« 川苔山 | トップページ | 週刊 日本百名山 第44号 »

2008年11月26日 (水)

高水~岩茸石~黒山~棒ノ嶺~さわらびの湯(本編)。

  2008年11月19日(水)、イグタン・まことさん・私の計3人で行って来ました。

コースは軍畑駅~高水山~岩茸石山~黒山~棒ノ嶺~さわらびの湯。

高水三山と棒ノ嶺は何度も行った事がありますが、その間をつないで歩くのは私も初めてのことでした。

青梅発8:01の奥多摩行き電車に乗ります。一番後ろの車両にすわっていると前の車両からイグタンが歩いてきました。イグタンとは8月に北八ツに行って以来です。昨日はカキちゃん達と両神山に日帰りで行ってきて立川のホテルに泊まって今日に臨んだということです。がんばりますな。

電車は8:12に軍畑駅着。

電車を降りたのは私達二人のほかに前のほうから男性が一人だけ。ということはこの男性がまことさんかな。

私「まことさんですか。たけぱぱです」

まこと「はい、今日はよろしくお願いします」Dsc04035_40

←軍畑駅にて

トイレを済ませ、軽く準備運動。

私「出発の儀式があるんですが、やりたくなかったらやらなくてもいいです」

まこと「やります、やります」

私の掛け声で「へいじつ~、マッスル、マッスル!」

私「これをやって出発の時間といたします」

8:22、歩行開始。

駅構内の踏切を渡り、山側に歩いていきます。

風が少し冷たいようですが、陽に当たっていると寒さを感じません。

Dsc04036_40

←8:35、平溝橋。まだしばらくはアスファルト道です。

Dsc04037_40

←高源寺の脇を通っていきます。

Dsc04038_40

←9:02、ここから山道です。

最初は急な登りです。一度休憩して上に着ているものを脱ぎます。

Dsc04039_40

←マムシ草の実の赤はどこでも目立ちますね。

Dsc04040_40

←9:20、ここでちょっと一休み。

Dsc04041_40 Dsc04042_40 Dsc04043_40

←紅葉は最盛期を過ぎましたがまだ楽しめますよ。

Dsc04044_40 Dsc04045_40 Dsc04046_40

←9:47、常福院。トイレ休憩。

ここから高水山頂はすぐです。

Dsc04047_40

←高水山頂の直下から。写真ではわかりにくいかもしれませんが、海まで見えます。空気が澄んでるということですね。

Dsc04048_40

←木の間から大岳山が。紅葉もいいですね。

Dsc04049_40

←大岳山がもっとよく見えるところがありました。右は御膳山。

Dsc04050_40

←10:05、高水山頂。

Dsc04051_40

先は長いです。小休止後、出発。

Dsc04052_40 Dsc04053_40 Dsc04054_40

←空は青いのですが、風が冷たいです。

10:40、岩茸石山頂。

Dsc04055_40

←これからこの尾根筋をたどって棒ノ嶺まで行きます。

Dsc04056_40

←川苔と本仁田の間から雲取が見えます。

Dsc04057_40

←秩父の峰々の向こうに日光の山が。左から太郎山・男体山・女峰山。

Dsc04058_40

←左は飯能、右は青梅市街。Dsc04059_40

ここからゴンジリ峠までは私も初めて歩く道です。

Dsc04060_40 Dsc04061_40

←このあたり、「関東ふれあいの道」である。

Dsc04062_40

←10:53、名坂峠。

Dsc04063_40

←この標識のところで二人に待っていてもらい、右の方に用を足しに行ったら、輿越山という札が木にぶら下がっていた。Dsc04064_40

このあたりまで来て、朝から吹いていた冷たい風がほぼ止んだ。

Dsc04065_40

←ひだまりのなかを歩く。

Dsc04066_40 眺めのいいところで止まっては写真を撮る。

Dsc04067_40

←アップにしていないので判りにくいかもしれないが、富士山が見える。やはり富士山が見えると、とってもうれしい。

Dsc04068_40

←あと900mで黒山。

Dsc04069_40

←あと800m。

Dsc04070_40

←黒山への登り。

Dsc04071_40 Dsc04072_40

←12:26、黒山。小休止。12時をまわり、お腹がすきましたが、SOYJOYなどを齧って棒ノ嶺までお昼はガマンします。

さあ、あと一登りで棒ノ嶺。

30分ほど歩くとゴンジリ峠。Dsc04073_40

Dsc04074_40 

←ゴンジリ峠からは何度か歩いたことのある道です。

Dsc04075_40 Dsc04076_40

←ここから木の階段が頂上まで続きます。

Dsc04077_40

←お先に失礼して頂上へ急ぎます。

13:08、棒ノ嶺に到着。いやー、いい眺めです。

イスとベンチが空いていましたのでそこでお二人が来る前にお湯を沸かし始めます。

やがてお二人も到着。

Dsc04078_40

←待ちに待ったお昼御飯タイムです。

最近はおにぎりを食べながらの「インスタント味噌汁」がやめられないです。

