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2008年6月の記事

2008年6月30日 (月)

金峰山

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展望は得られませんでした。
20年ぶりに登りました。

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金峰山へ行ってきます(20年ぶり)。

6:30に高尾駅に集合。

元さん号で金峰山に行ってきます。

山梨から☆やつさんも参加。

大弛からピストンです。

20年ぶりの金峰です。

体力に余裕があったら北奥千丈岳に寄ります。

帰りに「ほったらかしの湯」に行きます。

百名山・金峰の五丈岩を見に行かん。

富士山も見えるといいなァ。

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2008年6月29日 (日)

週刊 日本百名山 第22号

22最新版 日本百名山 第22号 巻機山 魚沼駒ヶ岳

日曜ですが、雨ですねぇ・・・

●巻機山・・・1990年8月23日、夏休みの最後の2日間を利用して巻機に登った。単独。前日、六日町からバスで清水集落へ。バス停のまん前にあった「上田屋食堂」に飛び込む。親切な民宿でその後も2度利用させてもらっている。山菜がウマイ。「次の日朝早いから」とお金を払おうとすると「帰りにまた寄って風呂に入って下さい。そのときでいいです」というシステムである。これにはまいった。うれしいのである。  次の日、約8時間かかって登頂・下山。風呂に入り、小茄子の漬物をご馳走になり宿のおかあさんと話しながらビール2本飲んだ。漬物はお代りをした。   翌90年にも全く同じコースで同じ宿であったが、違ったのはお母さんがいなかったことだった。心配して息子さんにきいてみたら「お母さんは元気だが、お父さんが入院していて病院に行っている」とのことだった。お父さんには申し訳ないが安心した。  06年8月、H副隊長・H隊員と三人で登ろうと16年ぶりに上田屋に行ってみると少し上の方に立派に立て替えて建っていた。迎えてくれたのは息子さん・お嫁さん・子ども達だったので、お母さんがどうなったか気になったが、窓の外を見ると畑仕事をしている姿があった。うれしかった。次の日は大雨で敗退。そろそろまた登りたいと思っている。

●魚沼駒ヶ岳・・・2006年6月に登頂。H隊員と。ブログを初めて書いたのがこの山の記事である。詳しくはコチラを>>

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2008年6月28日 (土)

ザ・ワタミ

ザ・ワタミ
うまいです。

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週刊 日本百名山 第21号

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最新版 日本百名山 第21号 燧岳 至仏山

●燧岳・・・H副隊長と二人。前日大清水まで入り、大清水小屋に泊まる。翌日88年5月15日、真っ暗な中を出発。三平峠からは雪がたっぷりと残る。尾瀬沼のほとりを歩く。燧新道を登る。かなりのラッセルを覚悟したが、踏み跡がしっかりついており、それほど苦もなく俎嵓2346mに登頂。スキーを背中にくくりつけて登ってくる人があとを立たない。こんな雪の中をけっこうみんな登るんだなー。次に柴安嵓2360m。ナデッ窪の下りは一歩10m。1時間かからずに沼尻へ。また尾瀬沼のほとりを歩き、三平峠経由で大清水に戻る。ビールがうまかったなー。

●至仏山・・・1987年9月、H副隊長と。鳩待から登り、山の鼻に下る。今年はまた登りたいと思っています。

2007年10月の尾瀬>>

2008年6月の尾瀬>>

東電小屋のたっきー、待ってろや~。

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2008年6月27日 (金)

御嶽駅~日の出山~金毘羅尾根

2008年6月27日(金)、女房(たびまま)と二人でトレーニングがてら日の出山に行ってきました。

朝食を済ませ、岳人・旅人が学校へ行くのを見送り、8:29青梅発の奥多摩行き電車に乗って御嶽駅で降ります。

8:53、歩行開始。御嶽駅から歩きだします。

トラックがビュンビュン通る道路を歩き、鳥居を左に折れるとケーブル滝本駅に向かう道です。

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←紫陽花が咲いています。

バスに2本抜かれました。今日はトレーニング。気にせずゆっくり歩いていきます。

9:38、ケーブルの滝本駅に到着。

今日はケーブルに乗らずに歩いていきます。Dsc01546_40

←オレンジのザックは「おニュー」です。Dsc01547_40

←両側の杉に番号が振ってあり、750本くらいをさかのぼって行きます。最後がNO.1です。

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←ベンチで休んでいると、ケーブルカーが通っていきました。

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←少しガスが出てきました。が、今日は雨も心配なさそうです。

10:35、ケーブル御嶽山駅から御嶽神社に向かう参道との合流地点。

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←ベンチで一休み。水分と栄養補給。

Dsc01554_40 ガスはだんだん晴れてきました。

11:29、日の出山頂上に到着。誰もいない山頂でした。

山頂のベンチにすわり、持ってきたおにぎりを食べます。

本当はお湯を沸かし、味噌汁&コーヒーの予定でしたが、ガスボンベを忘れてしまいました。

青梅の街や秋川のサマーランドなどが見えます。西武ドームもうっすらと見えていました。

富士山は見えません。大岳山も見えないのですから、仕方ありませんが。

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←三脚で記念撮影。

11:55、頂上をあとにします。

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←今日はつるつる温泉には行きません。

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←今日は金毘羅山に向かいます。Dsc01558_40

←ギンリョウソウ

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←たくさん咲いていました。

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←金毘羅尾根。ゆったりした下りの道。というよりダラダラと下ります。

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←14:28、琴平神社。

トイレがありました。ベンチで水分と栄養補給。最近は「ソ○ジョ○」で栄養を補給しています。

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←展望台からの五日市の町並み

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←今日はこの紫陽花も楽しみでした。

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←五日市の農協の前にもきれいな紫陽花が。

15:05、武蔵五日市駅に到着。

15:09の電車で拝島まで。拝島発15:31の青梅行き電車で青梅に戻りました。

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←我が家の近くにも紫陽花が咲いていました。

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6/28追記地球防衛軍はワンカップ1個とペットボトル1本回収いたしました。

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2008年6月26日 (木)

週刊 日本百名山 第20号

20_2最新版 日本百名山 第20号 雨飾山 高妻山

梅雨ですねー。山に行けませんねー。

ちょっとくらいの雨なら出かけましょうねー。

●雨飾山・・・1988年6月、H副隊長と登った。急行「アルプス」で南小谷まで。ディーゼルに乗り換えて中土へ。バスで小谷温泉へ。温泉を横目に見ながら登山開始。ミズバショウ咲く大海川沿いを歩く。登っては下る変化のあるコースだった。樹林帯・中腹には雪がビッシリ残っていたが、ステップを切って登ってゆく。頂上付近には雪はなく、初夏のさわやかな空気の中、登頂を喜び合う。天気はよかったがややかすんでいて日本海までは見えなかった。雨飾温泉に下り、そこで一泊。翌日は田んぼの中をブラブラと駅まで歩いた。また行きたい山のひとつだ。

●高妻山・・・2006年8月。単独。日帰り。高速登山を目指したが、頂上手前の急登でバテ気味。下りは多少走ったが。くわしくはコチラを>>

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2008年6月23日 (月)

