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2008年7月の記事

2008年7月31日 (木)

尾瀬へ行ってきましたPART3(速報)

2008年7月26日(土)~28日(月)の三日間で尾瀬に行ってきました。

私個人としては今年三回目の尾瀬です。

とてもいい時期に行けたと思っています。

本編は気合を入れて書きます。

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JR東日本ポケモンスタンプラリー

2008年7月30日(水)、次男と前から約束していた「ポケモンスタンプラリー」に行ってきました。

午前中は次男と私チーム・長男とたびままチームに分かれて行動。

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赤羽で集合し、午後は長男単独行動、残り三名が一緒に行動しました。

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←赤羽「寿し常」にて。

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品川駅にて「スタンプラリー」は打ち止め。浜松町に移動します。

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←「島嶼会館」ってここにあったんですね。

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←ポケモンセンター東京。

Dsc02348_40_2 ここで買い物。たびままもバナナケースを買いました。

Dsc02349_40_2 ついでにセブンイレブンでもスタンプラリー。

夕食は東京駅近くの「さかなや道場」でした。

次男は肉系が不得意ですので外食は魚系が多くなります。

午後9時過ぎに帰宅。

ポケモンと電車と魚の一日でした。

次男(旅人・9歳)は7/31から札幌のたけぱぱ実家に行ってます。一ヶ月ほどばあちゃん孝行してきてください。

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2008年7月30日 (水)

木曾駒ヶ岳(速報)。

2008年7月29日(火)、木曽駒ヶ岳に登ってきました。

18きっぷ使用です。夜行日帰りです。

お天気はまあまあ。

宝剣岳にも寄ってきました。

平日のこととてロープウェイも20分くらい待っただけで乗れました。

また秋にでも行きたいですねー。

(最近こればっかり・・・)

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2008年7月29日 (火)

木曽駒ヶ岳へ行ってきます。

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26〜28日は尾瀬でした。
たけぱぱ家4名、燧と至仏に無事登ってきました。

ただ今29日午前5時半。岡谷駅ホーム待合室です。
我々4名(家族でなく山仲間)の他に3人仮眠中です。

岡谷駅6:46発の電車で駒ヶ根に向かいます。

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2008年7月25日 (金)

花の谷川岳。

2008年7月9日(水)、谷川岳に行ってきました。

メンバーは5名。

麗子様・お~やま~女史(以降、女史)・siroちゃん(別名:硫黄泉)・まりん様・私です。

まりん様は「週末山ノボラー」ですが、この日は年に1回あるかないかの平日休みだそうで、「特別出演」という表現があっているような・・・

それから麗子様です。つい4日前の7月5日(土)のこと。北岳の雪渓を「何てこった!せんべい汁を食べ過ぎて体が重いでございます」とブツブツ言いながら歩いていたら運動会の大玉転がしくらいの大岩がすごい勢いで吹っ飛んできたそうです。目の前で雪から出ていた岩に当たって砕け、麗子様には岩の破片が当たって頭から血が出たものの軽傷で済みました。この事故は「4人滑落」という間違った通報となり、全国に「麗子様、滑落か?」というニュースが流れたとか流れなかったとか。

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当日朝3:45に起床。女房が早起きして作ってくれたおにぎりを持ち、青梅駅前のコンビニでお茶とビールを買い、青梅線初電で拝島まで。拝島から高麗川。高麗川からは八高線のディーゼルカー。平日ですから4人分のボックスを独占し少し眠りました。

高崎には6:45着。ホームでおにぎりを食べ、水上行きの電車が来るのを待ちます。水上行きの電車の後ろの車両のボックス席を確保し、(さて誰かにメールして「一番後ろの車両にいるよ~」って言おうかな)と、携帯を取り出した瞬間ブルブルと着信あり。あわてて出ようとしたらブチっと切ってしまいました。

まりん様から着信でしたので(あわわ、あわわ)と、森山良子のようになって折り返しかけると、

まりん「たけぱぱ~、どこ~?」

と携帯を耳にあてたまりん様が一番後ろの車両に現れました。

こちらからまりん様の方に行かねばならぬのに、わざわざ来ていただいたとは恐れ多くも畏くも・・・

まりん「早くこっちこっち!」

とおっしゃるので、私はあとをついていくばかりでございます。

前の方の車両に行ってみますとあとの3人も顔を揃えていました。

私「麗子様、大丈夫だったんですか?」

麗子「ちょっと頭から血が出たけど、全然大丈夫なんです~」

いやー、よかったよかった。それからひとしきり麗子様の北岳の雪渓大岩ゴロンゴロン事件の報告を皆で「ウンウン、ひえ~、それで?うわ~、危ないところだったねー」と聞き入るのでした。麗子様の頭上10センチのところを大きな石がクロスして飛んでいったのを周りの人が見ていてあとで教えてくれたそうです。

麗子様、よくぞご無事で。

水上で長岡行きに乗り換え。若い外人さん団体が乗っていました。

8:28、土合駅に到着。

この土合駅は「山ノボラー」&「テツ」な私にとっては特別な駅です。

新清水トンネル内、地下70mにこの駅の下りホームが存在します。

その昔は谷川岳と言えばこの土合駅か新潟県側の土樽駅を利用したもんです。

上越新幹線が出来てからは上毛高原もしくは水上からバスで来る人が多数派なようです。

実際この日もこの駅でこの時間に降りたのは我々5名だけでした。

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初めてここの駅に降り立った人からは「なにー、この駅?」

との声が出ました。

記念写真を撮り、ゆっくり階段を登っていきます。

女史「バス間に合うかもしれないから先に行って見るわ」

と、一人先に立って歩いていきます。

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←地上の土合駅。

土合駅前をロープウェイ駅行きのバスが通る予定は8:38。

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←「やっぱ、間に合わなかったわ~」と嘆く女史。よく見るポーズではありますが・・・

