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2008年5月の記事

2008年5月31日 (土)

えびの高原キャンプ場。

えびの高原キャンプ場。
今夜の宿です。

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霧島神宮の御神木

霧島神宮の御神木
高千穂で写メ撮るの忘れた。

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2008年5月30日 (金)

明日は霧島へ。

明日(5月31日)から二日間、霧島です。

一日目は高千穂峰。えびの高原キャンプ場泊。

二日目は韓国岳から高千穂河原まで縦走。

ミヤマキリシマはどんげかな~~~

黒豚しゃぶしゃぶ食えるかな~

天気はバッチリじゃじ。

ねっ、宮崎のらいず師匠?

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2008年5月29日 (木)

週刊 日本百名山 第18号

18 最新版 週刊日本百名山 第18号 天城山 恵那山

●天城山・・・初めて登ったのは1989年。単独。3月22日、雪がちらつく中を登った。ヒメシャラの木が印象に残る。帰りのバスがなくて、ゴルフ場に酒を納品に来ていた軽トラに乗せてもらった。お礼を渡そうと思ったら「その分、また楽しい旅を続けてください」と断られた。かっこいい兄さんだった。  二度目はついこの間のこと。2008年5月23日、お~やま~女史・カキさんと三人で。ゴルフ場から登り、万二郎・万三郎を通り、シャクナゲやヒメシャラを愛でつつ縦走し、天城峠下へ抜ける。大仁で温泉につかり、三島で反省会。反省会の途中から全く覚えていない。気がついたら東京駅だった。

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●恵那山・・・2005年9月、H副隊長(花坂)と。 「ムーンライトながら」で名古屋に着いた。新幹線で大阪からやってきたH副隊長と落ち合う。「しなの」に乗って中津川。タクシーで黒井沢へ。快晴だ。気分のいい山歩き。Dscf0741_40 帰りもタクシー。運転手さんの案内で「クアリゾート湯舟沢」へ。風呂上りの生ビールがウメーのなんの。豚角煮もうまかったな。新大阪でH副隊長と別れて私は岡山のビジネスHに投宿。次の日は生まれて初めて瀬戸大橋を渡り、四国の剣山に向かった。

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2008年5月27日 (火)

大菩薩嶺へ。(本編)

2008年5月17日(土)・18日(日)、休みをとりました。

九州に行くつもりでした。

しかし安いチケットがとれずにあきらめざるをえませんでした。

家族に「九州に行くつもりだったが、あきらめた」と言うと、

家「18日は皆で山に行こうよ。17日は好きなところへどうぞ」

ということで仲間に呼びかけたのが5月4日。

「5月17日(土)、大菩薩嶺に行きませんか?塩山からタクシーで上日川峠。大菩薩峠経由で大菩薩嶺。唐松尾根を下りてきましょう」

(タクシー使うから3~4人集まればいいや~)と思っていたら、車を出してくださる方も山梨から2名あらわれ総勢10名が塩山駅に集合して車2台で上日川峠まで行くことになりました。

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2008年5月17日(土)、おにぎりを三個作ってもらい、6:15に家を出ます。立川で中央線高尾行きに乗り換え、高尾発7:26小淵沢行きに乗るとぎんぺいちゃんが座っていました。

ぎんちゃんは私に席を譲ろうとするので固辞しました。上野原あたりになれば座れそうな状況なので。

百親分&ぴくさんにメール。二人とも前の方の車両に乗っている様子です。

みほさん・chebっちょねーさんも乗ってるハズです。

やはり上野原でかなりすいてきました。ぎんちゃんと私は前の車両に移動します。

百親分・ぴくさんと合流。大月では「スーパーあずさ」で追いかけてきたまりんさまと合流。背中には「新・マリンザック」&「マリンポール」。

塩山には8:46に到着。ここでみほ・chebと合流。

澤木さんが迎えに来てくれました。

私「澤木さんの車は?確か『ツー・シーター』って言ってましたよね」

澤木「あれですあの白いヤツです」

と言って指したのがコレ。Dsc01056_35

←澤木号。確かに「ツー・シーター」である。

私「これですか?『ツー・シーター』って言うから百親分のロードスターみたいな車を想像してましたよ」

あと一人、電車組の麗子様が「あずさ3号」で8:53に塩山に着くはず。

はるばる群馬からお越しの麗子様が現れました。思っていたよりはフツーの方でホッとしました。

あとは8人乗りのワゴンで現れるはずの☆やつさん。

電話を入れてみると「ちょっと遅れます」とのこと。

これ幸いとトイレに行って用を足していると☆やつさんも電話を耳に当てながらトイレに入ってきました。

これで今日の10名がそろいました。

輪になって軽く自己紹介。澤木号にはぴくさんが乗ることに。

9:15、車2台で出発。コンビニに寄って、山道をぐんぐん登り、上日川峠の駐車場に9:52到着。

仕度をして、澤木さんの号令で準備体操をし、10:05歩行開始です。

百親分「じゃあ、先頭ぎんちゃん、2番だれだれ、3番だれだれ、・・・あとはフリー」

写真を撮りながら歩く人はフリーにしてもらいます。

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←駐車場から出発です。

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←ロッジ長兵衛から福ちゃん荘まで車道を歩く人が多いのですが、我々は山道を選択します。

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←10:33、福ちゃん荘に到着。小休止。Dsc01062_35 Dsc01063_35

←何か売っていれば気になるものです。Dsc01064_35

←福ちゃん荘から大菩薩峠(介山荘)を目指します。Dsc01065_35

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←富士見山荘

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←富士見荘の展望台でハシャぐまりんさま・麗子様。富士山は全く見えません。