使い慣れればなんてことはないガスストーブもまことさんには新鮮なようでした。「お湯は提供いたします」と呼びかけておいた意味が今わかったようでした。

もう一度お湯を沸かし、コーヒータイム。最近これもやめられなくなりました。

Dsc04079_40 Dsc04080_35

←この看板付近に元気なカップルがいて、シャッター押しを頼んだら「待ってました」とばかりに2枚も撮ってくれました。

13:50、棒ノ嶺をあとにします。

Dsc04081_40 Dsc04082_40

←13:59、ゴンジリ峠。Dsc04083_40

←有間ダム(名栗湖)に向かって下りていきます。

Dsc04084_40

Dsc04085_40

Dsc04086_40

←14:16、岩茸石。

Dsc04087_40

Dsc04088_40

←14:26、一旦林道に出ます。

Dsc04089_40

←すぐまた山道に入っていきます。

Dsc04090_40 Dsc04091_40

←白谷沢を下っていきます。

Dsc04092_40

←ロープや鎖をつたって下りていくところもあり、なかなか楽しいコースです。

Dsc04093_40 Dsc04094_40

Dsc04095_40 Dsc04096_40

Dsc04097_40 

←滝ありルンゼあり、これが楽しくなければ山登りはやめた方がいいと思われます。

Dsc04098_40

Dsc04099_40

←やがて道も平坦になり、木の間からダム付近が見えてくるようになります。

Dsc04100_40 Dsc04101_40

←ダム湖が見えてきました。

Dsc04102_40

Dsc04103_40

←15:15、白谷沢登山口。

ここからは湖岸のアスファルト道を歩きます。

Dsc04104_40 Dsc04105_40

湖が尽きるとダム堰堤の上を歩きます。

25分くらいで「さわらびの湯」です。斜面に十月桜が咲いています。

Dsc04106_40 Dsc04107_40

Dsc04108_40

←15:43、さわらびの湯に到着。「へいじつ~、マッスル、マッスル!」で締めます。

入場料は普通800円ですが、5日前にお~!やま~!女史が回数券を仕入れておいてくれたので670円ほどで入れました。

平日の遅い時間(このあたりとしては)なので、温泉はほぼ貸切状態。ゆったりと浸かることができました。

風呂から上がると休憩所で反省会の開始です。ここはお酒の自販機があるだけなのでなんでも持ち込みOK牧場です。Image158

←自販機

Dsc04109_40

←持ち込んだつまみの数々。これはまことさんと私の分だけです。

まずは男二人ビールで乾杯。お疲れ山!

イグタンが風呂から上がってきたらますますつまみの種類が増えました。サラダや貝柱など。

Dsc04110_40

ビールのあとはイグタンは缶チュウハイ、まことさんは日本酒、私は持ち込んだ芋焼酎。

Dsc04111_40

いつしか最終バスの時間も近づいて、バスで東飯能まで行き、そこで別れたハズですが全く記憶ナシ。

また楽しい山仲間が増えたことに、このブログを書いている今また乾杯です。

人気blogランキングへ

|

« 川苔山 | トップページ | 週刊 日本百名山 第44号 »

コメント

雲取山山頂から高水三山を歩いている
ぱぱさま軍団がよく見えましたbleah

投稿: 会長です | 2008年11月26日 (水) 23時23分

(゚m゚*)お疲れ様でした。その日の情景がよみがえってきましたよ。
楽しかったです。ちょっとへたれましたのでもっと体力作らないと~と反省しました。
またよろしくお願いします。note

投稿: イグタン | 2008年11月27日 (木) 13時16分

このコースアップダウンが繰り返されて。けっこう歩きがいがありますよね〜。
ぶーちゃんが奥様を連れて行って、二度と登山はやらないと言われたとか…。
好感の持てるあたらしくてお若いメンバーさんにも恵まれて、今後が楽しみだわ〜。
第二のギンちゃんのようにお姉様ににいじられる…、じゃあなくて可愛がられそう〜。

投稿: りっちゃん | 2008年11月27日 (木) 19時23分

御疲れ山でした。。。
それにしてもまた記憶喪失
最近多くないかい?

投稿: H隊員 | 2008年11月28日 (金) 22時29分

会長さん、
そうですか、見えましたか。
たった3人では「軍団」とは言えないでしょうが、楽しく歩けましたよscissors

投稿: たけぱぱ | 2008年12月 3日 (水) 20時03分

イグタン、
歩き甲斐のあるコースでしたね。
富士山も見えたし、棒ノ嶺ではポカポカで眺めよかったし、白谷沢の下りは楽しいし、さわらびの湯もすいていたし。
反省会も楽しかったし、まことさんもナイスガイだったしねscissors

投稿: たけぱぱ | 2008年12月 3日 (水) 20時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/127575/25643510

この記事へのトラックバック一覧です: 高水~岩茸石~黒山~棒ノ嶺~さわらびの湯(本編)。:

« 川苔山 | トップページ | 週刊 日本百名山 第44号 »