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2009年1月の記事

2009年1月29日 (木)

九州遠征 第3日目。英彦山へ。

「九州遠征 第2日目。由布岳へ。」から続く>>

2009年1月16日(金)、4時起床。日田のビジネスHで目が覚める。

カーテンをあけて外を見てみる。まだ真っ暗だ。

昨日と同じくまずお湯を沸かし、お茶を飲む。次にまたお湯を沸かし、カップ麺を食べる。

そしてザックに荷物を詰める。

6:30、宿を出る。

少し早いのだが、7:35発の田川後藤寺行きは日田始発だ。列車の中で待ってればいいだろう。

日田駅前から真っ直ぐの通りを日田駅に向かって歩く。

ほとんど人通りがないが、高校生の姿がチラホラ。ローカル線の度合が強まるほど、高校生の通学がその線の乗車人員に占める割合が高くなるのを実感する。

日田駅に着き、券売機で彦山駅までの切符を買う。

日田駅は昔ながらの「列車ごとの改札」を行うスタイルである。

ホームには入れないので待合室で改札が始まるのを待つ。

高校生は待合室の外で友達と談笑しながら待つ。

待合室には地元の用務客が4~5人。待合室にあるキオスクでは販売員のおねえさんが新聞をセットしている。

やがて改札が始まり、地下道をくぐりホームに入る。

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←今日もキハ125にお世話になる。「田川後藤寺」の行き先表示が九州にいることを感じさせてくれる。

7:35、2両編成のキハ125が日田駅を出発。

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←7:47、夜明から日田英彦山線に入る。「夜明」というのもまた旅情をかきたてる駅名ではある。

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←7:59、宝珠山。「県境の上にホームが伸びる」と駅名票に書いてある。大分と福岡の境の駅である。

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←8:02、大行司駅。夜明~彦山間で行き違い設備のあるのはここだけとか、ホームが高いところにあって駅舎まで階段を77段も下りていく、なんてことをここに書いても、

「それのどこが面白いの?」

という声が聞こえてきそうなのでこの辺でやめておこう。

そういった「ローカル線旅情」にひたっていると、あさこちゃんからメールが入る、

あさこ「ちょっと遅れそうだよぉ」

(じゃあ、駅でのお出迎えはないな~)と思った。

8:19、彦山駅に到着。ぼ~っとして駅ホームに降り立つとあさこちゃんと山下さんと思われる男性がいた。

私「なんだよ~、遅れるっていうから気を抜いてたよ~」

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←早速山下さんに写真を撮ってもらう。

山下さんはエベレストに2回も登った人である。「九州マウンテンガイドサービス」代表でもある。

今回の同行も有料でお願いしたわけであるが、超破格値で申し訳ないくらいである。九州へ行く事があったら是非「ダメモト」で電話してみてもらいたい。

アイスバーンになった道を山下さんのワゴンでゆっくりと登っていく。

豊前坊の駐車場に到着。Dsc04677_40 ワゴンの中で身支度をして、用意が整ったところDsc04678_40 で山下さん(以降山ちゃん)の指導で丹念にストレッチ。

9:59、歩行開始。山ちゃん、あさこちゃん、私の順番で歩いていく。

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←この雪ではここまで上がってくる人も少なく、売店も休業。

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あさこちゃんと山歩きをするのは昨年(2008年)の赤岳以来である。その時が、結婚して九州へ行くあさこちゃんの壮行会登山だったわけだが。(赤岳のお話はコチラを>>

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←今年の干支の牛ではないですか。

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←信心はないが手を合わせておく。山ちゃん・あさこちゃんはちゃんと二拍一礼していました。

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←山ちゃん(山下健夫さん)。60歳とは思えない。2000年と2006年の2回、エベレストの頂上に立っている。2003年にも8500mまで行ったがその時は敗退。

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←雪の下は石段になっているようで、山ちゃんによると「雪があってかえって歩きやすい」とのこと。

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←北岳~中岳~南岳と回っていく予定。

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←かなり急な登りもある。写ってはいないが鎖にすがって登るところもある。

汗をかかないうちに立ち止まり、暑いと思ったら一枚脱ぐ。冬の山では汗をかかないでゆっくり登らなければ。

山ちゃんにもらったゆずジュースがウマかった。今度自分も持っていこう。

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登って行くにつれ、由布岳・鶴見岳・九重の山々も見えてくる。天気は曇りだが見通しは良い。

私「あれ、海ですよね」

山ちゃん「海は見えんよ。距離的に遠いな~」

しかし、もう少し登ってまた見通しのきくところに出たとき、

山「あれはやっぱり海だな。今までここに来て海を意識したことなかったな~」

周防灘が見える。景色がいいとやはりうれしい。

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←だんだん雪が深くなってくるが先頭は山ちゃんだ、ただ黙ってついていくだけでいい。

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←10:13、北岳に到着。

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←あさこちゃん、メールしたいが電波届かずの図。

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Asako_1_blog ←山ちゃんに撮ってもらった。

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←これからさらに中岳~南岳へと進む。

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←やがて上宮のある中岳と最高峰の南岳も見えてきた。

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←北岳~中岳の稜線。なかなか楽しい道だ。このあたりで積雪30cmというところか。

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←10:44、中岳に到着。中岳の本当の頂上は上宮のあるところだが。

山ちゃん「南岳に行ってきてここに戻ってお昼にしましょうか。ここなら風も避けられるようだし」

あさこ・私「は~い。OKですぅ」

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←最高峰は南岳だが、信仰の山としての中心は上宮のある中岳だ。大きな「英彦山頂上」という標柱が立っている。

この標柱のまわりには全く足跡がなかった。フカフカの雪の上を最初に歩かせてもらい、標柱の横に立つ。続いてあさこちゃん。

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←山ちゃんに撮ってもらう。

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←頂上の標柱と「あさこパンダ」を一緒に写真に収めるあさこちゃん。Asako_3 Asako_2

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ひとしきり撮影が終わって南岳へ向けて出発。

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←英彦山神宮の上宮。中でお昼を食べていたグループがいた。それはいいのだが、板の床にアイゼンをはいたままドカドカと歩いている。いくらなんでもそれはマナー違反ではないだろうか・・・

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←あさこちゃんがさかんに「エビの尻尾ないかな~」と言って歩いていたがこれは巨大な「エビフライ」ではないかと。

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←11:09、南岳着。山ちゃんが雪の下から三角点を掘り出してくれた。このあたりで積雪50cmというところだろう。

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←山ちゃんがお湯を沸かし紅茶を作ってくれる。

その間にも我々はあさこちゃんが作ってきてくれたおにぎりをいただく。あさこちゃん、ご馳走様でした。おいしかったよぉ~

山ちゃんからもお寿司をいただきました。ご馳走様でした。

そして砂糖をたっぷり入れた温かい紅茶をいただく。

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←山ちゃんがポーズを指示するのでこんな写真になりました。

歩いているときにもエベレストの話をたくさんうかがいましたが、お昼を食べながらも「生きるか死ぬか」の8500m以上での世界のことをたくさん教えてもらいました。

あさこちゃんが首に巻いていた手ぬぐいを見せてくれた。

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←これです(写真は青梅に帰ってから撮ったものですが)。

作詞者の草野一人さんはあさこちゃんの旦那様の父上。つまり、あさこちゃんの義理の父上。この歌は1978年に芹洋子がNHK「みんなのうた」で歌ってヒットした。その当時日本全国のユースホステルでミーティングなどの時にも歌われた。私の学生時代の頃の話である。私も当時レコードまで買って聴いたものである。

(あさこちゃん、それ欲しい!)と言うまでもなく、あさこちゃんの方から、

あさこ「お二人にも強制的にもらってもらいますから、この手ぬぐいは」

私「あとで買って送ってもらおうと思ったんだよ」

あさこ「そんなことはいたしません。あとでお二人に差し上げます」

ということで温泉に入るときにありがたく一つずつ頂戴した。

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一旦、中岳に戻ります。

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←九州にも雪が降ることはわかっていても、「本当に九州?」と思うような景色です。

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←中岳に戻り、上宮の前にて、三脚で撮影。エベレストに2回も登った山ちゃんに「大歓会たけぱぱ」の旗を持っていただいて感激です。

12:00、下り始めます。

下り道で山ちゃんはあちこちで声をかけられ、「一緒に写真を撮ってください」と頼まれていました。

ちゃっかり、あさこちゃんと私も写ったりなんかして。

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←あさこ「これ樹氷?」

私「これがもっと成長したら樹氷になるね」

あさこ「じゃあ、樹氷の子供ぉ~」

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←この分岐から奉幣殿の方へは行かず、「英彦山青年の家」の方に向かいます。

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←かかとで蹴り込みながらゆっくりと下っていきます。

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←見た目ほどコワイところじゃありませんよ。

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←野鳥観察路(バードライン)を通っていきます。

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←右側の斜面はスキー場です。この先にキャンプ場もありました。ここまで来れば山道はもう終わり。杉の植林(演習林)の間を通り、「英彦山青少年の家」の横を抜け、豊前坊の駐車場に戻ったのが13:35.