雨がポツポツと。「げっ!」と思った方もいたようでしたが、じきに止みました。

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←介山荘が見えてきました。

11:15、大菩薩峠(介山荘)に到着。

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←まず、10名で記念撮影。Dsc01073_35

←麗しき女子4名。

介山荘前のベンチに腰かけてちょっと腹ごしらえ。

11:33、大菩薩峠(介山荘)をあとにします。

小学生も小学生未満もガンガン登ってくる大菩薩ですが、10名の中には「初の百名山」「初の2000m超え」という人もいます。

ここからの稜線歩きは新鮮だったようです。

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←確かに稜線にかかる雲とあいまって、高山の雰囲気ただよう大菩薩嶺への道。Dsc01079_35

←10年ほど前に出来たダム湖、大菩薩湖。Dsc01080_35 Dsc01081_35 Dsc01082_35 Dsc01083_35 Dsc01085_35

←まりんさまの後方・下に介山荘。マリンポール初使用記念日。

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←旧峠(賽の河原)。中里介山の「大菩薩峠」は旧峠のことである。Dsc01088_35

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←ウワサの「新・マリンザック」。プルメリアの花でマリンらしく。Dsc01091_35

←2000m地点。Dsc01092_35 Dsc01093_35

←雷岩まで来たら頂上はすぐそこ。

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←12:15、大菩薩嶺の頂上に到着。Dsc01096_35

←まず、記念撮影。

つぎに、かついできたビールで乾杯。 Dsc01097_35

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←澤木さんはアマチュア無線。今年2月に丹沢に参加したcraneさんと連絡がとれたそうだ。Dsc01100_35 Dsc01102_35

←麗しき女性4人組は男性陣にせを向けてお食事とおしゃべり。

男性陣は適当にバラバラにそれぞれ持ってきたお昼を食べる。

澤木さん、キュウリの漬物おいしゅうございました。

chebさん、リンゴおいしゅうございました。

☆やつさん、コーヒーご馳走さまでした。

13:02、頂上をあとにします。

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←雷岩から唐松尾根を下ります。Dsc01104_35

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←その名の通り、唐松の尾根です。

13:45、福ちゃん荘。14:09ロッジ長兵衛。Dsc01108_35

ここで☆やつさんから提案が、

やつ「大菩薩の湯もいいけど、普通だから『はやぶさ温泉』に行きませんか?」

私「皆さん、どうですか?」

皆「お任せします」

ということで2台の車で「はやぶさ温泉」に向かいました。

運転する☆やつさんの横で激しく居眠りしていた私をどうかお許しください。

Photo

←はやぶさ温泉。

ここは源泉かけ流し。露天風呂に入っていると雷がゴロゴロと。

天気予報当たりましたぜ、元さん!

さて、休憩室に集まり運転するお二人には申し訳ないが生ビールで乾杯。

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←男・澤木。運転するので巨峰ソフトだぜ。

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←左からぎんちゃん・麗子様・みほさん・百さん。

麗子様は「北関東のお姉さま」、みほさんは「文学少女」、chebちゃんは「ねーさん」という印象ですな。

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←☆やつさんも運転なので抹茶ソフト。そして、女王様キャラが板に付いてきた(元々か?)まりんさま。

会計をchebっちょねーさんにお願い。ねーさんありがとね。

Image043_63 澤木号の荷台が気に入った二人はこのまま塩山駅まで帰りました。

塩山駅前で10人が円陣を組み、私の掛け声で、

「ファイトー、マッスル、マッスル!」

とやっていたのは周りから見ればかなり異常な集団に見えたことでしょう。

次の日も山に行くぴくさん・麗子様、山梨の澤木さん・やつさんとお別れし、キオスクで酒・つまみを買って高尾行き電車のボックス席で百さん・ぎんちゃん・chebちゃん・私の4人でまた激しく二次会をやりました。

まりんさま・みほさまは向かい側のボックスで「バ○騒ぎ」にあきれ返っていました。そういえば、チーチクかなんか取られたような・・・W女王様にはかないません。

高尾からのロングシートでも(少しはトーンを落としましたが)騒ぐ人たちは顰蹙ものでした。

八王子でぎんちゃんが降り、私は立川で降りました。降り際に皆と握手。再会を誓いました。

私にとっては2年半ぶり、4回目の大菩薩でした。

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2008年5月25日 (日)

新宿西口大ガードの夜は更けて・・・

2008年5月24日(土)、平日山ノボラーな私はお仕事でございました。

土日が休みの皆様方で金時山に行っており、

「富士山見えたよぉheart

とか

「雨はなんとかなっちゃった。富士山も見えたよ!」

などとメールが入ってくるではありませんか。

金時山の反省会を新宿でやることになっており、私も仕事が終わってから参加することに。

「は○の舞 新宿西口大ガード店」

19:45、反省会スタート。

山から下りてきた皆さんのテンションは高く、私は今日は聞き役です。

それもまたよし。Dscf2319_30

反省会が終わって、「甘いものを食べに行こう」

という人たちを振り切って無事帰宅。

家では息子達もまだ起きていて、家族4人の団欒の時間が持てました。

●お知らせその1・・・岳人がPC買いました。

●お知らせその2・・・私、メガネ買いました。

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2008年5月24日 (土)

天城山(速報)

20年ぶりの天城山。

6時間ほどの縦走でした。

帰りは大仁で温泉に。

三島「むさし」で反省会。

天城は自然がたくさん残っているなー、という印象です。

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2008年5月23日 (金)