チーム百迷山、霧島来襲!二日目

  チーム百迷山、霧島来襲!一日目はコチラを>>

3:20ころ目覚める。

シュラフにもぐらずに掛け布団代わりにして寝たようだ。

百さんが寝てる横の壁にコンセントがあった。カメラの電池を充電する。

携帯をポチポチいじってみる。

昨夜の宴会の途中にもASAKOちゃんが携帯から書き込みしている。そして、お~やま~女史とぶーちゃんの書き込み。

(自分も、もしこの場にいなかったらこのイベントのことが気になっていただろうな~・・・)

もう一度寝ようと試みるが眠れない。

4:30、誰かの目覚ましの音で皆起き出す。

まずトイレに行く人。顔を作る人(見たわけじゃないけど)。

4:58、今日一緒に歩く宮崎県西都市在住らいずさんに電話してみる。

らいず「もう車で向かってます」

朝飯の準備。昨夜のしゃぶしゃぶの鍋に水を足し、煮立ったところでラーメンを入れる。ラーメンが煮えてきたところで野菜を入れ、もう一度煮立ってきたところで卵を入れて完成。

ウマイ。山で食うものはほとんどなんでもウマイが、昨夜のアルコールがまだ血液中に残っている体にラーメンがなじむのだ。Dsc01283_40_2

この日の昼飯はパンをかじる予定だった。朝ラーメンはりっちゃんセレクト。

りっちゃん「朝もパン、昼もパンじゃ飽きちゃうでしょ」

さすがである。

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昨夜、外に出てみたときにも二つずつ光って動くシカの目がたくさんキャビンのまわりにあった。若い人たちのキャビンでは食い物を片付けないで外に出しっぱなしでシカにやられ放題になっていたようだ。

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←6人が泊まったキャビン。

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←テンナンショウ(天南星)

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←食器を洗い、ついでに洗顔&歯磨き。目線の先にはシカ。

洗ってきた鍋でお湯を沸かし、コーヒータイム。これまたウマイのなんの。Dsc01289_40

←シカとコーヒーとASAKO。窓の向こうにシカ。

今日はらいずさんのほかにもnagaoさんが参加の予定。nagaoさんは九州をレンタカーで移動している途中の参加。

らいず号・nagao号と百・りっちゃんが乗ったセレナが高千穂河原で落ち合い、nagao号で4人がえびの高原へ戻ってくる。えびの高原から高千穂河原まで8人が縦走し、高千穂河原でらいずさんとはお別れし、セレナで7人がえびの高原に戻りnagaoさんとそこで別れる。

という作戦である。

6:05頃、百さん・りっちゃんが出発していく。残った4人で荷物の片付けとキャビンのお掃除。

私「キャビンをきれいにして7時までに管理棟の方に行くよー」

ASA・siro「わかった~」

ぎん「ういっす」

荷物、残った水、ゴミ、などをリヤカーに乗せ、「朝のお勤め」などを済ませ、箒でキャビンの中を掃いてカギを締め、一晩お世話になったキャビンにさよならだ。

(ありがとう、また来るね~)

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←リヤカーで荷物を運ぶぎんちゃん。Dsc01293_40

←今日登る韓国岳が。

管理棟近くで荷物を下ろし、リヤカーやゴミを片付けていると、nagao号に乗った百さんが戻ってきた。Dsc01292_40

百「いらん荷物はここで預かってもらおう、管理人さんにお願いしてあるから」

今日の登山に必要ないものはここで預かってもらい、nagao号でえびの高原の駐車場へ向かう。

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←えびの高原の駐車場に到着。Dsc01295_40

nagao号を駐車場に停め、まずトイレ前に集合。

らいずさん・nagaoさん・りっちゃんが待っていてくれた。

らいずさん・nagaoさんと握手。らいずさんとは昨年11月以来だ。nagaoさんとは初対面。

7:30、歩行開始。勝手知ったるらいずさんの案内で登山口に向かう。

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もう、そこここにミヤマキリシマのピンク(赤紫)が。

←硫黄臭ただよう硫黄山。

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←硫黄のにおいを嗅ぐと黙っていられないのが「硫黄泉」ことsiroちゃんである。とにかく硫黄の温泉が大好きなのである。

siro「う~ん。私のニオイだわ~」

先へ進む。

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←少し登ったところから見た硫黄山とミヤマキリシマ。

先頭をらいずさん、二番手をnagaoさん、三番目が私、中に4人、最後尾が百さんの順で歩く。

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らいず師匠の動きが軽快である。五合目までは登りっぱなしである。

私「師匠の実力の五割くらいでお願いします」

ら「師匠じゃないですからね。nagaoさん、この人のいう事は話半分でお願いしますね」

Dsc01301_40 私「nagaoさん、この人は私の人生の師匠です」

ら「・・・」

らいず師匠のペースはなかなか落ちない。

私「師匠のオチカラの三割くらいでお願いします」

足元にはミヤマキリシマ以外の花も。らいず師匠が教えてくれる。

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←ハルリンドウ

高度が上がるにつれ周りの山や池なども見え出す。

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←右の山は甑岳。

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←白鳥山

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←ASAKOさま、少々バテ気味。

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←疲れも吹っ飛ぶ景色だ。真ん中は硫黄山。左不動池、右甑岳。

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←みんな一斉にシャッターを切る。

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歩き出す。真ん中あたり、やや遅れ気味。

私「師匠のオチカラの2割くらいでお願いします」

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←5合目まではこんな登りが続く。Dsc01310_40

←8:27、五合目。小休止。Dsc01311_40

←白鳥山の向こうに見えるのはえびの市。旧の行政区分だと加久藤。

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←6合目。ややきついところもあるが、ここからはなだらかな稜線(お鉢の縁)を歩くようになる。

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←大浪池が見える。頂上までわずかだ。

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←9:02、韓国岳頂上。霧島連山の最高峰である。私にとっては三度目の登頂。

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←8人で記念撮影。

ザックを下ろし、パンをかじったり、

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←お見合い写真を撮ったり。

なかでもASAKOちゃんは「もうこれからキツイところはないよ」の声に俄然元気を取り戻し、他のオジサンチームの写真を撮るときに「笑顔が足りないよ」とか「はい、みんなでピースして!」などと指示を出しているので頂上にいる全員の人気者になっていました。

ASAKOちゃん、おじさんにメルアド教えてなかったか?「公衆トイレにこれ書いたりしないでよ!」とか、言いながら。

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←イワカガミ

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←マイヅルソウ

9:19、韓国岳をあとにします。

Dsc01323_40 まず、獅子戸岳(ししこだけ)に向かいます。

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←韓国から先は私が先頭になります。

ちょっと急で滑りやすい道が続きますが、それが終わると歩きやすい道になります。

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←ベニドウダン

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←ヒメハギDsc01328_40

←ハルリンドウDsc01330_40

←ツクシコウモリ。10月に白い花が咲くそうです。

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←ニガナ。最後に「ナ」がつくのは食べられるそうです。「ナボナ」も食べられます。