あさこちゃんと2人で静かに「ファイト~、マッスル、マッスル!」をやりました。

そして山ちゃんと3人で締めのストレッチ。皆さんもこうやって体をいたわってください。

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←とりあえずスパッツだけはずし、山ちゃん号で温泉に向かう。

道はアイスバーン。運転は慎重に。

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←今日の温泉「しゃくなげ荘」。立ち寄りは600円。お肌がツルツルになるとかで、あさこちゃんによれば2Lペットボトルで5本も温泉を持って帰ったツワモノのおばさまがいたそうである。

露天風呂にゆっくりと浸かり、大広間に集合する。

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←生ビールを一杯だけいただく。遠くまで来て、山に登って、温泉に入って友達と飲むビール。マズイわけがない。

しゃくなげ荘を出て山ちゃん号で北九州方面に戻る。山ちゃんに一枚ずつエベレスト登頂(2回目)の記録DVDをもらった。

「青春の門」の舞台である香春岳を横目に見ながら山ちゃん号は九州自動車道の「中谷」へ向かう。ここを天神へ向かう高速バスが通るそうだ。

16:20頃、中谷に到着。山ちゃんと握手して別れる。山ちゃん号を手を振ってお見送り。

バスはすぐやってきた。16:27、中谷発車。乗り込むとすぐに2人とも眠ってしまったようである。

自分の携帯も鳴っていたようだが、(迷惑メールだろう)などと思い、放っておいたら、次にあさこちゃんが電話に出ている。

あさこちゃんが私の前の席に座っていたのだが、後ろを向いて、

「あ~そうなんですか」と言っている。

あさこ「たけぱぱ、山下さんの車にカメラ忘れたって」

と言って電話を代わった。

山ちゃん「カメラ、車の中にあったよ~。引き返してくる時間ある?あっそう、じゃあ着払いで送るけど、もう家に帰るまで忘れ物したらアカンよ~」

エベレスト登山家に「宅急便を頼む」とは私もいい度胸である。

バスはいつしか福岡の街に入り、天神バスターミナルに着く。

地下鉄に乗り換えて福岡空港へ。

空港でチェックイン後、荷物を機内預かりにして身軽になり、向かうは「反省会」である。

反省会会場は「角打ち萬坊」

九州の地の物をおいしくいただきながら、最初は生ビール。次にやっぱり九州と言えば焼酎である。

話すことはいくらでもあるが、特に印象に残っている会話、

私「今回はオイラ一人なのにいろいろ手配してもらい、ありがとう。今度は誰かとまとまって何人かで来るからね」

あさこ「もちろん、皆でたくさん来てほしいけど、一人でも何人でもいいからちょくちょく何回も来て欲しいのよぉ~。そしたら私もちょくちょく出かけられるじゃない~」

そうなんだよな~。飛行機に乗れば羽田は近いけど、そんなにちょくちょく来れるもんじゃないんだよな。ここは九州なんだよな~。

ちょっとしんみりとするのでありました。

飲み足りないし話足りないが、飛行機に乗って帰らねばならない。

セキュリティを通り、あさこちゃんと手を振って別れる。

あさこ「また九州に来てね。私もそっちに行くから」

私「わかった。また来るからね」

20:45福岡空港発のANAで機上の人となり、またアダモにしびれつつ東京に帰るのでありました。

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2009年1月27日 (火)

九州遠征 第2日目。由布岳へ。

「九州遠征 第1日目。」から続く>>

2009年1月15日(木)、由布院駅すぐ近くのプチホテルで目覚める。

午前6時頃。カーテンを開けてみる。当然まだ真っ暗である。

お湯を沸かしお茶を飲む。由布岳に登るのは初めてだし、昨日雪も降ったはずだ。ホテルを出るのは明るくなってからでいい。今日の予定は由布岳に登ることとそのあと日田のビジネスホテルに行くことだけだ。

しかし、他にすることもないのでザックに荷物をつめ始める。

もう一度お湯を沸かし、カップ麺を食べる。

7:14、ホテルを出る。チェックインはご主人だったが、チェックアウトは奥さんが出てこられた。ホテルの玄関でしっかり靴紐を締めてスパッツもつけよう、と思ったのだが見送りに出てこられて、こちらが出発にあまり時間をかけては申し訳ないのでとりあえず靴をはいてホテルをあとにする。

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←朝の由布院駅前。

通りに適当なベンチがあったので、そこで靴紐を締めなおし、スパッツをつける。

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←今日は頂上まで見えていますね。

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←白滝橋から。

Dsc04612_40 雪は昨日も降った。山の上のほうには相当積もっているだろう。

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←7:44、西登山口。このカンバンには「コースをよく知らない人は南登山口から登山してください。(登山路がわかりにくくなっています)」

と書いてある。自分は初めて歩く道なんだが大丈夫だろうか。ガスっていると少し不安だが今日の天気ならなんとかなるだろう。

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←目指す由布岳の標高は1584mである。

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←由布院は盆地である。

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←最初は杉林の中を歩く。

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←やがて草原のようなところに出る。頂上に雲がかかりはじめた。

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←また杉林の中へ。

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←そして杉林が途切れると「台」と呼ばれる草原に出る。

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←九重の山並み。

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←飯盛ガ城

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←この写真ではわからないと思うが鹿が7~8頭群れをなして歩いていた。鳴き声も聞こえた。

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←このあたりの道がわかりにくかった。Dsc04627_40

←東峰も西峰も雲に隠れてしまった。

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←頂上からの眺めは期待できそうにない。

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←9:35、合野越。一人先に歩いているようだ。4本爪のアイゼンをつけている。

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←合野越で南登山口からの道と合流する。ほとんどの人は南登山口から登ってくるようだ。

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自分もここでアイゼンをつける。6本爪。

1個目のランチパックを食べる。コーヒークリーム味。

9:47、合野越発。Dsc04632_40 

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←由布院盆地を見下ろす。Dsc04634_40

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←10:56、マタエ。まずは東峰を目指す。

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←11:12、東峰着。標柱の雪を落とす前。

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←雪を落として撮ってみた。

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←三脚で撮影。

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ランチパック2個目を食べる。ブルーベリー&マーガリン。ペットのお茶が凍りかかっている。

11:38、東峰をあとにする。

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←時々雲が切れて太陽が顔を出す。が、一瞬のことである。

11:48、マタエ。次に西峰を目指す。Dsc04657_40

←西峰へはこういった道が続くがそれほど危険な箇所はない。しっかりと鎖がついている。

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←西峰頂上。三角点にタッチ。12:03。

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←三脚で撮影。

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←今日3個目のランチパック。カレー&たまご。Dsc04651_40

←お鉢めぐりへの道には鹿の足あとがあるだけだった。

12:23、西峰をあとにする。

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←東峰が見えてきた。

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←みるみる雲が晴れてゆく。Dsc04655_40

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←由布院盆地

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←下りこそ慎重に。ゆっくり鎖をつたって下りていく。

マタエまで来て、ホッと一息。アイゼンはここではずす。

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←九重の山々

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←青い空に雪の白が映えますね。

13:29、合野越。

Dsc04663_40 「台」草原のあたりはやはり道がわかりにくい。

←憎たらしいくらいの青空になってきた。

14:36、西登山口。

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湯の坪通りをプラプラと歩く。腹も減ったし、それより生ビールが飲みたい。しかしピンと来る店が見つからず駅まできてしまった。15:05。Dsc04665_40

←由布院駅前からの由布岳。

少し戻って一軒のうどん屋さんの表の品書きに「生ビール」の文字をみつけたので席にすわった。

おねえさんがお茶を運んできた。

私「生ビールください」

おねえさん「生ビールないんです」

私「じゃあ、いいです」

と言って店を出ました。後から考えると瓶ビールでもよかったなーと、ちょっと後悔しました。

外で飲むのはあきらめて一旦駅に戻り、スパッツをはずし、レインウェアのズボンも脱いで体制を立て直してダイエーに向かいました。

惣菜コーナーに鉄火巻き1本100円也があったので3本買い、他に適当につまみを買い、ビールと缶チュウハイも買いました。

予約してあった日田のビジネスHに電話する。

私「4時チェックインで予約しましたが、着くのが5時半頃になりそうです」

フロントの女性「わかりました。ご丁寧にありがとうございます」

(16:18由布院発の単コロは確か由布院が始発だったなー。もっと早く行ってBOX席を押さえたかったなー)

日田行きのキップを買ってキハ125に乗り込む。やはりBOX席は誰か一人は座っている。

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←こいつの黄色が九州にいるという実感を湧かさせてくれる。

ロングシートでつまみを食いながらエビスをちびちび飲む。ウマイ。これがあるから山登りはやめられない。

BOX席が空いたところでそちらに移り、鉄火巻きをいただく。自分にはこういう食い物がお似合いかな。駅弁もウマイけどね。

17:23日田に到着。

Dsc04667_40 駅からまっすぐに伸びる通りを温泉街の方に歩いていく。その通り沿いに今日泊まるビジネスHがある。

フロントで名前を言うと、先ほど電話に出たらしい女性が、

「先ほどはご丁寧にご連絡ありがとうございました。温泉の割引券もご用意してありますので、よかったらご利用ください」

4階の部屋に入って靴を脱ぐともう外に出る気がしなくなった。部屋の風呂にサッと入り、焼酎をちびちび飲みながらTVニュースなど見ていると眠くなってきた。朝青龍は今日も勝った。

眠かったが掲示板への書き込みを読み返してみると21:40までは起きていたようである。

「九州遠征 第3日目。英彦山へ。」へ続く>>

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2009年1月26日 (月)