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←これは完全にカメラを意識しています。

すでに時計は8:41。

私「20分くらいだよ。歩くべ、歩くべ」

と、歩き出したとたんにバスが来ました。

皆「ラッキー!」「乗るべ、乗るべ」

バスであっと言う間にロープウェイ駅まで運ばれます。

Dsc01817_45 ←乗ってきたバス。ロープウェイ駅にて。

女史「私、水汲みに行ってくるわ」

と言ってどこかに行っていたと思ったら、しばらくして6リットルくらい水をかかえて戻ってきました。今日はボッカ訓練も兼ねているのだそうです。

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←ロープウェイに乗ろうとするとこんな案内が。でもいつも出ているような案内POPです。

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←麗子様・まりん様。

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←たけぱぱ・女史・siroちゃん(硫黄泉)。

このロープウェイは05年9月に新型になったばかり。快適な乗り心地のゴンドラを5人で貸切だ。Dsc01821_45

←天神平駅にて。

まず、召使(私のことです)が外の様子を窺いに建物の外に出てみる。

私(戻ってきて)「皆さん合羽着てください」

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←合羽を着るお嬢様たち。

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さて、赤・青・黄、色とりどりの合羽を着た5名は天神平駅前で「平日~、マッスル、マッスル!」で気合を入れて、9:27に歩行を開始しました。霧雨。

歩き出してホントにすぐ、ギンリョウソウが大量に咲いていました。Dsc01824_45

←ギンリョウソウ。この日、谷川でたくさん見ましたが、これだけかたまって咲いていたのはここだけです。

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←ギンリョウソウを撮影する女史。青合羽はまりん様です。

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←10:14、熊穴沢避難小屋に到着。

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←さっそく小屋でお菓子などを食べるお嬢様たち。雨はやんでいましたし、暑いので合羽の上は脱ぎます。

小屋には60歳前後の先客の夫婦が一組いました。この日は平日。まったく静かなものです。

10:23、熊穴沢避難小屋を出発。

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←ツバメオモト。花はこれからでしょうか。白い花が咲きます。

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←ノリウツギ

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←ガスで眺望は得られませんが、その代わり気温は高くなく、汗はそれほどかかずに登っていきます。

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←ニッコウキスゲが雨にぬれていました。

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←ニッコウキスゲを撮影する まりん様。

10:51、天狗の留り場に到着。Dsc01834_45

←硫黄泉ことsiroちゃん。

ここにもたくさん花が咲いています。Dsc01835_45 Dsc01836_45

←黄色い花はシナノキンバイ。Dsc01837_45

←ウラジロヨウラク

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←タニウツギのピンクが目をひきます。

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←11:20、天神ザンゲ岩。Dsc01841_45

←砂礫地が現れると頂上はもうすぐです。

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←雪もたっぷりと残っています。Dsc01843_45 Dsc01844_45

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←11:36、肩の小屋に到着。Dsc01846_45

←コバイケイソウ

何名かが用事を済ませに行っている間に肩の小屋を観察。

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百迷山親分に調査を頼まれたのですが、肩の小屋はキレイで快適そうでした。報告は以上です。

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←ヨツバシオガマ

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←上から見た肩の小屋と花の写真を撮るお嬢様方。

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←ツバメオモトが咲いていました。

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11:55、トマの耳に到着。三角点はこちらにあります。

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←まず、トマの耳で記念撮影。貴重品・カメラだけを持ってオキの耳に向かいます。Dsc01857_45

←ベニドウダン

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←ウサギギク

休日ならトマの耳とオキの耳の間は人でいっぱいなのでしょうが、今日は誰にも出会いません。ゆっくり花を撮影しながら歩いていきます。

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←ヨツバシオガマDsc01860_45

←ミネウスユキソウDsc01861_45

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←ツマトリソウ

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←ハクサンコザクラDsc01864_45

←ゴゼンタチバナDsc01865_45 Dsc01866_45

←ハクサンフウロ

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←ウスユキソウDsc01869_40

←12:26、オキの耳に到着。こちらには三角点はない。

ガスってはいるが、東側(マチガ沢)がスパっと切れ落ちているのがわかる。「魔の山」の一端を感じさせる光景だ。

10分ほどオキの耳で休憩する。12:36、オキの耳出発。

12:45、トマの耳に戻る。

冷えたビールで軽く乾杯。

「お疲れさ~ん!」

そして昼食タイム。それぞれおにぎりなど自分のザックから取り出して食べているが、忙しいのが女史である。湯沸しセットを二個持参。まず一つ目はウインナーを焼き始める。Dsc01872_45

←これはビールに最高に合う!Dsc01873_45_2

もう一つでお湯を沸かし「コーヒー飲む方は?紅茶もありますぅ~」

ウインナーがなくなったところで自分のウドンをゆで始めた。Dsc01876_45 Dsc01877_45_2

←最後に自分のウドン。女史、いつもいろいろ用意してくださってすみませんねぇ。

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←麗子様持参の「焼きまんじゅうスナック」 これが草津白根の「おいしウィッシュ」につながるわけである。

このショットを撮ったあと、フト右を見ると麗子様持参のプチトマトを持ってにっこりポ-ズをとっている硫黄泉(siro)がいました。

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←硫黄泉(赤ジャケ)。カメラ向けられるまでだまってニッコリしていたらしい。それを見てアゼンとするまりん様(青上下)。

女史がまだウドンをハフハフズルズル食べているうちに大粒の雨が降ってきた。

私「撤収!女史、ガンバレ。皆で撤収手伝って~」

と言いながらも「女史、これは?」とききながらの撤収なので、なかなか進まない撤収なのでした。

13:33、トマの耳をあとにします。

幸い、雨もすぐやみました。

肩の小屋で全員用事を済ませて下りにかかります。

登りのときよりガスが薄くなっており、雪渓もハッキリと見えています。Dsc01878_45 Dsc01879_45

←アカモノ

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←イブキジャコウソウ

花も見飽きませんが、ガスがだんだん薄くなってきて歩いていく先がすこしずつ見えるようになってきました。

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←下界が見えるようになって、「ホントはこういう景色だったのねー」とつぶやくお嬢様方。

