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2008年10月27日 (月)

週刊 日本百名山 第40号

40_2最新版 日本百名山 第40号 蔵王山 吾妻山

2004年、それまで結婚やら出産やらで行くヒマも行くつもりもなかった「本格的なお山」に再び行くようになった。

足慣らしに7月にH副隊長(花坂)と御岳・日の出山へ。8月にもH副隊長と安達太良山へ。安達太良はH隊員も登るハズだったが腰痛のため「反省会」のみ参加。反省会にて「次は谷川だな」と決まった。ところが9月からH副隊長が大阪に転勤。谷川の話はお流れ。

大阪に行ったり来たりして引継ぎやら引越しの準備で忙しいハズのH副隊長からメールが、

H副「明日、大阪帰りに品川で降りるのが7時頃。新宿あたりで飲まないか?」

H副隊長と山の打ち合わせや写真渡しなどでよく行っていた新宿の焼き鳥屋「番々」へ。H副隊長が見せてくれたのが「るるぶ新版深田久弥の日本百名山 上・下」

私「おー、ものすごくやる気になってんじゃん!」

H副「ぼちぼちとね」

番々マスター「オレは百名山全部登ったよ」

H・私「エ”--ッ、マジですか?」

番「ホントホント。今年はヒマラヤにトレッキングに行ってきたよ」

H・私「ひえー!」

これで私は一気に火がついてしまった。H副隊長は百名山の本を買ってヤル気になっているし、マスターは百座登ったって言うし。

そんなんだからかなりそこで飲んだらしい。H副隊長とはそこで別れた、ハズだ。

気がつくと新宿のカプセルホテルだった。

●蔵王山・・・2004年9月。単独。新宿のカプセルHで朝風呂に入り、チェックアウト。向かったのは「ドン・キホーテ」。パーカーを買った。山は寒いかなと思ったので。(そのパーカーは吾妻山の頂上の写真で着ていますね)  埼京線で大宮。新幹線で白石蔵王。バスで蔵王に向かった。相当な二日酔いであったが、楽しい酒だったので気分もさわやかだった。刈田岳はすぐそこだ。お釜を見下ろしながら熊野岳に向かう。足元はスニーカーだ。山に行くなんて思いもしなかったからね。 40分ほどで熊野岳。H隊員に登頂メール。H様はあきれていた。蔵王ロープウェイで山形方面に下る。04年9月3日。

●吾妻山・・・04年9月14日。もう完全に「百」を意識しています。「つばさ」で米沢、バスで白布温泉。ロープウェイとリフトで北望台。1時間半で西吾妻山頂。展望はなし。でもうれしくて30分くらい山頂にいた。下りは走るように歩いた。スキップしそうだった。040914

 

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コメント

何がきっかけになるかわからんね~
でもこの番々のマスターとの出逢いがなかったら、果たしてその後どうなっていただろうか?
宮之浦岳もなかったし、そうでなければオイラも百を目指すことがなかったかも?
不思議だね。人生は・・・

投稿: H隊員 | 2008年10月29日 (水) 22時30分

H隊員、
本当に「何がきっかけになるかわからん」よな。
H副隊長が時々「一期一会」という言葉を使うが、その精神は学びたいと思います。
この歳になって山仲間が増えて行くとは2年前くらいは想像だにしなかったことだよな。
ささいではあるがまたイベントを立て、仲間を増やしていけたらいいなー、と考えています。

投稿: たけぱぱ | 2008年10月31日 (金) 11時42分

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