« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月の記事

2008年8月31日 (日)

レインボープール その4

Image111_2
眠くなってきました。水中エアロビクスもやってきました。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レインボープール その3

Image110_80
あらかた食ってしまいましたが・・・

人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

レインボープール その2

Sbsh00191_2
午後は雨の予報ですが・・・

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レインボープール

Image109_70
昭和記念公園に家族4人で来ています。

人気blogランキングへ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年8月30日 (土)

仙丈ヶ岳中止→甲州ブドウ狩りへ(速報)

2008年8月30日(土)、夜行日帰りで南アルプス仙丈ヶ岳に登ろうと思っていましたが、この豪雨でバスの時間が計算できなく、やむなく中止となりました。

そこで急遽、有志5名(途中ジモティ1名参加。計6名)でブドウ狩り企画に変更と相成りました。

Dsc02902_35

←甲州市にて

9月の予定も大幅に変更です。

人気blogランキングへ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年8月28日 (木)

八ヶ岳(赤岳)~ASAKOちゃん壮行会 本編1日目。

9月から北九州に行ってしまうASAKOちゃんの壮行会のお話です。

ASAKOちゃんはこの度目出度く結婚され、旦那の勤務地である北九州に行ってしまうことになりました。

6月半ばころから幹事のりっちゃん・siroちゃんの準備が始まり、6月下旬には皆への呼びかけが始まりました。

行き先はASAKOちゃんが「登りたい山ナンバーワン」に挙げていた赤岳。1日目は行者小屋まで。2日目に赤岳に登頂し、新宿に出て「壮行会二次会」というプラン。

そして最終的に赤岳登山に参加することになったのは30名。

栃木から来る人、静岡から来る人、伊豆大島から来る人。

夜勤明けであとから追っかけてくる人。1日目仕事が終わってから来る人。2日目だけ参加の人。

小屋泊の人、テント泊の人。

幹事は相当大変だったと思います。

=========================================================================

2008年8月2日(土)、青梅駅発5:41の電車で拝島、拝島から八高線で八王子に6:23着。4番ホームに行くとすでに百さんを始め何名かホームに並んでいました。

やがて後続部隊も現れ、まず集まったのは12名。百迷山・ASAKO・りっちゃん・siro・NOTOKAKI(以降カキさん)・お~!やま~!(以降女史)・まりん・みほ・味・ぶーちゃん・ぴく・私。

やがてやってきた八王子始発6:35の電車の3ボックスを占領してすわります。

ぎんぺいさん(以降ぎんちゃん)もこの電車に乗っているはずです。

おにぎりやサンドイッチなどを食べながら「今日は天気よさそうだね~」「ぎんちゃんに誰かメールして~」などとにぎやかです。

Dsc02351_40

←松本行き「普通(各駅停車)」の車内にて。

この時期、18きっぷが使えます。皆18きっぷ使用です。

Dsc02352_40

←女史とカキさんは早くも居眠り。手前のsiroちゃんもでしたね。

ぎんちゃんに何度かメールすると後ろの車両の方から大きなザックを背負って現れました。

今日は皆、いつもより大きめのザックです。テント泊の人もいますし、小屋泊の人は荷物の軽い分「ボッカ係」です。

予報では今日・明日と最高の登山日和になりそうです。登山姿の乗客が多く、茅野でバスに乗り継ぐのですが、乗り継ぎの時間があまりないので電車で用を足して行こうと思ったら5人くらいトイレの前に並んでいます。

用を足してギリギリ間に合って席に戻ると、誰かが私のザックを網棚から下ろしてくれていました。

茅野着9:29。バスの発車時間は9:35となっている。

バスのきっぷをりっちゃんが団体料金で買っているようだ。百さんがその横で見知らぬ男性と話している。

百「たけぱぱ、オツカレヤマさんだよ」

私「たけぱぱです」

オツカレヤマ「ブログ拝見してますよ」

早くもバッタリだ。週末登山はバッタリの機会が多いからワクワクドキドキですよね~。

バスは2台で出発するようである。我々は後ろの「増発便」と書いてある方に乗る。

なんとか皆、席をみつけて座ったようである。私もオツカレヤマさんの隣に座らせてもらい、話をしているうちにバスは出発していく。

Dsc02353_40

←バス車内。あとからわかったのですが、サコーさん(壮行会参加メンバー、右のメガネの男性)も乗っていたんですね。

Dsc02354_40

←原っぱから気球が上がって行くのが見えました。オツカレヤマさんの顔が少し写っていますね。

10:08、バスは美濃戸口に到着。Dsc02355_40

Dsc02356_40

←八ヶ岳山荘。

車でうららファミリー(うらら。、ご意見番、K君)とAkiファミリー(Aki、たけちゃん、みんみん、はーちゃん)、それからやつさん(北杜市在住)が先に来ていた。

山荘の向かって右の玄関脇に陣取って準備をしているとこのメンバーとは初顔合わせのnononちゃん(通称はしのえみ)が現れる。

そしてタクシーでしゅうさんが登場。静岡からの参加である。

それぞれ用を足し、荷物を分担しなおし(私のザックにも焼酎2本、ワイン2L、野菜少々が加わった)、輪になってsiroちゃん・りっちゃん司会の下、まずは自己紹介。そして簡単に今日と明日の行程を説明。

Dsc02357_40 Dsc02358_40

←向かって左から主役のASAKO、百迷山、siro。

グッと輪を縮め、右手を重ね、私の掛け声で「ファイト~、マッスル、マッスル!」をやってから歩行開始。

Dsc02359_40

←10:40、美濃戸口を出発。

Dsc02360_40

←ASAKOパンダ。9月からは九州に行かないと見られないよ。

Dsc02361_40

←Akiファミリーの荷物をほぼ一身に背負うたけちゃん。今日ははーちゃんはAkiさんの背中にいる。シンガリを守るのはぶーちゃん。

Dsc02362_40

←美濃戸までは林道歩き。

Dsc02363_40

←クガイソウDsc02364_40

←ホタルブクロ

Dsc02365_40

←今日は皆重い荷物だが、たけちゃんのは一際重そうだなー。

Dsc02366_40

11:36、美濃戸到着。

Dsc02367_40 Dsc02368_40

←キバナミヤマオダマキ

Dsc02369_40

←美濃戸山荘Dsc02370_40

ここでお昼タイムにしようという案もあったが暑い。やつさんの案内で「南沢に少し入ったところの方が涼しくていい」とのことなので南沢に入る。

Dsc02371_40

←南沢に入っていく。Dsc02372_40_2

←11:50頃、お昼タイム。Dsc02373_40

当初、北沢から行く予定だった。それは「南沢の道が荒れている」ということだったのでそうなったわけだが、地元やつさんの「南沢からで問題ない」ということで結局南沢を行くことになった。

後ろの方にいたので少し推定が入っていますが。「早足チーム」と「ゆっくりチーム」に分かれて登っていく。私は後ろの方。

Dsc02374_40 Dsc02375_40 Dsc02376_40 Dsc02377_40

←何度か沢を渡っていく。確かに「少し」荒れているところもあった。Dsc02378_40

←12:45頃、小休止。

Dsc02379_40

Dsc02380_40

Dsc02381_40 Dsc02382_40

←しばらく急登が続く。

Dsc02383_40

←ややバテてきた人も現れ、荷物を再配分。

Dsc02384_40

←24人歩いているのでだんだんと先頭との間が開いていきます。

Dsc02385_40

←13:45、今度は女史が足をひねったらしく、またまた荷物の再配分。Dsc02386_40

←いつもの光景ですが、女史の「皆さん、ありがとう。エーン、エーン」のポーズ。Dsc02387_40

15:15、開けた河原に出ると横岳が見えてくる。

Dsc02388_40

←河原の道を進むと右側に赤岳が。

Dsc02389_40_2

←15:31、行者小屋に到着。先に着いた人たちはテントを張り始めています。

Dsc02390_40

←明日は赤岳に登ります。

同年輩くらいの男性から声がかかりました。

「たけぱぱさん、NJです」

「R153からのマイカー登山」を書いているNJさんでした。仲間十数名と来ているようです。山で声をかけられるのは最高にうれしいです。

Dsc02391_40

←小屋泊組はASAKO・まりん・みほ・味・nonon ・ぶーちゃん・しゅう・私の8名。あとの21名はテント泊です。(1名は美濃戸で仮眠)

テントがビッシリたっている割には小屋はすいていて、真夏の土曜日とは思えないほどです。行者小屋はこういうものなのでしょうか。正直オドロキです。小屋はキレイで快適。女子5名も気に入ったと思われます。

Dsc02392_40

←小屋組女子5名。Dsc02393_40
 
 
 
←真ん中はしゅうさんです。

女子5名が着替えている間、野郎3名は「向こう向いてて」のご指示通りに屋根の斜めになった暗がりを見つめながら支障のない範囲で着替えたり、荷物を整理したり。

野郎3名「もういいかい?」

女子5名「まあだだよ」

童心に帰りましたね。

16:00、テント組から「乾杯しようよ、貴重品は各自で管理して」と声がかかり、小屋前に集合です。

Dsc02394_40

←小さい体に大きなジョッキが似合うりっちゃん。

Dsc02395_40 

←左から、小林さん・ASAKOちゃん・オツカレヤマさん。小林さんも拙ブログを見ていただいたことがあるそうです。今日はオツカレヤマさんの隣にテントを張っているそうな。オツカレヤマさんの方が小林さんの隣にテントを張ったのかもしれませんが。3名の後ろに見えているのが生ビールを売っている小屋です。

このあと私も生ビールを買い、全員が飲み物を持ったところで16:20乾杯です。Dsc02396_40

Dsc02397_40

そしてテーブルを3つ4つと集めて宴会の開始です。

Dsc02398_40 Dsc02399_40

Dsc02400_40

←参加の皆さんにチョコレートを配るASAKOちゃん。手前真ん中にデンと鎮座するのはやつさん自家製ワインです。

Dsc02401_40

←ASAKOちゃんにもらったチョコレート。

Dsc02402_40

←はーちゃん。一番若い参加者。1歳です。

Dsc02403_40

←みんな、チョコもらった?