修善寺

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大仁まで電車に乗って温泉に入ります。

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天城山 20年ぶり

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万三郎岳
晴れてますが、かすんでいて富士山や海は見えません。

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天城山

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万二郎岳

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伊東駅前

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これからバスに乗ります。

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2008年5月22日 (木)

大岳山.。今年5回目。

2008年5月18日(日)、女房・旅人(次男、小3)と三人で今年5回目の大岳山に行ってきました。

岳人(長男、中一)は中間テスト直前。勉強が充分出来ているなら連れて行くのですが、どう贔屓目に見ても勉強不足。

したがって、岳人は留守番です。

朝食を自宅でとり、女房が作ったおにぎりを各自ザックに入れ、お茶も各自水筒に入れて、8:43青梅発の奥多摩行き電車に乗ります。

曇ってはいますが降水確率は低く、日曜日の奥多摩行き電車は山に行く人で混んでいます。

御嶽駅で下車。ここからケーブルの駅までバスで行くつもりでしたがバス停には長蛇の列。

歩いても時間的にはそれほど変わらなさそうです。

私「歩いても30分ちょっとだよ。これじゃあ20分くらい待っても乗れるかどうか・・・ 歩いて行かない?」

旅「わかった。歩くよ」

というわけでケーブル滝本駅までテクテク歩きます。Dsc01115_35

←橋の上から多摩川を見下ろす。

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←歩いている横を車がビュンビュン通り過ぎる。

35分ほど歩くとケーブル滝本駅。

ケーブルに乗るのも並びます。観光バスでここまで来る人も大勢います。ここでは15分くらい並んだでしょうか。Dsc01117_35

←定員があるので「ギュウギュウ」ではないにしても立ったまま6分御嶽山駅まで。

10:19、御嶽山駅から歩き出します。

最初は舗装された車も通る道。今日は宿坊の送り迎えが多いです。

やがて御嶽神社への参道という雰囲気になり、宿坊や土産物屋の間を通って武蔵御嶽神社への階段になります。Dsc01118_35

階段の途中から左に折れ、大岳山に向かいます。

Dsc01123_35 Dsc01121_35

←緑のトンネルの中は涼しいくらいです。新緑を楽しみなDsc01125_35がらゆっくりと歩きます。

←11:06、東屋に到着。ちょっとお腹がすいたのでおにぎりを一個食べます。

11:15、立ち上がって歩き出す。ここからの道は静かだと「こだま」が体験できます。「ホッ!」と一声叫ぶと谷の向こうから「ホッ!」と返ってきます。狭い谷ですからスグ返ってくるので「ヤッホー」ではダメです。

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←11:34、芥場峠。小学校2年生の男の子がおじいちゃんと二人で登ってきました。「ボク、がんばれよ」

すれ違った人が「この先の右側にギンリョウソウが咲いていますよ」というのでしばらく右の足元を見て歩いていたらありました。

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←ギンリョウソウ。教えてもらわなかったら気がつかなかったかもしれません。

しばらく行くとそれほど危険なところではないのですが、鎖や階段のある道になります。

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←鎖場で余裕のピース。

Dsc01131_35_2 ←12:05、大岳山荘に到着。ここのテラスはまだ「立ち入り禁止」のままです。

トイレを済ませ、12:12大岳山荘発。

少し手を使って登るところがありますが、旅人はひょいひょい先頭で登っていきます。

12:30、大岳山頂上に到着。

ハラの立つことに、三角点に腰かけている兄さんがいます。4人組みの一人でした。

三角点タッチや記念撮影はあとにして昼飯だ。

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頂上には30~40人くらいいるだろうか。年配の人から赤ちゃんを背負った人まで様々です。Dsc01135_35 

←やっと三角点があきました。

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←三脚で記念撮影。

13:05、頂上をあとにします。

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←緑のトンネルの中をゆっくり歩きます。

14:07、東屋。15:00、ケーブル御嶽山駅。

下りはケーブルでもバスでもすわれました。

電車を青梅で乗り継いで河辺駅前の「梅の湯」で一浴び。

東急ストアで買い物をして、お疲れさんの乾杯は家に帰ってからやりました。

クリックしてくださると、「今回は旅人が『この前の大岳山ブログ書いた?』と言ってくるので大菩薩より先に書いてみました。も喜びます。→人気blogランキングへ

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2008年5月21日 (水)

雨上がりの大岳山

昨日の大岳山。Image045_60

空気も澄んでいい感じです。

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2008年5月20日 (火)

蛭ヶ岳へ。(18年ぶり)

5月12日(月)、奥多摩三山の一つである御前山に行く企画でした。

平日企画ですので(誰も参加しなければ一人でちゃっちゃと登って奥多摩で「もえぎの湯」にでも入ってヘムロック」のぞいてこようかな~)

くらいを考えていました。

すると、元さんから、

「たけぱぱさん、12日拙者も休みでござる
裏丹沢から檜洞丸周辺のツツジ開花状況を見に行こうと思っています 」

という連絡がありまして、

私「元さん、他に誰もいないからそっち(檜洞丸)にしましょうか」

元「いいですよ。蛭ヶ岳に変更も有りですね」

私「オイラの足で蛭に行けますか」

元「たけぱぱさんの足なら余裕っす」

ってなわけで、蛭ヶ岳に行くことと相成りました。

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2008年5月12日(月)、あまり眠れぬまま朝を迎え、3:50起床。