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←ヤグルマソウ

14:39、熊穴沢避難小屋着。小休止。

14:47出発。

登りでたくさん見かけたギンリョウソウを再び眺めつつ、15:25天神平駅着。

「平日~、マッスル、マッスル!」で締めます。

カッパを脱ぎ、ゴンドラであっと言う間(7分)に土合口駅へ。

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←16時のバスで水上へ。Dsc01887_45

こんにゃくソフトを食べる女子3名。Dsc01888_45

アサヒSDを飲む女史1名。

16:23頃、水上駅に到着。

歩いて10分の「ふれあい交流館」で温泉につかってサッパリ。Dsc01889_45

予定では浦和まで行って「みほさま 」と「浦和ふれあい交流館」をやる予定でしたが、今日は時間的に無理と判断。みほさまに「ゴメンナサイ。今日は中止です」とメール。

駅まで行く途中の酒屋で麗子様(高崎から運転)以外はビールロング缶を1本づつ買って、水上駅の待合室をほぼ貸切で反省会の始まり。

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女子高生が一人いましたが、あまりのアホアホぶりにおそれをなしていつのまにかいなくなり、本当に待合室貸切になりました。

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←18:36発の電車で反省会の続きです。

エビアンのボトルの中の液体は「天使の誘惑」という45度の焼酎が入っており、高崎駅で麗子様とお別れし、「赤岳にたけぱぱボッカよろしく哀愁」と、いぶりがっこを2本買って渡されたことは覚えているのですが、そのあとは記憶喪失。

気がつくと府中本町の駅でした。

浦和でお嬢様方に起こされ、南浦和で武蔵野線に乗ってまた寝てしまったようです。

南武線で立川へ。立川から青梅線で無事に(?)我が家に戻ってきたというわけです。

花の谷川岳。今頃は日光キスゲが咲きまくりでしょうか。

秋にまた行ってみようかな~

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2008年7月24日 (木)

週刊 日本百名山 第27号

27_3 最新版 日本百名山 第27号 武尊山 皇海山 

このあたりはすべてH隊員号にお世話になりました。

●武尊山(ほたかやま)・・・2005年7月。北アの穂高と区別するために「上州武尊」と呼ぶことが多い。ぽんぽこ登山隊三人(H副隊長・H隊員・たけぱぱ)はH隊員号で武尊神社へ。この三人で歩く場合は先頭H副隊長・真ん中H隊員・殿(しんがり)私、と決まっている。二人で歩くのと、三人で歩くのとはまるで違う。ここが山パーティの難しくも面白いところだろう。登頂後、Dscf0669_40 武尊神社に戻り、裏見の滝を見物し、宝川温泉に寄る。宝川温泉露天風呂は老若男女のハダカ(女性はタオル巻きだが)であふれていた。我々は内湯でサッパリの方がありがたいのだった。

●皇海山(すかいさん)・・「ぽんぽこ登山隊」三人で登頂。05年6月。鉄道と違ってクルマの道はよくわからないが、帰りに通った「栗原川林道」よりもっとすごい林道を通って黒保根の方から皇海橋にたどり着いた。H隊員号が腹をこする度に「ウオーッ!」「ア”-ッ!」と叫ぶH隊員の声が思い出に残る。不動沢コースを鋸山と皇海山の鞍部まで登れば、あと1時間足らずの稜線歩きで皇海山頂上だ。Dscf0661_40 男体・草津白根・燧岳が見えた。まだ雪を残した姿が美しかった。帰りは栗原川林道を通る。悪路で名高いが、朝通った道はこんなもんじゃなかった。老神温泉で汗を流す。この日、横一文字の「虹」が見えた。050612rainbow3

←当日のニュースHPから。

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2008年7月22日 (火)

コマクサに会いに(草津白根山・速報その2)。

日曜の草津白根は大混雑でした。

我々が饅頭に味噌ダレつけて焼いているとギャラリーが「おお~、香ばしい醤油のニオイだ」とか「硫黄のにおいかと思った~」とか勝手なことを言って覗いていきましたっけね。

50人くらいの団体もいましたね。

今年もコマクサが見れてよかったっす。Dsc01944_45 Dsc01988_45

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2008年7月21日 (月)

コマクサに会いに(草津白根山・速報)。

コマクサに会いに草津白根山に行ってきました。

決めポーズは「焼き饅頭おいしウィッシュ!」

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2008年7月18日 (金)

日光白根山(本編)。

2008年6月14日(土)、仲間と日光白根山に行ってきました。

総勢28名。いまだかつてない大人数です。

4月に高尾山に「花見すき焼登山」に行ったときに我らがボス百迷山さんが、

「6月に栃木の山のイベントを考えよう」

と言い出したのがそもそもの始まりでした。

そして29年の付き合いになるわが友人H隊員に「イベントを企画せよ」とのご沙汰が下ったというわけです。

最初にもめたのは「どの山に登るか」

女峰・太郎山・袈裟丸・宇都宮アルプス・岩山・石裂山・黒檜岳(くろびだけ)・薬師岳・夕日岳・地蔵岳・太平山などなど・・・

私の意見としては素直に百名山の「日光白根OR男体山」でありましたが、ちいちゃんの「白根に一票」の一言から一気に話が決まっていき、登る山は決定。

次に足の問題。東京近辺から日光白根を日帰りで目指すには公共交通機関だけでは無理。

そこで栃木組の三人の車を頼ることになり、「それならば」と車で麓まで来る予定の方も現れ、追加で6台の車が出動する予定に。

次にどのコースで登るか。結局3班に分かれ、

①湯元からの班(隊長百迷山)6人

②菅沼からの班(隊長たけぱぱ)15人

③丸沼からゴンドラの班(隊長だうみっちゃん)7人

となりました。H隊員は「統括隊長」です。

さてあとは当日を迎えるだけになりました。と言いたいところでしたが、前日になってH隊員から電話が入り、

H「たけぱぱ、悪いが○○さんに連絡をとってくれ。今、オイラ動けない」

私「わかった、やってみるよ」

ところが私が送ったメッセージに入れた私の電話番号が個人携帯と会社携帯が入り混じったものだったらしく、○○さんは連絡をとりたくてもとれなかったようです。

あきらめかけていたら、掲示板に夜10時頃書き込みがあり、ギリギリ参加間に合うということに・・・

(いやー、28人ともなるとこりゃ大変だわ)

