂に案内される。

もちろん途中で別れるが、入った露天風呂は壁一枚隔てただけの開放的な露天風呂である。川向こうの旅館からは丸見えでしょうね。距離は多少ありますが・・・

男露天では初参加のギンぺいさんを囲み、今日のプチ反省会。

「これに懲りずにまた参加してくださいね~」

レトロな休憩室に戻り、反省会の本番。ビールを頼むとキリンのラガーがビンで出てくる。私はA社のSDが大嫌いなので飛び上がらんばかりにうれしい。

おつかれー、かんぱ~い!

5人のグラスが合わさる。

つまみは大山豆腐ときゃらぶき。これがまたうまかった。Dsc00494_35

Dsc00496_blog それぞれ勝手なことを言いつつ、レトロな休憩室は17時までの利用なので、金を払い帰ります。Image115_50

伊勢原までのバスには旅館のおばちゃんも乗っていました。

バスの中ではギンぺいさんとたくさんお話しました。

小田急線に乗ると上ミノマシンガントークにビビった若者が逃げていきましたー・・・

厚木でギンペいさんとお別れ。

私は町田でお別れ。

次回、2月25日(月)の「上ミノ壮行会」は我らが山の相棒H隊員も参加の予定。

これは盛り上げるっきゃないね、百迷山ファミリーの皆様!

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今日はいい天気ですねぇ!

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絶好の山日和ですが、女房と二人で昼ご飯と買い物です。
午後はブログ書きの予定です。Image118_50 Image122 Image123 Image124

←そろそろ梅もほころんできました。春がやってきました。

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2008年2月19日 (火)

大山ワイワイ登山(速報)

2008年2月17日(日)、8人でワイワイガヤガヤと大山(おおやま)に登ってきました。

本編は21日(木)にアップ予定です。

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2008年2月17日 (日)

温泉。のちビール。

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こまや旅館。
解放的な露天風呂でしたー。

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上ミノ給食作成中。

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ミネストローネ

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大山頂上です。

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江の島が見えています。

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2008年2月15日 (金)

週刊 日本百名山 第4号

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←2月14日発売 最新版 日本百名山 第4号 剣岳 黒部五郎岳

昨日も今日もいい天気。

青梅線車内から富士山がキレイに見えています。

昨日(2/14)は大騒ぎだった女性達。「遅れてゴメンね!」も今日までならOKだよ♪

昨日、河辺の病院に行く機会がありまして、なかなか眺めがいいので写真を撮りました。

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←大岳山Image107_60_2

←その右側

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次男旅人

仕事は休みでしたが、夜は立川の河豚屋で宴会。Image109

そんな2008年2月14日でした。

2/22追記剣岳・・・1988年7月に登頂。単独。立山に登った日に剣沢小屋に宿泊。朝早く小屋を出て剣に登頂すると頂上を独り占め。大快晴でした。雷鳥沢に下りていくとホントに雷鳥に会えました。

●黒部五郎岳・・・1991年9月、北ア大縦走の折に登頂。単独。まったく展望はありませんでした。

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2008年2月14日 (木)

富良野岳から大雪へ1988年。PART4

富良野岳から大雪へ1988年。PART1はコチラ>>

富良野岳から大雪へ1998年。PART2はコチラ>>

富良野岳から大雪へ1988年。PART3はコチラ>>

1988年8月20日、ヒサゴ沼で目覚める。

昨日、そうめんを腹いっぱい食べたので今朝はお茶漬けサラサラの朝食とする。

シュラフをたたみ、トイレも済ませ、そろそろテントもたたんで出発しようか、と思ったが腹の調子がおかしい。

トイレに何度も行く。歩くどころの騒ぎではなく、めちゃくちゃに気分が悪い・・・

まさに「うーん、ウーン」と唸って転がっていた。

H副隊長「大丈夫か?ムリすんなよ。ここから山を下りようか?」

私「大丈夫だ。少しだけ待ってくれ」

結局2時間以上H副隊長を待たせ、気分が元に戻ったところで8:20にヒサゴ沼を出発する。

その時はどうしてあんなことになったのかさっぱりわからなかったが、その後の20年の人生経験により、あれは「食べすぎ」に違いないと思っている。Fh030004_40

←化雲岳が見えてくる。

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←エゾノツガザクラ

さて、スタスタ歩く、というわけにはいかなかったが、天気もよく、花にも元気づけられ、9:20化雲岳に到着だ。Fh030005_40

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←忠別川の谷の向こうに大雪の山並みが見える。左端が旭岳。Fh030008_40