Dsc02404_40

←Akiファミリー

Dsc02405_40

←16:53、後発隊のcraneさん、男・澤木、だうみっちゃん、上ミノさんが到着。上ミノは伊豆大島からの参加です。

Dsc02406_40

←「盛若」は上ミノ持参の神津島の焼酎です。Dsc02407_40

←男・澤木。山梨は身延在住。テント二張りその他もろもろかついできました。

Dsc02408_40

←後発隊もテントを張ってから宴会に参加です。

Dsc02409_40

←今年4月から山登りを始めたまりんさまですが、今や「山の女王様」の風格たっぷりです。Dsc02410_40

Dsc02411_40

上ミノ(まさとし)は男前ですから多分モザイク不要だと思います。

Dsc02412_40

←17:22、29人目、YOSHIKIさん到着。今日、横浜で仕事してから来たそうです。ASAKOちゃんとは学生時代からの友人です。

Dsc02413_40

←本日の参加者が全員揃いました。ケーキが出てまいりました。

Dsc02414_40

←同じテーブルにはメインディッシュのクリームパスタが。

Dsc02415_40 Dsc02416_40 Dsc02417_40

←最後に彩りを添えてほぼ出来上がりです。

Dsc02418_40

←少し離れたテントにオツカレヤマさんと小林さん。遅くまでうるさくてごめんね、ごめんね~。

Dsc02419_40

←出来上がったパスタをおいしくいただきます。

Dsc02420_40

←食い気より、はーちゃん。

Dsc02421_40

Dsc02422_40

←イスにすわりきれませんので立ったり地面に座ったり。

Dsc02423_40

←パスタを一通りいただいたところで主役を立たせてセレモニーの始まりです。

Dsc02424_40 

←ケーキのろうそくに火を燈します。

Dsc02425_40

←幹事のりっちゃん・siroちゃんから言葉があって、次にK君から記念品の贈呈。

Dsc02426_40

Dsc02427_40

←ろうそくの火を吹き消します。

そしてASAKOちゃんの涙・涙の挨拶です。

そしてまた果てしなく続く宴会・・・

20080802_1842_30

Dsc02428_40 Dsc02429_40

Dsc02430_40

Dsc02431_40

Dsc02432_40

←これは19時頃ですが、少しガスがかかってきましたね。

飲む人は立ってます。楽しくて仕方ないんです。

Dsc02433_40 飲んで騒いでふと見上げれば稜線が。山ヤにとってこれほど幸せなことはないでしょう。

Dsc02435_40

←19:30頃の様子。20時にはお開きにしました(ハズです)。

全くその後どうしたか覚えていません。

「八ヶ岳(赤岳)~ASAKOちゃん壮行会 本編2日目。」に続く>>

人気blogランキングへ

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年8月26日 (火)

レンゲショウマ&大岳山&BBQ(本編)。

2008年8月23日(土)、御岳山でレンゲショウマを見て、ロックガーデン経由で大岳山へ行き、青梅の多摩川河原でBBQをやろうという企画を実行いたしました。

予報は雨。しかし、ピンポイント予報を見る限り大したことはありません。

よく出てくる言葉の一つに「山は逃げない」というのがありますが、全くその通り。

しかし、人間は一歩一歩確実に死に近づいている。そう思っています。行ける時に行かないと。歩けるうちに歩かないと。もちろん無理は禁物。事故を起こしたらその先、山に行きにくくなってしまいますから。

というわけで雨だって歩くのが楽しいんだから行きますよ。

さて、御岳・大岳くらいで何を言ってるんだと言う声が聞こえてきそうなので本編を書き進めたいと思います。

==========================================================================

7:38に御嶽駅に集合したのはqueさん・ロッキーさん・お~!やま~!女史(以降女史)・私の4人です。

7:50御嶽駅前発のバスはガラガラ。1本前のバスはそこそこ乗っていたようにも見えましたが。

(この雨で御岳・大岳に行く人も少ないんだろうなー)

ケーブルは6分で標高407mから831mまで我々を連れて行ってくれる。

滝本駅8:21発のケーブルで御嶽山駅へ。ケーブルもさらりと席が埋まるほどでした。

(今日も静かな山歩きが楽しめそうだなー)Dsc02829_40

←御嶽山駅に着きました。

平日っぽいメンバーですが、今日は土曜日。

「ファイトー、マッスル、マッスル!」で軽く気合を入れて、8:30歩行開始。

Dsc02830_40

←まず、レンゲショウマを見に行きます。Dsc02831_40

土曜日ですが、やはりこの雨のせいで人出は多くありません。Dsc02833_40

←丁度見ごろです。9月の上旬までは可憐な姿を見ることが出来ます。

Dsc02834_40

←天気のいい日はこんなもんじゃありませんよ。

Dsc02835_40

←レンゲショウマに混じってマムシ草が。(女史、まりん草じゃないよ!)Dsc02836_40

Dsc02838_40

展望食堂の脇を通り、御嶽神社方向に向かいます。展望食堂のあたりからはスッキリ晴れている日には筑波山まで見通せるのですが、今日は真白です。

宿坊やみやげ物屋の間を通り、神社への階段を途中まで登り、左に折れると長尾平です。9:05長尾平。

今日はここからロックガーデンを通って大岳山に向かいます。

Dsc02839_40

←グングン下って9:20、七代の滝。

Dsc02840_40

←登り返しが結構急登です。

Dsc02841_40

←天狗岩。

Dsc02842_40

←女史は天狗の鼻をイメージしているんでしょうか。

Dsc02843_40

←川沿いに進みます。流れを渡りながら行くので楽しく歩く事が出来ます。

Dsc02844_40

←すごい雨のようにも見えますが、小雨程度です。

Dsc02845_40 Dsc02846_40

←大きなカエルがいました。

Dsc02847_40

←9:45、休憩所で腰を下ろして小休止。Dsc02848_40 女史が「さつまいも甘納糖」なるものを配ってくれました。

5~6分で休憩所をあとにします。

Dsc02849_40

←10:01、綾広の滝。

10:10、あずまやに到着。水場で水を汲んで大岳山に向かいます。

Dsc02850_40

10:28、芥場峠。

ここから山道らしくなって鉄の階段や鎖が現れたりしますが、危険なところはありません。

Dsc02851_40

←11:00、大岳山荘のテラスです。自己責任においてテラスに入ります。今日は小屋は休業のようです。このテラスから天気がいいときは富士山が見えるのですが・・・

ハラが減ったのでおにぎりを一個頬張ります。今日はBBQが控えていますので早め早めの食事が理想的。

11:10、テラスをあとにします。

Dsc02852_40

←最後に少し手を使って自分の体を持ち上げるようなところがあります。

11:24、大岳山頂上1266mに到着です。

三角点にタッチ。「お疲れ様」と声をかけ、握手をかわします。

我々の他には2パーティーがいるのみ。静かな頂上です。

さあ、メシだメシだ。

それぞれおにぎりなどを食べている間にさきほど汲んできた水で女史がお湯をわかします。

Dsc02853_40

←お湯が沸いたところでコーヒータイム。今日はBBQが控えているので(こればっかり・・・)余計な食べ物もありません。

Dsc02854_40_trim

←1ポーズ目は「ういっしゅ」

Dsc02855_40_trim

←2ポーズ目は「おいひい~」

頂上はこの雨にもかかわらず混んできました。11:59、頂上をあとにします。

Dsc02856_40

←ソバナ。

Dsc02858_40

←木に蜘蛛の巣が花を咲かせたようについています。花と間違えさせて虫をつかまえるのでしょうね。

Dsc02859_40

  12:40、芥場峠。

12:56、あずまや。団体さんがここで宴会をやっていましたが、我々が入っていくと「1時にはどきますから、どうぞどうぞ」 ここで10分ほど休憩。

水場で水筒を満タンにしてBBQに備えます。

Dsc02860_40

←アジサイがまだ咲いています。

13:30、長尾平。

神社の階段を下りていき、お土産屋・宿坊の間を抜けていきます。

Dsc02861_40_2 

←トリカブト

13:45、ビジターセンター。ここでソバナの名前を教えてもらいました。

Dsc02862_40

←14:00のケーブルで下ります。

滝本駅からのバスは臨時便も出ているようですが、急ぐわけでもないので御嶽駅まで歩くことにしました。

14:45、御嶽駅前で締めの「ファイト~、マッスル、マッスル!」

電車で青梅に移動。青梅駅になぜか「旧とき」のヘッドマークをつけた電車が!Dsc02863_40

青梅駅前のスーパーで肉とタレ・ヤキソバなどを仕入れ、たけのこ(長男)に電話を入れて鉄板や薪をマンションのロビーまで下ろすように指示を出します。

ロビーで荷物を分担。河原へ移動します。

雨が降っているので河原は静かなもんです。我々の他にはテントを張った1パーティーのみ。

橋の下にカマドをこさえて火をおこし、薪に火が移ったところでBBQの開始です。

野菜は女史が前の日に自宅で仕込んであります。

少し落ち着いたところでビールで乾杯。「お疲れさま~」

Dsc02864_40

Dsc02865_40

火の勢いがよくなってきて肉を投入。たけのこは肉が大好きです。

「いただきま~す」

戦闘開始すると、肉も野菜も売れ行きがよく、ビールよりBBQの方がどんどんすすみます。

Dsc02866_40

飲んでいるのは女史と私ばかりではなかったでしょうか・・・

Dsc02867_40 Dsc02868_40

←向かって左のマンション8Fに我が家があります。

肉も野菜も食い尽くすと、女史の一言、

「あんなに野菜仕込んだのに全部売れてしまったわ!女性が多いと野菜の売れ行きがいいわね」

確かにたくさんあった野菜が全部なくなってます。

私「あれ、ヤキソバ用の野菜は?」

女史「大丈夫、ちゃんととってあります」

さすが、女史。

Dsc02869_40

←なぜかヤキソバにトマトが。でもトマトうまかったな。Dsc02870_40

このあたりから焼酎を飲み始め、記憶が曖昧模糊としております。

女性陣をたけのこが「かんぽの宿」の温泉に送り届け、その間に鉄板その他を片付けて家に帰って即爆睡。

以上でこの話はおしまいですが、どなたかまたBBQやりたい人いますか?