このあたり、花や木の解説はすべてらいず師匠です。

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←ミヤマキリシマに文字通り「埋もれて」歩きます。

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←道の脇で立ったまま小休止。水分補給や栄養補給。

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←振り返ると韓国岳。頂上は見えませんが。

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←獅子戸岳に登り返す。

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←11:17、獅子戸岳。

次に向かうは新燃岳。Dsc01342_40

←いったん下って、

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←ここからまた登り返します。Dsc01344_40

←11:53、新燃のお鉢の縁に立ちます。硫黄のにおいがしてきて、騒ぐのは人間の硫黄泉です。

siro「う~ん、私のにおい~~」

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←ここで10分休憩。

らいず「新燃は地図には三角点があるようになっているんですが、誰も見たことないんですよ」

皆、地図を出す。確かにこれから行く「お鉢の縁の中岳への下降点」あたりにありそうだ。

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←少しガスってきた。ミヤマキリシマが見ごろだ。このあたりから人が多くなってきた。

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12:17、その「中岳への下降点」についた。

百さんは走ってお鉢をもっと先まで探検し、三角点を探しに行ったようだ

Dsc01348_40 ←「萌え~」ポーズで撮ろうというので私の案で・・・ 百さんは三角点探検に行って不在。

12:34、この地点をあとにする。

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←新燃から中岳に向かって下る階段。

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←下りきったところが「中岳分岐」。ここから「みやま荘」に行く道がある。地図で「みやま荘」を確認する。温泉の話は人間の硫黄泉が中心になってジモティらいずにいろいろたずねている。

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←この池は枯れることもあるそうだ。

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←ミヤマキリシマがかたまってキレイに咲いていました。

13:06、中岳に到着。

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←ここはお山のポーズですね。

中岳にも三角点があるはずなのですが、見当たりません。もっとも地図では登山道から離れたところに記号が書いてあります。

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←天気がよければこんな風に見えるのでしょうが、今日は何も見えません。

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←ミヤマキリシマを愛でることにします。

またパンをかじって水分を補給して、あとは下るのみ。

13:13、中岳をあとにします。

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←急な下りが続きます。Dsc01360_40

←これから下っていく道。

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←下りきって振り返ったところです。

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←コガクウツギ

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←ツツジコースを下りていきます。

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←タンナサワフタギ。これは初めて知りました。

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←高千穂峰のお鉢が少しだけ見えました。またすぐ隠れました。

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←ヤマボウシ

14:21、高千穂河原に戻ってきました。8人、輪になって右手を重ね、

「ファイト~、マッスル、マッスル!」をやりました。

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←nagaoさん・師匠はらいず号で、あとの6名はセレナでえびの高原に戻ります。

15:00、えびの高原駐車場でnagao・らいずのお二人と別れ、キャンプ場に荷物をとりに戻ります。

管理人さんは我々が戻ってくると「待ってました」とばかりにいろいろ話しかけてきます。ちょっと退屈してたのでしょうね。

管理人さんに礼を言って車で向かうのは「みやま荘」。らいず師匠おすすめの温泉宿です。

Dsc01371_40 日帰り入浴300円は安い。

硫黄泉だった。

女性陣のさわぎっぷりが目に見えるようだ。

九州はこれがあるからいいよね。

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←空港まではASAKOちゃんが運転を替わるということで百さんもビール飲めました。

空港まで助手席で居眠りこきました。ASAKOちゃん、ゴメンね。

空港前のレンタカー会社でレンタカーを返し、空港でチェックイン。荷物を預けると夕食&反省会へレッツ・ゴーです。

Dsc01373_40 生ビールで乾杯。

人間硫黄泉の声が食堂内に響き渡り、かなり遠くの席のオバチャンと目が合ったと思ったら、私に向かって「シーっ」とばかりに口に指を当てるではありませんか。

私「もうちょっと静かに・・・」

キンキン声のトーンを少し落としてもらいました。

Dsc01374_40 つまみは薩摩の地のもの。どれもおいしかったなー。

ビールのあとはやっぱり焼酎。

屋久島の「三岳」をロックでいただきました。

Dsc01375_40 家族へのみやげを買って、帰りはSNA82便。

19:40鹿児島空港発。

ぎんちゃんは窓の外を見ています。

ASAKO・りっちゃん・百のお三方は即寝。

私、シートベルト着用のサインが消えたと同時にスッチーのところに行って紙コップもらってきました。

ハイテンションの寝てない残り2名は「みやま荘」で体に付着した硫黄分の話と「ラーメン・ツケメン・俺ソウメン、よっこいしょー!」で騒ぎ続け、らいずさんにもらった宮崎の芋焼酎「夢咲姫」(ゆめさき)もあらかたなくなってしまったのでした。

羽田空港にほぼ定刻に到着。

私はモノレールで帰るので、京急で帰る5名とはここでお別れ。

青梅の我が家には夜中12時頃たどりつきました。

この仲間たちと一泊で行くのは初めてのことでした。

いまだココロここにあらず。南九州をさまよい続けております。

クリックしてくださると「なんだか遠い出来事のような・・・でもまだ3週間しか経ってないんですね。」も喜びます。→人気blogランキングへ

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2008年6月21日 (土)

チーム百迷山、霧島来襲!一日目

我々が「あるサイト」を通じて連絡をとりあうようになったのは、我らが親分百迷山さんが「一緒に山に登りませんか」と呼びかけた07年9月からのことです。

すでにその翌月の10月に百迷山さんは「ミヤマキリシマ」の時期の霧島山を考えていたようです。少なくとも7ヶ月以上前からの企画ということになります。

私が百さんに初めてお会いしたのは今年(08年)の1月高川山でのことです。

昨年10月にはもう少しのところでこの仲間の「初オフ会山行」があるはずでした。くわしくはコチラを>>

話を元に戻しましょう。

その高川山の頃から「霧島企画」には気づいていました。

しかし、土曜・日曜続けて休むのは私にとっては至難の業。今回も指をくわえて見てるしかないかな・・・

そうこうするうちに百さん・りっちゃんの他に2月にはASAKOちゃん、3月にはsiroちゃんが参加表明。そしてぶーちゃんも。

これで5名。レンタカーの人数ピッタリだし、この5人で行くんだろうなーと思っていました。

4月に入り、ぶーちゃんが行けなくなってしまい、代わりにギンぺいさん(以降ぎんちゃん)が参加。

このあたりで二つの要因で風向きが変わってきました。

一つは「H隊員との山行約束」。5月中旬にやはり九州行きを計画していたのですが、安いチケットがとれず、H隊員には申し訳ないのですが、一人で行ってもらうことに。

もう一つは、同じく飛行機がらみなのですが帰りのSNA(スカイネットアジア航空)最終便にバーゲン価格で乗れそうな事。調べてみたらまだ席があったのです。

そして4月12日(土)、高尾山(スキヤキ登山)でASAKOちゃんにきいてみました。

私「5~6月の霧島行き、興味があるんだけど、5人でレンタカーちょうど(満員)だよね?」

A「レンタカー変更するだけじゃん、行こうよ行こうよ」

これでかなり背中押されましたね。

翌々日(4/14)にはきっぷを買ってしまいました。

霧島に行くために越えなければならないハードルはあと二つ。

①休みの取得

②家族の了解

①の方は月がまたがっており(実施予定5/31~6/1)、ハードルが低いのですが、問題は②の方です。

グズグズと打ち明けるのを引き伸ばしていたら、家族の方から、「31~1は連休だね。どっか行くんでしょ?」と言うではありませんか。

私「うん、百さんやりっちゃんと九州に」

家「あっ、そう。行ってらっしゃい」

(レレレ?)と思うくらい、アッサリとお許しが出ました。

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2008年5月31日(土)、3:50起床。

テント山行用のザックと日帰り用小ザックの二つを持つ。大きい方にシュラフは入っていてもテントは入っていないのでスカスカである。雨。折りたたみ傘を持って出る。

駅前のコンビニでおにぎり4つとお茶を買う。

4:35青梅発の始発電車に乗る。乗り継いで羽田まで約2時間かかる。6:55のANAに乗るのでギリギリである。

5:04立川着。5:14発の南武線で川崎に6:09着。京急川崎まで小走りで行く。6:15京急川崎発で6:18に京急蒲田。6:21京急蒲田発で6:30に羽田空港駅に到着。