←トムラウシを振り返る。ちょっと雲の中だなー。

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←お花畑でくつろぐH副隊長。サマになってますな。

化雲岳から五色岳の間は「化雲平」と呼ばれる。ここにも花が咲き乱れている。この時代にデジカメがあったらなー・・・

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←ヨツバシオガマ

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←10:50、五色岳に到着。このあたりからやたらと「クマ出没注意」の看板が。ラジオで甲子園の高校野球を聴きながら歩く。

ラジオのボリュームを最大にするが、鳥の飛び立つ音にもビクっとなりながら先へ進む。

少し道をそれて忠別岳避難小屋へ向かう。雪渓の水のうまいこと!

忠別岳避難小屋でインスタントラーメンの昼食にする。

腹がからっぽになっていたのでラーメンのうまさが腹にしみる。こんなにうまいラーメンは下界では食えない。

ラーメンと紅茶で元気が出て、完全復活だ。12:35忠別岳避難小屋を出る。

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←忠別岳をバックに。少しおどける余裕が出てきました。

この頃になると荷物も軽くなってきたこともあるし、慣れてもきたのでザックの重さが気にならなくなってきた。十勝岳温泉で歩き出したときにはどうなることかと思ったが。

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←ここにも「ヒグマ出没注意」の看板が。

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←女王様「コマクサ」が踏まれそうなところに咲き乱れている。後年、草津白根や木曽駒でコマクサを見たが、ここのコマクサが一番いいと私は今でも思っています。

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←イワブクロ(タルマイソウ)

13:50忠別岳に到着。ザックを下ろし休憩する。Fh030020_40 Fh030021_40

私「H副隊長、今日は足ひっぱっちゃったなー。ホントならもうそろそろ白雲の小屋に着いてるような時間だよ」

H副「よくここまで歩いてきたよ」

私「ホントに。最初はどうなることかと思った・・・」

14:20、忠別岳をあとにする。

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←砂礫地に咲くコマクサ。Fh030023_40

←忠別沼とその先は平ヶ岳。どこが頂上かわからない。

ガスが少し濃くなって明るさが減じただけで、なんとなく「出そうな」気配。全く根拠はないが、なんとなく。鳥が「バサバサ」っと飛び立つたびに震えるのでありました。Fh030024_40

←イワギキョウ

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16:40高原温泉分岐。ここから2時間と少しで高原温泉に下りられるが、我々のゴールは旭岳経由~旭岳温泉である。明日にはゴールの予定だ。

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←忠別岳を振り返る。よくぞここまで歩いてきたなー。

17:45、白雲小屋に到着。テントにするか。小屋にも余裕がありそうだった。

私「H副隊長、どっちにする?」

H「どっちでもいいよ。任せる」

答えはわかっていたが、「あうんの呼吸」というやつである。

闇がせまってきていたし、明日の撤収がラクな小屋泊まりにする。

晩飯はレトルトのカレー。最後の一本になったエビスで今日の健闘をたたえ合う。

私「いやー、今朝ほどはホントにすまなかった」

H副「何にも問題なし」

Fh030028_40 寝る前に用を足しに小屋の外へ出てみると、緑岳(松浦岳)に月の明かりが当たり、銀色の幻想的な世界だった。今でもその色はまぶたの裏に焼きついている。

富良野岳から大雪へ1988年。PART5はコチラを→http://tabipapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_c9c7.html

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2008年2月13日 (水)