青梅駅前のコンビニでおにぎりとお茶を買い、始発電車に乗り込む。青梅発4:35。

立川で中央線、八王子で横浜線に乗り換え、5:46橋本駅に到着。

橋本駅の南口で元さん号に拾ってもらう。

丹沢に裏側から入っていくのは初めてである。

学生時代には横浜に、独身時代には川崎に住んでいたので表側は数え切れないほど歩いている。表側から裏側へ抜けるコースも2回歩いた。

今回初の裏側からのアプローチは元さん号あってこその企画である。

元さん号は途中コンビニに寄り、私もシュクリームと牛乳を買い足す。

山が近づくにつれ曇っているのが見てとれ、「今日の眺望は期待できませんねー」と、元さん。

元さんは何度となく丹沢に入っているようなので、今日はついていくだけのおキラク登山である。

車は7時少し前に登山口に到着。すでに1台停まってると思ったが、

元「これは小屋番の車です」

元さんにとっては庭のような丹沢なのである。

靴の紐を締めなおし、7:12に歩行開始。

最初はコンクリートで舗装された林道を歩く。アスファルトでなくてコンクリートなのは「鉄筋が入っていてデコボコになりにくいから」だそうである。これも元さん解説。

山道に入るといきなりの急登である。Dsc01017_35

元「これを登っちゃえばあとはそんなにキツイところはないですよ」

そうは言ってもここがキツイのだが、気温も低くさほど汗もかかずに、東海自然歩道との合流点に着く。

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表から(大倉から)塔ノ岳→丹沢山→蛭ヶ岳→焼山→青野原というコースを学生時代に歩いた事がある。

また、表から蛭までは同じで青根に抜けるコースを18年前に歩いたことがある。

裏丹沢に入るのはそれ以来である。

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←霧の中を歩く。我々以外は誰も歩いていない。Dsc01021_35

←最近、夏の丹沢と言えば「ヒル」というくらい大袈裟に騒がれているが表側は全くいないし、裏や西の方もコースを選んで歩けば大丈夫なので、皆さんおでかけくださいね。

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←8:01、青根に抜ける道との合流点。ここからはなだらかな「散歩道」。

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←豆桜のピンクが可憐である。

元さんはツツジの開花状況をチェックしながら歩く。このあたりはあと1週間から10日あとが見ごろではないだろうか。

8:41、姫次に到着。ザックを下ろし小休止。

Dsc0102535

←馬酔木がたくさん咲いている。

8:48、姫次を出発。ここからもほとんど人の手の入っていない樹林帯の道を歩く。Dsc01026_35 

←豆桜。

雨ではないのだが、水滴がポタポタ木から落ちてくる。昨日の雨の名残だろう。

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←雨にぬれた姿もまた可憐である。Dsc01028_35

←斜面にはコバイケイソウの群落が。もう少し経つと白い花を咲かせる。

9:50、「頂上まであと300m」のところでザックを下ろして小休止。ふと地面をみると雪が残っている。昨日の平地の雨は高いところでは雪だったようである。

ここから頂上まで急登。登山道には階段がつけられているのだが、土が流れて崩れている部分がほとんど。却って歩きにくい。Dsc01029_35

←積もった雪というよりは木についた雪が凍って落ちたようである。

10:05、蛭ヶ岳山頂に到着。Dsc01046_35

←三角点にタッチ。18年ぶり三回目の蛭ヶ岳である。

眺望は全くない。風もあり、寒い。元さん曰く「冬に戻った蛭ヶ岳」だ。

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←記念撮影。手はつないでません。

「寒くて頂上にゆっくりはしてられませんね」と言ってる元さんの体の両側をさーっと風が通り過ぎたかと思うと元さんの頭上に富士山が。

私「富士山だ!」

元「ホントだ!」振り返る元さん。

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←あわてて撮ったうちの2枚。

それからはさーっと風が通ると見えたり見えなかったり。

しばらく二人並んで富士山の方向を見つめていました。Dsc01035_35 Dsc01037_35 Dsc01038_35

←冬に戻った蛭ヶ岳頂上。Dsc01045_35

10:23、頂上をあとにします。

登りのとDsc01050_35きよりは霧は薄くなってはいました。小屋番のおじさんが犬に引っ張られて下りてきました。交替で下りてきたようです。

←花の名前は?

11:30、姫次にもどってきました。Dsc01052_35

←ここに腰を下ろして昼飯にします。元さんはお湯を沸かしてカップラーメンを食べていました。寒い時はこれがウマイですよね。

12:00、姫次発。小屋番オジサン&犬と先になったりあとになったりしながら下っていきます。豆桜がやはりキレイでした。Dsc01053_35

←道志の方向。

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←13:10、元さんの車に戻ってきました。

青根の「いやしの湯」に入浴。ぬるい源泉にゆっくりつかりました。

休憩室で、元さんに申し訳ないのですが生ビールを一杯いただきました。

気持ちよくなって駅までの道は助手席でウトウト。

元さん、重ね重ね申し訳ありませんでした。

16時少し前に橋本駅で元さんとお別れ。

元さん、これに懲りずにまた山にご一緒してくださいね。6月にお会いするときにガソリン代とってくださいね。

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2008年5月19日 (月)

週刊 日本百名山 第17号

17_2 最新版 週刊日本百名山 第17号 木曾駒ヶ岳 空木岳

●木曾駒ヶ岳・・・1997年7月に単独でピークを踏む。天狗荘に宿泊。翌日は宝剣岳の頂上にも立つ。  2007年7月、H隊員と2度目の登頂。19年ぶりの木曽駒は花盛りだった。 詳しくはコチラを>>