九州遠征 第1日目。

2009年1月14日(水)~16日(金)の3日間、九州に行ってきました。

目的は由布岳と英彦山に登ること。出来れば「単独登山をダーリンに禁じられている」あさこちゃんと英彦山に登りたい。

しかし、私も「女性と2人で山に登る」ことはたびままに禁止されております。

あさこちゃんにその旨を連絡したところ、

あさこ「掲示板とかで『誰か一緒に行かないか』呼びかけてみるよ」

私「すみません。よろしく頼みます。誰も手が挙がらなかったらガイドさんを頼もうよ。有料でもいいんじゃない。金額にもよるけど・・・」

出発前日の13日(火)の時点では、

あさこ「無料のガイドさんゲットできそうですぅ。最終回答は明日(14日)の朝になりますぅ」

ということであった。

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2009年1月14日(水)3:30起床。目覚ましが鳴る前に起きてしまった。眠りも浅く、あまり寝た気がしない。

前日におおよその準備はしてあるが、もう一度荷物をチェック。ザックに最後にしまったのは直前まで充電していたデジカメ。

真っ暗な中、家を出る。家人がまだグッスリ寝ているこの時間に家を出るのは本当に家出をする感覚に近い・・・

空港のラウンジで何か食べようかなと思っていたのでコンビニには寄らずに電車に乗る、4:35に青梅を出る始発電車。

立川で南武線に乗り換える。南武線では少し眠れた。

川崎からは京急で羽田空港へ。途中、蒲田で乗り換える。

空港に着いたのは6:30頃。今日は7:20発のANA241便に乗ればいいので時間に余裕がある。前回ANAに乗ったのは08年の5月31日。「チーム百迷山霧島来襲」のときである。その時は6:55発の便だったので京急が羽田空港駅に着いた瞬間から慣れない第2ターミナルを走りましたっけ・・・

基本的に「JALマイラー」である私が今回ANAに乗ろうとしているのはANAマイルの一部が期限切れになりそうなのでマイレージでANAに乗せてもらうというわけである。

よくわからないのだがANAには「SKIP」というシステムがあってQRコードをかざすとどんどん先に進めるシステムになっているようである。

どんどん進んでしまい、気がつくと64番ゲートの前まで来てしまった。

(しまったー。ここまで来る前にラウンジに寄って朝飯タダで食おうと思っていたのにぃ)

隣の63番ゲートは6:55発の鹿児島空港行きの最終案内をしている。半年ちょっと前の出来事なのだがなんだかすでに懐かしい。

腹ペコのまま搭乗。音楽でも聴いているうちに眠くなるだろう。機内音楽で聴いた音楽は『雪』(猫)、『名残り雪』(イルカ)、『冬の散歩道』(サイモン&ガーファンクル)、『寒い朝』(吉永小百合・マヒナスターズ)、アダモのメドレーなどをやっていた。特にアダモにはしびれてしまい、若い頃の「フランスかぶれ」がまたぞろ頭をもたげてしまった・・・

いつも混雑してなかなか飛ばない羽田空港だが、今日はスンナリ飛んでれた。

東京→福岡便は初乗りかもしれない。鹿児島便なら富士山をずっと右に見ていくわけだが、福岡便は右に見えていた富士山は見えなくなり、代わりに南アルプスや八ヶ岳・北アルプスなどの真っ白な姿がどぉーんと目に飛び込んできた。

寝ているどころではない。顔を窓にこすりつけるようにして白く荘厳な峰々に見入るのでありました。

関西上空にかかるとそれも見えなくなってしまい、少しウトウト。

フト目が覚めると飲み物サービスが始まっていたので待ってましたとばかりにスープを頼む。なんせ腹ペコだ。

雲が出てきたのでもうどこを飛んでいるかわからない。アダモに聴き入る。

朝からスープくらいしか口にしていないのにトイレに行きたい・・・

隣のオジサンは文庫本を読んでるからまだいいが、その隣のオバサンはスヤスヤ睡眠中。

(福岡空港まで我慢できないかな)

と思ったが無理だった。「スミマセン」を連発しながら無理やりにトイレに行った。しかしこの開放感と言ったら・・・

そしてもう一度「スミマセン」の連発で自分の席に戻る。新幹線の3列窓側も似たようなことになりますよね。

9:15、日本海側特有のどんよりした曇り空の福岡空港に降り立つ。気温は2度。東京より寒い。

地下鉄で博多駅へ。今日は由布院に行って温泉に入って早めに寝よう。

特急「ゆふいんの森」は全席指定。席が取れなければ各駅停車の旅を楽しもうと思っていたがスンナリと窓側の席が取れた。

次に考えるのは腹を満たす事だ。

(駅弁を買おうかな。寿司にビールもいいなー。時間あるからそこら辺ウロウロしちゃおう)

しかしピンと来る物がなくホームで何か買うことにして改札を抜ける。

プラットフォームに上がってみると、

「おぉ、九州に来たって感じがするっちゃけん!」

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←リレーつばめ

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←ソニック

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←かもめ(白いソニックかもしれない)

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←ハイパーサルーン

キリがない。ここらで腹ペコ状態をなんとかしないと。

ホームでもパッとしたものがなく(駅弁が売ってないわけではない。たまたま私のわがままな欲求にヒットしなかっただけ)、このお店が目に入った。

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←ここの暖簾をくぐり、500円のラーメン(もちろん博多ラーメンをすする。これが私に一番似合う九州の食べ物かな、と自分で納得する。

食べ終わって向こうのホームを見ると電気機関車が目に入った。

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←はやぶさ。今は熊本~東京だが、その昔は西鹿児~東京を走った。一度だけ西鹿児島(今の鹿児島中央)から東京を目指して乗ったがあえなく静岡で新幹線に乗り換えさせられた。今を去ること21年前の話だ。

博多駅ホームでウロウロしているとあさこちゃんからメールが入る。

あさこ「無料のガイドさんは厳冬期なので手配できなかったって~。有料だけどヒマラヤに登ったガイドさんに電話してみる」

私「有料でもいいから手配頼んますぅ」

さてそうこうするうちに我らが「ゆふいんの森 3号」が入線してきた。

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←ゆふいんの森。「久留米経由大分行き」である。ちなみにソニックは「小倉経由大分行き」。

発車直前、あさこちゃんからメール、

あさこ「ヒマラヤ登山家山下健夫さんと話をしましたぁ。16日のスケジュールあいているそうです」

私「それでOK牧場。手配頼んます」

10:17、ゆふいんの森3号は博多を発車。

私の席は4号車11のA。4両編成の最後尾車両左窓側である。平日のこととて車内はガラガラだった。同じ車両には外人さんが二組乗っており、国際色豊かである。私の後ろの席には韓国人女性二人組が車掌に案内されてすわった。

さっそく探検に出かける。

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←3号車ロビー。ウッディな感じがJR九州なのである。

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←3号車ビュッフェ。博多~西鹿児島のつばめにビュッフェがついていたときには思わず「JR九州バンザイ」と叫んだものだが、今は「ゆふいんの森」にしか生きていないビュッフェである。

ラーメンを食ったばかり、しかも午前中だが生ビールに手が出てしまう。

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←車窓を眺め、生ビールを飲みつつ、友達にメールやら掲示板に書き込みやら、とてつもなく忙しい。しかし、とてつもなく楽しい。

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←キハ125。この黄色い車体が九州を感じさせます。

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←鳥栖スタジアム。

久留米までは鹿児島本線。久留米からは久大本線に入ります。

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←アテンダントのおねえさんに撮ってもらいました。さすがに照れます。

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←慈恩の滝。写真を撮りやすいようにゆっくりと走らせてくれます。アテンダントのおねえさんが「慈恩の滝」と書いた紙を「平成」の小渕さんのように掲げて席までまわってきます。

「伐株山」でも同じようにまわってきました。

あと20分くらいで由布院に着くという頃、3号車ロビーで由布院観光案内をやるというので行ってみました。

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←地図を片手に観光案内をするおねえさん。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもの。12:26、由布院着。

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←由布院駅ホームでお見送りとお迎えをするおねえさんと車掌さん。

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←由布院駅にて。左にちょっとだけ足湯が写っている。ホームに足湯がある。

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←由布院駅舎は真っ黒。自販機も真っ黒に塗られていた。

今日の宿は駅前の「プチホテル」だが、まだチェックインするには早すぎる。

ザックを背負ったまま由布院散歩に出かける。ここは盆地である。福岡よりもっと冷える。歩いているうちに雪まで降ってきた。

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←「石ころ館」。中に入って見るふりをして暖まらせてもらう。

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←次男が2歳でまだアンパンマンが大好きな頃、由布院に家族で来たことがあります。これを見ると由布院に来た実感が湧きます。

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←明日登る予定の由布岳は頭が雲に隠れてしまっている。白滝橋から。

湯の坪通りを由布岳の方向に歩いていく。金鱗湖まで行ってみよう。

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←金鱗湖。「洋灯舎」(らんぷしゃ)というレストランでは湖を見ながら御飯が食べられる。「ゆふいんの森」でもオススメの店として紹介していた。