二日酔い・・・

昨夜は立川南口で飲みました。

なぜだかおじさん4人でおしゃれなお食事どころへ。

宮崎産の芋焼酎を2本空けました。Image103

気がつくと我が家のわが部屋わが布団。

ゆっくり寝ていたかったが、床屋の予約を8時に入れてあった。

今日の大岳山は?Image104

最高の登山日和ですねー。風がちょっと冷たいけど。溶けた雪がまた凍っています。

本日は12:40からの勤務。

警察と消防に行ってこなきゃならん。

『モチベーション下げ大魔王』がいないから今日は仕事も安泰だな・・・

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2008年2月12日 (火)

富良野岳から大雪へ1988年。PART3

富良野岳から大雪へ1988年。PART1はコチラ>>

富良野岳から大雪へ1998年。PART2はコチラ>>

昨年(2007年)の10月にPART2まで写真を載せたところでお休みしておりましたこのシリーズの第3弾です。

1988年8月19日、双子池に張ったテントで目を覚ます。雨だ。

朝飯はカツ丼。おいしくいただく。なんでもうまい。

小雨降る中、テントを撤収し、5:15双子池を出発。雨はじきに止んだが、草や木についた雨滴でぬれるため、合羽は脱げない。

6:55、三角点がある。小休止。

ここから二つ沼まで3時間。たくさんの鳥や花を見たが写真に撮っておかなかったことが悔やまれる。

二つ沼で昼飯だ。山菜雑炊。腹イッパイとはいかないが、うまい。食後に紅茶。砂糖を入れて飲む紅茶が癒しを与えてくれる。Fh010023_40 Fh010024_40

11:00、二つ沼をあとにする。

11:50、三川台(さんせんだい)。

Fh010025_40

←岩が集まってできたようなトムラウシ。

憧れの山がいよいよ近づいてきた。

黄金ガ原という広大なお花畑!

Fh010026_40 Fh010027_40 

←少しは花の写真も撮った。デジカメがこの頃あったらなー・・・

Fh010028_40

←こういうところにナキウサギがいます。「ツピッ、ツピッ」という鳴き声はもちろん聞こえています。

13:50、トムラウシ温泉分岐。トムラウシ温泉からだとここまで一気に6時間半の道のりだ。

Fh010030_40 Fh010031_40

岩の間を進んで行き、14:20トムラウシ頂上。2141m。H副隊長とガッチリ握手。Fh010032_40 Fh010033_40 Fh010034_40

←31才のH副隊長と29才のたけぱぱです。

残念ながらガスっており、展望はきかず。それでも30分くらい頂上にいました。

14:50、名残惜しいトムラウシ頂上をあとにします。

ここからまた「ロック・ガーデン」「日本庭園」と呼ばれる天国のお花畑のようなところです。

岩・沼・花・木をたくみに配した日本庭園のようです、確かに。

風景に癒されながら、腹をすかしながら、ラジオの音で熊よけしながら、時々千春など歌いながら、二人とも一番に頭にあるのは「雪で冷やしたエビス」なのでした。

17:40ヒサゴ沼に到着。ここには30名収容の避難小屋があります。しかし、思ったとおりいっぱいです。トムラウシを狙うには便利なところにあります。Fh010035_40 Fh010036_40

われわれは小屋の前にテントを張ります。その前にスーパーのレジ袋に雪を入れてエビスを冷やすのを忘れませんでした。Fh030001_40 Fh030002_40

今日の晩メシはそうめん。「ツピッ、ツピッ」という声がずーっと聞こえています。

H副隊長曰く「こんな山の中でそうめん食えるとは思わなかった!」

そうめんは売れに売れて「食いきれない」ほど持っていったハズですが、全部食べてしまいました。食後にウイスキーをわけてもらい、満腹になって幸せな眠りにつきました。

富良野岳から大雪へ1988年。PART4はコチラ>>

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2008年2月10日 (日)

青梅市ライブカメラ(嘘)