人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月25日 (月)

週刊 日本百名山 第31号

31 最新版 日本百名山 第31号 大菩薩岳 雲取山

話の都合上、先に雲取山から・・・

●雲取山・・・三峰(埼玉県側)から登る。単独。1988年4月7日は春の大雪が降り、どんどん積もる。雲取小屋に着いてホッと一息。降る雪を眺めながらコタツにあたる。メシがうまかったー。夜中にもどんどん積もったらしい。翌朝は晴れてはいたが、一面真っ白の銀世界。通常30分で頂上に行けるところを雪の中を泳ぐように進んで、1時間以上かかって頂上に着いた。4月8日。下りもラッセルの連続である。スノーシューなんてしゃれたものの存在さえ知らなかった。夏道2時間50分のところを7時間以上も歩いた。不思議と疲れはなく、鴨沢(東京都側)ではなんだか笑いが出た。奥多摩の蕎麦屋で「肉うどん」を食っていたら「雪のため関東地方のプロ野球開幕試合は中止になったが、東京ドームの公式戦開始日、巨人戦だけは行われ、いきなりドームの威力を見せ付けた」などとやっていた。このときの思い出がなければ青梅の今の家には住んでいないと思う。93年10月と06年5月にも登頂。

●大菩薩岳・・・1988年4月20日。単独。があろうが怖いものなし。ちょっと怖いくらいの勢いがついてしまい、登頂後に丸川峠から下りてみる。腐った雪で歩きにくいことったらない。裂石に着いて転がっていたらそのまま昼寝してしまった。 90年5月、05年10月にも登頂。Daibosatsu35 Hukutyan35

←H副隊長・岳人・私の「ぽんぽこ登山隊」。05年10月30日。

2008年5月17日にも仲間と登りました。よかったらコチラを>>

人気blogランキングへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年8月24日 (日)

大岳山&BBQ

2008年8月23日(土)、レンゲショウマを見に御岳山へ行き、そのあと大岳山に登り、青梅の多摩川の河原でBBQをやりました。

山歩きは4名で、BBQはたけのこ(長男)も参加5名で。

1日中、雨でしたが楽しく山歩きとBBQが出来ました。

大岳山は今年7回目でした。

Dsc02864_40

人気blogランキングへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年8月22日 (金)

尾瀬へ行ってきましたPART3(本編3日目)

尾瀬へ行ってきましたPART3(本編2日目)から続く>>

2008年7月28日(月)、4:30頃起床。窓の外はもう明るい。

たびままを誘って散歩に出てみる。

Dsc02133_40

湿原に伸びる木道。至仏。アザミとニッコウキスゲ。朝から癒されるなー。

Dsc02134_40 Dsc02135_40

コバギボウシの色!釘付けです。

Dsc02136_40

←このあたりはクマも出るそうです。クマよけの鐘を鳴らしてみます。

Dsc02137_40

←朝露に濡れた木道。東電小屋付近のこの景色、いいですね。

Dsc02139_40 

←東電小屋と燧。

Dsc02140_40

←ウサギギクDsc02141_40

←この至仏、かっこよくないですか?

6時頃、小屋に戻る。子供達はまだ寝ていたので「そろそろ起きんかい」と声をかける。

Dsc02142_40

←6:30、朝食。小屋のご飯は最高においしい。ゆっくり朝食を食べ、満腹になった。

仕度をして、小屋の前で記念撮影。

Dsc02143_40 ペットボトルに水を補給する。

小屋の人にごあいさつ「お世話になりました。また来ます」

7:36、出発。

Dsc02144_40 Dsc02145_40 Dsc02146_40 Dsc02147_40

←東電小屋とたびまま

Dsc02148_40 Dsc02149_40

←朝露に濡れた木道が好きです。

Dsc02150_40 Dsc02151_40

←ヨッピ吊橋

Dsc02152_40 Dsc02153_40

←たびままはビデオ係りです。Dsc02154_40

←ここから牛首に向かって歩きます。

Dsc02155_40 Dsc02156_40

Dsc02157_40

←ニッコウキスゲと燧ケ岳。

Dsc02158_40

←こちらは至仏山。

Dsc02159_40 Dsc02160_40

Dsc02161_40 Dsc02162_40

←ここは燧が水面に映り、絵になります。皆、写真を撮っていました。

Dsc02163_40 Dsc02164_40

Dsc02165_40

←ミズチドリ

Dsc02166_40 Dsc02167_40 Dsc02168_40 Dsc02169_40 Dsc02170_40 Dsc02171_40 Dsc02172_40 Dsc02173_40

←ネジバナが咲いていました。しかし、ピンボケ。

Photo

←本当はこんな感じの花です(東電HPから)

Dsc02174_40

←トキソウ。これもピンボケ。Photo_2

←本当はこんな花です。

Dsc02175_40

←ワレモコウ(吾亦紅)

Dsc02176_40

←だんだん至仏が近づいてくる。

Dsc02177_40

←8:40、牛首着。小休止。

ここから山の鼻にかけてが、池塘が最も多く尾瀬らしいところである。Dsc02178_40

←オゼコウホネ

Dsc02179_40

Dsc02180_40

←ナガバナノモウセンゴケ。食虫植物である。

Dsc02181_40

←ヒメシャクナゲ

Dsc02182_40 Dsc02183_40

←至仏山とたけぱぱ家エグザイル。

アホな写真を撮りながらも9:29、山の鼻に到着。

Dsc02184_40

←山の鼻にて。エネルギー補給。山の鼻9:44発。

Dsc02185_40

Dsc02186_40 Dsc02187_40

←ここから山道に入ります。山の鼻から至仏に通ずる道は一応「登り専用」です。

Dsc02188_40

←ひたすら登りです。

Dsc02189_40

Dsc02190_40

←ミネウスユキソウ。

Dsc02192_40

←高度が上がるにつれ、尾瀬ヶ原が見渡せるようになってくる。

Dsc02193_40

←少し登っては振り返り、登っては振り返り。

Dsc02194_40

←ヒオウギアヤメ

Dsc02197_40 Dsc02198_40

←少し寄って撮ってみました。燧ケ岳の頭は雲の中。

Dsc02199_40

←何度も振り返ります。

Dsc02200_40

←ワタスゲ

Dsc02201_40

←シブツアサツキ

Dsc02202_40

←11:10、中間地点。

Dsc02203_40

Dsc02204_40

←11:25、眺めのいいところで小休止。

Dsc02205_40

←たまたま一緒に休憩していたオジサンに撮っていただきました。

Dsc02206_40 Dsc02207_40

Dsc02208_40

Dsc02209_40

←ミヤマコゴメグサ

Dsc02210_40

←イブキジャコウソウDsc02211_40

←ヨツバシオガマ

Dsc02212_40

←タカネナデシコ

Dsc02213_40

←チングルマ

Dsc02214_40

←息子達はどんどん先に登っていく。

Dsc02215_40

←ジョウシュウアズマギク

Dsc02216_40

←タカネトウウチソウ

Dsc02217_40 Dsc02218_40

Dsc02219_40

←キバナノコマノツメ

Dsc02220_40

←ハクサンイチゲ

Dsc02221_40

←シナノキンバイ

Dsc02222_40

←イワイチョウ

Dsc02224_40

←ヨツバシオガマ

Dsc02225_40 

←ハクサンチドリ

Dsc02226_40

Dsc02227_40

←12:33、至仏山頂に到着。頂上付近はガスっていて眺望はない。

お湯を沸かし、インスタント味噌汁を作る。

東電小屋のお弁当も長蔵小屋と同じパターンであった。尾瀬の小屋は皆同じなのだろうか。15年ほど前に尾瀬小屋に三回ほど泊まったが、やはり弁当はこのパターンだった。

ともあれ、山で食べるゴハンはうまい!

コーヒーを飲みたいところだが、今回は持ってくるのを忘れてしまった。

Dsc02228_40

←尾瀬にキタ~。

Dsc02229_40

←至仏に登って嬉しウィッシュ!