と、同時にASAKOちゃんからメール「66番ゲートだよ。皆、中に入ったよ」

さてここからだ。

普段はJALしか利用しないのだが、JALでは鹿児島到着が遅くなってしまうので今回はANA利用なのだ。初めての第2ターミナルである。エスカレーターを駆け上がる。

自分で探す事をせず、ANAのおねいさんに、

私「(チケットを見せて)どこで荷物あずければいいですか?」

SKIP予約してあるので荷物さえ預ければ他に時間がかかりそうなのはセキュリティ・ゲートであるが、スムーズに通過。

だが、すでに6:40。走る走る。走りながらメールする。

(5人あて)「今、セキュリティ通った。なんとか間に合いそう」

66番ゲートに着いたのが6:45。ホントにギリギリボーイズだった。

席は11G。右の窓側。他の5名は、4人が22列目くらいに、ぎんちゃんが38列目くらいのハズ。すわってしまってから思った。

(しまった。先に5人のところに行って挨拶すべきだった。間に合ったじょー、ってな感じで)

しかし、まだ搭乗中で通路は一方通行状態。(もう少しすいたら行こう)なんて考えていたらASAKOちゃんの「たけぱぱさん!」という声が聞こえた。手を挙げて「無事乗りました」の挨拶。

いつものことだが羽田の出発は離陸の順番待ちで遅れる。

10分ほど遅れて離陸。

雲を抜けようとする間、機長の予告どおり少し揺れる。雲を抜けると揺れもおさまり快適な空の旅となる。青空だ。

眠いハズだがちっとも眠れない。J-POPを2巡聴いてしまった。ヒマだったので曲名・アーティスト名を写しておいた。

「虹」アクアタイムズ

「Mirrorcle World」浜崎あゆみ

「グライダー」オトナモード

「帰りたくなったよ」いきものがかり

「Together」MONKEY MAJIK

「チェックメイト」遊吟

「Mother」SEAMO

「イニシャル」MY LITTLE LOVER

「待ちぼうけ」サクラリーメン

「キミ、メグル、ボク」秦基博

「ギリギリHERO」mihimaruGT

「お前はスゲェよ」175R

「アメあと」W-inds.

9時少し前に鹿児島空港に到着。

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晴れてはいるが、かすんでいて霧島連峰は見えず。

空港の目の前のレンタカー会社に行く。レンタカー手配はASAKOちゃん。運転は百さんなので手続きも百さん。

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←今日も「勝負パンツ」の百さん。

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←借りたのはセレナです。

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←後部に荷物を入れてさぁ出発。

運転は百さん、助手席私、真ん中の列に三人娘(ASAKO、siro、りっちゃん)、一番後ろにぎんちゃん。

9:24出発。動き出してしばらく後ろのワイパーが動いていました。それを止めようとしてこんどは前のワイパーが動き出しました。

にぎやかな車内。いつものメンバー。

「鹿児島に来てるのが信じられない」

誰からともなくそんなつぶやきが。

10:15、高千穂河原に到着。Dsc01190_40 駐車場は車でいっぱい。かなり上の方に止めさせられました。Dsc01189_40

まだ5月だというのに蝉が鳴いています。さすが南国鹿児島です。

身支度やトイレを済ませ、10:35歩行開始。

参道を進み、登山道に入る前に霧島神宮前古宮跡にご挨拶。Dsc01191_40 Dsc01192_40

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←鳥居の向こうに今から登る高千穂峰の御鉢が見えています。左の縁の方を歩いて行きます。

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←こちらの方向には中岳。明日こちらを歩きます。

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←歩き出して20分くらいで木がなくなり、赤茶けた土と石ころの道になります。キリシマツツジのピンク(赤紫)も見えてきますね。

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←ハイシーズンの土曜日、たくさんの人が登っています。Dsc01198_40

←中岳。ミヤマキリシマだけが目的ならこっちの方がいいようです。Dsc01199_40

←振り返ると高千穂河原の駐車場が見えます。新緑の広がりは写真では表せない素晴らしさ。

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←そして御鉢の外側斜面はミヤマキリシマが花盛りです。

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←鉄分を含んだ赤い土と新緑のコントラストが絵になります。Dsc01202_40

←赤(左)がASAKOちゃん。青(右)がsiroちゃん、別名:硫黄泉。

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←行く手の右側斜面はミヤマキリシマが見ごろです。歩きにくくても右側に寄ってしまいます。

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←高千穂河原と古宮跡がだんだん小さくなってきました。

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←三人娘は全員ダブルストック体制ですね。Dsc01212_40

←ミヤマキリシマ

御鉢の上に出ました。心配していた風もそれほどではありません。Dsc01213_40

←御鉢めぐりは禁止の立て札が立っていましたが、何人か歩いている人もいましたので、我がチームのわんぱく小僧も一人、御鉢めぐりに走っていきました。

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←御鉢の底。噴気も上がっています。かすかに硫黄のにおいもします。硫黄泉(人間の)は「私のにおいだわ~」とウットリした表情です。

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←ぎんと中岳と雲。ぎんちゃんも御鉢めぐりしたかったんだろうなー。Dsc01216_40

←蝉の合唱もはるかな空間をへだてて聞こえてきます。

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←鳥居が見えてきました。11:55、馬の背に到着ですDsc01219_40

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←みんなおなかがすきました。おにぎりなど食べます。Dsc01221_40

←おにぎりを食べながらもミヤマキリシマ観賞。

12:10、馬の背を出発して頂上に向かいます。

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←振り返ってみると馬の背で人が休んでいます。その向こうが御鉢です。Dsc01223_40

←鉄分の多い赤茶けた石ころの道を登ります。

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←登るにつれて御鉢の姿がますます御鉢らしく。

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←12:29、高千穂峰頂上に到着。

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←天辺に天の逆鉾が突っ立っています。Dsc01227_30