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←湖をぐるっとまわってみる。特に何もない。

湖の端に「下ん湯」がある。扉を開けてみる。誰もいない。

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←手をお湯に入れてみる。評判どおり確かにぬるい。

しかしせっかくここまで来たのだし、誰もいないので思い切って服を脱いでお湯に浸かる。

出入口と反対側には壁がなく湖が見えている。ということは湖畔を散歩している人から丸見えである。

時々扉をガラッとあけてのぞいていく人もいる。さすがに女性はいなかったが。

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湯の坪通りに戻る。今度は駅の方向に戻っていく。

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←焼酎の店を冷やかしてみる。

A-COOPがあった。焼酎やつまみ・明日の行動食などを買い込む。

14:15頃、由布院駅に戻る。宿のチェックインは15時からとなっているが、もう他にすることもないので宿に電話する。

私「チェックインは3時からになってますが、まだちょっと早いですかね?」

宿「大丈夫ですよ。どうぞ来てください」

とのことで、すぐ宿に行きチェックインをして部屋に落ち着く。暖房がガンガン利いて暖かい。部屋の窓からは由布岳が見える。頭は雲に隠れているが。

近くにダイエーもあったのでビールその他を買いに行く。

宿にも小さいながら「源泉掛け流し」の風呂があったのでゆっくりと熱い湯につかったあと部屋に戻り、ビールで一人鏡に向かって乾杯する。

テレビを見ながらビール・缶チュウハイ・焼酎をちびりちびり。朝青龍は今日も勝った。

朝が早かったので相撲が終わったら眠くなってきた。

歯を磨き、早々と眠りにつく。

「九州遠征 第2日目。由布岳へ。」に続く>>

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2009年1月25日 (日)

扇山~百蔵山(速報)。

2009年1月24日(土)、総勢14名でワイワイと登ってまいりました。

足元には雪はほとんどなかったのですが、山の上では雪に降られました。

下山後は藤野のやまなみ温泉で入浴・反省会でした。

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2009年1月23日 (金)

三ツ峠(本編)。

2009年1月14日~16日は九州へ遠征しておりました。

自宅へ帰り着いたのが、17日(月)のA.M.1:20。

翌日(17日当日)は6時起きいたしましてたびままと三ツ峠に行ってまいりました。

7:35青梅発の電車で拝島、八高線で八王子、中央線で高尾、高尾からは甲府行きに乗ります。

甲府行きの最後尾車両に立っていると見たことのあるような人が座席の背もたれの上から目だけ出しています。

(あの目は知り合いだぞ。誰だっけ?そうだ、麗子様だ!)

と思った瞬間、麗子様も背もたれの上に完全に顔を出して、こっちに笑顔を向けました。

麗子様の席にたびまま共々荷物を持って行って、

私「どこに行くんですか?」

麗「あかべこさんたちと百蔵山と扇山に行くんです~」

私「そうか、今日は来週の下見だ」

上野原で席が空いたので三人でBOX席に移る。

たびままも「ウワサの麗子様」の実物にお会いして「コスプレ」の話など訊いている。さすがに「エロトーク」の話題は出なかったが・・・

麗子様はあかべこさんたちと待ち合わせの鳥沢駅で、

麗「あ、鳥だ鳥だ。ここで降りなくっちゃ~」

と言って降りていった。

たびままと私も二つ先の大月で乗り換え。

大月からは富士急で三つ峠の駅まで行く。

二つ目の駅を過ぎた辺りだったろうか、

たびまま「ほら、富士山!」

と言うので窓の外を見るとでっかい富士山が見えた。

たびまま「登る前に見えちゃうのもなんかちょっと感激が薄れるな~」

私「そんな事言ったって無理だよ」

たびまま「分かるけどさ~」

富士急は単線をクネクネと進むので富士山が右に行ったり左に行ったりするのでした。

9:36、三つ峠駅着。Dscf2347_40

←三つ峠駅に着いた青い車両の富士急。この日は「フジサン特急」も「トーマス列車」も見ました。

トイレを駅で済ませ、水を1.5リットル汲んで、靴紐を締めなおし、二人だけで「ファイト~、マッスル、マッスル!」をやって出発です。

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←9:50、三つ峠駅から歩行開始。

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線路をくぐると真正面に三つ峠が見えてきます。

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←三つのコブの真ん中が開運山。標高1786mです。

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←富士山がどぉ~んと見えています。

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←西桂町営三ツ峠グリーンセンター。「帰りにここのお風呂に寄っていきなさいよ~」と近くの民家のおばちゃんに声をかけられました。

桜の木の間を歩いていきます。

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←10:43、憩の森。小休止。おにぎりを一個食べます。10:50発。

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←ここから山道に入ります。

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←11:05、達磨石。雪が残っていますが、アイゼンをつけるまでもありません。

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←たびままの方が調子よく登っていきます。冬の山では汗をかきたくありませんので私はゆっくりと後をついていきます。

水分補給のため休憩したときにたびままは雪だるまを作っていてなかなか立ち上がらず、

たびまま「ぱぱ、先に行ってていいよ」

私「じゃあ、たびままにおいていかれないように先に行くよ」

と言って先に私が歩き出しました。

そこから頂上まで休まずに歩きました。たびままは2回くらい休憩したようです。

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←11:37、大曲り。

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←11:43、股のぞき。

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11:58、馬返し。

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←八十八大師

ロッククライミングのメッカ「屏風岩」を見上げながら進みます。

岸壁が切れたところから急坂になる。富士見荘の前を通り、反射板の前を抜けると13:04、三ツ峠(開運山)頂上に到着。

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←南アルプスがぜーんぶ見えます。甲斐駒、仙丈、北岳、間ノ岳、農鳥岳。Dscf2364_40

←塩見、小河内、悪沢、赤石、聖。

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←八ヶ岳、金峰山。

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←そして富士山。

13:21、たびままも頂上に到着。

お湯を沸かし、私はカップラーメンを、たびままはおにぎりと味噌汁。

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←ここも山梨百名山。なぜか1m低い高さになっています。

もう一度お湯を沸かしコーヒータイム。南アや富士山を眺めながらのコーヒーは最高にうまいです。

湯沸しセットをしまって記念撮影タイム。

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←「三ツ峠」の文字を入れようとすると逆光になります。

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←前の写真の裏側です。

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←富士山をバックに。

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←これがやりたかったらしいです。

14:10、頂上をあとにします。

たびままがバッジを買いたいと言うので富士見荘をのぞくと、小屋のおやじさんが出てきて、

「ここは置いてないんですが、隣の小屋にはありますよ」

とのことなのでそちらへ行ってみる。

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←富士見荘のワンちゃん。

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←開運山を振り返る。

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←三ツ峠山荘の向こうに富士山。ここでバッジも目出度くゲットしました。

あとは下るのみですが、下りこそ慎重に。

屏風岩を過ぎたあたりで黒い四足の生き物が我々の前方15mくらい前を走り下りて行きました。

たびままは「熊?」と思ったようですが、カモシカでした。下ったところからこっちを見ていましたが、写真を撮るほどの時間もなく、またさらに下りて行きました。

Dscf2376_40 三回ほど休憩を入れながらゆっくり下っていきます。

←たびままの作った雪だるまはまだ残っていました。

16:15、達磨石。

16:50、グリーンセンター。ここでお風呂に入りました。

夜道を三つ峠駅まで歩きます。

三つ峠駅から富士急で大月へ。

大月駅前に出て見ると、昨年(08年)1月5日に高川山の帰りに寄った「京風らーめん かつら」がまだ健在でした。その隣のビルはあとかたもなくなっていましたが。

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一年前と同じ席に陣取り、二人で小一時間ほど飲み食いしました。日本酒と焼酎の種類がたくさんあって、つまみメニューも充実していますので大月に行く事がありましたらオススメいたします。

大月駅であと1本くらい缶チュウハイか焼酎を買って電車の中で飲もうと思っていたのですが、ホームにあるお店は19:30閉店でした。残念。

19:52発の電車で立川へ。立川から青梅線で青梅へ。家に帰って焼酎を飲み足しました。

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2009年1月22日 (木)

東京国際キルトフェスティバル(たびままブログ)

たびまま、ブログデビュー作ですぅ~~~

2009年1月20日(火)、国際キルトフェスティバルへ行って来ましたo(^-^)o
3回目です!

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今年は、仕事仲間と行って来ましたよ!
平日だけど…
人、人、人…f^_^;
インフルエンザ対策=マスクして見たよ~(^O^)/

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おぉ~~~人が群がっていると思ったら、キャッシーさんの作品だぁ~
お花がいっぱいで綺麗(☆_☆)
息子さんのステンドグラスも素敵(^O^)
残念ながら~写真撮影禁止(T_T)
大賞作品の回りは、人が いっぱい~~~
ここは、写真撮影OKなので~
頑張って前に行って カシャ!Dscf2385_35 Dscf2386_40 Dscf2387_40
今年は、赤毛のアンをイメージしたキルト作品コーナーがありました(^_-)-☆
かわいい~~~ §∂v∂§
ほんと~に かわいいな~o(^-^)o気分はルンルン~♪
この日、見に来ている人の99%は女性、男性は、2人しか見なかったよ~(^_^)たぶん奥様について来たのでしょ~
どの作品も細かくて~素敵なデザインで~素晴らしいの一言です(^O^)
なんだか私もチクチクしたくなっちゃったぁ~\^o^/

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Dscf2397_40Dscf2396_40Dscf2399_35 キャッシーさんの お店には、ご本人登場~本を買った方にサインをしてました!カシャ!Dscf2398_40

私は、その後の買い物も楽しく、幸せな一日でした♪

お山に関係ない話しで~失礼致しましたm(__)m
手作り&お山の大好きな たびままでしたo(^-^)o今年も のんびりマイペースに~
山へ行けたらいいな~って思ってますp(^^)q
皆様と お山で会えること楽しみにしてます(^_-)-☆
これからも☆よろしくお願い致します☆m(。^_^。)m
(ノ゜O゜)ノ キルトフェスティバルは、24日までで~す!