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さて、6月14日(土)当日、私はAM4時に青梅駅前で元さんに拾ってもらい、元さんの奥様と三人で圏央道・関越経由で高崎在住の麗子様を迎えに行く。

5:10、高崎で無事に麗子様をお拾いし、菅沼登山口に向かう。

白根方面はやや雲がありそうな気配である。それほど厚い雲ではなさそうだが。

丸沼のゴンドラ駅前を通っていくのでここでテント泊「丸沼組」に挨拶して行こうと駐車場にたどりつくと、先にうららさん一家の車に出会った。うららさんは旦那さん&次男K君と一緒である。

うらら「tonちゃんは、あそこにいるわよ。じゃ、またあとで」

駐車場の端っこの方に行ってみるとtonちゃんがいました。河童さん・ぴくさんは見当たりませんが、水でも汲みに行ったのか。昨夜の宴会は盛り上がったようです。

tonちゃんたちとはまた頂上で会うハズです。

菅沼登山口には7時に到着。さきほどのうららさん一家とAkiさん一家(Akiさん・たけちゃん・みん吉・はーちゃん)が先に到着していました。Dsc01448_40

←元さん号Dsc01449_40

←うららさん号Dsc01450_40

←はーちゃん。カメラを向けると表情を作ってくれます。

あとはぶーちゃん号(ぶーちゃんの他、りっちゃん・まりんさん・みほさんが乗車)を待つのみ。寒いので合羽を着て歩き回って時間をつぶします。

はーちゃんを抱っこしてるのが一番あたたかいかも。

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←「はーちゃんおぶり隊隊長」

8時少し過ぎ、うららさんファミリーが先発します。Dsc01451_40 Dsc01452_40 Dsc01453_40

すると間もなくぶーちゃん号が到着しました。Dsc01454_40

←ぶーちゃん号。8:15到着。Dsc01455_40

←さぁ、はーちゃんも出発の準備です。

8:30、「菅沼~、マッスル、マッスル!」で気合を入れて12人が出発です。Dsc01456_40 Dsc01457_40

麓は少し寒いだけで風はありませんでしたが、上の方に来ると上空で風の音が鳴っているのがわかります。雲の流れ方でも風が強そうなのがわかります。

「丸沼のほうはゴンドラ動いてるかな~」

「こっち(菅沼組)も頂上までいけるかどうか・・・」

確かにいくつかのパーティーが下りて来て、

「上はものすごい風だ。途中で引き返してきた」などと言うではありませんか。

私「行けるところまで行って、ダメなら引き返して温泉に行きましょ!」

間もなくうららさんファミリーに追いつき、総勢15人に戻ります。

すると上の方から、

「たけぱぱさん!」と声がかかりました。

顔を上げて見てみると、山友のえっちゃんとあずまいちげさんじゃありませんか?

私「あれっ、どうしたの?登ってきたの?」

えっちゃん「風が強くて頂上はあきらめて下りてきたのよ」

私「一緒に登ればよかったのに~」

あずま「H隊員から聞いて知ってたけど年寄りが足引っ張っちゃ悪いから~」

そんなハズないのにねー。三回ほど山にご一緒してますし、こっちも下は1歳から上は50歳代まで色とりどりだったのに・・・

宇都宮に帰るお二人と別れてますます、

(あの二人があきらめたっていうんだから相当風が強いんだろうな)

という考えが強くなります。

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←コバイケイソウ。雪もところどころに現れます。先頭の私の後ろは小4のみん吉。つま先で雪を蹴ってステップを作って登って行きます。

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弥陀ガ池に着く手前で元さんから提案が、

元「たけぱぱさん、風が強そうだから五色沼の方を回って行きませんか?」

それはナイス・アイディア!一も二もなく賛成。

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←弥陀ガ池のほとりを歩きます。頂上は雲の中。

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←でもあっという間に晴れてきました。頂上が見え、皆、「頂上が見えるよ!」と声を上げます。

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どんどん晴れ間が広がってきます。

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←10:28、弥陀ガ池のほとりの「五色沼経由か頂上へ直登か」の分岐に到着。

副隊長格の元さんとぶーちゃんに「五色沼経由で行きます。それでいいっすよね」と意思確認をし、皆に「じゃあここでちょっと休憩とって息を整えましょう。風があるので五色沼を回っていきます」と宣言すると、

女性陣「えー、ホントですか!五色沼あきらめてたけど見れるんですね~」

なんとすばらしい反応でしょうか・・・

元さん、ホントにナイスです。

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風は冷たく、ちょっと着こんで出発。Dsc01469_40 Dsc01470_40

←ますます、晴れ間が広がる。

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←やがて、五色沼が。女性陣から「やった、やった!」の声。

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←五色沼目指して下りて行く。Dsc01476_40 Dsc01477_40 Dsc01478_40

11:10、五色沼に到着。

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←三脚を取り出し、15名で記念撮影。Dsc01480_40

←五色沼のほとりを歩いて行きます。ここからは元さんに先頭を代わってもらいます。

Dsc01481_40 ←前の人の足元を見てゆっくりと雪道を登っていきます。Dsc01482_40Dsc01483_40 

←シカがいました。全く逃げません。シカが食べちゃうのでシラネアオイが見られないという話です。

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←11:43、避難小屋に到着。大会があるとかで、高校生がわんさかいました。Dsc01485_40

←避難小屋の近くに豆桜が咲いていました。

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←湯元からの道と合流。ここからはまさしく急登です。白樺の木の間を縫ってすすみます。Dsc01487_40