←ASAKOパンダ。Dsc01228_40

←天の逆鉾の裏手に三角点があります。

三角点の近くで6人右手を重ね、

「ファイト~、マッスル、マッスル!」をやりました。裏っ側でちょうどやりやすかったです。

Utakachihotrim

←もう一度表側に戻って全員で記念撮影。Dsc01229_40 Dsc01230_40

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←一人ずつでも撮ったり。

12:45、頂上をあとにします。

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←雄大な景色を見ながらゆっくりと下ります。

13:00、馬の背で再び休憩。みんなまた何か口に入れています。落ち着く場所でした、馬の背。

13:20、腰をあげます。

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←今下りてきた「高千穂峰・本峰」を振り返る。右下に鳥居のある馬の背が見えている。

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←御鉢の縁を通って行きます。登りのときには見えなかった韓国岳が見えます。明日は韓国から高千穂河原に向かって歩きます。

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←振り返ると5人の向こうに本峰が。

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←左手前から中岳・新燃岳・韓国岳とほぼ一直線に並んでいます。

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←まだ御鉢の縁です。登りのときより視界がいいのでシャッターをバシバシ切ります。

中岳との間の緑の空間が最高でした。これは写真でも表現できにくいし、私の拙い文章ではもっと伝わりません。緑の空間の広がりから蝉の声が沸いてきます。

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←お鉢の底

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←まだまだお鉢の縁です。

お鉢の縁をこぼれるとキツイ下りが待っています。

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少し向こうに目をやれば雄大な緑が。

しかし、足元に注意です。赤茶色の土に丸っこい石が乗っているような歩きにくい道です。登りはまだいいが、下りはイヤラシイ。

百さんを始め、皆、何度かしりもちをついていました。百さんは勢いよく手をついてしまって、手のひらから血が。

バンドエイドで応急手当。

それを見ていた誰かが、

「行っちゃいけないお鉢めぐりするから、山の神様のバチが当たったんだ」

なるほど、なるほど。

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←写真の真ん中あたりに百さんとりっちゃん。カメラ位置にsiroちゃんと私が、少し離れて後ろ(上)の方にASAKOちゃんとぎんちゃんが歩いています。

私「ASAKOちゃんは、ぎんちゃんがついてるから大丈夫だね」

siro「うん、そうだね」

足元を見続けたキツイ下りも終わり、14:23、高千穂河原に到着。

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←少し遅れて到着のヒューヒューな二人。

さて、ザックを車の後ろに放り込み、霧島神宮に向かいます。

少し道を間違えましたが、15時頃、霧島神宮に到着。

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←参道と三人娘。山歩きの格好のまんまです。

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←御神木

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←御神木からパワーをもらってるらしいのですが、怪しい宗教の一団にしか見えません。

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←参拝を終えてブラブラと参道を戻ります。

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←展望所がありました。かすんでいなければ鹿児島市内や桜島も見えるそうです。

竜馬とおりょうさんもここから桜島を見たのでしょうか。

ハラも減ってきました。晩飯の買出しです。

今夜のメインディッシュは「薩摩黒豚しゃぶしゃぶ」。

まず、「霧島高原ロイヤルポーク」に向かいます。

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←猫じゃないですよ。豚のまねらしいです。

レンタカー代金以外は「一人一万円」をぎんちゃんに預けて皆の買い物をそこから出していく「プール方式」。

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←みんな飢えてるからたっぷりお肉を買わないと。

りっちゃんが選んで、ぎんちゃんが金を払います。

次に向かったのが「霧島AーCOOP」。野菜、タレ、春雨、つまみの刺身、朝飯のラーメン、昼飯のパン、水、ビール、焼酎、ロック用の氷、などなど。5~6カゴの買い物をレジに通すソバからダンボールに詰めていき、最後にぎんちゃんが金を払います。Dsc01261_40

←A-COOPにて

後部座席にダンボールを置くとぎんちゃんの座るところが・・・

何とか座って、いよいよ今日の宿泊地「えびの高原キャンプ村」に車は走ります。

明日歩くコースをさかのぼるように高千穂の麓から韓国岳の麓に向かうわけです。

16:55頃、キャンプ村に到着。

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←真ん中の長靴のおじさんが管理人さん。Dsc01264_40

手続きをしてリヤカーに荷物を載せて我々が泊まるキャビンに向かいます。

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←ぎんちゃんが運んだんですよ。りっちゃんは写真を撮っただけ。

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←8人用「おおはた」はキャンプ村の一番奥にありました。

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←小学生の頃、よくこんなリヤカーで遊んだ記憶があります。

荷物をキャビンに納めたら明るいうちに記念撮影だ。ついでに乾杯だ。Dsc01269_35

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←あとでぎんちゃんにきいた話だが左の写真を撮ったあと私が「もう一枚」と言うが早いか皆一斉にカップを口に持っていったそうだ。

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←「エド・はるみ」のつもりらしいです。

キャンプ村に温泉があるのですが、18時から。

当然のごとくそれまでビールを飲むわけで、刺身や乾きモノを広げて宴会の始まり。Dsc01272_40

←トビウオの刺身が絶品だったな。あっと言う間にロング缶12本がカラに。

「これでシャブシャブの時は焼酎しかないよ~」

18時を回り、キャビンに鍵をかけて温泉へ。温泉はキレイとはいえないまでも、露天もあって立派な施設でした。さすがは九州!ぬるめの露天にゆっくりつかりました。

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←風呂から戻ってキャビンに入ります。

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←シカがこのあたりにはたくさんいるようです。世界でもここにしかない「ノカイドウ」を守るためにシカよけのフェンスが「ノカイドウ」のまわりにはりめぐらしてありました。

私は見てるだけでしたが、皆で野菜を切ったりタレを出したり準備が始まりました。

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←さあ、間もなく戦闘開始。見よ、このぎんちゃんの楽しそうな顔!「肉・肉・肉」

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タレの種類をりっちゃんがたくさん用意してくれて、イロイロと試す。ウマイのなんのって。焼酎もすすみ、いつもの山仲間がいつもの楽しい話。

「いつもの楽しい話」なので何をここに書いていいかわからないのです。酔いのせいもありますが・・・

いつまでも食べていたい・・・イヤ、飲んでいたい、かな。Dsc01290_trim

しかし、明日もある。6時間半の山歩き。

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←こんな人もいるし。お疲れさんだね。また明日がんばろうね。

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←キノコもうまい。最後に入れたウドンもうまい。

寝る前に外に出てみると降る様な星空。

あとはどうしたか全く覚えていません。

2階に三人娘。中二階(天井低い)にぎんちゃん。1階に百さんと私。

こんなに楽しくていいんだろうか。

二日目へと続く・・・

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2008年6月17日 (火)

週刊 日本百名山 第19号

19 最新版 日本百名山 第19号 那須岳 筑波山

このシリーズ、ちょっとサボってました。最後までキチンとやり遂げないとね。

●那須岳・・・1988年10月に登ったのが第一回目。ロープウェイで行き、茶臼岳にスニーカーで登る。単独。  2007年5月、えっちゃん・あずまいちげさん・セブンちゃん・グリコさんと登る。やはりロープウェイで行き、茶臼に登り、朝日~三本槍と縦走するはずだったが、強風のため茶臼のみで敗退。そのあとの北温泉と餃子が楽しくおいしかったな。くわしくはコチラを>>   2007年6月、単独で前月のリベンジを果たす。三本槍に登ってスッキリした。何故スッキリしたかは是非コチラを>>

●筑波山・・・1983年友人O君と。この頃は仕事の都合で千葉県の柏に住んでいた。O君の車で連れていってもらった。そろそろ2回目登りたいから連れてって、セブンちゃん!