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チーム百迷山・多摩地区集会第2回目(新年会)

2009年1月21日(水)、立川で新年会をやりました。

メンバーは、que・味・Lotta・まこと・私の5名です。

山の話、旅の話、鉄道の話、メンバーのウワサ話などなど、いくら時間があっても足りませんな。

このブログをご覧の方の中にもクシャミが止まらない方がいたのでは?

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2009年1月20日 (火)

たけぱぱは組合、たびままはキルトショー。

たけぱぱは組合、たびままはキルトショー。
たけぱぱは有給休暇で組合の会議参加のため中野に来ています。
たびままも仕事お休み。東京ドームへキルトショーを見に行っています。
青梅から立川まで塁パパと一緒だったので山の話が出来ましたーfuji

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2009年1月18日 (日)

英彦山(速報)。

2009年1月16日(金)、山下健夫さん・あさこちゃんと三人で登ってきました。

九州なのにこんなに雪があるとは。

雪がある分、歩きやすかったですが。

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2009年1月17日 (土)

三つ峠

三つ峠
2009年1月17日(土)、たびままと登りました。
快晴。
富士山はもちろん、南アルプス、八ヶ岳がキレイに見えました。

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2009年1月16日 (金)

由布岳西峰。

由布岳西峰。
1月15日、12:03に登頂しました。

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2009年1月14日 (水)

由布院散策

由布院散策
由布院散策
下ん湯はぬるかったですぅ。

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ゆふいんの森3号。

ゆふいんの森3号。
ゆふいんの森3号。
福岡空港は2℃でした。
寒かぁー。

博多から「ゆふいんの森3号」に乗りました。
極楽じゃーっ。

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1月12日の日記。

2008年1月12日(月)、この日成人式を迎えた方も多いことでしょう。全国では133万人。

晴れ着姿の20歳が巷にあふれてましたね。

そしてこの日は青梅の「だるま市」の日でもありました。

さてこの日は旅人と二人で遊ぶ日になっておりました。

私「旅人~、だるま市に行く?温泉?キャッチボール?」

旅「キャッチボール!温泉も行ってもいいなぁ」

私「じゃあ、グローブとボール、それから風呂の用意して出かけるぞ~」

というわけでだるま市には目もくれずに青梅第一小学校の裏山にあたる「永山グラウンド」へ。

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←青梅駅前

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←祝日です。青梅丘陵へハイキングに行く人たちもいます。

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←「夏への扉」。ここでミニコンサートが開かれることもあります。

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←永山グラウンドに着きました。青梅丘陵を走る人たちの姿も見えます。雰囲気的に「オフ会ランニング」のようでした。

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←30分キャッチボールやると父ちゃんはクタクタです。

私「疲れた。ハラ減った。メシ食いに行こうよ」

というわけで向かったのは福生の「和み亭」。

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←旅人はドリンクバー。5杯くらい飲んでました。

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←私はもちろんコレ。キャッチボールでカラダを動かしたあとだけにウマイのなんの。

刺身やポテトフライなど旅人の好きなものを注文し、私もそれらをつまみながらお昼とします。

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←「ホッピー&焼酎」を1杯だけ。のつもりが2杯・・・

温泉にも行きたかったのですが、旅人はまだキャッチボールをやりたそうでした。

再び永山に戻って30分キャッチボール。

私「もう今日はこれまで。また今度やろうね」

旅「今度っていつだよ」

そのあとちょっと気まずい雰囲気の二人なのでありました。

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←永山から見た大岳山。

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←青梅駅。手前は青梅一小のプール。

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←だるま市でにぎわう青梅駅前。

家へ帰って昼寝。

この日の夕飯はキムチ鍋でした。

さて、1月14~16日は九州遠征です。

天気も回復してきたようです。

電波の届く限り、モブログ送信したいと思います。

お楽しみに!

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2009年1月11日 (日)

想い出の高川山へ(本編)。

2008年の1月5日の記事を見ていただいた方は「思い出の」という意味はお分かりのことと思います。

2008年1月5日の記事はコチラを>>

私も今、一年前の記事を読み返しましたが、まさとしを「上ミノさん」などと呼んでいて初々しいですね・・・

昨年12月の「多摩地区集会(忘年会)」で私から提案しました。

私「新年一発目のイベントで高川山に行かない?オイラが今の山仲間達と初めて一緒に登った思い出の山なんだよ。丁度一年だし、富士山がどーんと見えるよ。天気がよければだけどね」

皆「行きましょう、行きましょう!」

というわけで、仲間に呼びかけ、手を挙げたのは私を入れて9名。

ピッピさん・のだめ♪さん(以上女性)、かじゅ・まこと・あかべこ・ほせ・Whole Lotta Love(以降Lotta)・元さん・私(以上男性)というメンバーです。

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2009年1月4日(日)、おにぎりを三個持って青梅の家を6:45頃出ます。駅前のコンビニでお茶とビールのロング缶を1本ずつ買って、青梅発7:01の電車に乗ります。

立川で中央線下りに、高尾で松本行きに乗り換えます。

松本行き電車の最後尾にはかじゅさんとピッピさんが乗っていました。最初はピッピさんと私しかすわれませんでしたが、上野原ですいたので三人ともBOX席に移動。

朝飯がまだだったのでおにぎりを1個いただきます。

天気は上々。富士山は間違いなくバッチリでしょう。

8:22、Lottaさんからメールが入る「申しわけありません。到着が9:10~9:15になります」

私からのメール「先に行ってます」

8:37、男サイボーグ澤木からメールが入る「時間が空いたので後で顔出してもいいですか?」

ドタ参も男サイボーグ澤木なら仕方ないであろう。

8:52、初狩駅に到着。初狩駅はホームと駅舎が少し離れており、構内踏み切りを渡っていかないと駅舎にたどり着かない。1968年までこの駅も「スイッチバック駅」であった。

そして昨年1月5日には百迷山おやびんを初めうららさん・まさとし・信さん・ぶーちゃんに初めてお会いした駅でもある。

そういうわけでこの駅には「思い入れ」も「思い出」もある。

そして構内踏み切りを渡っていくうちに昨年の「ドキドキ感」がよみがえってきた。

初狩駅の駅舎を出ると元さんの顔が見えた。その周りに皆そろっているようだ。

私「じゃ、トイレに行く人は行っちゃってください。山に入っちゃうと全くないですから」

そしてふたたび8名が揃ったところで輪になってまず私から今日の予定を説明。次に皆の自己紹介。

自己紹介が終わると全員右手を前に出し、私の掛け声で「ファイト~、マッスル、マッスル!」をやってスタートします。

9:01、歩行開始。

最初は民家の間を通ります。

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←中央線の下をくぐります。

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←この地図には道が書いてありませんが、むすび山経由で大月に下りる予定です。

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←「←高川山」と書いてある小さな標識があります。なんだかものすごく懐かしいです。

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←昨年もこうやって後ろからついていきましたっけ。

お墓のあたりまで来るとまわりの山々が見えてくる。今年は山梨の山に登る機会がたくさんありそうです。

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←熊もいますよ。

今日は女坂を登ります。山道に入ってからは私が先頭を歩きます。元さんが最後尾。

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←すでに皆さん一枚脱いでますね。ポカポカです。

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←雪は全くない。アイゼンは不要でしたね。

10:10、富士山が見えた。

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やっぱりここまで来るとデッカク見えるんだな~。

富士山の右に頂上にアンテナが立っている山が見える。

私「元さん、あの山は?」

元「あれが三つ峠だよ」

そうかそうか。あれが三つ峠か。いつかあそこから富士山を拝みたいもんだ。

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←あと15分くらいで頂上。

元さん「Lottaさん来ないね。先に頂上に着いてるんじゃない」

私「男坂を走ってきたら会わないかもしれませんね」

などと言ってたら10:17、Lottaさんから電話が、

Lotta「頂上に着きました」

私(皆に向かって)「もう頂上に着いたって」

皆「やっぱりねー」

10:24、男サイボーグ澤木からメール「今から登ります」

10:28、8名頂上に到着。Lottaさんはデジイチで富士山を撮影中でした。

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←先に頂上に着いていたLottaさん。

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←今日も頂上にビッキーがいました。

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←高川山頂上からの富士山。

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←南アルプスも見える。左の白い山は間ノ岳。右には鳳凰三山と甲斐駒。

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←リニア実験線が見える。トンネルでこの高川山の下をくぐっている。

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←頂上にはすでに30人くらいいたが、休日でこの天気、あとからどんどん登ってくる。元さんは真っ先に頂上の少し下に場所を確保していた。

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←富士山と三ツ峠。

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←三角点

さて、写真もたっぷりと撮ったところで元さんが確保してくれた場所に移動。移動してさてお湯でも沸かすか、とバーナーなどを取り出していると男サイボーグ澤木が現れた。10:44。