Dsc00437

←2008年2月10日(日)9:00の大岳山。

Dsc00438

←同時刻。大岳山のアップ画像。

Dsc00439

←同時刻。多摩川の様子。「かんぽの宿 青梅」や鮎美橋が写っていますね。

昨日の雪は青梅で2センチくらい積もりました。

皆さん3連休であちこち出かけられているんでしょうね。

たけぱぱ家は家族でつるつる温泉にでも行ってきます。

日の出でモンベルショップに寄っちゃおうかな・・・

===追記===追記===追記===

Dsc00440 Dsc00441 Dsc00442 Dsc00444

結局、河辺の「梅の湯」に行きお湯に浸かり、瑞穂のコージツに行って来ました。

Dsc00445 6本爪のアイゼン・「コンフィ・シート」(エア座布団)・ウェストポーチを買ってきました。

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2008年2月 9日 (土)

週刊 日本百名山 第3号

2月7日発売です。00009122_c_hyakumeizan03

←最新版 日本百名山 穂高岳 焼岳

穂高はやっぱり写真映えしますねー。

Image102

←今朝の大岳山です。

2/22追記:●穂高岳・・・1987年8月、「ほぼ発作的に」穂高へ出かけた。単独。上高地から横尾までむちゃくちゃに飛ばしたら、ザイテンでへばったのを覚えています。小雨降る中、尾崎豊を歌いながらがむしゃらに登っていきました。穂高岳山荘に宿泊。山関係のVTRをたくさん見せてもらいました。翌日奥穂登頂。岳沢に下りました。

●焼岳・・・2005年9月、郵政選挙真っ只中。夜行バスで新宿から上高地まで。上高地で前日から来ていたH副隊長と合流。ずっと曇り。頂上での展望も得られず。上高地に着くころ雨に降られる。松本から乗った特急「しなの」から眺める車窓は山水画のようでビールや缶チュウハイによく合うのでした。

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2008年2月 8日 (金)

大岳山。今年二回目。

前夜から雪。こりゃ夜中に積もるなーと思いました。

朝起きてみるとこんな景色。

Dsc00422 青梅で5センチくらい積もったでしょうか。

大岳山方面は?Dsc00423 白くなっています。

天気はバッチリ。風もなくおだやかな一日になりそうです。

女房「この雪じゃどこにも行かないでしょ?」

私「行く。大岳山に」

女房「あっ、そう。行ってらっしゃい」

というわけで、2008年2月7日(木)、大岳山に行ってきました。

小さいザックに荷物を放り込み、家を出ます。今日はロングスパッツと軽アイゼンも入っています。

駅前のコンビニでパンとPETのコーヒーを買います。

青梅発8:29の奥多摩行き電車も今日は登山者はほとんどいません。

御嶽駅で降りた登山姿の人は私のほかには一人いただけでした。

8:55御嶽駅発のバスは雪のためか今日は琴沢橋が終点です。

9:03琴沢橋からアスファルトの道を歩き、9:15滝本駅着。

9:21発のケーブルはがらがら。4人しか乗りません。6分で御嶽山駅に到着。

駅前のテラスから筑波が見えないか目を凝らしてみましたが、残念ながらかすんで見えません。

(この分じゃあ、富士山の眺めも期待出来ないなー・・・)

ベンチで靴紐を締めなおし、スパッツをつけます。

9:38歩行開始。

最初は地元の人や観光客の歩くほぼ平らな道です。宿坊の間を通り、土産物・食堂の間を通り、御嶽神社への階段を登ります。階段の途中から左に道をとり、大岳山に向かいます。

Dsc00424

←前を歩いている人も2~3人はいるようです。足跡からそう判断します。

Dsc00425

←見慣れている山も雪がつくときれいに見えます。

Dsc00426

←陽が当たってッポカポカの道のり。風もほとんどありません。

Dsc00427

←10:18あずまやで小休止。

Dsc00428

Dsc00429 ←10:42芥場峠。

少し平らなところが続きます。Dsc00430 大岳山荘の手前で少しアップダウンがあるのと左側が少しキレ落ちているところがあるので、アイゼンをつけようかとも思いましたが、それほど危険でもなさそうでしたのでそのまま歩いていきます。