●空木岳・・・1991年9月。このときは清水市(現在静岡市の一部)に住んでおり、東京で会議があったのでザックを駅のコインロッカーに放り込んで会議に参加。そして駒ヶ根までJRで。朝早く宿を出て、木曾殿山荘までロープウェイ経由で歩く。途中で「カラキダケから来ました」というおばちゃんに会った。翌日登頂。池山尾根の下りが長かった・・・

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2008年5月18日 (日)

大菩薩嶺へ。(速報)

2年半ぶり。4回目の大菩薩に行ってきました。

今回は10人でのワイワイ登山。

下山後の温泉と「反省会」もあり、楽しい一日となりました。

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2008年5月17日 (土)

眠れない・・・

あと2時間で目覚ましが鳴るというのに眠れない・・・

こんなに眠れないのも久しぶり。

なんとか今から寝て、5時に起きて大菩薩に行って来ます。

自分が一番ヘロヘロだったりして。

言い出しっぺなのに。

困った困った。

眠れない・・・

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2008年5月14日 (水)

あぁ、池東の夜はふけて・・・

2008年5月9日(金)、高水三山から下りてきて我が家に戻り風呂に入って、ちょいと昼寝。

青梅発17:17の東京行き電車に乗り、新宿で乗り換えて池袋駅に18:46到着。東口のラ○○ンに向かう。

池袋という街は「三大盛り場」(あとは新宿・渋谷)のなかでも一番ハッキリと「西口」と「東口」が分かれてしまっている。

「ヒガシが西武でニシ東武♪」というCMソングをご存知の方も多いと思う。駅および百貨店のかたまりが町の真ん中にドカンと鎮座ましまして、町を分断している。

某「駅のソバ百貨店?」もつい何年か前まで「池袋西口店」という名前だった。

そんなこんなで私も「イケニシ」「イケトウ」という風にいまだに使い分けている。

(余談だが新宿・池袋は迷わず歩けるが、渋谷だけは上京して何年たっても迷う)

さて、とあるビルの地下一階に下りて行くとさすが都心のハナキン、満席である。案内する係が出てこないのでズンズン奥に入っていくとビールを運んでいる兄さんが「何名様ですか?」

私「○村で12名入ってる?」

兄「はい、どうぞ。まっすぐ突き当たりの奥の部屋になります」

一番奥まで行くとすでに百迷山さん・りっちゃん・ぶーちゃんが来ていた。

百BOSS・りっちゃんはG.W.に槍ヶ岳へ行って来た。百BOSSは日焼け対策を怠ったらしく顔がボロボロである。

次にぴくさん、お~やま~さん、まりんさんが現れる。

それからYASUさんに引き連れられてtonちゃん・河童さんコンビ。

ここで戦闘開始。飲み始めると早いよ、このチームは。

今日は3980円で料理付きの飲み放題3時間コース。

飲まないわけにいかない。

生ビール・ワイン・焼酎。

20080508b

←ウワサのマリンポール。

まりんさんが持って来た。

まりん「取説が英語で書いてあって使い方がわかんないんですぅ~」Dscf2312_35

Dscf2313_35やがてreiさん、chebさん現る。

 

酔っぱらわないうちに自己紹介が始まる。Dscf2314_35

今回、私もtonちゃん・河童さん・reiさんは初対面。

なかなかユニークな顔ぶれがまた加わった。reiさんは何度か山行に参加しているようだが。

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←「板前ヘア」のぶーちゃん。Dscf2316_35

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←自己紹介がてら「あなたはなぜ山に登るのか」発表せよということになる。発表するchebさん。

いつも突然現れる信さんが現れ、全部で13人の宴会となった。

酒を頼んでから出て来るのがやや遅い。反省してね、池東ラ○○ンさん。Dscf2318_35

料理そっちのけで皆飲むもんだから、最後のほうの肉料理は腹いっぱいで食えなかった。私だけかもしれないが・・・

あっという間の3時間。二次会のカラオケに流れるメンバーもいるようだが、今日は家に帰らねば家庭崩壊を招く。

さっと帰り、山手線に乗るとまりんさんからメールが。いや、何回か電話をくれたらしい。

まりん「今、どこですか?」

私「馬場かな」

まりん「降りて待っててください。用事があったんです」

私「ホイ来た。OK牧場」

馬場のホームで待っているとまりんさんが現れ、手土産を渡される。

まりん「縄文水回収のお礼です」

私「勝手に行って来たんだからいいのに~」

ま、もらえるものはいただいて帰りました。

まりんさん、わざわざ追っかけてきてくれてありがとうございました。

次回は大菩薩でねっ。

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2008年5月13日 (火)

高水三山(今年2回目)。

高水三山(今年1回目)はコチラを>>

今年のG.W.は「仕事の山」でした。3~8日の6連勤。

会社で打ち合わせ(ミーティングなどとも言う)してても「槍に登ったよー」とか「下山して温泉に向かってます」などとメールが入る。

そんなに堅苦しいところではないので、打ち合わせ中でもメールチェックくらいは出来ます。

「くっそ~」とか思いながらも、

(そういえば去年はオイラも東北ツアーだったな~)

などと、「打ち合わせの世界」から心だけ「山と高原地図」の世界」に飛んで行きます。

やっと6連勤も終わって2008年5月9日(金)、夕方から池袋で飲み会の予定がありましたので今年2回目の高水三山にぴやーっと行って来ました。

おにぎり2個つくってもらい、お茶も家にあったウーロン茶を水筒につめて、食費も節約。

8:01青梅発の奥多摩行き電車に乗るのですが、青梅線内で人身事故があったらしく青梅駅のホームはあふれんばかりの人。人をかきわけて奥多摩行きに乗ると別世界。ゆったりすわって、と思った瞬間到着した電車から遠足なのか登山大会なのかジャージ姿の中学生がどっと乗ってきてこちらも人であふれました。