私が最後尾でしたので、後ろの景色を振り返りながら登って行きます。

何回目かに振り返ると見たことのある女性の顔が、

私「セブンちゃんだ!」

見るとその下にはH隊員やぎんちゃんも。赤いジャケットはハニーさんでしょう。

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セブン「澤木さんと百迷山さんはもう先に行ってますよ」

麗子「あんれー、じゃあ、さっき横を走りぬけて行ったのは百さんだったのかなー。なんだか似てる人がいると思ったんですー」

どうやら百親分は我々に気づかず走って追い抜いていったようである。

ここからは4人合流し、19人で登っていく。Dsc01489_45

←高度が上がるにつれ、男体山・女峰・大真名小真名・太郎山がせりあがってくる。

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←中禅寺湖

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←頂上も間近に。

頂上から少し下のところ、少し離れたところに「丸沼組」がいました。こちらと合流するつもりはないようです。前日参加を決めた○○さんも無事に(?)来ているようです。

13:05、三角点にタッチ。

写真の順番待ちで頂上は大混雑である。

Dsc01492_45

←頂上から見た男体山と中禅寺湖。

Dsc01493_45

←Akiファミリーとたけぱぱ。たけぱぱは顔だけ写っています。Dsc01494_45_blog

←こんどはたけぱぱも余裕の表情で。Dsc01496_45

←AkiファミリーとH隊員。

Dsc01498_45

←セブンちゃんが眺めのいい位置を確保してくれてましたのでさっさとそこに行くと頂上ではまだまだ撮影会が・・・壊れかけたお姉さんが一人ポーズをとっていました。

Dsc01499_45

←アップにしてみました。

まりんさまはこんなに晴れた登山は初めてだったようで大興奮です。確かに興奮する光景でした。

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Urara_kanpai_blog ←H隊員の挨拶&ビールで乾杯。(乾杯画像はうららさん撮影)

そして各自持ってきた昼食でお昼にします。

Dsc01503_45 Dsc01504_45

景色を見ながらのお昼。最高においしいです。

そして記念撮影。Dsc01505_45

←湯元コース5名。男・澤木は丸沼組と一緒に下山したようです。

Dsc01506_45

←菅沼コース15名。結束固いね。

Dsc01511_40

←合計20名。

14:12、下山開始。金精峠に走って下る百迷山さん以外の19名がそろって下りていきます。

ちょっと道を勘違いして二回目の頂上を通ったりしました。Dsc01512_45 Dsc01513_45 Dsc01514_45

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←二回目の頂上。先ほどの混雑はどこへやら。皆、写真を取り直していました。

Dsc01516_45

←燧ケ岳の双耳はすぐわかりますね。Dsc01517_45

Dsc01518_45 Dsc01519_45

Dsc01520_45   

下りは景色が見えているのですぐ着きそうでなかなか着きません。Dsc01521_45Dsc01522_45Dsc01523_45

お疲れ気味の方もいるので休憩は少し長めにとってゆっくり下っていきます。

15:33弥陀ガ池。

雪道に不慣れな人もいて、下りで何度も尻餅をついていました。

Dsc01524_45

Dsc01525_45

17:12、菅沼駐車場に到着。

湯本組もそれぞれ菅沼組の車に乗って19名が湯元駐車場に向かいます。

駐車場には荷台でカップラーメンを食べている男・澤木さんと百親分がいました。

ここで「ファイト~、マッスル、マッスル」をやって解散しました。

ここからH隊員号にぎんちゃん、ぶーちゃん号にりっちゃん・みほさん・まりんさま、セブン号に百さん・たけぱぱが乗り、「やしおの湯」に向かいます。

向かう途中にみっちゃん号で観光中のちいちゃん・なつさん・お~やま~さんがいました。

挨拶を交わし、後ほど反省会場で会うということで別れます。

「やしおの湯」で反省会の予定でしたが、ラストオーダーが早いということでH隊員はみっちゃんに反省会場探しを電話で頼んでいるようでした。

やしおの湯で汗を流し、女性陣の出待ちをしていると、百さんが、

百「ニュース、ニュース。今日の地震で栗駒山荘が土砂で埋まっちゃったらしいよ!」

この宿に今年の秋の紅葉の土曜日に泊まろうと目論んでいただけにショックでした。

7月22日追記: 「栗駒山荘」と「駒の湯温泉」を混同していました。やまさんのおっしゃるとおり、栗駒山荘は営業しています。

みっちゃん部隊から連絡が入り、「東武日光駅近くのガストに先に行ってる」とのこと。

ガストに行って見ると、お~やま~女史は「明日が早い」とのことで先に帰った模様。

みっちゃん・ちいちゃん・なつさんがご飯を食べ始めようとしているところでした。

運転しない人は生ビール、運転の人はソフトドリンクで乾杯。

「お疲れさ~ん!」

それぞれご飯を食べながら、本当に「反省会」となりました。

まぁ、でも、28人が無事に怪我なく下山できてよかったよかった。

一番ホッとしていたのはH隊員でしょう。

ガストで二度目の解散。

私はH隊員号でホタル見物に連れて行ってもらい、H隊員邸に宿泊。

翌日は午後からの勤務でした。

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2008年7月17日 (木)

週刊 日本百名山 第26号

26 最新版 日本百名山 第26号 赤城山 草津白根山

●赤城山・・・1988年7月。H隊員・H副隊長と。谷川岳に登ろうということで当時埼玉県の社宅に住んでいたH隊員の家にH副隊長とお邪魔して軽く宴会。翌日(88年7月16日)は雨。予定を変更して赤城へ向かう。この日はずーっと雨。頂上でも雨。大沼に下り、伊香保温泉に立ち寄り。帰りは半分H副隊長が運転した。その後、運転するH副隊長は今に至るまで見たことがない。

●草津白根山・・・1997年8月29日。単独。山を忘れていたわけではない。18きっぷを使って長野原草津口。JRバスで白根火口。湯釜を見てから山に向かった。コマクサ情報を仕入れずに行ったのでコマクサの大群落にぶったまげた。どこが頂上かわからなかった。地図を見て「行けないんだ」と思ったら、なんだか面白くなかった。まだ若かったのか・・・  昨年(07年)7月26日にはコマクサ目当てに登りました。   今年もコマクサに会いに近々行く予定です。

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2008年7月15日 (火)

七ツ石山

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今日はここで引き返してきました。

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2008年7月13日 (日)

週刊 日本百名山 第25号

25 最新版 日本百名山 第25号 男体山 奥白根山

●男体山・・・2006年5月登頂。単独。二荒山神社から登る。晴れたり曇ったりの不安定な天候の中、中禅寺湖を振り返り振り返り登る。8合目くらいから雪が時々ちらつく。寒くて頂上に長くはいられなかった。二荒山神社に下る。