車を停めたところから20分くらいで上がってきたんじゃないだろうか。それにしては涼しげな顔だ。

「ここでお昼にするんですか?」という質問が出たが、

私「ここは混んでるし、大月に下りる途中で一度休んでお昼にしましょう」

と言いながらも「このメンバーで大月まで歩けるのか」少々不安でした。

私「まず、乾杯しましょうよ」

と言ってロング缶を取りだす。かじゅさんもロング缶を取りだす。そしてLottaさんはスパークリングワインを取り出す。頂上で景気よくワインをポーンと開け、乾杯だ。

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3_blog ←右3枚はあかべこさん提供。

料理好きのLottaさんだが、今日は特に用意はしていないようだ。昨日も本社ヶ丸に行ってきたようで、元旦は初日の出を見に竜ヶ岳に行っているし、正月早々「山三昧」のご様子だ。

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←男サイボーグ澤木とビッキー。

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←Lottaさんとビッキー。

どちらにしても元さん&澤木さんは車のところに戻るので初狩に戻る形だ。元さんは待ちきれずカップラーメンを食べる。それを見て皆何かしら食べだす。

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←富士山を眺めながら飲んだり食ったりおしゃべりしたり、最高だなー。

私「じゃ、当初の予定通りむすび山経由で大月に下ります。元さんとはここでお別れ。澤木さんは先に天空の湯に行くんですよね。もう一度頂上に上がって記念写真撮りましょう」

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←富士山をバックに10名記念撮影。

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←左の端は滝子山。真ん中よりやや右の三角の頂上が雁ヶ腹摺山。

「さぁ、行きましょうか」

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←しかし、この標識の「160分」という文字を見て気が変わった。

澤木さんを「天空の湯」でかなりお待たせしてしまうことになってしまうし、大月に下りても大月に風呂や反省会場があるわけでもない。昨年1月5日に大月にあった「よしの湯」は昨秋に営業をやめている。

私「やっぱり初狩に戻ります。来た道を戻ります。皆さん、いいですか~」

若干1名不満そうでもあったが、初狩に戻ることで決定。また私が先頭で下っていく。

11:40、頂上発。

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←下りは男坂を下りていく。

水分放出のため最後尾にしてもらい、その後はゆっくりと最後尾のまま歩いていく。

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←男坂の急な下り。

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←男・澤木の「ツー・シーター」。12:17。

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←12:27、元さんが車を置いた場所に戻ってきた。元さんとはここでお別れ。澤木さんとも一旦お別れ。

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←お墓の向こうの山は何でしたっけ?

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←間もなく初狩駅です。皆さん歩き足りなかったかな?

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←12:40、初狩駅着。

12:42発の下りがあります。時間がないけれど、あかべこさんがここでお別れなので駅舎のまん前(入り口)で締めの「ファイト~、マッスル、マッスル!」

締めのマッスルがあまり揃わなかったのでここで「マッスルのやり方」を整理しておきましょう。

①全員右手(左手じゃないっすよ~)を前に出し重ねる。(人数が多い場合は掛け声をかける人が真ん中に立つ)

②「ファイト~」はその時の隊長もしくは隊長に指名を受けた人が一人で言う。

③「ファイト~」は実際には「ファイト~オ」と発音し、そのあと両手を腰の辺りで握りこぶしを作って全員の「マッスル、マッスル!」に合わせて2回引く。

以上ですが、実際のマッスルは別にそう難しいものではありません・・・

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←構内踏み切りを渡り、ホームに向かう。

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←すぐに下り電車がやってくる。あかべこさんとはここでお別れ。

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←あかべこさん撮影。

電車で24分。勝沼ぶどう郷で下車。

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←勝沼ぶどう郷のプラットホームにて。

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←ホームからの眺め!南アルプスが「よく来たね」と言っているようです。

ぶどうの丘に行くバスもありましたが、遠回りの上に300円かかります。

私「ブラブラと歩いていきましょう」

ぶどう畑の間をのんびりと歩き、ぶどうの丘へ。

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←菜の花が咲いていました。

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←到着。最後の登りがけっこうきつかったです。

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←600円払って温泉に突撃です。かじゅさんは250円のタオルを買っていました。

実は「天空の湯、激混み」を予想していたのですが、意外にもすいていました。

脱衣所もゆったり、洗い場もゆったり、中でも露天からの南アルプスの眺めがすばらしい。

かじゅさんの買ったタオルにここから見える南アルプスの絵が描いてあり、皆から「かじゅさん、ナイス!」とお褒めの言葉を頂戴しました。

風呂に浸かってはるかな南アルプスを眺める・・・極楽至極です。

あまりの極楽にのぼせるまで浸かっていた人もいたようです。

私は一足お先にラウンジへ。奥の座敷に座布団を敷いて皆を待ちます。

1テーブルでは狭いので2つ合わせて「反省会」会場作り。

大体揃ったところで、

私「今日は飲み物各自、食べ物割り勘にしましょう」

Lotta「オレ、カレー食べたいんすけど、それは自分で出します」

私「OK。こうしましょう、飲み物・ご飯は各自、つまみは割り勘」

皆「隊長、OKっす」

というわけで各自ビールやワインを買ってきてまずは乾杯。

「お疲れ様でした!」

ほせさんと私で手分けしてつまみを購入。こっそりビ○ルや焼○などを持ち込んでいる人もいたとかいないとか・・・

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←かじゅさんのアイゼンを手に持つLottaさん。今日は必要ありませんでしたね。

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←これと見比べながら露天風呂に浸かってました。

16:00頃お開きにして、またブラブラ歩いて駅まで行きます。

Dsc04558_40 今日も1日いい天気でした。

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←ぶどう畑と山に当たるオレンジの光がきれいでした。景色を振り返り歩きます。

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←来た時と同じ道ですが、陽の光の傾きが違いますね。

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←南アルプスに日が沈みます。

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←夕日を携帯で撮るかじゅさん。今日はカメラ忘れました。

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←道の左はすぐ中央本線です。

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←上河内岳のあたりに日が沈みます。

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今日は「天空の湯、激混み」の予想もはずれましたし、ここに来て大正解でしたね。

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南アルプスに沈む夕日に見とれる面々。シルエットでご覧ください。

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勝沼ぶどう郷駅から各駅停車を乗り継いで帰ったわけですが、電車に乗るや否や爆睡状態に入ったようでところどころしか記憶がありません。皆様、大変失礼しました。

これに懲りずにまた私と一緒に山に登っていただけるとうれしいです。

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2009年1月10日 (土)

大岳山に雪が。

大岳山に雪が。
昨日の青梅は霙まじりの雨でしたが、奥多摩の山々では雪だったようです。
大岳山も白くなっています。

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2009年1月 9日 (金)

週刊 日本百名山 第50号

50 最新版 日本百名山 第50号 開聞岳 宮之浦岳

●開聞岳・・・1988年2月、単独。前日、韓国岳に登り、それで帰るつもりだったが開聞に登りたくなった。指宿YHを暗いうちに出て、指宿枕崎線の始発に乗る。開聞駅下車。2月のことであり、まだ薄暗かったが地図を見ながら登山口に向かううちに明るくなってきた。この山は円錐形の山でグルグル巻きに登る。海を見下ろしながら登るところもある。九重・阿蘇・霧島は雪が残っていたが、ここ開聞は全く雪がない。標高が高くない(924m)こともあるだろうし、何と言っても南国鹿児島である。北海道生まれの私にとっては2月に夏のような山登りをすること自体が大感激である。頂上には祠があった。ガスのため眺望はなし。祠にお守りが置いてあった。寸志を入れて勝手にとっていく方式である。私はこの「人を信用するシステム」が大好きなので信仰心はないが、お守りをいただいた。下りは何を血迷ったか7合目から川尻に下りた。店も公衆電話もなくタクシーが呼べない。寝台特急「はやぶさ」の出発に間に合うか・・・走るように歩いていると一軒のお土産屋さんがあった。ここで何か買って電話を借りてタクシーを呼んだ。運ちゃんに「はやぶさ」に間に合うように西鹿児島(カッコ内が長くなるがお許しを。現在の「鹿児島中央」はつい最近まで「西鹿児島」だった。ついでに言っておくと「はやぶさ」は現在東京~熊本を走っているが、当時は東京~西鹿児島だった)に着きたい。指宿枕崎線の列車を追いかけてください、とお願いし、喜入あたりで追いついて下ろしてもらった。無事に乗った「はやぶさ」のロビーカーから不知火海を見た。海の上を走るようだった。翌朝寝台で寝ていると6時頃、静岡で「新幹線に乗り換えてください」と車内放送があった。新幹線で東京に着いて「寝台料金返してくれ」とゴネて、駅長室まで通されて話したがラチがあかず、おエライさんの名刺をもらって自宅に帰ったら、そのときの「はやぶさ」の車掌から「案内が足りませんでした」とお詫びの電話が来た。あやまってくれれば済んでしまう日本人・・・それはワタシのことです。05年10月にも登頂。Kaimon_35