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2008年6月16日 (月)

天城山(本編)

ここんところレポため過ぎのたけぱぱです。

なんだか(私にしては)あわただしい日々です。

一気に天城・霧島・日光白根・屋久島を片付けたい気分です。

仕事しなくても食っていける身分だったらブログ書きまくるのに・・・

いいえ、きっと山小屋で暮らすか屋久島に永住するかのどちらかでしょう。

てなわけで天城山の本レポ行ってみよう。

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2008年5月23日(金)、お~やま~女史(以降女史)とnotokakiさん(以降カキさん)は「ムーンライトながら」の折り返しである5:20東京駅発の静岡行き321Mに乗って熱海へ向かう。

私は青梅4:35発の始発電車で立川へ。八王子、新横浜で乗り換えて東海道新幹線で熱海へ向かう。

お二人と同じ321Mに乗りたい。「ムーンライトながら」およびその折り返しは特急仕様のJR東海373系なのだ。

しかし、青梅から朝行ったのでは乗れない。横浜あたりのサウナに泊まることも考えたが、それならば新幹線の方が出費は抑えられる。

そういうわけでやむなく新横浜からこだま531号に乗る。新横浜6:50→熱海着7:15。この区間は在来線ならば早川~根府川あたりで胸がすくような海の眺めが得られるだけになんとももったいない。こだま号であっと言う間に熱海着。

熱海を7:23に出る伊東線に女史とカキさんが乗ってるハズである。ホームのキオスクで買い物をしていると女史が電車から出てきてくれた。

電車に乗ってみると初対面のカキさんがいた。

私「たけぱぱです」

カキ「notokakiです」

今回は平日の企画。女史と二人だけで行くわけにはいかないので、カキさんの参加に感謝の意を述べる。

カキさんは今年いっぱいは平日山ノボラーなようなので、何度かまたご一緒する機会がありそうです。

7:45、伊東着。19年ぶりに伊東駅前に降り立つ。駅前はあまり変わってないようだ。おぼろげな記憶ではあるが。Image046_60

←伊東駅

女史は「祇園」のおいなりさんを駅の売店で仕入れている。名前からして相当にうまそうだ。

8:00伊東発のバスで登山口に向かう。

55分ほどバスに揺られ、「天城高原ゴルフ場」に到着。ゴルフ場行きのバスだが、ほとんどが登山客。ゴルフ場で二人ほどお客さんを下ろすとバスはそのまま駐車場のトイレ前まで進む。駐車場には準備体操をする団体登山客がいた。

トイレを済ませ、靴紐を締めなおし、9:05歩行開始。Dsc01139_40

←登山口にある案内板。地図の左から右に歩いていくわけです。

Dsc01140_40 最初はあまりアップダウンのない道である。

馬酔木・ツツジ。そして一際目を引くのが木肌がツルツルのヒメシャラの木。

ヒメシャラは箱根以西にしかない。もちろん寒いところには存在しないわけで、私が覚えているなかでは屋久島のヒメシャラが一番印象に残っている。

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←「まんじろう」と読んでしまいそうだが「ばんじろう」が正解である。

Dsc01142_40

←ツツジも目を引く。

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←新緑のトンネルの中を万二郎に向かって進む。Dsc01144_40

←全ての道標がこのように。

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←10:00、万二郎岳に到着。晴れてはいるのだが、ここはあまり眺望は得られない。Dsc01146_40

←万二郎で小休止。

10:10、万二郎を出発。

Dsc01147_40 

←新緑の胸のすくような眺め。手前が1325mピーク。奥が万三郎。かすんでいなければ富士・南ア・伊豆の海岸などが見えるハズだが・・・

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←すれ違ったオジサンに「イワカガミが咲いてるよ」と教えられ、携帯で撮影するお二人。Dsc01150_40

←ヒメシャラのツルっとした木肌が目を引く。Dsc01151_40

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←馬酔木のトンネル。最も天城らしい眺めではないだろうか。

1325mピークを越えて下ったところが石楠立(はなだて)である。Dsc01154_40

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←アズマシャクナゲ

ここから少し汗をかいて一登り。10:01、万三郎岳に到着。Dsc01157_40 Dsc01158_40 Dsc01159_40

前回天城に登ったのは1989年3月。19年ぶりの天城山登頂である。

三角点にタッチし、女史・カキさんとガッチリ握手。

さてメシにしよう。

伊豆大島在住の上ミノさん提供「岩ノリ」のスープを作ります。Dsc01160_40 Dsc01161_40

←お湯を入れる前の姿。

お湯を沸かす間に女史の指示により、「祇園」のおいなりさんを撮影。Dsc01162_40 Dsc01163_40

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←お湯の入った姿。適度な塩分が汗をかいた体にはこたえられませんな。

カキさんと私はおにぎり、女史はおいなりを食べます。おいなりのおすそ分けにあずかったことは言うまでもありませぬ。

満足したところで記念撮影。Dsc01165_35 Dsc01166_35

11:36、万三郎岳をあとにします。

Dsc01167_40 ←ほとんどの登山者はここからいわゆる「周回コース」に入りゴルフ場に戻るようですが、我々は「縦走コース」に入っていきます。

人が少なくなり、静かな山歩きになります。Dsc01168_40

←11:50、片瀬峠。

このあたりからブナの大木が目立つようになります。Dsc01169_40

Dsc01170_40

←11:59、小岳。Dsc01171_40

Dsc01172_40

←12:20、戸塚峠。 12:40、白田峠、小休止。

080523_12470001

←ヒメシャラに抱きついている怪しいオジサンがいました。冷たくて気持ちいいんですよね。

Dsc01173_40 Dsc01174_40  Dsc01175_40 Dsc01176_40

13:22、八丁池に到着。小休止。ソ○ジョ○など口に放り込みます。

少し道をそれて見晴台に行きます。トイレもありますので。

Dsc01177_40 Dsc01178_40 Dsc01179_35

←見晴台にて。

見晴台を出たのが13:45。ここからの道が長かった。

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←14:40、山道はここで終わり。舗装道路をバス停に向かい、歩きます。Dsc01181_40

←ワサビ田がありました。Dsc01182_40 Dsc01183_40

←15:15、「水生地下」バス停に到着。6時間10分の行動時間でした。

30分ほど待つと修善寺行きのバスがやってきました。45分ほどバスに揺られ、修善寺に到着。Image051_60

電車で大仁へ。

大仁で温泉へ。Dsc01184_40

←源泉かけ流しになんと300円で入れます。このあたりに住むのもいいかも。

サッパリしたところで、女史は「酒屋で缶ビールを買って電車で飲みませんか」なんて言ってましたが、無視して電車で三島まで行き、りっちゃん調査団オススメの「むさし」でおいしい魚をいただきながら生ビール、麦焼酎。Image052_70