●奥白根山・・別名:日光白根山。2006年5月が第1回目、H隊員と。ロープウェイが動き出したばかりで雪がたっぷりと残っていた。が、雪はちょうどいい溶け具合でアイゼンも不要。天気は今一つだったが、快適な雪山歩きとなった。頂上付近は雪も無く、代わりに風が強くなりヤケクソになって歌を唄いながら歩いた。祠のあるところを頂上と勘違いし、そこであやうく下山するところだった。一瞬のガスの切れ間に自分たちが立っている場所より高いピークが見えた。そこで写真を撮り、ガッチリ握手をかわすのであった。Dscf0196_40

Dscf0193_10 ←07年5月  

2回目は07年9月、セブンちゃんと。やはりロープウェイで丸沼から登った。本当はこんなにいい景色だったんだーと感心することしきり。詳しくはコチラを>>

3回目は08年6月。合計28人で登った。コチラはただいま本編を執筆中です。今しばらくお待ちくださいませ。Dsc01511_40

←08年6月。写っているのは20人。

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2008年7月12日 (土)

金峰山へ行ってきました。(本編)

2008年6月30日(月)、金峰山に20年ぶりに登りました。

幹事役をやらせてはいただきましたが、企画・進行役・道案内・植物解説・車の運転などなど全て元さんにお世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。

参加メンバーは6名。元さん・お~やま~女史・カキさん・siroちゃん・たけぱぱ(以上5名東京組)、そして山梨県組のやつさん。

東京組は朝6:30に高尾駅に集合予定でしたが、たけぱぱが青梅駅に向かって歩いているとsiroちゃんからメールが、

siro「寝坊した!ちょっと間に合わない。残念だけど先に行って(涙)」

たけぱぱ「なんとかなるからとにかく電車に乗って!」

30分くらいの遅れになるようです。オイラも友人を1時間くらい待たせたことがあるし、30分くらいなら仕方ないっしょ。

青梅駅前のコンビニでお茶とビールを買い、保冷袋に入れて電車に乗る。

するとカキさんから連絡が、

カキ「常磐線人身事故。30分くらい遅れそうです」

あら~、丁度いいんでないの。siroちゃん、ラッキーだったね。

あとの3人にもメールで連絡を入れ、高尾駅集合は7時に変更とします。

雨が降ってます。しかし、山梨に入れば止むでしょう。

6時少し過ぎに高尾駅に到着。マックで朝コーヒー。100円のゼイタクです。

マックでまったり(待ったりじゃなかとです)しているとお~やま~女史(以降女史)がいつものように大きめのザックを持って登場。やはり100円のゼイタク。

6:52着の電車でsiroちゃん登場。ザックをマックに置いてコンビニに買い物に行く。コンビニから戻ってくると、

siro「元さん、そこにいたよー」

コーヒーを飲み干して、高尾駅に7:01着の電車で着いたカキさんを出迎え、元さん号に乗り込む。

今日の元さん号は8人乗りワゴン。どうやら息子さんの車を借りてきたようだ。

助手席は女史に譲り、真ん中の列にカキさんと私、後ろの列にsiroちゃんがすわる。しかし、二列目からの窓には黒っぽいシートが貼ってありなんとなくちょっと居心地悪し。

(寝ちゃえばなんとかなるだろう・・・)

しかし、この日は高尾駅に6:30集合予定ということで時間的に余裕があり、睡眠は充分。車中での会話も楽しく、8:20頃に「道の駅はなかげの郷まきおか」に到着。Image079_80

←先着していた「やつ号」Image080_80

←元さん号。

トイレなどを済ませ、8:30頃道の駅を出発。

大弛峠まで1時間弱。途中、落石がそのままの場所もあったが、通行に支障があるほどでもなく、やつさんの「一昨日の茅ヶ岳の岩はこんなもんじゃなかった」との報告に皆で聞き入る。

「林道川上牧丘線」のくねくね曲がっているのは地図からも想像できたのだが、この日は私がグロッキー気味。目を瞑ってひたすら耐える。

そのうちに辛そうにしているのが皆にもわかってしまい、元さんの、

「ちょっと降りて外の空気吸ってよ」

という声で救われる。

車を降りて深呼吸。ここから助手席を女史に譲ってもらった。

9:30、大弛峠に到着。小雨。Dsc01567_40 Dsc01568_40 Dsc01569_40

雨合羽を着て準備完了。私の掛け声で、

「平日~、マッスル、マッスル!」

をやって、9:49歩行開始。

誰が持ってきたのかわからないが、歩き始めのところに3箇所ほどイチジク浣腸がくくりつけてあった。Dsc01570_40

←色とりどりの合羽を着て、元さん・siroちゃん・女史・カキさん・私・やつさんの順で歩いていく。シラビソの樹林帯だ。

Dsc01571_40

←10:15、朝日峠。Dsc01572_35

←大きなダケカンバの木と「読者モデル」の元さん。

元さんは木や花に詳しいのですぐ後ろを歩いているsiroちゃんにあれこれ説明している。

が、なかなか覚えられないsiroちゃん。笑い声が絶えない。Dsc01573_40 Dsc01574_40

Dsc01575_40

←地図で見た限り、あまりアップダウンがなさそうに見えるが、このようにきつい登りもところどころにある。

Dsc01576_40 Dsc01577_40

←元さん「siroちゃん、この小さい木は何?」 siro「え~、わかんないよ~」 元「今までたくさんあったでしょ。葉っぱの形を見てご覧」 siro「ダケカンバ???」