←2005年10月。花坂と2度目の登頂。

●宮之浦岳・・・2004年12月1日登頂。単独  コチラを>>

2005年4月「ぽんぽこ登山隊」三人で登頂。  コチラを>>Sanntyou_mixi

←2005年4月17日。

2007年4月、単独で登頂。   コチラを>>

というわけで宮之浦岳には三度登っているが、どれも想い出深い。屋久島の記事は気合入れて書いてますので是非読んでいただきたい。

※これで約一年続いた「最新版 日本百名山」シリーズもおしまいです。最後まで読んでくださった方々、本当にありがとうございました。何か新しいシリーズ考えなければ・・・

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2009年1月 8日 (木)

行く年をオシム監督忘年会登山。(大岳山へ、本編)

  2008年12月29日(月)、仲間5人と2008年最後の山登りに行ってきました。最後の山行に選んだのは今年12回登っている大岳山でした。

皆に呼びかけたのは12月24日深夜のことだったと思います。

一番に参加の手を挙げたのがまりんさまでした。25日の2:06。早い!さすがに年末、皆さんお休みモードですかね。私の休みは元日1日だけですが。

その後、cheb・ロッキー・Rie・Whole Lotta Love(以降Lotta)さんが手を挙げてくれ、私を入れて6名になりました。

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朝飯を食べて青梅の家を出たのが7:45.コンビニに寄ってペットのお茶とビールロング缶を1本ずつ買います。

8:01青梅発奥多摩行きの電車の最後尾車両にすわっていると、発車間際に立川方面から来た電車からまりんさま・chebちゃんが乗り移ってきました。

あとの3人も同じ電車に乗っているでしょう。多分。

天気予報は1週間くらい前までは「曇りのち雨、降水確率50%」だったのですが、29日が近づくにつれて好くなり、前の日にはついに「晴れ、0%」になりました。

「雨女、返上」と、喜んだ人がいたとかいなかったとか・・・

電車が御嶽駅に着くとあとの三人も別の車両から降りてきました。

バスでケーブル下まで。Dsc04420_40

←「ケーブル下」に着いたバス。

ケ-ブルで御嶽山駅まで。

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←滝本駅を出ようとする青空号。

ケーブルは6分で標高831mの御嶽山駅へ。

御嶽山駅前のテラスからは筑波山が見えた。そして北に目を転ずると日光の山々が見える。

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←右手の方に三つほど山が見えると思いますが、左から太郎山・男体山・女峰山。

トイレなどをすませ、靴の紐を締めなおし、6人輪になって、まず私から今日の予定を説明する。それから5人の自己紹介。

そして右手を前に出し「ファイト~、マッスル、マッスル!」でスタートです。

9:03、歩行開始。

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←歩き出してすぐ、こんなところでひっかかってますが・・・二人ともノリがいいです。

宿坊や土産物屋の間を抜け、武蔵御嶽神社への階段にたどりつきます。

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9:27、長尾平。ここからロックガーデンへ下っていきます。

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←9:45、七代の滝。Dsc04426_40

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←三脚にて記念撮影。

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←七代の滝からハシゴのような急な階段で登り返します。

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←9:57、天狗岩。小休止。まりんさまピース。

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←このあたり、川に沿って歩く気持ちのいい道です。

山仲間のウワサ話などしながら歩きます。これが楽しいんだな。

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←10:14、休憩所。おやつを食べたり、水分補給をしたり。

10:20、休憩所発。

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←10:26、綾広の滝。Dsc04435_40

←「鳥居」なので「ヒットエンド・ラン♪」ポーズ・・・

あずまやのあるところでロックガーデンを通らない道と合流。少し御嶽神社方向に戻ると水場がある。「頂上でカップ麺食べるのでお湯ください」のリクエストがあったのでここで水を汲んでいく。

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←雪は思っていたほど残っていません。これじゃあ、皆に「アイゼン用意してきてね」と言ったのは失敗だったか・・・

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←11:00、芥場峠。元気娘のchebちゃん。

芥場峠から少し登ったところにやや急な登り道があり、そこにもほとんど雪はなく、

私「今日はアイゼン完全に不要でした。皆さんすみません」

とあやまっておく。

やがて大岳山荘が見えてくる。と、大岳山荘の屋根の上に富士山が見える。

私「お~っと、富士山が見えるねぇ」

皆「どこどこ?」

私「大岳山荘の屋根の上だよ」

皆「ホントだ!やった、やった!」

まりん「どこ、どこ?わかんない」

とおっしゃるまりんさまは皆と見ている方向が45度くらいずれているようでありました。

11:40、大岳山荘テラスに到着。

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←大岳山荘テラスからの富士山。

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←大岳山荘テラスから富士山をのぞむ。

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←同じく丹沢をのぞむ。

10:53、テラス発。

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←大岳神社

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←少しの間、急登が続く。陽が当ってポカポカと暖かい。

11:07、大岳山頂上に到着。

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←三角点。今年13回目の大岳山頂上。

大岳山頂上からは真正面に富士山が見える。

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←ピンボケですみません。

今日は風もなく、心配していた雪もなく、最高の登山日和だ。

富士山をバシバシ撮る人、お見合い写真を撮る人、ただただ富士山をポケーっと眺める人。それが終わるとお昼タイムだ。

頂上の一角を占領し、お湯を沸かし始める。

と思うと、Lottaさんは鍋を取りだしチーズフォンデューの準備だ。

Lotta「チーズにはやっぱりワインだよな」

と言ってザックからワインも出していました。

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←まりん VS Lottaの毒舌対決もこのときはピタリと収まる。Lottaさんの持ってきたものをどんどん開けていくまりんさま。頭をかかえるLottaさん。

お湯が沸いたり、チーズが溶けたりするのを待つ間にLottaさんと私が持ってきたビールで乾杯だ。

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←頂上で乾杯。

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←そして今度は全員でチーズフォンデューに群がる。

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←ウインナーとチーズとまりんさま。

フォンデューが大体片付いた頃、Lottaさんが一仕事終わったとでもいう風でビールのロング缶をつかんで話の輪に加わり出した。頂上についてからそろそろ1時間になろうとするので、

私「Lottaさん、ビール飲んだら記念撮影しますよ」

と声をかけて記念撮影タイムだ。

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←今日は富士山を仲間に加えて記念撮影。

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←上の写真が逆光気味なので太陽を向いてもう一回。

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←時間が経つにつれ、笠雲が大きくなってきました。

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←井戸端会議ならぬ「サミット会議」(ご本人たちに言わせると「ガールズトーク」)。

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13:10、ポカポカで名残惜しい山頂をあとにする。

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←今日は(先頭は私ですが)特に順番を決めることもなく、こんな感じで歩いてます。

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←下りは慎重に。雪がなくても地面が凍っているところがあります。

13:50、芥場峠。

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←14:08、水場まで戻ってきました。ロッキーさん・Rieさんが水を汲んで持ち帰るようです。

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←お茶目な二人。ご機嫌うるわしいようです。

14:35、長尾平。

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←間もなく御嶽山駅です。

14:58、御嶽山駅到着です。

私「15時ちょうどのケーブルがあるよ。乗っちゃう?」

皆「乗りましょう」

というわけですぐケーブルに乗ったので「締めのマッスル」忘れた・・・

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←下りも青空号でした。

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←まりんさま・Lottaさん。

滝本駅からバスでJR御嶽駅へ。

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←御嶽駅から見た「ほらみたけ」さんの家。前日メールで「御嶽駅通ります」という連絡を入れておきました。返事が来ていたにもかかわらず、それをこの日の朝見なかったために、お宅にお邪魔するのはまたの機会になりました。あとで聞いた話ですが、この写真を撮ったときには黄色いハンカチを新しいのにするために青梅市街に買い物に行っていたそうです。

JRで青梅駅へ。青梅で向かいに停まっている電車に乗り換え、二駅立川寄りの河辺駅へ。

河辺駅前温泉「梅の湯」の露天からも富士山が見えました。

風呂でさっぱりしたあとは食事処でお待ちかねの反省会です。

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←たっぷりと飲みました。

気がつくと立川から3駅青梅寄りの中神あたりを電車で走っています。河辺から青梅はたった2駅なのに、不覚にも寝てしまったようです。

今度は青梅まで寝ないように電車で折り返して帰りました。

2008年最後の山登り。締めくくりにふさわしい楽しい山行でした。

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2009年1月 7日 (水)

年賀状 2009

今年は最初からいろんなパターンを作ろうと思っていました。

結局4パターン作りましたが、ほとんどはこのパターン。

写真は2008年7月28日に尾瀬ヶ原で撮ったものです。

家族4人で撮った写真の中ではこれがもっとも気に入っています。

こういう「家族の肖像」的な写真で年賀状を出せるのもあとわずかのことなんでしょうね。

もう一つ、下に小さく載せた写真は9月22日に撮った槍ヶ岳の写真です。このオレンジの槍には泣かされました。

2009年もこういった写真が撮れるように歩いていきたいと思うのであります。

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2009年1月 6日 (火)