軍畑駅で下車。中学生グループも何名か降りる。何コースかに分かれて歩くようだ。

8:20、歩行開始。

中学生グループに巻き込まれたくないので少し急ぎ足で歩く。

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←8:29、平溝橋。

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←今年1月に奥多摩で熊が目撃されております。

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←常福院前に立派なトイレができましたね。

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←8:45、釣り堀横を通り、山道に入ります。

Dscf2291_40 ←9:01、「縄文水☆ポイント」に到着。

4月26日にお~やま~さんとまりんさんが高水三山に登ったときにここで写真を撮ってそのまま縄文水を置いてきてしまったとのことでした。

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←4月26日のまりんさん写真。

もう2週間ほど経っており、まさかあるわけないと思って行ったのですが、ありましたありました。

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←道標のまわりに防火用水としてポリタンクに入った水が置いてあるのですが、そのポリタンの間にありました。

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←お~やま~さん、まりんさん、回収しましたよ。

9:08、「縄文水☆ポイント」をあとにします。

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←9:20、通過。

Dscf2295_40 Dscf2296_40 Dscf2297_40

←9:26、常福院で小休止。

常福院のすぐ上が高水山頂上です。Dscf2298_40

←9:31、高水山頂上です。ベンチに腰をおろすと60歳くらいのオジサンが登ってきました。

オジサン「平日はすいてていいねー」

私「ホントそうですねー」

今日、高水三山ではこのオジサンにしか会いませんでした。ホントにすいてていいです。もうちょっと遅かったら中学生グループに巻き込まれていたかもしれませんが。

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←吉野梅郷方面です。

9:36、高水山頂上をあとにします。

少しのアップダウンがあって、9:53、岩茸石山に到着。Dscf2300_40

←標柱のすぐ右の高い山が棒の折山です。

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←ここには三角点があります。

おにぎりを一個ほおばります。今日は秩父の山がかすかに見えるくらいで全体にかすんでいます。

9:10、岩茸石山をあとにします。

Dscf2302_40 10時頃、電波が通じる場所があったので「地球防衛軍」としてのモブログ送信。

Dscf2303_40 10:10、惣岳山に到着です。Dscf2304_40

←青渭神社があります。

おにぎりを一個食べ、10:39、惣岳山をあとにします。

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←御岳山。ケーブルの駅も見えています。

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←大きめの鉄塔があります。秩父の山々につながっています。

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← 鉄塔の足下に水準点がありました。Dscf2309_40

←御獄駅も間近です。(小さい鉄塔から)

11:35、御獄駅に到着。

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←ホームにあがると幸せの黄色いハンカチが見えました。

夜は池袋で仲間とビアホール。飲み放題。「山に行って来た話、これから行く山の話」。3時間飲み続けます。話し続けます。

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2008年5月12日 (月)

蛭ヶ岳

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18年ぶりです。

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2008年5月10日 (土)

週刊 日本百名山 第16号

16 最新版 週刊 日本百名山第16号 聖岳 光岳

前号(第15号)の赤石・悪沢の続きで2006年8月に登りました。

●聖岳・・・ライカの銀塩カメラを持っていらっしゃった乙葉さんを思い出す。聖の頂上でお会いし、茶臼小屋でもお会いし、畑薙から静岡までのバスも一緒だった。その後時々このブログに書き込みしてくださっています。

●光岳・・・あこがれの光石の上に立った時は光岳頂上よりも感動した。震えがきそうだった。

南ア南部縦走、また行きたいな~・・・

詳しくはコチラを>>

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2008年5月 9日 (金)

地球防衛軍

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先日大岳山&日の出山に行った時に小学4年生のみん吉を隊長に立て、ひそかに「地球防衛軍」を結成しました。
隊員は今のところ私だけです。
今日の活動は「高水三山浄化作戦」。
見事に忘れ物のペットボトルを回収いたしました。

みん吉隊長、これで地球は救われました。

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2008年5月 8日 (木)

ノカイドウ

宮崎の友人から写メが届いた。

ノカイドウ。バラ科リンゴ属。

世界でもここ「えびの高原キャンプ場」付近にしか自生しないそうだ。

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5月下旬じゃあ、もう見ることは出来ないかな・・・

その頃、ミヤマキリシマは見頃なんだろうけど。

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2008年5月 7日 (水)

週刊 日本百名山 第15号

15 ←最新版 日本百名山 第15号 赤石岳 悪沢岳

●赤石岳・・・2006年8月。南アルプスに残っていた5座のうち、4座を一気に片付けるべく12日間年休の前半は単独で南ア南部縦走に出かけた。3座(悪沢・赤石・聖)の予定だったが、勢いが増して光岳まで行ってしまった。

●悪沢岳・・・「荒川三山」のほうが通りがいいかもしれない。

詳しくはこちらを>>

ちなみにこの「南ア南部縦走」のあと、年休後半はH隊員と「幌尻&羊蹄」にでかけています。

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2008年5月 6日 (火)

週刊 日本百名山 第14号

14_2 ←最新版 日本百名山 第14号 鳳凰山 塩見岳

●鳳凰山・・・1988年5月H副隊長(花坂)と。穴山駅まで青木鉱泉のバスが迎えに来る。ドンドコ沢を登り、鳳凰小屋に泊まる。翌日地蔵岳のオベリスクを見たときには正直ビックラこいた。観音岳・薬師岳とたどっていくと谷をへだてて白根三山が白い姿を見せている。「よ~し、あそこへいつか行こうぜ!」 夜叉神峠から下りる。

●塩見岳・・・2007年7月H隊員(佐野在住)と。2982158_314635149

百名山の99番目の山となった。

詳しくはコチラを>>

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2008年5月 5日 (月)

G.W.は仕事の山!