元「正解!」 Dsc01578_40

←元さんクイズに使用されたダケカンバ。

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←ナナカマド

Dsc01580_40 Dsc01581_40

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10:48、朝日岳。

朝日岳頂上は見通しのきかない頂上だが、少し行ったところにベンチがあり、ここからの眺めはすばらしいハズなのであるが・・・

Dsc01585_40

←コバイケイソウとシャクナゲ。花は咲いてないが。

Dsc01586_40

←11:18、鉄山。Dsc01587_40

←立ったまま小休止。水分補給と栄養補給。

Dsc01588_40 Dsc01589_40 

←11:38、賽の河原。ここまで来れば頂上は近い。

Dsc01590_40

←イワカガミがたくさん咲いている。皆、バシバシシャッターを切る。

Dsc01592_40

←11:50、三角点のある頂上。

Dsc01593_40

金峰山のシンボル「五丈岩」を見に行かなければ。

12:00、五丈岩下にたどりつく。Dsc01596_40 Dsc01597_40

←五丈岩

Dsc01594_40 Dsc01595_40 Dsc01598_40

←ここにはもっとたくさんのイワカガミが。

Dsc01599_40

←コメバツガザクラ。花が3つずつ咲く。

女性陣「五丈岩って登れるの?」

元「いけるとこまで行ってみようよ」

てなわけでチャレンジしてみることに。Dsc01600_40

←五丈岩の中ほどから撮影。ロープを準備する元さん。

Dsc01601

←元さんがなんとか先に上がってあとの5人を引っ張り上げようとする。

そのうちにヤングメンズ三人組も来て登ろうとする。が、見ていると岩がぬれているのであきらめた様子。

てなわけで我々もあきらめました。Dsc01602_40

Dsc01603_40_2

←華麗なる身のこなしと素早いロープワークで高感度アップの元さん。

さて、五丈岩下に戻って昼食だ。

コップに少しだけビールをそそいで軽く乾杯、

「お疲れさ~ん」

Dsc01604_40

←昼食は各自持参だが、皆に玉コンニャクをふるまおうと格闘する女史。siroちゃんは梅ジャムの豆腐パン。Dsc01605_40

Dsc01606_40

←元さん、プチトマトご馳走さまでした。Dsc01607_40

←五丈岩をバックに、siroちゃん(別名:硫黄泉)

Dsc01608_40

←女史のタマコンがいい色になってきました。カラシを塗って食べる。ウンマイ!

Dsc01611_40 Dsc01610_40

←もう一度記念撮影をして13:15、頂上をあとにします。Dsc01612_40

←キバナシャクナゲ

Dsc01613_40

←カタバミの葉。Dsc01614_40

←コバイケイソウの群落。

Dsc01615_40 14:10、朝日岳。

Dsc01616_40

←ミツバオウレン

Dsc01617_40

浣腸が見えるあたりから女史とやつさんは走って下りていきました。

15:02、大弛峠に到着。締めの「マッスル!」やりました。

さて下りも助手席に乗せていただいて、時々回想シーンに入ります(居眠りとも言う)。

下るにつれて青空が広がります。金峰の方は相変わらず雲がかかっていますが。

16:30、「ほったらかし温泉」に到着。ウワサには聞いていましたが、ホントにすばらしいロケーションにあります。Dsc01618_40 Dsc01619_40 Dsc01620_40

1時間ほどゆっくり露天につかりながら甲府盆地を見下ろしたり、山並みを眺めたり。

富士山は見えず。

ここから見るご来光がすばらしいので日の出1時間前から営業しているそうです。

Dsc01621_40 Dsc01622_40

17:40、女性陣も風呂から上がってきました。

売店で生ビールと温玉揚げを買って休憩所脇のテーブルに6人が陣取り、

「お疲れさ~ん」の乾杯。元さん・やつさんはお茶やジュースですが。

Dsc01623_40 Dsc01624_40 Dsc01625_40 Dsc01626_40

ビールがなくなると女史の持ってきた高清水に手が伸びます。

Dsc01627_40 Dsc01628_40 Dsc01629_40

トイレに行ったついでに見てみると富士山が頭だけ見えました。撮影には失敗。皆に「お~い、頭だけだけど富士山が見えるよ~」と呼びかけました。

またまた皆感動。荷物番してた女史、ゴメンね。Dsc01632_40

今日は「平日の会」の山行です。3時間くらい飲んだり食ったりして、次回の山計画、特に8月の八ヶ岳の計画などについて話し合うのでした。Dsc01633_40

20:10頃、ほったらかし温泉から見た夜景です。

やつさんとはここでお別れし、東京組は元さん号で帰途につきます。

車内でガソリン代・高速代などを清算し、女子3名は京王高尾山口で、私はJR高尾で下ろしていただき、解散。

朝からイロイロありましたが、皆のおかげで楽しかったよ~

平日はすいてていいね~

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2008年7月10日 (木)

谷川岳(速報その2)。

私たけぱぱは山登りの趣味の他に「テツ」の趣味も持っております。

「テツ」にも「撮りテツ」だの「録りテツ」だのいろいろな「派」があるわけなのですが、私は「乗りテツ」です。

そんな「山ノボラー」&「テツ」な私の大好きな駅の一つがここ土合駅です。

新清水トンネル内、地下70mにこの駅の下りホームが存在します。

その昔は谷川岳と言えばこの土合駅か新潟県側の土樽駅を利用したもんです。

上越新幹線が出来てからは上毛高原もしくは水上からバスで来る人が多数派なようです。

実際この日(2008年7月9日)もこの駅でこの時間に降りたのは我々5名だけでした。

そんな土合駅の写真を何枚か載せておきます。

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谷川岳(速報)。

心配していた雨にもほとんど降られず、静かな谷川岳を歩くことができました。

花がたくさん咲いていました。

ちょっとレポためすぎなのですが、少しずつ書いてますのでしばしお待ちを・・・

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2008年7月 9日 (水)

谷川岳登頂。

谷川岳登頂。
トマの耳:11:55
オキの耳:12:26

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ギンリョウソウ

ギンリョウソウ
まとまって咲いていました。

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今からロープウエイ。

今からロープウエイ。
土合駅からバスに乗れました。

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谷川岳に行ってきます。

昨年の秋以来です。

8:28に土合駅集合。

まずは長い階段のレポが出来ると思いますよ。

北岳で頭を負傷し、メジャーデビューを果たした麗子さまも高崎から参加されます。

元気なお姿をレポさせていただきます。

肩の小屋もレポします。

浦和での反省会もレポします。

ああ、忙しい・・・

今日も目覚まし要らず。2:30に目が覚めたでございます。

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2008年7月 8日 (火)

尾瀬へ行ってきましたPART2(速報その2)

ニッコウキスゲがホントにチラホラと。

あと1~2週間で見ごろでしょう。

今年はあと何回か行かねば。

至仏山にも登りたい・・・

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2008年7月 6日 (日)

尾瀬へ行ってきましたPART2(速報)

2008年7月5日(土)、H隊員と二人で尾瀬に行ってきました。

目的は3つ。

①東電小屋で働く若き友人たっきーの元気な顔を見ること。

②らいずさん(師匠)から預かったものをたっきーに渡すこと。

③花を見る(撮る)こと。

3つともバッチリでした。

今年はあと2回くらい、尾瀬に行くかもね。

待ってろや、たっきー!