Dsc02230_40

13:15、至仏の頂上をあとにする。

風が強く、帽子が飛ばされそうだ。

Dsc02231_40

←タカネバラ

Dsc02232_40

←アカモノ

Dsc02234_40

←ムシトリスミレ。ピンボケすみません。葉の形に特徴有り。

Dsc02235_40 

←ベニドウダン

Dsc02236

←イブキジャコウソウ

Dsc02237_40

Dsc02238_40

←13:15、小至仏山頂到着。

小至仏からは風のないおだやかな歩きとなる。

Dsc02239_40

←ウラジロヨウラク

Dsc02240_40

←ハクサンコザクラ

Dsc02241_40

←ギンリョウソウ

Dsc02243_40

Dsc02244_40

←15:00、オヤマ沢田代。ここからの笠ヶ岳~湯の小屋も歩いてみたいコースです。Dsc02245_40

Dsc02246_40

←アカモノ

Dsc02247_40

←マイヅルソウ

Dsc02248_40 Dsc02249_40

←尾瀬ヶ原もここらあたりで見納めです。

Dsc02250_40

←ゴールの鳩待峠が見えてきました。

Dsc02251_40

←最後の休憩。

Dsc02252_40

←16:15、鳩待峠到着です。小学三年生、がんばったね。

Dsc02253_40

鳩待峠発16:30のバスで戸倉へ。戸倉から路線バスを鎌田で乗り換え沼田まで。

沼田駅前のコンビニ(1日目に手作りおにぎりを買ったところです)でお菓子やパンや飲み物・ビールなどを買い込み、上越線の車内でプチ宴会。

高崎からは八高線ディーゼル。高麗川から八高線電車。拝島で青梅線。青梅に着いたのが22時少し過ぎ。

たけぱぱは風呂にザブンと入り、仕度をして夜行日帰り木曽駒に出かけるのでありました。

たびまま・たけのこ・旅人、楽しんでくれたかな?

人気blogランキングへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年8月21日 (木)

北八ヶ岳へ(速報)。

2008年8月20日(水)、北八ッを歩いてきました。

仲間と小淵沢に集合。

やつ号で移動。ピラタスで上がり、縞枯山~北横岳を歩きました。

帰りは「スパティオ小淵沢延命の湯」で汗を流し、小淵沢からの各駅停車内で反省会でした。

Dsc02810_40

←今回、念願の「はーちゃんおぶり隊」活動が出来ました。

8月21日(木)は友人H隊員の●0回目の誕生日です。愛のメッセージを!

人気blogランキングへ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年8月19日 (火)

週刊 日本百名山 第30号

30 最新版 日本百名山 第30号 金峰山 瑞牆山

●金峰山・・・1988年5月。単独。今はなき「信州夜行」で小淵沢。小海線で信濃川上。バスでアプローチ。金峰山小屋はアットホームな雰囲気だった。翌日登頂。五丈岩に登ってみた。南ア・富士山・北ア・そして八ツ!大展望だ。  2008年6月、仲間と20年ぶりに登った>>

●瑞牆山・・・1988年の金峰の続き。大日小屋・富士見平小屋のあたりは気味が悪い。事件のあったところでもあるので特に富士見平は。 そんな思いを吹っ切り、走るように登る。今からは考えられないスピードで登った(はず)。ここではガスって展望は得られなかったが、金峰から見てるのでよしとしよう。増富温泉に下る。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月16日 (土)

尾瀬へ行ってきましたPART3(本編 2日目)

尾瀬へ行ってきましたPART3(本編 1日目)から続く>>

2008年7月27日(日)午前1:30起床。

前日寝るのが早かったため、こんな早い時間に目が覚めてしまった。

起きている間は静かだった隣の家族だが、お父さんが寝言とも叫びともつかぬ声を時々出している。文字ではなかなか表現できないが、強いて言えば、

「わぅぃーっ」「わぅぃーっ」

かと思うと玄関付近で何かわからないが警報が、

「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ・・・・・・・」

この警報はさすがに「ウルサイと思った誰か」が止めてくれた。小屋のおじさんではない。何故わかるかというと棚をひとつ隔てたすぐそばからおじさんの寝息が聞こえているから。

一度トイレに行く。小屋の中はあちこち小さな電気が点いており、ヘッドランプなしでもトイレまで行ける。

布団まで戻り、もう一度寝ようと試みるが眠れない。携帯電話にメモ書きでもしておこうとして枕元を探るが見当たらない。携帯の行方が気になってますます眠れない。

(最後に携帯を見たのはいつだったか・・・まさかバスの中に忘れてきたか・・・そう言えば半パンから何回か落っこちていたっけ・・・)