世の中はG.W.とやらで昨日あたりはいわゆる「登頂メール」がバンバン入ってきました。

会社で打ち合わせなぞしながらもこっそりメールチェック・・・

そして私は仕事のお山。3~8日は6日連続勤務。

夜は立川南口でちょっと息抜き。新宿で騒いでるであろう仲間たちのことを思いながら。

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9日はそんな仲間たちと池袋のビアホールで飲み放題だ。

それだけを楽しみに生きていきます。

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←槍ヶ岳山頂からの写メ(りっちゃん提供)

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2008年5月 3日 (土)

大岳山&日の出山(本編)

2008年4月29日(火)、今回は私が言い出しっぺで行ってきました。

メンバーはAkiさんファミリー(Akiさん・たけちゃん・みんみん・はーちゃん)、まりんさん、セブンちゃん、ぴくさん、ぶーちゃん、私、の計9名。

1週間くらい前になって、

「新緑の大岳山に行きませんか?ケーブルで御嶽山駅まで。2時間歩いて大岳山。日の出山経由でつるつる温泉に下りて風呂と反省会」

と呼びかけました。

天気予報も「晴れ。降水確率10%」と、まずまずです。

と、ところがです。事件は2日前に起こりました。いや、「発覚した」のです。

山の神「明後日、旅人の参観日だよ」

私「ゴメン、今回は山の予定入れちゃった」

山の神「エーーーッ、言ってあったじゃん!」

それからは謝り続けること数時間。離婚されるかと思いました。ホントに・・・

その代わりに、5月2日の休みは「青梅大祭」の山車を牽くことを約束させられました。これは山の神と旅人に。

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4月29日(火)朝、ベランダから大岳山方向を見てみると晴れてはいない・・・曇ってます。大岳山もかすんでます。

集合は「青梅8:56発奥多摩行き電車の最後尾」としてありましたので、我が家でゆっくり朝ご飯を食べてから出かけました。遠くから来てくれたセブンちゃんにはホントに申し訳ありません。

駅前のコンビニでおにぎりとお茶、それからビールロング缶2本を買い込み、ホームの階段を上がろうとするとセブンちゃんの顔が見えました。続いてまりんさんの顔も。

ぴくさんは「御嶽駅に先に行ってる」とメールがあり、ぶーちゃんは「寝過ごした。御嶽駅に9:36に着く。追っかけるから先に行ってて」と連絡がありました。

あとはAkiさんファミリーだな。8:56、発車間際に「前のほうの車両に乗っています。御嶽駅で」とメールがありました。

9:18、御嶽駅ホームでAkiさんファミリーと再会。はーちゃんはたけちゃんの背中のベビーキャリーです。御嶽駅前で今回初参加のぴくさんと握手。

私「たけぱぱです。よろしくお願いします。

ぴく「ぴくです。ブログのままなのでたけぱぱさんってすぐわかりましたよ」

今日は祭日。ケーブルの滝本駅に行くバスも増発が出ている。

セブン・まりん以外はすわって滝本駅まで行けました。

ここからは「御岳登山鉄道」で御嶽山駅まで上がります。7月13日までJRの駅に置いてある「青梅・五日市線の旅」のパンフについているクーポン券を出すと50円引きになります。

Dscf2228_35 ケーブルも増発体制になっており、9:35頃ぎっしり立ち客を乗せて動き出し、6分で御嶽山駅へ。Dscf2230_35

←この3月に新しい車両になった御岳登山鉄道のケーブルカー。

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←お父さんとお母さんはトイレへ。はーちゃんはベビーキャリーにおさまってじっと帰りを待つ。

私「ここのテラスから天気がいいと筑波も見えるんだけどねー」

セブン「見えないでしょうが、ちょっとあっち(テラス)見て来ていいですか」

と言ってピューっと走って行った。さすがさわやかセブンちゃん。ちょっと二日酔いらしいけど・・・

9:57、歩行開始。8名で出発。

最初は御嶽神社までの舗装された参道です。

私「みんみん、みん吉ぃ~、向こうに日の出山が見えるよ」

みん「あれね、わかったよ~」

私がトップを歩きます。みん吉がすぐ後ろを歩いているので話をしながら歩いて行きます。

宿坊やみやげもの屋さんが並ぶ御岳集落を過ぎると武蔵御嶽神社への階段が始まります。この階段を上り始めたところで10:09、ぶーちゃんが追いつきました。

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←ぶーちゃん追いつく。神社の広場で剣道大会が行われていました。

階段の途中で左に道をとり、大岳山に向かいます。

曇っていますが、時々陽が射してきます。

まりん「三回目のお山でやっと晴れてくれました。うれしーです」

まりんちゃんが後ろから2番目。ぶーちゃんが最後尾でまりんサポートをしてくれています。ぶーちゃんの目の前には常に「ウワサのマリンザック」があったというわけですね。

新緑・山ザクラ・ミツバツツジ・スミレなどを愛でつつ、土の香りのする道を歩いていきます。

10:39、東屋で休憩します。Dscf2236_35 Dscf2235_35

今日の主役はみん吉とはーちゃんだな。

たけちゃんははーちゃん込みで13キロ背負っているそうです。

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←東屋からはこんな道です。

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←山桜

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←10:50、芥場峠(あくたばとうげ)。

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大岳山荘の手前で少し手を使って登るところが出て来ますが、みん吉はことも無げにヒョイヒョイ登って来ます。