11:28、大岳山荘のテラスに到着。Dsc00431 Dsc00432

←富士山が見えました。

パンを少しかじり一息つきます。 Dsc00433_2 ←手前は馬頭刈尾根。

10分休憩し、大岳山神社の前を通って頂上に向かいます。

11:55、大岳山頂上です。Image098_60

Dsc00435

←大岳山頂上からは正面に富士山が見えます。Image095_60

←頂上は20センチくらいの積雪です。

Image097_60 50代の夫婦一組と単独のおじさんがいました。二組とも小鳥にエサをやっているのですが、頂上が汚れるのでやめていただきたいです。実際、せんべいやパンのカスを撒き散らしていました。

あまり見たくない光景なので残りのパンを胃袋に収めて12:10頂上をあとにします。

下りは3パーティーとすれ違いました。頂上付近で単独のお兄さん。神社の少し上で女1男2のパーティー。アイゼンをつけているところでした。すれちがうときに「頂上は凍ってましたか?」ときかれたので「いいえ。大丈夫ですよ。アイゼンなしでもOKですよ」と答えましたが、「ありがとう」の声はありませんでした。芥場峠の下で60代くらいの男性二人。こちらが道を開けたら「スパッツ持ってないのですみません」と恐縮していました。

Dsc00436

13:35、御嶽山駅に到着。なぜかイノシシカレーを売っています。Inoshishi

Image099

←13:45発のケープルに乗ったのは私一人でした。Image100_65

←ケーブルの一番前方の席から。

御嶽登山鉄道は3月の中旬に運休期間があるようですのでお気をつけください。Image092_65

Image093_80

←クマにもお気をつけください。

滝本駅から御嶽駅までは歩き。

電車で青梅に着いたのは14:50頃でした。

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2008年2月 7日 (木)

大岳山です。

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頂上は20センチくらい雪がありました。Image097_60

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2008年2月 6日 (水)

また、雪です。

Image091_2
今日の雪は積もったりはしないでしょうが、朝からちらついています。
明日また大岳山に行って来ようかなと思ったのですが、今朝はこんな感じです。

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2008年2月 4日 (月)

節分・雪の青梅

2月3日(日)、雪で青梅マラソンは中止。

久しぶりの日曜休みなのに、一日中 家にいました。

午前中に撮った青梅の様子と我が家の息子の写真です。

Dsc00419 Dsc00420 Dsc00421

鬼の役は私がやったことは言うまでもありません。

追記:2月4日の大岳山です。→ Image090_60

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2008年2月 3日 (日)

青梅マラソンは中止です。

2008年2月3日(日)、第42回青梅マラソンが行われる予定でしたが、雪のためあえなく中止となりました。

7:35、「広報おうめ」(防災用街頭放送)で、

「本日行われる予定の青梅マラソンは雪のため中止」

と、正式に発表がありました。

HPも電話もパンク状態のようですね。

上ミノさんと「百迷山さんを応援するイベント」を企画していたのですが、もちろんあえなく中止に・・・

雪はますます激しく降っています。

Image087_50

←7:30頃の青梅市内の様子。PCのある部屋から撮影。

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2008年2月 2日 (土)

週刊 日本百名山 第2号

1月31日(木)発売。

昼休みに買いに行ってきました。

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←最新版 日本百名山 第2号 槍ヶ岳 常念岳

2/23追記:●槍ヶ岳・・・大学4年の夏休み。就職の決まっていたH隊員と留年の決まっていた私の2名で。このときも雨。雨男本領発揮である。上高地から殺生ヒュッテまで9時間歩いた。翌日(1980年8月21日)はH隊員22歳の誕生日。槍の頂上でまわりにいた人たちも「HAPPY BIRTHDAY」を歌ってくれた。”初”北アルプスである。

●常念岳・・・1988年6月。単独。一の沢までタクシーで入る。タクシーの中からクマを見かける。雪がたっぷりと残る中を常念小屋まで歩く。稜線に出たときに見えた槍の姿は今でも目に焼きついている。小屋に荷物を置き頂上ピストン。小屋に戻ると雨がポツリ。と同時にラジオから「本日入梅」のニュースが流れた。翌日はまた常念頂上を通って蝶経由で上高地に下りる。徳沢で食べたラーメンがうまかったなー。