カキ「わー、焼酎久しぶり」

と言ってボトルをうれしそうに傾けていたのは覚えていますが、途中からの記憶がありません。

気がつくと東京駅の東海道線ホームでした。

(ここはどこ?私は誰?)状態でしたが、なんとか立ち上がり、中央線・青梅線を乗りついで家に帰り着いたのが午前1時。

あぶなく夜中のさすらい人になるところでしたね。

翌日財布を見てみるとあるはずのない1万円札が・・・

(あー、やってもうた・・・)

金を集めておきながら会計をしないで帰ってしまったようです。

その日(5/24)夜、新宿で別なイベント(金時山)の反省会に参加し、女史に払ってもらった1万円あまりの金をお返しいたしました。

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2008年6月15日 (日)

日光白根山(速報その1)

梅雨の最中ですが、快晴の一日となりました。

総勢28名での登山(写っているのは20人)でした。

H隊員はじめ、企画・協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

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富田駅

富田駅
両毛線。
無人駅です。

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2008年6月14日 (土)

日光白根

日光白根
快晴です。

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沼田インター

沼田インター
降りたところのローソン。
山用品も少し売っています。

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2008年6月11日 (水)

尾瀬へ行ってきました(本編)。

よく考えるとこのタイトルはえいじさんのパクリだな。

えいじさん、このまま使わせていただきます。

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元さん「6月6日、オラっちも休みだよ。三つ峠にでも行ってデカ富士見んべえか?」

私「いいですな。女房が尾瀬に行きたがってます。尾瀬は遠いすか?」

元さん「尾瀬?・・・良いかもしんないです
何時も福島側御池から入っていますが、群馬側から入った事ありません。
鳩待峠から水芭蕉見に行きますか」

私「元さん、
もし行けるなら女房大喜びです。
早起きして行きますかー。二人まとめて面倒見てくださいm(__)m」

お~やま~女史「え~尾瀬ですか?神谷バーの会合止めようかなあ?」

てなわけで、元さん号にて尾瀬に行くことになったのが前日のお昼頃。お~やま~女史の参加決定が午後10時。4人での尾瀬行きがバタバタと決定したのでした。

名付けて『尾瀬コンバットツアー』

2008年6月6日(金)、午前5時起床。

朝飯を家で食べて、家を出たのが6時。

皆様の「何でそんなにゆっくりなの?」
という声が聞こえてきそうですが、お~やま~女史は3時に起きて青梅に電車で向かっているのです。

6:10頃、青梅駅前に行くとすでに元さん号が停まっていました。

お~やま~女史の青梅到着が6:16。

お~やま~女史、改札を出て青梅駅前に現る。

たびまま(女房)とお二人は初顔合わせなので駅前にてご挨拶。

女史「いつもたけぱぱさんを夜遅くまでお借りしてスミマセン」

おいおい、なんじゃそりゃ~。

6:25頃、青梅駅前を元さん号でスタートです。助手席に私、後部座席に女子2名。

青梅インターから圏央道に入ります。鶴ヶ島から関越です。

走っているうちにだんだん晴れてきましたよ。どうやら後ろの二人のうちどちらかが晴れ女のようです。

女史「あら~、晴れてきたわ~。日焼け止め、今日はいらないと思って持ってこなかったわ~」

高速を下りたところのコンビニで女史は日焼け止めを仕入れていたようです。ちなみにこのコンビニには少しですが「山用品」の棚がありまして、ちょっとビックリ栗饅頭でした。

一般道もスムーズに進み、8:55「戸倉第一駐車場」に到着です。

仕度をして、駐車場の「バス乗り場」に行きます。Dsc01376_40

←券売機で乗車券を買う女史。

実際に乗るのはワゴンタクシーです。鳩待までの道も緑あふれる車窓で寝るヒマがありません。藤の花・桐の花の薄紫が特に目をひきます。30分弱で鳩待峠に到着。

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←鳩待峠。右が乗ってきたワゴンタクシーです。

Dsc01378_40

←出発前に記念撮影。

昨年8月30日に「尾瀬国立公園」が誕生した。それまでは「日光国立公園」の一部だったが、会津駒ヶ岳などを含めて「尾瀬国立公園」として独立した。Dsc01379_40

歩き出す前に4人で右手を重ね、

「ヘイジツ~、マッスル、マッスル!」やりました。

9:34、歩行開始。

最初は団体さんがグッチャグチャになって歩いてるので、抜かしたくとも「抜かせるもんか」くらいのハチャメチャ状態です。

そこを「パトロール」の腕章をつけたお兄さんが、

パト兄「一列になって歩いてください。ハイ一列になって」

と言いながらピューっと前に進んでいきました。

それでキチンと一列になって歩くような人たちではありません。道幅いっぱいに広がって歩いているので私が4人の先頭に行き、「ス・ミ・マ・セ~ン」と言いながらやっとこのグチャグチャから抜け出しました。

すると 見よ、左手に残雪の至仏が!

Dsc01380_40

先ほどまでのイライラも忘れて皆バシバシとシャッターを切るのでした。Dsc01381_40

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←エンレイソウ

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←鳩待峠から尾瀬ヶ原へは下っていく形になります。Dsc01384_40

←下り切ってほぼ平らな道を行きます。Dsc01385_40

←ずーっと木道が整備されています。こちら群馬県側は東電が整備した道です。Dsc01386_40 

←ヤグルマソウ。今日は解説員の元さんがいるので足元を見るのも楽しいです。

Dsc01387_40

←そして、お待ちかねの水芭蕉が現れます。

皆、一斉に「あっ、水芭蕉だ」

これを見に来たのですからバシバシとシャッターを押します。Dsc01388_40

←新緑の中を歩いていきます。Dsc01389_40

←「水のほとり」に咲いているほうが絵になるかもしれませんね。

Dsc01390_40 

←ミヤマエンレイソウ。別名シロバナエンレイソウ。花が横向きに咲きます。

このほかにも薄いピンクのコミヤマカタバミ、葉が大きくて白い花が咲くサンカヨウなどが咲いていました。あとで元さんがビジターセンターで花の名前を聞いてくれました。

Dsc01391_40

←10:24、山の鼻に到着。ビジターセンター見学。トイレは100円の協力金を払って使わせてもらう。

至仏山荘の前のベンチにすわって休憩しているとヘリコプターの音が。

Dsc01392_40

Dsc01393_40 ←ヘリを見つめる人々。Dsc01394_40 Dsc01395_40

←ケガ人がタンカに乗せられてヘリに吊り上げられていました。

10分くらい休憩してから腰を上げ、尾瀬ヶ原に出ると水芭蕉が。

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←至仏と水芭蕉。

Dsc01399_40

←木道のすぐ脇にも水芭蕉が。Dsc01400_40

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←つい立ち止まって、水芭蕉に見とれます。Dsc01402_40

←このあたりまでは晴れていました。

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←このあたりから曇りだしてきて、女性陣は帽子をとりました。Dsc01404_40

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←ショウジョウバカマDsc01407_40

←このあたりの風景がもっとも尾瀬らしくて私は大好きです。Dsc01408_40

←ミツガシワDsc01409_40 Dsc01410_40 Dsc01411_40

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←11:18、牛首。Dsc01413_40

←このあたり、昨年秋に来た時に木道を新しくしていました。よかったらコチラを>>

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←ガスってきてなんだか幻想的になってきました。Dsc01415_40