2008年の目標達成度。

2008年の年頭に当ってこんな目標を立てました。

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【2008年の目標】

①つつましく山登りを続ける。

②オフ会に参加し、友達を作る。

③屋久島に行く。永田岳・太忠岳・黒味岳に登る。

④これ以上体重増やさない。

⑤登りは階段。

【解説】

①05~07年、百名山完登の目標に突っ走ってしまい、多少ムリをしました。08年はつつましく。

②07年前半は土日休みの会社に出向だったおかげでたくさん友人が出来ました。後半はさすがに難しかったです。 意識してオフ会に参加し、楽しく山に登りたい。

③昨年は家族で屋久島に行きました。縄文杉に会うことも出来ました。今年は船で渡り、ゆっくり山を歩きたい。

④07年、「チームマイナス7~8%」「NEO」「OMC」に参加し、体重減を狙ったが見事に敗退。今年はムリせずに「増やさない」を目標にします。

⑤昨年までも我が家のマンションでは階段を使っていました。今年は会社(7階建。事務所はB1)でも階段を使います。普段出来るトレーニングでこれに勝るものはないことに気がつきました。

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さて、「達成度」はどうだったでしょうか。

① ○ ・・・節約できるところは節約し、「つつましく」山登りが出来たと思います。

② ◎ ・・・1月5日に高川山に登って以来、「ワイワイ登山」が楽しくて仕方ありません。今年も出来るだけ仲間を誘って山に登りたいと思います。

③ △ ・・・4月に屋久島に行きました。宿題の一つだった屋久島第2の高峰である永田岳には登りましたが、太忠岳・黒味岳に登ることは出来ませんでした。

④ ◎ ・・・一時56kgまで増えましたが、今は安定して52kg前後。これはずっと維持していきたいと思います。

⑤ ◎ ・・・階段を登ることは特別楽しいことではありませんが、エレベーターの中でじっとしているよりはよっぽどいいです。今年も「登りは階段」です。

総合で4勝1引き分け。

まずまずの1年だったのではないでしょうか。28年ぶりに槍ヶ岳に登り、素晴らしい景色にも会えましたし。

2009年も冬の間は低山歩き中心です。夏になったら北アか南アに何度か足を踏み入れます。

2009年もど~んと構えて「なんとかなる」「なるようにしかならん」 この精神で乗り切りたいと思います。

平日中心の休みですが、あらかじめわかっていれば多少のムリをお願いしてでも休みとります。

山に、温泉に、酒場に、お誘いお待ちしております。

2009年も、よろしく哀愁!

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2009年1月 5日 (月)

想い出の高川山へ(速報)。

2009年1月4日(日)、高川山に行ってきました。

メンバーは10名。

天気に恵まれ、今年最初のイベントは楽しいものとなりました。

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2009年1月 4日 (日)

天空の湯

天空の湯
南アルプスバッチリです。

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高川山です。

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仲間9人と来ました。
最高の天気です。

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2009年1月 3日 (土)

50歳!

2009年1月3日(土)、本日は私の50回目の誕生日です。

正直言いまして「50年生きてきた」実感が全くありません。

まだ30年ちょっとくらいしか生きてないような・・・

だから成長(ココロの)もそのあたりで止まっているような。

仕事的には昨日が一年で一番忙しい日でした。順調な出だしでした。この調子が続いてくれればいいのですが。

昨日は朝が早かったので家に帰るのも普段より早く、あまり面白いTV番組もなかったので早々と寝てしまいました。

今朝の目覚めは6:48。家族におはようの挨拶をして朝風呂に入ります。

風呂の次に朝飯なのですが、コタツの上に「誕生日プレゼント」が置いてありました。

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風呂に入っている間に準備したのでしょう。さきほどおはようを言った時には何もなかったので。

50年間大きな病気もせず無事に生きてこられたのも、丈夫な体に産んでくれたオフクロと、普段健康に気をつかってくれる家族のおかげだと思っております。

この場を借りて感謝いたします。ありがとさんきゅう!

今日早速、JR東日本の「大人の休日倶楽部」に申し込みます。

誕生日のお祝いは「ご祝儀クリック」よろしく哀愁!→人気blogランキングへ

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2009年1月 2日 (金)

2009年の目標

【2008年の目標達成度】は自己採点の上、松の内には発表したいと思います。

まず、2009年の目標を発表させていただきます。

【2009年の目標】

①つつましく山登りを続ける。

②常に前進!

③一日最低10分はコメントへの返事を書く。

④九州に一回、大島に一回行く。奥穂に行く。

⑤資格にチャレンジ。

【解説】

①05~07年、百名山完登の目標に突っ走ってしまい、多少ムリをしました。09年もつつましく山登りを続けます。

②後退することなく前へ進む。他人のせいにせずに自分から前へ進む。抽象的な目標ですが、あくまでも自己採点ですので。

③昨年はコメントに返事をしない割合が高すぎました。最低でも1日10分は「お返事タイム」を作り、コメント返しをいたします。

④九州にはあさこちゃん・らいず師匠が、大島にはまさとしがいます。今年は一度は行かねば。関西にも百迷山おやびん・ぶーちゃんがいますが、関西にはたぶん何度も行くことになるでしょう。(1月6日奥穂を追記。山の目標も書いておかないと・・・)

⑤明日で50歳。65歳まで働くことになると思うので、あと15年。何か役に立つ資格を取りたいと思います。

今日(1月2日)の23:59までは「これでいいのか?」考え続けたいと思っています。ご意見をいただければ幸いです。

クリックしてくださると、「明日はオイラの50歳の誕生日です。」も喜びます。→人気blogランキングへ

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2009年1月 1日 (木)

初日の出、日の出山へ。

皆様、あけましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりました。

今年も「たけぱぱ 百名山 山歩き日記」をよろしくお願いいたします。

2009年の初登りはたびままと日の出山へ行ってまいりました。

早速アップしたいと思います。

2009年1月1日(木)、3:20起床。目覚まし要らずです。

支度をし、4:20たびままと青梅駅前に向かいます。こんな夜中(早朝)でも「白木屋」「セブンイレブン」は営業中です。

セブンでお茶を1本とおにぎりを2個買って臨時(初詣用)の御嶽駅行き電車4:33発に乗り込みます。席がさらっと埋まっているほどの乗車率でした。

御嶽駅から滝本駅までのバスは電車が着くたびにお客に合わせて出しているようです。ある程度お客を乗せたら発車。

ケーブル滝本駅で御嶽山駅までの片道切符を買い、「青空号」で御嶽山駅まで。ケーブルはピストン運行状態です。

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←御嶽山駅に着いた「青空号」。

御嶽山駅前のテラスに出てみます。東京の夜景がきれいでしたが、カメラにはあまりきれいに写ってはいませんでした。

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←夜景を眺めながらおにぎりを食べるたびまま。

5:30、二人だけで「ファイト~、マッスル、マッスル!」をやって歩行開始。

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宿坊やみやげもの屋の間を歩いているうちは明るいのですが、山道ではヘッドランプが必要です。

Dsc04470_40 ザックからヘッドランプを取り出し、私の頭につけます。

たびままは懐中電灯。

6:25、日の出山山頂に到着。すでに500人くらいは頂上で日の出をまっています。皆同じ方角を向いて立っているのが、なんだかおかしな光景でした。

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←皆が見ているのはこの方向。「あの辺から上がるんだよね」などという声がまわりから聞こえます。

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←もう少しで日が昇りそう。アップで。

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6:49、まわりがザワザワしたと思ったら日が昇ってきました。

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←日の出をみつめるたびまま。頭の後ろに大岳山が写っています。

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←大岳山もオレンジ色に。

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←大岳山の少し左には富士山が頭だけ見えています。

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←日の出町の消防団の号令で全員万歳三唱です。

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←左:大山、右:丹沢山塊

筑波も見えていましたが、写真は失敗しました。

日が昇りきってしまうと頂上の人口密度は5分の1くらいになりました。

私達もあいていた席に腰を下ろし、お湯を沸かしカップラーメンを食べます。

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←「今年もよろしく哀愁!」の人。大岳山をバックに。

お湯をもう一度沸かし、ドーナツを食べながらコーヒータイム。至福のひと時です。

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←たびままのご指示により「1月1日」のポーズ。

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←もう一度富士山をアップで。

7:51、日の出山頂をあとにし、つるつる温泉に向かいます。

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←大岳山。今日大岳山に登っている人は富士山がバッチリ見えたでしょうね。

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←本当は「つるつる」です。

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←風もほとんどなく、おだやかな日本晴れでした。

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←8:31、山道歩きは終了。林道を温泉まで歩きます。

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8:50、つるつる温泉に到着。

普段は10時オープンですが、元日は9時オープンです。すでに入口には行列が出来ています。私達も並びます。

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9時にオープン。靴をロッカーに入れるのも風呂のロッカーのカギを借りるのにも行列です。

今日は奇数日。男性が和風(露天が岩風呂)、女性が洋風風呂です。

内風呂も露天も混んでいましたが、朝イチで入りましたので洗い場はまだスムーズに使えました。

が、私が上がる頃には洗い場の空くのを待つ裸の行列が15人くらいできていました。

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←10:10発の機関車バスで武蔵五日市駅へ。爆睡。

電車に2駅乗って武蔵引田で降り、イオンモールへ。

ノジマとモンベルで買い物。

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←たびまま、福袋は開店前に並ばないと買えませんよ。

回転寿司で昼ごはん。生ビールと焼酎もいただきましたが。

電車をまたまた爆睡しながら乗り継ぎ、青梅の家には14時半ころに帰りつきました。

たけぱぱの元日はこんな感じでしたが、皆様のお正月はいかがですか?

今年の目標をまず早急に決定しなければ・・・

皆様、今年もよろしく哀愁でございます。→人気blogランキングへ

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