3時半頃になると何名か起きている様子で、カメラや三脚を持って外に出て行く様子がわかる。カメラは沼と燧の方を向いている。

私も合羽を防寒着代わりに着て、三脚(コンパクトなやつだが)とカメラを持ち外に出てみる。

4時。少しずつ明るくなってゆく。たびままも起きてきた。Dsc02045_40

Dsc02046_40 Dsc02047_40 Dsc02048_40

←雲が晴れたときには沼に燧の姿が逆さに映る。

結局、雲がかかったり晴れたりを繰り返し、「素敵なご来光」というわけにはいかなかった。

携帯はあった。入れた覚えのないズダ袋に入っていた。かすかに「ポケットはやばいな」と思ってどこかに入れたような気もするが・・・

Dsc02049_40 5時頃には子供たちも起きだして、朝食を待つばかり。

出発の早い人たちが多くて5:30にはほとんど小屋に残っている人はいない。

6時。本館に行き、お待ちかねの朝食。

Dsc02050_40 Dsc02051_40

←地元で作っているという大粒納豆。

旅先では思い切り朝食を食べる。不思議とたくさんご飯が食べられる。どんぶりに山盛りのご飯。

満腹になった。本館受付で昼飯用の弁当を受け取る。

Dsc02052_40 天気はよさそうだ。青空がまぶしい。

今日の予定は長英新道から燧ヶ岳~見晴~東電小屋の予定である。

この日の天気によっては「元気な人だけ燧に登りそうでない人は沼のほとりをゆっくり歩き見晴で落ち合う」ということも考えていたが、この天気なら登らにゃもったいない。

私「旅人、燧ヶ岳に登るよ」

旅「縄文杉とどっちが大変?」

私「今日の方がアップダウンはあるけど歩く時間は短いよ」

旅「わかったよ」

Dsc02054_40

Dsc02053_40

←さぁ、出発だ。

6:50、長蔵小屋をあとにする。

Dsc02055_40

←湿原の向こうに燧ヶ岳。頂上は雲の中。

Dsc02056_40 Dsc02057_40

←黄色い花はニッコウキスゲ。木道が朝露に濡れている。

Dsc02058_40

←シナノオトギリ

Dsc02059_40

←長蔵小屋。建物がいくつかに分かれている。

Dsc02060_40

←7:10、ここから長英新道に入る。

Dsc02061_40

←ギンリョウソウ

長英新道の印象。一言、「ぬかるんでいた」。

たびまま・私は登山靴だからいいのだが、たけのこ・旅人は運動靴である。靴の中までドロドロになっている。

ギンリョウソウに励まされながら泥んこ道と格闘する。

8:20、小休止。長蔵小屋で汲んできた水がうまい。

Dsc02062_40 どろんこ道の割合が少なくなって高度が上がってくると景色が見え出してくる。

←尾瀬沼が見えてきた。

Dsc02063_40

Dsc02064_40

←旅人の足元に注目。

旅人の歩くペースは落ちないが「疲れた」を連発するようになってきた。

私「『疲れた』って言うな。『しんどい』なら許す」

Dsc02065_40

←ツマトリソウ

Dsc02066_40

←タカネニガナ

Dsc02067_40

←尾瀬沼のほとりに一晩お世話になった長蔵小屋が見える。

Dsc02068_40

←マルバダケブキ

Dsc02069_40

←エゾノヨツバムグラ

Dsc02070_40

←そろそろ稜線に出るかな。

Dsc02071_40

←頂上も見えてきた。

Dsc02072_40

←9:40、ミノブチ岳に到着。尾瀬沼の全景が見える。宇都宮女子高校の生徒さんたちも追いついてきました。Dsc02073_40

頂上も見えている。さぁ、一気に登ろう。Dsc02074_40

Dsc02075_40

←キヌガサソウ

Dsc02076_40

←頂上までもうすぐになると旅人も俄然元気が出てきてどんどん先に行く。Dsc02077_40

←シャクナゲDsc02078_40

←ナデッ窪方向。Dsc02079_40

←二人はどんどん先に行っては止まり、たびままと私を待っている。

Dsc02080_40

←尾瀬ヶ原と至仏山も見えてきた。Dsc02081_40

←10:15、俎嵓(マナイタグラ)に到着。2346mの三角点はこちら俎嵓にある。Dsc02089_40

←二等三角点

Dsc02082_40

←俎嵓から見る柴安嵓(シバヤスグラ)。向こうの方が10m高い。

Dsc02083_40 Dsc02084_40 Dsc02085_40

←ここではソイジョイをかじって少しだけ空腹解消。

Dsc02086_40 Dsc02087_40 Dsc02088_40

←シャッター押しを頼んだらおじさんが三枚も撮ってくれました。

10:34、柴安嵓に向けて出発。

Dsc02090_40

←俎嵓と柴安嵓の鞍部。Dsc02091_40

← 俎嵓を振り返ります。

10:54、東北地方最高峰2356mの燧ヶ岳山頂(柴安嵓)に到着。

お腹がすいた。お昼にしよう。

Dsc02092_40

←長蔵小屋のお弁当。Dsc02093_40 Dsc02094_40 Dsc02095_40

お湯を沸かし、インスタント味噌汁で塩分補給。うまいんだな、これが。

Dsc02096_40

Dsc02097_40_2 Dsc02098_40_2

Dsc02099_40_2

←尾瀬ヶ原と至仏山をバックに。

Dsc02100_40

11:50、柴安嵓をあとにし、見晴新道を下る。

Dsc02101_40

←ミヤマアキノキリンソウDsc02102_40

←ハクサンフウロDsc02103_40

←俎嵓が見えます。Dsc02104_40

←尾瀬ヶ原全景。尾瀬ヶ原の向こうには至仏山。

Dsc02105_40

←ヤマハハコDsc02106_40

←ヤグルマソウ

今日の下りは長い。尾瀬沼の標高は1660mだが、尾瀬ヶ原の標高は1400m。

たけのこはどんどん先に下りていくが、旅人は少々疲れ気味。ペースが落ち、女子高生やおじさんおばさんたちに抜かされる。

Dsc02107_40

←おまけに途中から雨が降ってきた。

尾瀬ヶ原に下りてきたときには土砂ぶりになった。

14:50、尾瀬沼方向との分岐。ここからは木道になって歩きやすくなる。

15:10、見晴(下田代十字路)に到着。原の小屋の休憩所にて一服。

Dsc02108_40

←旅人は氷が大好き。たけのこはコーラ。私はビール。Dsc02109_40_2

←窓の向こうにナナカマド。その向こうはひのえまた小屋。Dsc02110_40

←旅人撮影のナナカマド。

Dsc02111_40

←30分休憩すると雨も小降りになり、15:40原の小屋を出発。

Dsc02112_40

←地図で歩くべき道を確認するたけのこ。

Dsc02113_40

←クガイソウDsc02114_40

Dsc02115_40 Dsc02116_40

このあたり、花の名前不詳。ご教授いただきたい。

Dsc02117_40

←コバギボウシ。この色が緑に映えている。

Dsc02118_40

Dsc02119_40

←東電小屋に向かって歩いていく。

Dsc02120_40  Dsc02121_40

←コオニユリDsc02122_40

Dsc02123_40

←今日登って来た燧を振り返る。

「あそこに登ったんだよ」

Dsc02124_40

←16:05、東電尾瀬橋。この橋を渡ると新潟県。Dsc02125_40 Dsc02126_40

←今年6月28日に開通した東電尾瀬橋にて。

Dsc02127_40

16:15、東電小屋に到着。ここの予約はつい最近までこの小屋で働いていたたっきーにお願いした。

そのおかげであろう、「至仏」という4人部屋を我々だけで使ってもいいとのこと。皆、大喜びである。そのほかにも東電小屋ではいろいろといご配慮いただいた。感謝に耐えない。たっきーにも。

Dsc02128_40

←「至仏」から見た至仏山。

濡れた合羽や靴は乾燥室で乾かす。

さあ、着替えを持って風呂だ。

汗を流せるだけで嬉しい。

風呂のあと、子供達は2階の展示室で将棋。大きなテレビがある。ここで「尾瀬の自然解説」を夕食後に開催していた。

18:00、夕食の時間だ。小屋の方が呼びにきてくれた。

Dsc02129_40_2 Dsc02130_40_2 Dsc02131_40_2

←1回目の方たちは満席状態での夕食だったが、2回目はご覧のとおりゆったりと食べることが出来た。これも小屋の配慮だと思う。

さて、感謝感謝の長い一日も終わり。部屋に戻って焼酎をちびりちびりやっていたらウトウトしたらしく、「パパ、起きて!」という声で我に返る。

Dsc02132_40

←「シャクナゲ色にたそがれる」尾瀬の空でありました。

8:30頃就寝。

尾瀬へ行ってきましたPART3(本編 3日目)に続く>>

人気blogランキングへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年8月14日 (木)

尾瀬へ行ってきましたPART3(本編 1日目)

2008年7月26日(土)~28(月)の3日間、家族4人で尾瀬を歩いてきました。

今日はその第一日目のお話です。

============================================================================

2008年7月26日(土)、朝3:45起床。4時には子供たちも起きてきました。

たけぱぱはテント泊用の大きめのザック。中身はそれほどつまってはいません。ちょうどいいのがなかっただけです。

たびままは先月買ったおNEWのザック。

たけのこは普段私が背負う小屋泊用ザック。

旅人はいつも持って歩く自分のザック。

それぞれを背負って、青梅駅前のコンビニでおにぎりを買い、4:35青梅発の始発電車に乗って青梅線でおにぎりをもそもそと。拝島で八高線電車に乗り換え。高麗川で八高線ディーゼルに乗り換え。BOX席に4人陣取り、ここでもおにぎりをもそもそと。そして少し目をつむります。

高崎からは臨時の「快速マリンブルーくじらなみ」に乗れました。7:00高崎発。新潟方面に海水浴に行くであろう家族連れや若者達が乗る電車であり、我々のような登山客はほとんど乗っていません。

Dsc02003_40

←7:38、沼田に到着した「快速マリンブルーくじらなみ」。Dsc02004_40

←たびままは今回ビデオ持参。

沼田駅前のコンビニには手作りおにぎりを売っており、飲み物と一緒に購入。

Dsc02005_40 沼田駅前発8:02の大清水行きバスに乗ります。旅人はバスが不得意なのであらかじめ酔い止めを飲んでいました。

バスが沼田市街を抜けると乗客は登山客・合宿に行く学生という顔ぶれになります。そう言えば27年ほど前の8月に尾瀬戸倉で私も合宿に参加した覚えがあります。バドミントンの夏合宿でした。

Dsc02006_40 バスは鎌田で休憩。皆ゾロゾロとトイレに向かいます。

再び出発したバスは10分くらい走って、戸倉でほとんどの人が降りていきます。鳩待峠から尾瀬に入る登山客と戸倉で合宿する学生さんたち。

バスは我々4人とあと2組のお客さんだけになって9:50頃大清水に到着。

トイレなどの用事を済ませている間に子供達はおみやげ屋さんで東電のエコバッジとゴミ袋をもらってきました。

地球防衛軍の活動もがんばらねば。

旅人は水筒を首にかけ、私はタオルを首にかけ、10:10歩行開始です。Dsc02007_40 Dsc02009_40

←大清水登山口にて。

歩き出して間もなく雨が降ってきました。Dsc02010_40

←合羽の上だけ着て歩くことにします。たけのこが持っているのはゴミ袋です。

Dsc02011_40

←林道歩きが終わろうとする頃、11:30 一の瀬休憩所に到着。

8分ほど休憩して再び雨の中を歩き出します。

山道に入りますがほとんど木道が整備されています。Dsc02012_40_2

Dsc02013_40

Dsc02014_40

Dsc02015_40 ←12:10、水場があったので小休止。

少し上の方ににぎやかな女子高生らしき声が聞こえます。あとでわかったことですが、宇都宮女子高校の生徒さんでした。40人くらいいたでしょうか。

Dsc02016_40

←アカモノ

水場からはややゆるやかな登りになり、女子高生の前になったり後ろになったりしながら歩いていく。

Dsc02017_40 Dsc02018_40

←12:52、三平峠に到着。

昭和46年12月、長蔵小屋の三代目平野長靖はこの三平峠から一の瀬休憩所に向かう途中で亡くなった。豪雪による遭難死だった。尾瀬の自然を守るために戦った長靖の冥福をここ三平峠を通るたびに祈らずにはいられない。Dsc02019_40

←ゴゼンタチバナ

Dsc02020_40

←モミジカラマツ

女子高生と付かず離れず歩くようになり、三平峠を下りていくとやがて尾瀬沼の水面が見えてくる。Dsc02021_40

13:20、三平下に到着。Dsc02022_40

←尾瀬沼山荘

Dsc02023_40

←たくさん歩いたからお腹がすいたね。

沼のほとりを長蔵小屋に向かって歩く。Dsc02024_40

←コバイケイソウ。もう少し背が高くなると白い花を咲かせる。

Dsc02025_40

←ミズバショウ。この時期にはこういう巨大な姿しか見られない。

Dsc02026_40

←そしてこの時期の尾瀬と言えばニッコウキスゲ。

Dsc02027_40 Dsc02028_40 Dsc02029_40 Dsc02030_40

これを見ただけでも尾瀬まで来た甲斐がありますね。

Dsc02031_40

←カラマツソウDsc02032_40 Dsc02033_40 Dsc02034_40

Dsc02035_40

←もう少しで長蔵小屋だ。

14:00、長蔵小屋に到着。ネット予約してあります。

Dsc02036_40

←長蔵小屋前にて、記念撮影。

受付を済ませると「元長蔵小屋(裏手)に行ってください。そこでご案内しますから」とのこと。その間に女子高生も到着した。彼女達は別館に宿泊するようだ。長蔵小屋は300人収容。

Dsc02037_40

←右:無料休憩所 左:元長蔵小屋

Dsc02038_40

←元長蔵小屋は沼のすぐほとりに立っている。

小屋に入るとおじさんが「こちらです」と言って案内されたのが玄関入ってすぐ右の奥。ガラス越しにすぐ沼が見える。いわゆる大部屋に相部屋状態だが、かなりいい環境だ。

さて、まず風呂だ。尾瀬は石鹸・シャンプーは使えないが風呂に入れる。本館にサンダルを履いていく。湯船は大きくないが充分だ。汗を流してサッパリしたところで売店に飲み物を買いに行く。Dsc02039_40

←ビール・コーラ・CCレモンで乾杯だ。お疲れさん!