11:48、竜宮で小休止。イチゴのソイジョイを口に放り込みます。

11:54、立ち上がり歩き出す。

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←竜宮小屋。いつか泊まりに来なければ・・・

小屋で思い出したが、竜宮ではなく東電小屋で若き友人たっきーが働いているのだが、今日は里に下りているらしく、会えず。残念。元気に働いているとは聞いていますが。

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←ザゼンソウ。ちょっとピンボケ。元さんが見つけた。

県境の沼尻川を渡ると福島県に入る。

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←12:22、見晴に到着。6軒の小屋とキャンプ場がある。

弥四郎小屋前のベンチに陣取り、お昼タイム。

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←元さんはカップヌードル。女史はソバ。たけぱぱ・たびままはおにぎり。こういうところで食べるとなんでもおいしいね。

ここで少しだけ降られたので女史はフードを、たびままは帽子をかぶっています。

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←コーヒーと紅茶で乾杯。

13:08、腰を上げ、見晴をあとにします。

東電尾瀬橋が通れればそちらを廻って行きたいのですが、通れないようなのでまずは来た道を戻ります。

Dsc01424_40 先ほどよりは霧も晴れ、シャッターを押す回数もまた増えてきます。

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13:30、竜宮に戻ってきました。ここからヨッピ吊り橋のほうに行ってみます。Dsc01430_40 Dsc01431_40 Dsc01432_40 Dsc01433_40

←13:50、ヨッピ吊り橋。尾瀬ヶ原で唯一の吊り橋です。

ここから牛首分岐に向かって歩きます。

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←このあたりも最も尾瀬らしい景色だと思います。Dsc01435_40 Dsc01436_40

14:25、牛首。小休止。

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←水の中にイモリがいました。Dsc01441_40

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←三脚を使って記念撮影。

15:05、山の鼻に戻ってきました。15:15、出発。

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←ツツジの色が濃いですね。

元さんが道を外れてなにやら撮っていると思ったらシラネアオイが咲いていたようです。Gensan_siraneaoi

←シラネアオイ。元さん撮影。

14日(土)は日光白根の予定です。そこで見られるといいなァ。

別に急ぐ必要もなかったのですが、皆元気が有り余ってると見え、15:59に鳩待峠に到着。締めの「ヘイジツ~、マッスル、マッスル!」をやっておきました。

駐車場に戻るバスにもすぐ乗れました。私の前にすわっていたお~やま~女史は寝不足のようで、ガラス窓にガンガン頭をぶつけて眠っていました。

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←駐車場近くに咲いていた桐の花。

駐車場では「ブレーキとアクセルを間違えて踏んでしまった」とかで、9台くらい車がぶつけられレッカー車が出動していました。

元さん号に何事もなくてよかったー。

カーナビで検索し、片品温泉に向かいます。道を歩いていた女の子にきいて「千代田館」に入ります。Dsc01445_40

←千代田館。日帰り入浴ひとり500円。

露天もサウナもあって500円でサッパリ。オススメです。

反省会は「望郷の湯」でレストランだけの利用。ここで風呂にはいってもよかったね。ま、また今度ということで。

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←女史と私は生ビールと日本酒をいただきました。運転する元さんには申し訳ございませんが。

帰りもスイスイと青梅まで。運転する元さん以外はスヤスヤと。

青梅駅前で元さん号と別れ、青梅線で帰る女史を見送り、本日の山歩きはおしまい。

電車に乗らずに遠出するなんてことが全くないだけに、「青梅から車。青梅まで車」という感覚がなんだか不思議でした。

さて次はいよいよ日光白根。30人くらい集まりそうです。どんな山行になりますことやら。

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極楽湯入間店

極楽湯入間店
久しぶりに来ました。
今日はすいていて気持ちよかった。

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2008年6月10日 (火)

承知の介

承知の介
がってん寿司より静かに楽しめますね。

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三井アウトレットパーク入間

三井アウトレットパーク入間
がんばります。

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2008年6月 8日 (日)

尾瀬へ行ってきました(速報その2)

我々(元さん・お~やま~女史・たびまま・私)は6月6日(金)の平日に行きましたので、何もかもスムーズでしたが、昨日土曜日はやはり大変な人出だったようです。

ここで昨日(6/7土曜日)尾瀬に行ってきた麗子様の写真をお借りしたいと思います。

Reiko_hiuti

←燧ケ岳

お天気はよかったようです。

Reiko_hatomati

←鳩待峠。帰りのバスを待つ「バス待ち峠」になってしまったようです。

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Gensan_siraneaoi

←6/6元さん撮影。今度の土曜日(6/14)日光白根でも見れるかな・・・

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2008年6月 7日 (土)

尾瀬へ行ってきました(速報)

2008年6月6日(金)、尾瀬に行ってきました。

平日なのにすごい人。

土日はもっとすごいんでしょうね。

「スッキリ晴れて」というわけにはいきませんでしたが、水芭蕉はちょうどよかったんじゃないでしょうか。

元さん・お~!やま~!女史、ありがとうね~

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2008年6月 6日 (金)

見頃でした。

見頃でした。
水芭蕉。

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尾瀬戸倉

尾瀬戸倉
今からハトマチに向かいます。

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尾瀬へ行ってきます。

元さんの車でGO!

青梅駅に集合。

お~!やま~!女史とウチの山ノ神も参加。4人です

はたしてどうなりますことやら・・・

モブログチェック願います。

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2008年6月 4日 (水)

H副隊長の誕生日!

6月4日、「ぽんぽこ登山隊」ナンバー2、H副隊長の誕生日です。

求職中らしいので山登りも休止中。

最近はメールも来ない。

余計なお世話かもしれないが元気付けてやろうかと。

皆様、お祝いのコメント書き込んでください。

まとめてH副に送らせていただきます。

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←05年10月、霧島・獅子戸岳にて。後ろは韓国岳。

なお、H隊員(日光白根統括隊長)とH副は友人同士ですが別人ですので、念のため。

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言い忘れましたが、H副51歳になりました。

6月9日追記:昨日皆様からいただいたコメントを郵送でH副に送りました。ありがとうございました。

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2008年6月 3日 (火)

霧島速報その2

宿泊は8人用キャビンに6人。

1階に百親分・私。

2階にりっちゃん・ASAKOちゃん・硫黄泉。

その間のLOFTみたいなところにぎんちゃん。

ビールはあっという間に飲んでしまい、黒豚しゃぶしゃぶは焼酎(島美人)をいただきながら食しました。

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2008年6月 2日 (月)

霧島速報その1

2008年5月31日~6月1日、九州へ6人が遠征。

1日目は高千穂峰に登りました。えびの高原キャンプ場に宿泊。

2日目は現地にて2名合流、8名で韓国~獅子戸~新燃~中岳~高千穂河原を歩きました。

昨夜12時すぎに帰宅。

非常に中身の濃い2日間でした。

皆様、「裏山」コメント、ビシバシ入れてくださいませ。

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2008年6月 1日 (日)

えびの高原キャンプ場。

早くも目が覚めました。
さすが鹿児島、標高は高いハズなのに寒くないです。
らいず師匠、
起きてますか?

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