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2008年2月 1日 (金)

武甲山(二百名山)。本レポ。

2008年1月28日(月)、秩父の武甲山に行ってきました。

平日のこととてメンバーは私一人。

朝7時頃起床。普段起きる時間と何ら変わりありません。

ベランダから窓の外を見てみると悪くなさそうです。青空に飛行機雲が一筋。

風もなさそう。

朝飯を食べて小さいザックに荷物を放り込み、駅前のコンビニでサンドイッチとコーヒーのPETボトルを買い、8:33青梅発の電車に乗ります。拝島で八高線に乗り換えます。八高線からは富士山の白い姿や大岳山の姿がよく見えていました。東飯能で西武線に乗り換えます。チラホラと登山姿の人も乗っています。気がつくと横瀬の駅に停まっていました。居眠りが出たようです。あわてて電車を降ります。

横瀬に10:19着。トイレに行き、靴紐を締めなおし、10:28歩行開始。

001

←横瀬駅から歩き始めます。

002

←駅ホームの向こうに北側斜面が削り取られた武甲山が見えます。

003

←平地にも雪が残っています。004

←左側に回りこんで登ります。

杖をついたおじいさんに声をかけられました。何と言ってるのかよくわかりませんでしたが、「武甲山です」と答えておきました。

005

←採石場のトラックが走る道を白くなりながら歩いていきます。

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←採石場のすぐ脇にサルがいました。4~5匹見かけました。

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←トラックが入るのはここまで。舗装道路は続きますが、あとは自家用車がたまに通るだけの道となります。009 029

←生川(うぶかわ)沿いの別荘地があります。

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←この橋を渡ると神社があります。012

11:40、武甲山御嶽神社一の鳥居。「カントリーマアム」を一個食べて小休止。013

←狛犬様014

このあたりの道が凍っていて歩きにくかった・・・

016 

←このあたりからはザクザクの雪で歩きやすくなりました。

017

←杉林の中の道が続きます。018

←12:15、不動滝。凍っています。019

←12:48、「あと60分」と書いた標識のすぐ横に「あと50分」というのもありました。020

ここまでひたすら歩いてきたので5分ほど休憩。もう一個カントリーマアムをいただきます。

021

←右の道を行きます。あと50分となると元気が出るもので、小走りに登っていきます。022

←「浦山口」との分岐。頂上はもうすぐです。023

←トイレは鍵がかかっていました。

024

←頂上近く、武甲山御嶽神社があります。

13:28、展望台に到着です。眺めはすばらしいです。025

←ズームアップしないとわかりませんが浅間山が目を引きました。

金網が無粋ですね。この山は頂上まで削られて三角点も移転させられ、1336mあったのが1295mとなりました。その後の調査で1304mの地点が見つかったという複雑な歴史があります。金網の下ではブルトーザーが音を立てて動き回っています。しかし、西上州の山々・日光方面の山々など、見飽きることがありません。026 027

サンドイッチを頬張りながら山に見とれます。

秩父市街の眺めも素晴らしい。

028

←この標識には「怒り」がこめられているのでしょうか・・・

13:40、展望台をあとにします。

もと来た道をひたすら下ります。

走ります。走るのにちょうどいい傾斜です。

14:52、採石場地帯に戻ってきました。登りも下りも登山者には誰にも会いませんでした。

舗装道路も走ります。息が上がるよりも、だんだん腿のあたりが重くなってきました。採石場を抜けたあたりで走るのはほどほどにして、モブログ送信します。

横瀬駅への道を間違えそうになりましたが、朝声をかけてくれたおじいさんが待ち構えていて、

「駅?横瀬駅はこっちだよ」と言って正しい道を教えてくれました。

礼を言って、道路を渡っておじいさんの方を振り返るともういませんでしたので、私が下りてくるのを待っていてくれたんだと思います。間違えそうなところでしたから。

Image085

←西武特急。横瀬駅はもうすぐです。

15:38、横瀬駅に到着です。15:44発の飯能行きがすぐにやってきました。

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