Dsc02040_40_2 

←食事までの間、外に出てみる。

17:40、待ちに待った夕食の時間。本館へ行く。

Dsc02041_40_2 

←食堂にて。

満腹になったところでお散歩。

Dsc02042_40

←尾瀬沼と燧ヶ岳

Dsc02044_40

元長蔵小屋での我々のお隣も4人家族。お父さん・お母さん・お兄ちゃん(小6くらい)・妹(小4くらい)。静かな家族でよかったよかった。

一人で焼酎をちびちびやっていたが、消灯前には眠ったようだ。20:15頃就寝。

「2日目」に続く>>

人気blogランキングへ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年8月12日 (火)

尾瀬へ行ってきましたPART2(本編)

今年は尾瀬に行く機会が多くてすでに3回。

1回目は6月6日。ミズバショウを見に。よかったらコチラを>>

2回目は7月5日(土)。たっきーに会いに。

3回目は7月26日~28日。家族で燧と至仏へ。

今日は第2回目のお話を書きます。

============================================================================

2008年7月5日(土)、東電小屋で働くたっきーに会いに尾瀬に行ってきました。

青梅発4:35の電車に乗り、拝島・高麗川・高崎で乗り換えて7:55に沼田着。

駐車場にH隊員が待っていてくれました。

H隊員とは29年付き合っており、昨年は私の百名山完登につきあってくれ、大変感謝しております。99座目の塩見(そのあと木曽駒)以来かなー、二人で歩くのは。

途中でコンビニに寄り、オニギリや飲み物を仕入れます。

戸倉の第2駐車場に着いたのが9:09。

Dsc01732_45

←H隊員はおNEWの靴.で歩きます。

9:25、ワゴンタクシーにお客さんを10人乗せて鳩待峠へ向かいます。

9:45鳩待峠着。Dsc01733_45

「よっしゃ、行くべぇか」

「ホイ来た」

9:51、歩行開始。

Dsc01734_45

←エンレイソウ

最初は階段を下りていく道ですが、やがて木道になります。

Dsc01735_45

←やがて至仏の姿が目に飛び込んできます。まだ雪が残っていますね。

Dsc01736_45

←マイヅルソウ

Dsc01737_45

←木の緑と空の青を見ているとそれだけで「来て良かった」と思います。

Dsc01738_45

←6月の中旬くらいまでならこのあたりで「わア、ミズバショウ!」となるところですが、巨大化してしまっています。

Dsc01739_45

←レンゲツツジとミヤマカラスアゲハ

Dsc01740_45

←山の鼻少し手前にて

10:35、山の鼻に到着。ビジターセンターに寄っていきます。

Dsc01741_45

←尾瀬にはこんなツキノワグマがいるそうです。

Dsc01742_45

←ベンチに腰を下ろし、エネルギー補給。H隊員は地図でコースと時間を確認しています。

11:02、山の鼻を出発。

Dsc01743_45

←尾瀬ヶ原に出ると至仏の姿が。絵になりますねぇ。

Dsc01744_45

←今度は行く手に燧の姿が。

今日はお天気に恵まれたようです。

Dsc01745_45 

←湿原に白く咲いているのはワタスゲです。

Dsc01746_45 Dsc01748_45

←カキツバタ。最近ようやくアヤメと見分けられるようになりました。

Dsc01749_45 Dsc01750_45

←群馬県側の木道はほとんど東電が整備しました。

Dsc01751_45 Dsc01752_45

←H隊員の足元にカキツバタ。

Dsc01753_45 Dsc01754_45

←このあたり、私が尾瀬で最も好きなところです。Dsc01755_45

←ウラジロヨウラク

Dsc01756_45

←タテヤマリンドウ

Dsc01757_45

←ヒツジグサ

Dsc01758_45

←11:40、牛首。ここから左へ東電小屋に向かいます。

Dsc01759_45 Dsc01760_45

←6月6日に来た時には東電尾瀬橋が開通していなかったので東電小屋に寄れませんでした。もっともその日たっきーは里に下りていたらしいですが。

Dsc01761_45

←ニッコウキスゲ。少しだけ咲いていました。Dsc01762_45

←キスゲを撮影するH隊員。サングラスが決まってるね。

Dsc01763_45

←キスゲの蕾。キスゲが一面に咲く頃、また来たいなー。

Dsc01764_45

←オゼヌマタイゲキ。尾瀬特産です。

Dsc01765_45

←12:15ヨッピ吊橋。Dsc01766_45 Dsc01767_30

Dsc01768_45 Dsc01769_45

←コバイケイソウ

Dsc01770_45

←木道の先に東電小屋が見えてきました。

Dsc01771_45

←ピンクの花はハクサンチドリ。

Dsc01773_45 Dsc01772_45

Dsc01774_45

←こちらはヒオウギアヤメです。

Dsc01775_45

←12:15、東電小屋に到着。

小屋の前でH隊員の友人とバッタリ。土日はこういうバッタリもまた楽しいですね。

小屋の受付で「たきむら(たっきーの本名)いますか?1時までは忙しいと聞いてはいるんですが・・・」と声をかけると、受付の前にある食堂に行ってたっきーに声をかけてくれ、たっきーが出てきました。

たっきーに会うのは今年の1月20日以来。少し顔が丸くなり、元気な様子です。安心しました。

Dsc01776_45

Dsc01777_45

←食堂でコーヒーとお菓子をごちそうになります。

それから本日の重大任務。H隊員が宮崎のらいず師匠から預かったお菓子・手紙などをたっきーに手渡します。これはうれしいね、たっきー!

H隊員と私もそれぞれ手土産。中身はお菓子ですが。

ゆっくりしていたいのですが、鳩待峠を出るバスは5時が最終です。たっきーと見晴まで一緒に行くことに。

Dsc01778_45

←小屋の前にて記念撮影。

13:21、小屋をあとにします。たっきーの足元はサンダル。

Dsc01779_45 Dsc01780_30 Dsc01781_45 Dsc01782_45

←新しくなった東電尾瀬橋にて。

Dsc01783_45 Dsc01784_45

←ナツトウダイ。名前はたっきーに教わりました。

Dsc01785_45 Dsc01786_45

Dsc01787_45 Dsc01788_45 13:50、見晴に到着。

←我らが親分百迷山さん・りっちゃん・siroちゃんはこの日燧に登り、ここ「第二長蔵小屋」に宿泊。次の日に至仏に登ると言ってました。

Dsc01789_45 Dsc01790_45

←原の小屋で休憩。三人で氷を食べました。

14:09、見晴をあとにします。たっきーとは竜宮まで一緒です。

Dsc01791_45 Dsc01792_45

←サワラン

Dsc01793_45 Dsc01794_45 Dsc01795_45 Dsc01796_45 Dsc01797_45 Dsc01798_45

Dsc01799_40

←竜宮で三脚を使って記念撮影。

たっきーと握手して別れたのが14:30頃。Dsc01800_45

←たっきーは見えなくなるまで手を振ってくれました。

Dsc01801_45

←ミツガシワ

Dsc01802_45 Dsc01803_45 Dsc01804_45

←ミズバショウの白い仏炎苞が残っていました。

Dsc01805_45

←16:12に鳩待峠に到着。

あとでわかったのですが、山の鼻から鳩待に向かって歩いているときに あっこさん&ひろさん とすれ違ったようです。

Dsc01806_45

←温泉に寄って汗を流し、沼田でH隊員と握手して別れました。

その後たっきーは体調を崩し、岡山に帰っています。

人気blogランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月11日 (月)

清里から

Image107
飯盛山頂上です。

清里駅で「峠の釜めし」売っていたので飯森山頂上で食べました。

豪華な昼飯!

人気blogランキングへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年8月 9日 (土)

コマクサに会いに2008年(草津白根山)。

2008年7月20日(日)、昨年に引き続き「コマクサに会いに」草津白根に行ってまいりました。

週末山ノボラー(平日ノボレネーゼ)は三連休のこととて北アや南アや八ヶ岳などに行ってます。

中には伊豆大島に行って飲んだくれている連中もいました。

しかーし。

平日組の私には三連休など夢のまた夢・・・

ぽっかりと三連休の真ん中7月20日(日)に休みを一日だけいただきました。その日だけ休める人を誘って「コマクサを見に」草津白根まで出かけたというわけです。

そしてこの日からは「青春18きっぷ」が使えるのでたけぱぱ家も揃って参加させていただきました。

=============================================================

2008年7月20日(日)、3:45起床。

子供たちもなんとか起きてきて仕度を済ませ、青梅駅前のコンビニで朝飯を調達し、青梅発4:35の電車に乗りました。

電車の中でオニギリをもそもそと食べ、拝島で八高線電車に乗り換え、高麗川で八高線ディーゼルに乗り換え、高崎まで行きます。

高崎駅で一度改札を出てコンビニで昼飯と乾杯用のビールを調達。

再び改札内に戻るとコンビニの前にお~!やま~!女史(以降女史)・まりんさん・フータンがいました。フータンとは初対面なのでお互いに挨拶。「たけぱぱです」「フータンです」