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2008年7月 5日 (土)

尾瀬ヶ原

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ワタスゲとアヤメ・カキツバタがたくさん咲いていました。

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尾瀬に行ってきます。

今日は日帰りで若き友人たっきーに会いに行ってきます。
たっきーは東電小屋で働く23歳。
宮崎のらいず師匠からの預かり物を届けに行きます。
花もたくさん咲いていることでしょう。
今年2回目の尾瀬です。

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金峰山(速報)その2

金峰に登ったっちゅうのがいまだに信じられません。

Dsc01610_40 今度は「みずがき」に行きますか?

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2008年7月 4日 (金)

週刊 日本百名山 第24号

24 最新版 日本百名山 第24号 妙高山 火打山

このニ座はH隊員と二人で登った思い出深い山である。

登った順に書かせていただきます。

●火打山・・・昨年(07年)も梅雨明けが8月までずれ込んだが、この年(88年)も8月まで梅雨明けしなかった。8月の2・3日で火打・妙高の計画をたてているところにH隊員から電話があり、「北アにでも行かないか」と。夏休みがとれたらしい。どちらにしても私は二日しか休みがないので火打・妙高に付き合ってもらった。前日、上野から旧「あさま」に乗り、途中からH隊員が乗ってくる。翌日、妙高高原で降りて、バスで笹ヶ峰牧場へ。ここから登山開始だ。梅雨明け間近の登山道はポカポカで気分は最高。長靴のボッカのおじさんも顔がほころんでいた。女性グループが手を広げて、ニッコリ「男の人はちょっと待っててください」というくらいのノンビリした山歩きだった。火打の頂上直下ではバテ気味だったが頂上で飲んだビールは格別だった。8月2日登頂。高谷池付近のお花畑は見事というしかない。この頃、山で唄う歌はトシちゃん(田原俊彦)だった。丸い黒沢池ヒュッテは居心地のいい小屋だった。

●妙高山・・・朝飯はカップラーメン。蒲焼の缶詰が食いきれず残ってしまい、テン泊のお兄ちゃんに残り物をあげていたH隊員の姿を生々しく覚えている。この日は雨こそ降らないもののガスガスで眺望は得られず。妙高登頂8月3日。燕温泉に下る。「露天風呂に入ろう」というH隊員だったがまだ露天に目覚めていなかった私は「普通の風呂」のほうが好きで旅館の内風呂に二人で入った記憶がある。風呂上りにサテンでビールを飲みながら、20歳のときに北海道で知り合った女性(H隊員がいろいろと伝説を作った思い出の旅)に絵葉書を書いた。その女性達(北九州と和歌山)とは今でも絵葉書をやりとりする仲である。思い出の北海道の旅からすでに28年。そろそろ4人で集まり、昔の写真でも見ながらゆっくり来し方を振り返りたいもんであります。

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2008年7月 3日 (木)

週刊 日本百名山 第23号

23 最新版 日本百名山 第23号 谷川岳 苗場山

●谷川岳・・・1980年6月、友人A君と。「土樽山の家」に一泊して翌朝から登った。「一ノ倉岳」「ノゾキ」などの地点では道標を見て「ここがそうなんだ~」と感心することしきりなのだった。百名山もまだ12座目だった。  87年8月、二回目の登頂はH副隊長と夜行日帰り。土合から登り、土樽に下る。  2007年10月、20年ぶりに登る。紅葉真っ盛り。単独。くわしくはコチラを>>

●苗場山・・・2005年8月、H副隊長・H隊員と。越後湯沢駅に「ぽんぽこ登山隊」三人が集合。H隊員は車で佐野から、H副隊長は草津白根・日光白根に登って前日は湯沢の民宿にとまったそうである。私は青梅からだが寝坊して遅刻してしまった。H隊員号で長野県側の小赤沢に行きそちらから登る。登りは蒸し暑いが、頂上付近に出ると山の上とは思えない高層湿原が広がる。風もさわやか、気分がいい。Dscf0704_40 Dscf0705_40 Dscf0703_40

「ここが?」というようなところに頂上の標識がある。前日8月21日がH隊員の誕生日である。お茶のペットで乾杯し「HAPPY BIRTHDAY」を唄う。下りも同じ道をとる。少し雨に降られた。温泉に入って汗を流す。H隊員には申し訳ないが副隊長と隊長は生ビールをいただく。ンメーのなんの。Dscf0706_40

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夢咲姫タイム

宮崎のらいず師匠にいただいた焼酎です。

ちょっと飲んでから寝ます。

あぁ、宮崎のかおり・・・

常温・ストレートでいってみます。

今年ももう半分終わっちゃいましたね。

あと何回、山登りできるかな。

風立ちぬ いざ生きめやも

さらば、夏の光よ

あぁ、おまへはいったい何をしてきたのだと・・・吹き来る風がわたしにいふ

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2008年7月 2日 (水)

長谷寺(鎌倉)のアジサイ

2008年7月1日(火)、鎌倉に行ってきました。

明月院はややピークを過ぎたでしょうか。Dsc01652_40

成就院は剪定が終わっていました。Dsc01676_40

長谷寺は見ごろでした。

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2008年7月 1日 (火)

大仏

大仏
暑い!

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明月院

明月院
あじさい寺。
まだまだ見頃です。

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金峰山(速報)

雲の中を歩きました。

大弛からだとこんなに短時間で行けるのですね。

車を出してくれた元さんのおかげですけど。

Dsc01592_40

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