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←11:25、大岳山荘のテラスに到着。テラスは「崩壊の恐れ有り、立ち入り禁止」になっていました。

富士山はやっぱり見えないようですね~

天気がいいとこれくらいキレイなんですがね~

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←08年2月、大岳山荘テラスから。

11:34、テラスをあとにします。Dscf2243_35 Dscf2244_35 Dscf2245

←大岳神社

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←頂上まではもうすぐ。直下の急な登り。

11:50、大岳山頂上です。Dscf2250_35 Dscf2251 Dscf2248_30

←はーちゃんもキャリーから解放されます。あれ、立てるんだね。

Aki「家の中では歩き回るんですよ」

Akiファミリーはビニールシートをひろげ、その周りに他5人が集まってお昼タイム。その前に冷やして持ってきたビールを皆さんのコップに少しずつ注いで「かんぱ~い」「お疲れさ~ん」

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←まりんちゃんから「桜いなり」のお裾分け。Dscf2252_35

←各自、持参した昼食を食べながら談笑。Dscf2253_35

←人が多くなってきて集合写真にも写り込んでますね。

12:30頃、頂上をあとにします。

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←「下り隊長」みん吉余裕で下りてくるの図。

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←大岳神社の狛犬さま。

大岳山荘付近にて小休止。Dscf2258_35

←芥場峠付近でカタクリをみつけました。

13:24、東屋まで戻ってきました。休憩をとります。Dscf2260_35

←東屋の裏手で。

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←このあたりは土のにおいがしています。Dscf2263_35   

←スミレがたくさん咲いています。

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←御嶽神社の参道まで戻って来ました。

Dscf2266

←まだ剣道大会は続いていました。

13:59、日の出山に向かう道に入ります。Akiファミリーは2月に日の出山に登っているので、

みん吉「お父さん、ここ前に歩いたことあるよね~」

たけ「そうだね。あの時は雪がいっぱいあったね~」

という会話が聞こえました。Dscf2267_35

←ニリンソウ

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←ベンチで少し休憩。ぶーちゃんは少し離れて一服。

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←日の出山頂上手前の階段。Dscf2270_35

←こんな時期に椿咲きましたっけ?

Dscf2271_35 

←ミツバツツジ

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14:40、日の出山頂上到着。

富士山は見えませんが、先ほど登って来た大岳山や青梅の町並み・秋川などが見えています。Dscf2277_35

←大岳山

Dscf2274_35 Dscf2276_35

←はーちゃん、日の出山征服の図。

14:56、日の出山をあとにします。

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←シャクナゲ

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←つるつる温泉に向かって一気に下ります。

「下り隊長」みん吉のペースで歩いてたら大人の方が必死だったようです。Dscf2282_35

15:35、山道は終了。舗装道路をつるつる温泉に向かって歩きます。

15:51、つるつる温泉に到着。

ここでセブンちゃんはタイムアップ。ソフトクリームを食べて帰ったそうです。

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←つるつる温泉にてAkiファミリーと セブンちゃん。

ここでも例の「クーポン」が使えます。100円引きです。

ゆっくり温泉に入って(この日は男風呂が岩風呂でした)、そのあと「パノラマ食堂」に集合し「反省会」です。

はーちゃんは靴をはかないと元気に歩き回れるようで食堂をグルグルまわっていました。

生ビールに日本酒。その他つまみやスパゲッティなど。この日豆腐は売り切れでした。

この時間があるからこの仲間たちと歩くのがまた楽しいんだよね。

19時発の機関車バスで武蔵五日市まで。五日市線・青梅線の拝島でみなさんとお別れしました。

今度は「みん吉を囲む会」実現させようね。

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2008年5月 2日 (金)

青梅大祭

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出車曳いてます。

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マックで昼ご飯。

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今日と明日は青梅大祭です。
午後からは忙しいです。
男三人、マックで昼飯です。

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2008年5月 1日 (木)

週刊 日本百名山 第13号

13 最新版 日本百名山 第13号 北岳 間ノ岳

●北岳・・・88年9月。H副隊長(花坂)と。アルプス広場に並び夜行電車で甲府まで。ほとんど寝られぬまま甲府に到着。甲府から広河原まではタクシー相乗りで。ここでもあまり寝られず。寝不足でもうろうとしたまま北岳を目指す。写真がこうやって残っているので間違い無く登ったのだろうが、北岳のことはあまり覚えていない。Fh04000140

←日本第2位の標高を誇る北岳頂上にて。

●間ノ岳・・・北岳はあまり覚えていないが、その後のことはよく覚えている。水がなくなりそうだったので、北岳山荘で水をわけてもらったこと。間ノ岳直下で雷が鳴り出し、岩陰にかくれてやり過ごしたこと。H副隊長が帽子持ってこなくて額にアラレが突き刺さるように当たっていたこと。雷が鳴り止んで間ノ岳に登り、50番目の百名山だったのでガッツポーズで写真を撮ったこと。農鳥小屋に宿泊。ストーブにあたりながら酒をちびちび飲んだこと。夜、トイレに起きると降るような星空だったこと。Fh040010_40

翌日は奈良田に下りるまで「温泉&ビール」のことしか頭になかった。

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