吾妻線の万座・鹿沢口行きが来るホームに下り、やがてやってきた電車に乗り込むと女子だけのBOX・男子だけのBOXに別れて座ります。

新幹線で追いかけてきた信さんも男子BOXに加わります。

高崎駅7:25発。渋川から吾妻線に入ります。

女子4名は楽しくおしゃべり。

男子BOXはといえば、たけぱぱ家3名がくだらない話を続ける横で信さん爆睡。

8:48、長野原草津口着。曇り。気温は暑くもなく寒くもなく。Dsc01940_40

←長野原草津口駅

8:58発のJRバスにて草津温泉へ向かう。Dsc01941_40

草津温泉で乗り換えて「白根火口行き」で湯釜の下まで行こうとしていたのだが、草津温泉に着いてみると乗ってきたバスがそのまま「白根火口行き」になるという。

バスに乗ったまま24分待って9:50草津温泉を出発。

温泉街を抜け、樹林帯を抜けると回りは白根火山の荒々しい眺めになってくる。

「殺生河原」などという場所は小鳥などの小動物が火山ガスにやられて死んでいることもあるそうである。

バスはロープウェイを横目に見ながら高度を稼いでいく。

間もなく「白根火口」のバス停に着こうとする頃、駐車場に入ろうとする車のために道路が渋滞する。

予定より10分ほど遅れて10:31白根火口バス停に到着。Dsc01942_40

←「白根火口」に到着したバス。Dsc01943_40

←帰りはこのレストハウスの前からバスが出ます。調べてはありますが、念のためにバスの時間をチェックします。

トイレなどを済ませて、まずは観光客に混じって記念写真を撮ります。Dsc01944_45

10:44歩行開始。たくさんの観光客に混じり湯釜に向かって歩きます。Dsc01945_40

Dsc01946_40

10:52湯釜に到着。Dsc01947_40

いつもながら不思議な色です。乳青色のバ○クリン色。

Dsc01948_40 

←湯釜から振り返ったレストハウス方向。真ん中が「逢の峰」です。

Dsc01949_40

Dsc01950_40

←「芳ヶ平方面を歩いてくる」という信さんとはレストハウスに戻る途中で一旦お別れ。

11:05、レストハウスまで戻り、いよいよ本日のメインイベント「コマクサに会いに」草津白根に向かいます。

行きは逢の峰を通って行きます。Dsc01951_40

←逢の峰からまたレストハウスと湯釜方向を振り返ってみます。11:17、逢の峰着。

Dsc01952_40 Dsc01953_40 Dsc01954_40

←逢の峰のあずまやにて。

Dsc01955_40

←一旦、リフト乗り場まで下ります。11:39、リフト乗り場。

Dsc01956_40

←リフトを横目に歩いていきます。Dsc01957_40

←ゴゼンタチバナDsc01958_40

←ツマトリソウ

Dsc01959_40

←先頭を歩いているのは次男旅人です。7月31日から8月28日まで一人で札幌のたけぱぱ実家でばあちゃん孝行しているはずです。

Dsc01960_40

Dsc01961_40

←樹林帯から空釜(カラカマ)に出ると、一面コマクサの群落です。

Dsc01962_40

←たびままが行こうとしている方向の右の茶色い斜面にご注目ください。

Dsc01963_40 

←この斜面全体にこんな具合にコマクサが咲いています。

Dsc01964_40 Dsc01965_40

←いろんな植物がありますが、花が咲いていないと絵になりませんね。Dsc01966_40

←後ろを振り返るとすごい人数の団体さんが歩いてきます。

Dsc01967_40

←カラカマ内の斜面を下りきると平らな場所に出ます。このあたりもまたコマクサの群落です。

Dsc01968_40 Dsc01969_40

Dsc01970_40 Dsc01971_40 Dsc01972_40 Dsc01973_40

←「最高地点」に向かって登り始めます。道の両側にコマクサが咲いています。

Dsc01974_40 Dsc01975_40

Dsc01976_40

←ハクサンオミナエシ。コキンレイカという名もある。Dsc01977_40

←お花畑に見入る女史。Dsc01978_40 Dsc01979_40 Dsc01980_40

←最後まで先頭を歩くのは旅人です。

Dsc01981_40

12:38、「最高地点」に到着。

飲める人はビール、そうでない人は各自の飲み物で乾杯、お疲れさ~ん!

今日のお昼の目玉は「焼き饅頭」です。

ガスバーナーを2個用意して饅頭を焼きますがまんじゅうの中にアンコが入ってるわけではありません。味噌ダレを塗って焼きます。

Dsc01982_40

Dsc01983_40

「最高点」標識のすぐ脇で香ばしいニオイを立てているのでおじちゃんおばちゃんたちが「醤油のにおいがするから餅でも焼いてるかと思った」とか「硫黄のニオイがしたと思ったらこのニオイなのね~」などど焼いている様子を見ながら適当なことを言って立ち去っていきます。

Dsc01984_40

Dsc01985_40 Dsc01986_40 

←とにかく饅頭を焼くのに忙しいのです。

Dsc01987_40

←最初は少し焦がしてしまいました。

Dsc01988_40

←だんだん、焼くコツをつかんできました。Dsc01989_40

しかし帰りのバスの時間を考えると時間がなくなってきました。

そこで私が通達を出します。

「13:30までにはここを出るよ。あと20分」

かわいそうなのは女史とまりんさま。高崎駅でだるま弁当とキティだるま弁当を買ってきたのにかなり「かっこみ状態」でした。私の時間配分が甘くて申し訳ありません。次回はゆっくりと弁当食べましょうね。

Dsc01990_45

←「焼き饅頭おいしウィッシュ!」

13:32、下りはじめます。

Dsc01992_40 Dsc01993_40 Dsc01994_40 Dsc01995_45

Dsc01996_40 Dsc01997_40

レストハウスに着いたのは14:30発のバスの5分前。

急いで用を足してバスに乗りますが、7人のうち4人は座れません。

30分山道を揺られたまま立って乗り、草津温泉に到着。

草津温泉のバスターミナル(BT)には信さんが待っていました。

ここで明日朝が早いまりんさまと家族に怪我人の出たフータンがお別れ。温泉にはさぞかし「後ろ髪ひかれ隊」だったと思いますが。

あとの6名は湯畑前の「白旗の湯」に突撃。熱くて熱くて修行のようなお風呂ではありました。もちろん無料です。Dsc01999_40

湯畑近くにセブンを発見。おまけに「2階休憩所ご自由に」などと書いてあります。

大人はビール。子供はアイスを買ってセブンの2階に上がるとそこは立派な休憩所。6人で丸テーブルを囲み反省会が始まってしまいました。

カップラーメン用のお湯もあって、信さんは焼きソバを食べていました。

Dsc01998_40

←セブン2階から見下ろした湯畑。

バスの時間が近づき、セブンの1階に下りた女史は「ぎん」という焼酎300mlを買っていました。Ohyama_gin

BTに戻り皆爆睡状態で長野原草津口へ。

Dsc02000_40

「ぎん」を飲みながら吾妻線・上越線で高崎まで。信さんまたもや爆睡。高崎で信さん復活し、キオスクに酒を買いに行く。

高崎線では飲みチームと子供チームに別れ大宮まで。大宮でたけぱぱ家4人は他のお二人と別れ埼京線で武蔵浦和へ。「うず潮」で空腹を解消し、青梅の我が家には23:20ころ到着でした。

人気blogランキングへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

週刊 日本百名山 第29号

29 最新版 日本百名山 第29号 甲武信岳 両神山

●甲武信岳・・・1980年6月8日登頂。大学4年生のこと。今は亡き「信州夜行」で新宿23:55発小淵沢着が5:01。小海線で信濃川上。バスで梓山。十文字峠にではツツジが満開だった。メンンバーは4人。H副隊長・H隊員・F君・私の4名。天気には恵まれなかった。甲武信小屋泊。F君の持ってきた餅を焼いて食った。うまかった。翌日西沢渓谷の方から塩山に出る。雨具などもちゃんとしたのがなくてビショ濡れで増富に下った。

●両神山・・・1989年4月11日、清滝小屋に泊った。単独である。小屋には誰もいなかった。夜中に雪が降ってきた。眠れなくなったがラジオを持っていたのが救いだった。翌12日、うっすらと雪が積もった中を山頂に向かう。今では通れない白井差のコースから下った。

この週末、仲間は白馬岳や南アに行っています。自分の夏休みはすでに消化してしまったとはいえ、気になって仕方がありませ~ん。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 8日 (金)

大岳山(速報)

2008年8月7日(木)、レンゲショウマを見に御岳山へ、真夏の大岳山にも登ってきました。

Dsc02611_40 レンゲショウマは2分咲きくらい。見ごろは8月中旬以降だそうです。

大岳山は平日ということもあり、静かなものでした。頂上に着いてしばらくは我々しかいなかったくらいです。

Dsc02644_40

メンバーは良太郎さん・ののさん・たびまま・たけのこ・私の5名。

大岳山を下りたあとは河辺の「梅の湯」で汗を流し、小作の「やるき茶屋」でマグロ・ハマチ食い放題&飲み放題を楽しんだというわけです。Dsc02660_40

今日の日付けは「08.08.08」なんですね~

人気blogランキングへ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年8月 5日 (火)

木曽駒ヶ岳。(本編)

2008年7月29日(火)、木曽駒ヶ岳に夜行日帰りで行ってきました。

メンバーはお~!やま~!女史(以降女史)・みほさん・まっするさん・私の4名。

26~28日の3日間、家族で尾瀬に行き、PM10時すぎに青梅の我が家に帰宅。まずカメラと携帯の充電。ザブンと風呂に入り仕度をして28日PM11:42青梅発の電車に乗ります。

立川で「ムーンライト信州81号」(以降ML信州)に乗ります。29日0:29立川発。

ML信州の窓からこちらの姿を確認して女史が手を振ってくれました。女性陣3名は新宿から乗車。ML信州は全車指定席です。

ビールを飲みたいところですがグッと我慢。

目をつぶります。

少し眠ったようです。

岡谷に着く少し前に女史から「起きてるか?」メール。

岡谷4時着。ホーム待合室で仮眠する前に改札を一旦出て、コンビニで買い物。

さて、待合室に戻ってベンチに横になり仮眠タイムです。次に乗る電車は岡谷6:46発です。

女性陣3名は顔にタオルやアイマスクをかけて眠ったようですが私は一睡も出来ず・・・待合室には木曽駒に行きそうな女性二人と座ったままで眠る男性一人。

そのうちまわりも明るくなり、待合室の外は電車を待つ人たちが増えてきます。

顔を洗い、用事を済ませ、電車が来るのを待ちます。

Dsc02254_40Dsc02255_40 

←6:46発の電車。天竜峡行きです。

電車の中では朝ごはんのオニギリを食べたり、直前に行った山行の話、この先の山行の予定の話など。

Dsc02256_40

←8:07駒ヶ根着。学生時代、ここ駒ヶ根で2回合宿(バドミントン)をやったことがあり、私には非常に思い出のある懐かしい駅です。そういえば岡谷でも合宿やりましたな。

8:30のバスに乗り、「しらび平」に向かいます。

Dsc02257_40

←しらび平到着。

この時期、土日はこのあたり大変な人出なのですが、今日は平日。少しだけ並んで9:30発のロープウェイに乗れました。Dsc02258_40

7分半で標高2612m「日本最高所駅」千畳敷駅に到着。Dsc02259_40

Dsc02260_40 Dsc02261_40 頂上付近は少しガスっているようです。

←まず千畳敷カール・宝剣岳をバックに記念撮影。

「平日~、マッスル、マッスル!」の掛け声一発、9:49に歩行開始。Dsc02262_40

←駒ケ岳神社にお参りしていく人もいます。

Dsc02263_40

←さっそくチングルマのお出迎え。つい最近まで雪があったんでしょうね。ピンクのイワカガミも見えています。

Dsc02264_40

←クロユリDsc02265_40

←クロユリを撮る女性陣。後ろに千畳敷駅が見えています。ほとんど歩かずにこういう花が見られるのですから、土日は混むのも致し方ないと思われます。

Dsc02266_40

←オオヒョウタンボク。「○○指導員」と書いた腕章のおば様に名前を教わりました。

Dsc02267_40

←アオノツガザクラ

Dsc02268_40

←黄色い花はキバナノコマノツメ

Dsc02269_40

花が咲き乱れており、なかなか前に進みません。

昨年も同じ時期に来ましたが、今年の方が雪は少ないようです。昨年の状況はコチラを>>>

Dsc02270_40

←ショウジョウバカマDsc02271_40

←千畳敷カールを見下ろす。

Dsc02272_40

←ハクサンイチゲDsc02273_40

←お花畑に見とれる女性陣3名。

Dsc02274_40

←黄色い花はシナノキンバイ

Dsc02275_40 Dsc02276_40 Dsc02277_40

←イワカガミ

Dsc02278_40

←ヨツバシオガマ

Dsc02279_40

←ウサギギクDsc02280_40

←チシマギキョウ

Dsc02281_40 Dsc02282_40

←10:35、乗越浄土に到着。小休止。Dsc02283_40

10:45、乗越浄土発。

Dsc02284_40

←稜線にコマクサが咲いています。

Dsc02285_40

←コマクサを撮影する女史。

Dsc02286_40

Dsc02287_40

←標高2925mの中岳。

Dsc02288_40

←ガスったり晴れたりです。

Dsc02289_40 一旦、駒ケ岳頂上山荘に下ってからいよいよ木曽駒の頂上に向かいます。Dsc02290_40 Dsc02291_40

11:28、木曽駒ヶ岳頂上2956mに到着です。

Dsc02293_40 Dsc02294_40

Dsc02292_40

←風をよけた場所でお昼にします。

Dsc02295_40

←イワツメクサDsc02298_40

←最近お気に入りのポーズです。

12:00、木曽駒の頂上をあとにします。Dsc02299_40

←登ってきた時よりもガスは薄くなっているようです。

Dsc02300_40

←頂上山荘がハッキリ見えてきました。

Dsc02301_40

←ミヤマダイコンソウ

Dsc02302_40

←コケモモ

駒ヶ根からのバスで一緒だったおば様が「こっちに行くとウスユキソウが群生してるわよ」というので少し歩いて見に行きました。

Dsc02303_40

←コマウスユキソウ。木曽駒の特産です。Dsc02305_40

Dsc02304_40

←オヤマノエンドウ

Dsc02306_40

←チシマギキョウとイワツメクサDsc02307_40

←ミヤマアキノキリンソウ

Dsc02308_40

←タカネツメクサ

Dsc02309_40

←一瞬ガスが晴れ、宝剣の頂上が姿を現しました。

12:47、小屋の脇に荷物をデポし、カメラと貴重品だけ持って宝剣岳に向かいます。

Dsc02310_40 Dsc02311_40

←乗越浄土。青い屋根が宝剣山荘。赤い屋根天狗荘。

Dsc02313_40 緊張を強いられる岩場を通過。鎖場では一人づつゆっくりと。

←13:03、宝剣岳頂上に到着。Dsc02312_40

←千畳敷カールを見下ろします。

スパっと切れ落ちた眺めや岩場鎖場を通過しての皆さんの感想は、

「ここまで来てよかったです」

13:10、宝剣岳頂上をあとにします。

Dsc02314_40 下りの方がコワイものです。

だからゆっくりと鎖場を通過します。Dsc02315_40

←後ろのお二人、余裕ありすぎです。

Dsc02316_40

←宝剣を征服し、「ヤッターマン」ポーズ。

13:24、荷物をデポしてあったところに戻ります。

さあ、下りよう。ザックを背負って八丁坂を下ります。Dsc02317_40

←宝剣岳

Dsc02318_40

←駒ヶ根市街も見えています。

Dsc02319_40 Dsc02320_40 Dsc02321_40 Dsc02322_40

←お花畑は見飽きません。

14:04、千畳敷駅着。

「平日~、マッスル、マッスル!」で締めます。

20分ほど並んで、14:40の下りロープウェイに乗ります。

しらび平ではバスがすぐに発車。

駒ヶ根駅前に到着し、まずやることはビールの調達。目ざとい女史が酒屋をバスの中から見つけていたようです。

Dsc02323_40

←飯田線車内でまず乾杯!

岡谷で乗り換えて、さらに二駅移動、上諏訪で降ります。

上諏訪駅の改札を出て跨線橋を渡り、「ほぼ諏訪湖畔」というところまで歩き、片倉館に入ります。Dsc02325_40 Dsc02328_40 Dsc02329_40

ここ「片倉館」は立って入る湯船がいいですね。

温泉に入り、また喉が渇いたし、お腹もへったね。

ということで蕎麦屋に入り、冷たい蕎麦を食べながら生ビール。プハー、生きててよかった~

上諏訪駅で10分ほど時間あり。

「足湯」に入りました。

Dsc02330_40 Dsc02331_40 Dsc02332_40

18きっぷで帰るわけですが、甲府~大月はあずさワープしました。立川で皆と握手して別れるまで女史と私は「真澄」などちびりちびりと・・・

このイベントのタイトルは「18きっぷで行く3000mの夏休み」。

わずかに3000mに届かないんだけどね。

人気blogランキングへ

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2008年8月 4日 (月)

八ヶ岳(赤岳)速報。

2008年8月2日(土)・3日(日)、ASAKOちゃんの壮行会登山に参加させていただきました。

18きっぷで茅野。茅野からバス。美濃戸から登り、行者小屋泊。夜はもちろん大宴会。

翌日は快晴。赤岳頂上から360度の大パノラマを思う存分楽しんできました。

新宿に移動し、二次会(?)。

青梅の我が家には青梅~立川を余分に1往復した挙句、0:30に帰宅いたしました。

さて、これで夏休みも終わりだ。

これから夏休みの人が裏山C!

Dsc02481_40 Dsc02474_40

幹事のりっちゃん・siroちゃん、お疲れ山でした~

人気blogランキングへ

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年8月 1日 (金)

週刊 日本百名山 第28号

28 最新版 日本百名山 第28号 浅間山 四阿山

●浅間山・・・浅間山は登山規制が敷かれ、頂上付近は立ち入り禁止となっている。不満の残るところでもあるが、「命あっての百名山」だ。黒斑山に登ってよしとする。05年8月3日登頂。単独。小諸からバスで高峰高原ホテル。そこから歩き出す。浅間がかすかに見えたり見えなかったりしながら1時間半ほどで黒斑山頂。40_2 着いた時には浅間が見えていなかった。あきらめてガスガスと標識だけで一枚撮ってもらったが、帰ろうとする頃、姿を現したので浅間をバックにもう一枚。下りも同じコース。帰りの長野新幹線に乗っていたら地震があってトンネルの中で止まった。間もなく動き出したが、トンネルの中で止まるというのはやはり気持ちのいいものではなかった。Dscf0708_40

←05年8月23日に2回目の登頂。H隊員と。

●四阿山(あずまやさん)・・・2005年7月23日登頂。単独。万座・鹿沢口までJR。タクシーで「パルコール嬬恋リゾートホテル」まで。「パルキャビン」で稜線まで上がるのだが片道900円往復1200円なので、つい往復を買ってしまった。「パルキャビン」は15分で約2000mの高みに連れて行ってくれる。なんでも「関東最長3200m」だそうである。1時間ちょっとで四阿山頂。40 物足りないし、近くに根子岳が見えている。行ってくることにした。H隊員にメール。私「今、四阿山と根子岳の間だ」 H「そうか、今日だったのか。言ってくれればよかったのに」 私「言ったよ。誘ったよ」 H「そうだった?でも、今日は行けなかったけどね」 四阿山と根子岳の間からズリおちそうになった。 気持ちのいい笹原を進んでいくと約1時間で根子岳頂上。菅平から登ってきた人で山頂がごった返している。おにぎりを食べていると「すみません、シャッター押していただけますか?」の声。 私「おにぎり食べてからでいいですか」 全く非常識きわまりないというか、アホというか・・・ 四阿山に戻ってゴンドラで下りてもタクシーを使うことになるので、菅平に下りることにする。こっちの道でも団体さんが多いのは仕方ないとしてもマナーの悪いことこのうえなし。ピッタリ後ろを歩いているのに道を譲る気配全くナシ。ちょっと横に行って抜こうとするとやっと「ハイ、皆さん特急電車のお通りですよ」と言って通してはくれるのだが。かと思うと、ステッキで道端の植物をあたかも目に入らないかのようにグサグサさして歩いていくオバサン。高山植物も雑草も知ったこっちゃない。悲しくなってきたので走って下りる。菅平牧場から菅平高原への道も長かったが、ちょうどバスが来たので上田行きに飛び乗った。Dscf0707_40

←05年8月23日に2回目の登頂。H隊員と。つまりこの日は2座登ったんである。

人気blogランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »