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2009年5月の記事

2009年5月31日 (日)

もう一度登りたい百名山 28 燧ヶ岳。

28 燧ヶ岳 (2356m)

二度登っている。

1度目は1988年5月。花坂と。

前日大清水まで入り、大清水小屋に泊まる。

翌日5月15日、真っ暗な中を出発。三平峠からは雪がたっぷりと残る。尾瀬沼のほとりを歩き、燧新道を登る。

雪道歩きは苦戦する覚悟で臨んだが、道は程よく踏まれており、それほど苦もなく俎嵓2346mに登頂。

スキーを背中にくくりつけて登ってくる人があとからあとからやってくる。

こんな雪の中をけっこうみんな登るんだなー。

次に柴安嵓2360mへ。

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←1988年5月、柴安嵓にて。

下りはナデッ窪。ちょうどいい雪のクッション。一歩10m。1時間かからずに沼尻へ。

また尾瀬沼のほとりを歩き、三平峠経由で大清水に戻る。大清水小屋で「お戻りが早かったですね」と言われ、ちょっと嬉しかった。

てんぷらとビールがうまかったなー。

二度目は2008年7月。家族4人で登った。

二泊三日の尾瀬の旅は一日目が大清水から長蔵小屋まで。

二日目は長蔵小屋から燧ヶ岳を登り、東電小屋まで。

三日目は東電小屋から至仏山を登り、鳩待峠まで。Dsc02100_40

←2008年7月。柴安嵓にて。

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←尾瀬ヶ原にて、至仏山をバックに。

2008年7月の詳細はコチラを>>

「尾瀬を歩くイベント」はいつか立てないとねェ・・・

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2009年5月30日 (土)

昭島駅前にて

昭島駅前にて
くら寿司に我々が入ったあと、「ウェイティング30組様」になりました。
くら寿司人気恐るべし、です。

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くら寿司

くら寿司
や台や満席でした。

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モンベル突入

モンベル突入
たびまま張り切ってます。

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極楽湯 入間店

極楽湯 入間店
気持ちよかったっす。

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松屋

松屋
たびままカレーライス
旅人山かけ鮪丼
たけのこ牛カルビ丼
たけぱぱ牛めし

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赤城山(本編)。

2009年5月24日(日)、20名のワイワイ登山に行ってきました。

直前まで30名の予定。

あかべこ隊長は、二班に分けて歩こうという予定まで立てましたが、前日17時時点での赤城の予報は降水確率60%。

ただ、ウェザーニュースでは「朝と夕方に雨が降る予報」でした。

私「降水確率が下がらなかった場合、イベントとしては一旦中止にし、有志のみで行くという方法もありますな」

りっちゃん「イベントが決行の判断なら、本当は止めたくても言い出しにくいひともいるだろうし。それでも行きたいと言う有志のみで行くのがいいかも…」

という二人の意見をあかべこ隊長が取り入れてくださり、

あかべこ「雨が降ってきても構わないよ!
という有志のみで雨覚悟で行きたいと思います」

ということに相成りました。

今回は我が家からたびままとたけのこも参加。おにぎりを3個ずつ持って青梅5:01発の電車。電車の中でおにぎりを1個ずつ食べて朝食とします。

電車を立川で降り、高島屋前で待っていてくれたまこと号に乗車させていただき、入間インターから高速に乗るとやがて土砂降りの雨。

先が思いやられますが、無論今日は雨覚悟。なんたって「雨女・雨男の大御所」がそろい踏みですから。

前橋で高速を降りるころには雨も小降りになってきました。

まこと号は迷いながら(助手席の私がハッキリしないものだから)も9:15には大洞駐車場に到着。すでにほとんど(全部で7台)の車が到着していました。

小雨の中、雨合羽を着て、ザックカバーを付け、トイレも済ませ、準備が出来たところで雨もやんでくれました。

20名が輪になって、まずはあかべこ隊長から自己紹介。

(このあたりの場面を撮った2枚がメモリーの不調でオシャカに・・・)

今日のメンバーは、あかべこ隊長・あかべこ友人・ton・コスモス・コスモス旦那・シャンティ・麗子・上ミノ(まさとし)・りっちゃん・まりん・みほ・ふかちん・ミミ・とらZ・よっしー・まこと・H隊員・たびまま・たけのこ・私、の20名です。

9:52、歩行開始です。

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←黒桧山の登山口まで車道を歩きます。

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←20名並んで歩くと壮観です。

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←10:08、黒桧山登山口。合羽の上着を脱いだりして小休止。

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←10:15、登山口をスタート。

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←雨具とザックがカラフルですね。先頭はあかべこ隊長、シンガリは私です。

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←大沼(おの)の向こうは地蔵岳。大沼は志賀直哉の短編「焚火」の舞台である。

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←アカヤシオ・ミツバツツジもチラホラと。後姿はH隊員である。

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←こちらはシロヤシオ。

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←新緑と大沼、新緑と神社の赤が映えてます。

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←タチツボスミレ

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←ザックを下ろし、水分補給。

(ここからまた3枚ほど写真がオシャカに・・・)

11:39、黒桧山山頂に到着。Dsc06337_40

←三角点にタッチ。21年ぶりの赤城山です。前回は花坂・H隊員と3名で。やはり雨の中の登山でした。

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←皇海山方面だと思います。

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←お昼にする前に記念撮影。左端(たけのこの隣)にピースしたおじさんがいますが、そのおじさんのお友達に撮っていただきました。そのおじさんに4枚くらい撮ってもらったのですが、シャッターを押す瞬間に「笑え!」というので皆、大爆笑でした。

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←大混雑の頂上でお昼にします。

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←上ミノ(まさとし)は伊豆大島からはるばる参加です。

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←向かって右が「笑え!」おじさん。左が集合写真にちゃっかり写っていたおじさん。

12:22、黒桧山頂上をあとにします。

南へ稜線を進み、駒ヶ岳に向かいます。

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←小沼はずいぶんと高いところにあります。

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←稜線歩きは楽しいです。雲がすぐ近くまで押し寄せ、なんだか幸せな気分です。

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←黒桧山を振り返ります。

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←ミツバツツジ

                                

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←もう一度黒桧山を振り返ります。

                   

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←12:59、駒ケ岳。

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そろそろ頭の中が「温泉とビール」になっている人が大勢いるようです。自分もその一人ですが。

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←ここも「関東ふれあいの道」なんですね。

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←まこと・よっしーと話ながら下っていくと、あっと言う間に駒ケ岳登山口に到着。

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←13:52、駒ケ岳登山口。

何人かがお土産屋さんで赤城山のバッジを買っていました。たびままも。

7台の車は「富士見温泉 見晴らしの湯 ふれあい館」に向かいます。

途中コンビニに寄り、酒屋に寄り、ノンアルコールビールなどを仕入れます。

酒屋に寄った分、まこと号はちょっと遅れて15:05頃温泉に到着。まりんさまが玄関前で待っていてくれました。

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温泉は大混雑。山帰りに加え、「赤城山トレイルランニング・レース」があったらしく、洗い場は行列しないとダメ。

私は水風呂の冷たい水で頭を洗いました。

風呂から上がると宴会場にテーブル四つに分かれて陣取っており、傍らでは麗子様が温泉スタッフとなにやら交渉していました。

「腰ミノ」を持ってきているとは聞いていました。「ステージで踊らせてくれ」という交渉をしているようです。

上ミノ「麗子様、音源は、持ってきてるの?」

麗子「持ってきてますぅ~」

交渉成立し、場内に「それではここでフラダンスを踊っていただきます」というアナウンスが流れる。

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←腰ミノを振りふり踊る麗子様。こちらはテンポの速い曲。

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←衣装を替え、今度はスローな曲。

「アンコール」の声まで飛び出し、とうとう3曲踊りました。

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←麗子様のフラが終わったところで女性陣はウドンなどをご注文。

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←17:10頃、温泉駐車場にて解散。

帰りもまこと号に3人お世話になりました。

予報どおり、夕方はまた大雨。歩いている間降られなかったのは、あかべこ隊長をはじめ「晴れ女(男)パワー」が「雨女(男)パワー」に勝ったとしか言いようがないでしょう。

まこと号で拝島駅まで送っていただき、こちらも解散。まことさん、本当にお世話になりました。

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2009年5月29日 (金)

もう一度登りたい百名山 27 巻機山。

27 巻機山 (1967m)

3度登りました。

1度目は1990年の8月。単独です。当時は川崎に住んでいました。各駅停車を乗り継いで六日町まで。バスで清水集落へ。

バス停の目の前にあった「上田屋食堂」という民宿に飛び込みで宿泊しました。ここが実に快適で、その後も利用させてもらっています。山菜がウマイです。

「次の日朝早いから」とお金を払おうとすると、

「帰りにまた寄って風呂に入って下さい。そのときでいいです」というシステムである。

これにはまいった。この「ヒトを信用する」というシステムに弱いのである。  

次の日、約8時間かかって登頂・下山。

民宿で風呂に入り、小茄子の漬物をご馳走になり宿のおかあさんと話しながらビール2本飲んだ。漬物はお代りをした。

2度目は、翌1991年にも全く同じコースで登った。やはり単独。

当然、上田屋食堂を利用させていただいた。宿帳に当時住んでいた清水市(現在は静岡市清水区)の住所を書いたら、

「ここの集落も清水っていうんですよ」と、反応してくれた。

ただ、気になったのはお母さんがいなかったことだった。心配して息子さん(今の民宿の主)にきいてみたら「お母さんは元気だが、お父さんが入院していて病院に行っている」とのことだった。お父さんには申し訳ないが安心した。

2006年8月、花坂・H隊員と三人で登ろうと16年ぶりに上田屋に行ってみると少し上の方に立派に立て替えて建っていた。迎えてくれたのは息子さん・お嫁さん・子ども達だったので、お母さんがどうなったか気になったが、窓の外を見ると畑仕事をしている姿があった。うれしかった。次の日は大雨で敗退

3度目は2008年9月。仲間3名(元さん・女史・ロッキー)と。

前日深夜に桜坂駐車場まで行き、テントを張って仮眠。夜行日帰りである。

前の2回は2度とも全く眺望が得られなかったが、今回はバッチリと晴れた。

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←巻機山頂上にて。

2008年9月の様子は是非コチラを>>

今度はゆっくり上田屋さんに泊って巻機に登りたい。皆様も清水集落に泊るなら是非「上田屋食堂」へ。

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2009年5月28日 (木)

赤城山(速報)。

2009年5月24日(日)、20名で行ってきました。

雨の予報でしたが、歩いている間は降られることもなく、強烈な雨女雨男そろい踏みでしたが、晴れ女パワーが若干上回ったようです。

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メモリースティックが不調でしたが、なんとか修復できました。

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2009年5月26日 (火)

サイテイの棒ノ嶺へ。

2009年5月21日(木)、平日のこととてメンバーは私一人。

前日、新宿で飲み会があり、完全に二日酔い状態です。朝飯のお茶漬けをかっこみ、おにぎりを2個持ち、ペットボトルに緑茶を詰め、コンビニでスポーツドリンク1Lを買って、9:32青梅発の奥多摩行き電車に乗り込みます。

9:53、川井駅に到着。

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川井駅ホームから見る奥多摩大橋。

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ホームでのんびり駅名票や地図看板などを撮っていたら、バスの時間を思い出した。少し歩いたところにあるバス停を9:58に通る予定のバスに乗らなければならない。

急ぎ足でバス停に行くとおばさんが一人、バスを待っていた。

すると間もなく上日向行きのバスがやってきた。危ないところだった。

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←6分ほどの乗車で終点「上日向」に到着。

10:07、歩行開始。

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←先月、クマが目撃されているようです。

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←「ちわき」の庭に咲いているのはテッセンでしょうか。

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←10:25、清東橋。本数は少ないがここまで入るバスもある。

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←10:35、奥茶屋。ここから山道に入る。

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←ワサビ田沿いに登っていく。

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←セリバヒエンソウ

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←ニガナ

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←ここからワサビ田(沢)と別れ、植林帯の中の尾根道に入っていく。

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晴れて暖かい日。樹の下道でも汗が吹き出る。アクエリアス1Lがどんどん無くなる。

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←マムシ草

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←ガクウツギ

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←一瞬、「マリンに注意 山主」かと思いましたよ・・・

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←御嶽駅から岩茸石山~黒山~棒ノ嶺~百軒茶屋と「関東ふれあいの道」が続いている。

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←レンゲツツジ

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←間もなく頂上だ。

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←11:48、棒ノ嶺頂上。「棒ノ嶺」は埼玉側の呼称。東京側では「棒ノ折山」と呼ぶ。

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頂上には先客が1パーティーのみ。2人のおじさんと1人のおばさん。酒が入っているらしく大きな声で談笑していた。「こんにちは」と挨拶すると「ご苦労さんです~」と挨拶が返ってきた。

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←広場のような頂上。空には飛行機雲。

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←晴れてはいるが遠くはかすんでおり、近くの山しか見えない。

おにぎりを食べながらあちこち写真を撮る。

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←左:大持山、右:武甲山。

12:10、山頂をあとにする。

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←12:18、権次入峠。

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←有間ダムに向かって下りていきます。

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←12:32、岩茸石。

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←これが岩茸石です。写真に写ってるお兄ちゃんはちゃんと「こんにちは~」って挨拶してくれました。

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←フタリシズカ

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←ミヤマクワガタ?

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←12:40、一旦、林道に出ます。

ベンチや東屋が出来ていました。昨年11月にはありませんでしたよ。

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←そして林道を渡り、再び山道に入ります。

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←これはさすがに「マムシに注意」としか読めませんね。

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←はい、わかりました。

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←滝が現れます。

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←そしていよいよ白谷沢の核心部分です。

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←ここを通りぬける時はちょっと沢登り気分に。

このあとは沢を下のほうに見下ろして歩く道になる。元気も余っているのでスタスタ下りていく。

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←この看板が出てきたらもう山道歩きはほぼ終了。

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←名栗湖が見える。

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←13:24、白谷沢登山口に到着。

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←冷たい水をゴクリ。ンマイッ!

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←有間ダム堰堤。

堰堤の上を歩いていきます。

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13:50、さわらびの湯に到着。

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←さわらびの湯の玄関。

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←ここは完全に持ち込みOKなんだけど、今日は一人なので汗を流したら速攻で帰ります。

さわらびの湯はライダーさんが数人いたくらいで、すいてました。

汗を流し、さっぱりして、バスに揺られて爆睡。

東飯能駅前でバスを降り、八高線の駅に行くと次の八王子行きまで40分もあるではないか・・・

(こんなことなら次のバスでくればよかった・・・あと30分、温泉でゆっくりできたのに・・・)

ちゃんと調べてから行動しないからこんなことに。自分が悪いんです。

40分後にやってきた電車で拝島へ。拝島から青梅線。青梅の我が家には17時頃到着しました。

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←6月の水曜日は女性は半額だそうです。

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2009年5月23日 (土)

鹿沼岩山(本編)。

2009年5月19日(火)、平日のメンバー5名で行ってきました。

朝5:29発の青梅線で立川まで。中央線で西国分寺、武蔵野線で南浦和、浦和へ京浜東北で一駅、浦和からは快速「ラビット」で宇都宮まで。宇都宮からは日光線で二駅、鹿沼まで。鹿沼到着が8:38。

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鹿沼駅で電車や駅名票を撮ったりしているとホームには誰もいなくなり、心配になったのかカブさんが改札からこちらをのぞく姿が見えました。手を上げて挨拶。

カブさん号で東武の新鹿沼まで移動。

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駅でいろいろ用事を済ませていた3名の女子(お~!やま~!女史・リカ・しろ)をお迎えに行き、無事5名が合流しました。

カブさんと女史・リカちゃんは初対面なのでご挨拶。

カブ号に乗って日吉神社に向かいます。

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←日吉神社に到着。他に5人くらいのパーティが準備なのか待ち合わせなのか先に来ていました。

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←出発の準備してます。

用意が出来たところで5人が右手を前に出し、「平日~、マッスル、マッスル!」で気合を入れ、9:10歩行開始です。

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←「ハイキングコース」という表記がちょっと気になりますが。

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←歩きだして10分も経たないうちに岩登りです。

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←果敢にも二番目に登ってくるしろちゃん。

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←日差しは夏そのものです。まだ湿度がそれほど高くないのが救いです。

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←ベンチのあるC峰。

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←C峰からの日光の山。日光白根はたっぷりと雪が残っている。

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←ひょこひょこと色んなところに登っていくカブさん。「バリルートを探すこと」を「カブる」と言うことにしました、本日から。

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←ひょいひょい登っていくリカちゃん。昨年もここに来ている。

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←続いてカブさん。慎重にだがこちらもひょいひょい登っていく。

皆、この岩で真剣に練習する気になったらしく、ザックを置いて登りだす。

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←ガシガシ登っていく女史。

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←カブさんもザックを置いて色んなルートで登り始めました。

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←やはり岩登りはリカちゃんが一番イキイキとしています。

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←カブ「ここのルート登れたらどこでも登れるよ」 しろ「じゃあ、私やってみる」と、とりついたのですが、このあと落ちてきてカブさんに受け止められていました。

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←ま、ま○○さまが・・・

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←緑がまぶしいっす。

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←岩という岩に登ってみるリカちゃん。

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←11:17、二番岩。

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←目の下いっぱいに広がるゴルフ場。あまりいい景色ではありません。

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←ちょっと一服。

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←古賀志山

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←これは岩場を下りている女史です。

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←11:55、岩山頂上に到着。

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←三角点

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←しろ・リカから「5本も要らない」と言われてましたが、5本冷やして持ってきました。

Dsc06230_40 ←ノンアルコールビールで乾杯です。

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←三角点の周りを占領して、女史の「せんべい汁(写真はまだせんべいが入っていません)」リカちゃんの「カレーうどん」

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←南部せんべいを割って入れます。

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←せんべいがやわらかくなったら、いただきます。これがウマイのなんの。

ノンアルコールビール5缶はあっと言う間になくなってしまいました。

私「ほらね、5缶なんてあっと言う間だべな」

しろ・リカ「ホントだね~。たけぱぱ高感度ア~ップ」

カブ「たけぱぱさん、5缶じゃ足りないっすよ~(笑)」

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←女史は七味もちゃんと用意してありました。しろちゃんのイカはちょっと硬かったぞ。ホタルイカは雲取に引き続きうまかったよ。

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←三角点の周りで1時間以上陣取っていましたが、結局ほかに誰も来ませんでした。

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←鹿沼市街

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←三脚・セルフタイマーで記念撮影。

13:14、頂上をあとにします。

今日は我々の前は誰も歩いていなかったようであちこちで蜘蛛の巣が顔にひっかかります。私が先頭で棒を振って「蜘蛛取り隊長」をやりながら歩いていきます。

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13:20、今日のメインイベント「猿岩の鎖場」です。

先頭は私、最後尾はカブさん。

かなり切り立った岩場に鎖が連続して7本かかっています。

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←慎重に下りてくる女史。

岩が濡れているときはエスケープルートにした方がいいです。すべりやすいです。

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←13:39、ゴルフ場に出てしまい、一旦登り返します。

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←この標識まで戻って矢印の方へ下ります。

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←ゴルフ場の脇の山道を歩いて行きます。いいボールもいくつか山道に転がっていましたね。

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14:03、今度こそ山道歩きは終わり。Dsc06244_40

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←農道をテクテク。たまにはこういう道もいいもんですね。

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女史は蕨をとりながら歩いていました。

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←この階段を登りきると日吉神社に戻ります。

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←14:30、「平日~、マッスル、マッスル!」で締めて歩行終了。お疲れ山でした。

カブ号で「ウェルサンピア栃木・鹿沼温泉華ゆらり」へ向かいます。

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←温泉セットを片手に。

500円で源泉掛け流しの湯にゆっくりつかりました。サウナもあり、女史の話だと「クレンジング、洗顔料、化粧品等使い放題」とのこと。お得感アリの温泉でした。

さっぱりしたところで温泉の食堂で反省会、と思ったのですが、電車の時間の都合もあり、カブさんには申し訳ないのですが、4人で電車内で反省会をすることにしました。

カブ号で新鹿沼まで送ってもらいます。カブさんと再会を約してお別れ。

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←新鹿沼駅にて。

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←東武の車両はこういうのがあるからいいですね。車内宴会にもってこい。

ビールで乾杯のあとはリカちゃんの梅酒・私の芋焼酎などに進みます。

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3人は北千住まで。私は南越谷(新越谷)で武蔵野線に乗り換え。

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←南越谷駅にて。

飲み足りなかったのか、腹が減ったのか、久しぶりに武蔵浦和で下りて「一人二次会」を「うず潮」でやりました。幸せなひと時でした。

あとはところどころ記憶があるだけ。

楽しかった大人の遠足でした。

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2009年5月21日 (木)

棒ノ嶺

棒ノ嶺
ゆっくり歩いてきました。

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2009年5月19日 (火)

無事下山

無事下山
誰もミンチにならず、無事下山いたしました。

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岩山頂上

岩山頂上
せんべい汁です。

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鹿沼岩山

鹿沼岩山
岩登りする女史。

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2009年5月18日 (月)

もう一度登りたい百名山 26 平ヶ岳。

26 平ヶ岳 (2141m)

この山についてはまだまだ「改めて何かを書く」という気にはなれない。

2007年8月の、

平ヶ岳、百名山完登。本編。「奥深き平ヶ岳」

を是非読んでいただきたい。

手抜きでなく、「この記事にあれこれと足したり引いたりしたくない」という気持ちである。

ブロガー仲間のえいじさんじゅんさんの記事も読んでみてください。

写真を1枚だけ貼っておきます。

Kakou   

←2007年8月19日、平ヶ岳頂上にて。

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2009年5月16日 (土)

もう一度登りたい百名山 25 魚沼駒ケ岳。

25 魚沼駒ケ岳 (2003m)

2006年6月25日登頂。

前日(24日・土曜日)の朝9時11分沼田着の電車を降りると駅前にH隊員号が待ってくれていました。

梅雨真っ最中ですが晴れています。谷川岳などもきれいに見えています。

予定では枝折峠から登るつもりでしたが通行止め。駒の湯から登ることにしました。

駒の小屋泊まりの予定。シュラフや食料などがザックに入っており、二人とも大きめのザックです。

小倉山まで汗が噴き出す急登です。雪渓を這うようにして登るところもあり、荷物の重さも手伝ってかなり疲労状態です。

約3時間で小倉山到着。

H隊員「結構キツイな。オイラダメかもしれん」

私「ここがもう小倉山だよ。あと2時間も歩けば小屋だ。明るいうちに着けばいいじゃん。ゆっくり行くべよ 」

H「そうか。もう小倉山か。足引っ張ってスマン。なんとかがんばる」

ということでゆっくりゆっくりすすみました。かなり雪が残っている道を慎重にたどり、約2時間で駒の小屋着、16時55分。

私「もう今日は歩きたくないな。頂上アタックは明日にすんべ」

ということで頂上はすぐそこに見えているのですが、明日におあずけ。ザックを小屋の2階に上げ、足を靴からも靴下からも開放し、小屋のサンダルに履き替え、小屋の前からの眺めを堪能しました。

小屋の中でガスを使ってもよかったのですが、割と暖かく眺めもよいので小屋の前でお湯を沸かしてカップラーメンやおにぎりをサカナに、H隊員はビール私は焼酎で無事を喜びあいました。

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今日の小屋泊まりは9人。すいてます。

マットを大きくひろげてシュラフにくるまり、H隊員はラジオをききながら就寝。私も足だけシュラフに入れて残りの焼酎をちびりちびり。

20時頃、歯を磨きに外に出てみたらまだまだ薄明かりの世界。

「飯豊連峰が見えますね」とは、小屋番で写真家の米山さん。
天気がいい日は佐渡や漁火も見えるそうな。

夜中、午前1時頃トイレに起きたら満天の星たちでした。


翌朝、3時50分頃には皆起き出し、ご来光を見る構え。少し雲が厚く、きれいなご来光を拝む、というわけにはいきませんでしたが今日も天気は持ちそうです。

朝飯はラーメンとおにぎり。小屋の中で食べます。

4時40分、カメラと三脚だけ持って頂上アタック。稜線に出ると八海山がきれいに見えています。

5時04分、念願の魚沼駒ケ岳頂上着。

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←魚沼駒ケ岳山頂にて。

百名山、H隊員40座、たけぱぱ86座登頂です。昨日の登りがきつかっただけに感慨もひとしお。米山さんもカメラをかついで登ってきます。その足の速いこと!

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←八海山

頂上を10分くらいであとにし、小屋の荷物をかたづけ、5時43分駒の小屋出発。下りは3時間15分で駒の湯到着、8時58分。
駒ケ岳頂上を振り返り振り返り、下りてきました。

ぬるいぬるい駒の湯で汗を流しました。

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←駒の湯

H隊員号でまた沼田へ送ってもらいました。道中ほとんど助手席で船をこいでいました。

この年8月下旬にH隊員と「幌尻岳&羊蹄山」に行く予定だったので、いいトレーニングになったかもしれません。
翌日から3日間ほど筋肉痛が残りました。

この魚沼駒ケ岳は2006年7月に『たけぱぱ 百名山 山歩き日記』を書き始めた、私にとっては記念すべき最初の記事です。

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2009年5月15日 (金)

川苔山(今年2回目)。

2009年5月12日(火)、たびままと行ってまいりました。

息子達は7:50頃に家を出て学校に向かうのですが、それより少し早く家を出て、8:01青梅発の奥多摩行き電車に乗り込みます。

天気予報は曇り。降らないだけいいかな。降水確率は10%。雨具はザックの中に入ってますが。

8:30、鳩ノ巣駅に到着。

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←鳩ノ巣駅ホーム。

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←ツツジがキレイに咲いていました。

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←木造の鳩ノ巣駅舎。何度見てもいい駅です。後ろの山を背負った姿がイイです。

8:40、歩行開始。二人だけなので歩きながら、「ファイト~、マッスル、マッスル!」をやったら、たびままが、

「今日は平日じゃん。『平日、マッスル』じゃないの?」

私「わかりました。じゃあ、やり直し。平日~、マッスル、マッスル!」

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←鳩ノ巣駅構内踏み切りを渡ります。

民家の間を通り、登山口に向かいます。

最後の民家の屋根に先月来たときには猫がいたのですが、今日はいませんでした。

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←シャガ

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←9:25、大根山の神。

曇っている分、暑くないので歩きやすい。

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←鳩ノ巣からの川苔山は植林帯をずっと歩く。

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←マムシ草

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←タチツボスミレ

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←チゴユリ

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←ずーっと植林帯を歩く。

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←コミヤマスミレ

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←10:58、舟井戸。植林帯はやっと終わります。

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←ミツバツツジのピンク(紫)が新緑に映えます。

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←ここから左に折れ、水場を過ぎると頂上はもうすぐそこです。

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←小屋の跡。つい最近まで建物だけは残っていましたが・・・

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←11:20、川苔山頂上に到着です。三角点にタッチ。たびままと握手をかわす。

ベンチにすわっておにぎりを食べる。

たびまま「富士山、もし見えるとするとどっちに見えるの?」

私「こっちだね。今日は残念ながら・・・・あれっ、見えるよ。うっすらとだけど」

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←富士山をアップで撮ってみました。

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←「川乗山」とも書くが、川苔山が正しい。

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←雲取山方面。三日前に行ったばかりである。

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←雲が流れて山を見せたり隠したり。同じアングルで3枚撮ってしまった。

ここまで誰にも会わなかったが、青年が一人、あまり登りなれていない様子で登ってきた。

「こんにちは」と声をかけると、ぎこちなく立ち止まって「こんにちは」と答えた。そして頂上には2~3分の滞在でもと来た道の方に降りていってしまった。

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←三脚・セルフタイマーで記念撮影。

11:50、頂上をあとにする。

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←下りは百尋の滝経由川乗橋まで歩く。先月(4月)24日のコースと同じ。

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←シロヤシオ(けんぴさんご教示ありがとうございます)

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←振り返ると今登ってきた川苔山が。

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←大ダワへの道は相変わらず通行止めのようだ。

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←12:32、足毛岩分岐。

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←ニリンソウ

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←川乗谷にはこういう橋が多い。楽しい道だ。

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←ロープもついているような急な階段をいくつか下りていくと滝の音が急に大きく聴こえてくる。

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←13:01、百尋の滝。

滝を眺めながら柿ピーなど食う。

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13:15、百尋の滝発。

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←ギンリョウソウ。今年初めて見た。前を歩いていたたびままは見落としたが、私は見逃しませんよ。そろそろ大岳山あたりでも見られるんだろうな~。

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←地図には名前がないが立派な滝がいくつもある。

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←これはツメクサの仲間だろうか。

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←13:57、細倉橋。山道歩き終了。

ここから川乗橋まで舗装道路をテクテクと下っていく。バスの時間までは時間が有り余るほどなので、ゆっくりと下っていく。

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←蕎麦粒山に行く道があるとは知りませんでした。

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←14:40、川乗橋。Dsc06185_40

バスの時間まで30分ほどある。座って待っていると眠くなってきた。何度も椅子から転げ落ちそうになって目を覚ます。

そんなこんなでバスがやってきて、またバスの座席で船を漕ぐ。

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←15:23、奥多摩駅前着。

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←奥多摩駅舎も大好きな駅の一つだ。丸窓がなんともイイ。

青梅行き電車の中でも船を漕ぎ、青梅の我が家に着いたのは16:30頃。

電車代はSUICAだし、バス代はバスカード、食い物飲み物は家から持ってきたので財布を一度も開きませんでした。先払いしてるんですけどね。

川苔山も今年あと何回か行きますよ。

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2009年5月12日 (火)

雲取山へ日帰りで(今年2回目)。

「2009年5月9日(土)、日帰りで雲取に行きましょう」と呼びかけて7名が集まりました。

奥多摩駅近く「氷川キャンプ場」のバンガローを借りてそこで前泊し、朝一番のバスで出発ということも考えましたが、元さんが車で参加してくださることになったので、前日に留浦の駐車場に前泊、翌朝小袖乗越まで車で上がりそこから歩き出すプランに落ち着きました。

その後、車で参加のメンバーも増え、7名の顔ぶれは元さん(車)、おささ(車)、カブ(車)、しろ、nonon、蒔房、私、です。

男女混合、車3台で7名寝るのもキツイので、「青梅でピックアップなら私がテントを2張持っていきます」ということにしていましたが、カブさんが「4~5人用テントを借りてきます」ということになり、ソロテント1張だけ持ちました。

前日(8日、金曜日)休みだった私は朝からゆっくりと準備をし、ビールやつまみを買いにスーパーへ行きました。

夕食も我が家で食べました。

大き目のザックにテント・シュラフ・マット・ビール6缶(350ml)・ワイン1本・焼酎500mlなどを入れ、小さめのザックにはタオル・カメラ・雨具・カップ・お茶2本など。

20:30に青梅駅前におささ・カブ・蒔房・私の4人が集合ということになりました。コンビニに寄って翌日の朝飯・昼飯を買いたいので20時に家を出ます。

青梅駅前のコンビニで買い物をして待ち合わせ場所に行くと、すでにカブさんが待っていました。

カブさんとは初対面。立ち話をしていると、おさささんも現れました。おさささんとも初対面。

そのうちにほぼ集合時間になり、青梅駅から蒔房ちゃんも現れ4名が予定通り揃いました。蒔房・おさささんもコンビニで買い物を済ませ、2台の車で20:45青梅駅前出発。

あとの3名は高尾駅で22時集合です。

青梅から電車・バスを乗り継いで行くと1時間半くらいかかりますが、車だと50分。21:35、留浦着。

多摩川(奥多摩湖)の河原に4~5人用テントと私のソロテントを張ります。

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←奥がカブさんが借りてきてくれた4~5人用テント。手前が私のソロテント。ソロテントめでたく本日がデビューです。

カブさんテントに4人入ってまずビールで乾杯です。

「よろしくお願いしま~す」

カブさんもビール3缶持ってきており、7缶あっと言う間に空きましたが、残り2缶はしろちゃん・元さんのために残しておきます。

私「ワインもしろちゃんが来るまで開けないでください」

23時をまわりました。

しろちゃん辺りからメールか電話が入ってるのでしょうが、ソフトバンクは圏外です。

しろちゃんの番号を教えて蒔房ちゃんから電話を入れてもらいました。

しろ「もうすぐ着くよ~」

という電話のあと本当に間もなく駐車場の方で着いた気配がしました。カブさんがちょうどトイレに行ってるのでテントの場所はわかるでしょう。

23:15頃、元・しろ・nononの3名が到着。7名がテントに揃って再び乾杯。

「お疲れ様で~す。よろしくお願いしま~す」

7人が自己紹介。

ビールはすぐなくなり、ワインを開けますが、コルクが乾いていたためグズグズでなかなか開きません。

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←アーミーナイフでワインと格闘する元さん。

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←ついに開きました。

ワインはあっという間に空になり、少し焼酎にもすすんだようです。

プチ宴会は1時間半ほどで終了。

元さん「明日は4:30起床だからね」

皆「はーい、了解」

女子3名はカブさんテントで、私はソロテントで、車のお三方はそれぞれ自分の車で就寝。

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←月と宴会テント。カブさん撮影。

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4:30に女子テントで目覚まし(携帯?)が鳴ったような気がします。

気がつくとシートも敷かず、寝袋だけで寝ている自分がいました。

寝袋を丸め、大きいザックに入れてしまうものと小さいザックに入れる雲取ピストン用のものとに整理していると、元さんの声、

元「たけぱぱさん、起きてる?」

私「はい、起きてま~す」

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←朝の様子。Dscf2431_40

テントをたたみ、駐車場の方に行き、大きいザックはカブさん号のトランクへ。小さいザックだけ持って駐車場にしゃがみ、おにぎりを2個食べます。

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←留浦の駐車場。

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←レディス3名、朝食タイム。

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←nonon、そろそろ出発ですよ。

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←元さん号とカブ号で小袖乗越まで上がる。30分の歩きをカット出来る。車があればこそ、だ。

靴紐を締めなおし、軽くストレッチなど。用意が整ったところで、

私「お集まりください。マッスルやります」

初めてのお二方に「マッスル」を説明する。全員右手を前に出し、私の掛け声で、

「ファイト~、マッスル、マッスル!」

5:50、歩行開始。

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←3分ほど歩くと登山口に着く。

最初は皆さんのペースを見ながら振り返り振り返り先頭を歩く。

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←マムシ草

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←しばらくは杉の植林の中の道。

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←ヒトリシズカ

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←7:00、小休止。ここまで休まず歩いた。

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←7:10、最初の水場。それぞれ水筒に水を汲みます。

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←ツツジのピンクの向こうに新緑と青空。今日はいい天気だ。

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←7:39、堂所。小休止。

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←堂所で元さん解説に聞き入る面々。

堂所を過ぎてしばらくすると富士山が見えた。8:05。

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←「やったー」「見えたー」と声が上がる。皆、写真を撮る。

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←富士山の右肩の山は雁ヶ腹摺山だろうか。

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←nononも富士山をパチリ。

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←タチツボスミレ

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←陽気な仲間たち。

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←8:29、ブナ坂分岐。天気がいいので登りは七ツ石の頂上を踏んで行こうと思います。

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←しろちゃん、必ずポーズとります。

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←これはスミレの仲間でしょうか。

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←少しずつ富士山の上の方がかすんできました。8:39、七ツ石小屋着。

各自持ってきた行動食を食べます。私もSOYJOYをかじります。

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←山桜が咲いています。

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←キブシ

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←栃の木

8:51、七ツ石小屋発。

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←七ツ石小屋の少し上に水場があります。

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←水は冷たくておいしい。

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←9:10、石尾根縦走路に出ます。ここから雲取山頂までは私の大好きな道です。

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←ツワブキ。秋に黄色い花が咲く。

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←カラマツ

9:23、七ツ石山頂に到着。

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←目指す雲取頂上が見えます。

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←七ツ石山には三角点があります。

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←南アルプスが見えます。白根三山。

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←富士山

9:30、七ツ石山をあとにする。

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←七つ石を下る途中、南アがよく見える。右端は甲斐駒、左は聖あたりまで。

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←飛竜の方向。飛行機雲に目を奪われる。

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←ヤマボウシ

9:44、ブナ坂(日原への分岐)。Dscf2474_40

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←ブナ坂で小休止。

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←坂の上の方にシカの死骸らしきものが見える。カラスやトンビが寄ってくる。

すると、カブさんの知り合いのげんさん(元さんではない)が現れた。今朝足利を車で出てきて6:45に鴨沢を出発、ここで我々に追いついたとのこと。

9:55、ブナ坂発。

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←やはりシカの死骸だった。死んでからまだ間もないものと思われる。

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←10:20、ヘリポート。

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←ヘリポートの向こうに南アルプスの白い稜線。

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←10:26、奥多摩小屋。

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←奥多摩小屋前で休む。

カブ「げんさんもご一緒させていただいていいですかねぇ?」

皆「どうぞどうぞ、一緒に行きましょう」

ここからは8名での歩きとなる。

10:37、奥多摩小屋発。

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←最後のキツイ登り。

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←それを登りきると頂上は目の前です。

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←頂上にある雲取山避難小屋。

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←11:26、雲取山頂上に到着。

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←黒いザックは元さんの。青いのはしろちゃんの。そう言えば蒔房ちゃんが奥多摩小屋から頂上まで元さんの17kgくらい入ってるザックを背負ってもらわせてそのまま頂上まで登っていました。なかなかパワフルです。

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←標柱の右に富士山が写っています。

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←元さんザックを背負ったしろちゃん。この姿で写メを撮って山仲間に送っていたようです。

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←原三角測点

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←三脚・セルフタイマーで記念撮影。

三角点のある頂上から見て、避難小屋の向こう、石尾根を見下ろせる場所に移動。お昼にします。

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←石尾根の向こう、画面真ん中奥が大岳山、その手前左が鷹ノ巣山、右が御前山。

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←各自用意してきたおにぎりやカップラーメンで昼食。

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←蒔房ちゃんの向こうに三頭山・丹沢山塊・御正体なども見える。

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←カップを車に忘れ、元さんが淹れてくれた紅茶を水筒の蓋で飲むしろちゃん。

12:40、頂上をあとにする。

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←頂上を振り返る。

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←石尾根。その先に七ツ石山。

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←13:15、奥多摩小屋。小休止。

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←奥多摩小屋から歩き出す面々。

下りは七ツ石山を通らずに行くことにしました。13:45、ブナ坂。

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←フデリンドウ

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←14:15、水場。岩の下で水を汲み、立ち上がる時に思い切り岩に頭をぶつけました。

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←水場のまわりに咲いていたネコノメソウ。

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←同じくハシリドコロ。有毒です。

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15:04、堂所。

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←斜面の上の方に咲いていたイカリソウを見に行って下りてくる蒔房ちゃん。

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←今日は1日お天気に恵まれました。新緑が目に沁みこんで来るようです。

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←16:20、登山口。

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←16:25、小袖乗越到着。行動時間は10時間35分でした。

「ファイト~、マッスル、マッスル!」で締めます。

元さん号・カブ号で留浦の駐車場に下ります。

風呂に入らずに車で帰るげんさんを見送り、3台の車は「もえぎの湯」に向かって車を走らせます。

ところが、もえぎの湯まで来て見ると駐車場ががけくずれで使えないらしく、車を停められません。

「つるつる温泉に行こう」ということになり、青梅まで車を走らせます。

しかし、つるつるより河辺駅前の「梅の湯」の方が近いし、何かと都合がいいし、結局梅の湯へ。

梅の湯で汗を流し、19時頃食堂に集合。

3名の運転する方と飲まないnononは水で、あとの「飲兵衛」は生ビールで乾杯、

「お疲れ様で~す!」

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小1時間ほどで反省会を切り上げて、駐車場で解散。

私はカブ号で自宅前まで送ってもらい、最後まで楽チンでした。

今年2回目の雲取山。

今年のうちに、あと何度か雲取には行ってくることになると思います。

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2009年5月10日 (日)

雲取山(速報)。

2009年5月9日(土)、雲取山に行ってきました。

7名で出発し、途中から一名合流、8名での登頂となりました。

参加してくださった皆様、お疲れ山でした。

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2009年5月 8日 (金)

もう一度登りたい百名山 24 那須岳。

24 那須岳 (1917m)

過去に三回登った。

一度目は1988年の10月。

各駅停車で黒磯まで行き、バスとロープウェイを乗り継いで山頂駅から歩く。スニーカーで走るように登り、ガスだらけで眺望も何もない頂上に着いた。ガスで真っ白な中、山頂駅の方からロープウェイの案内がひっきりなしに流れてくる。ずっとザラザラの砂礫の道なので迷う人も出るようだから放送が流れていることにより帰る方向が分かるのでいたし方ないのかも。茶臼岳のピストン。下りももと来た道を同じ用に引き返した。

二度目は2007年5月。

山仲間の女性4人との山行。当初の計画ではロープウェイで山頂駅→茶臼→朝日→三本槍→山麓駅、という予定だった。茶臼に登り、朝日に向かう途中で強風のため撤退した。帰りに北温泉と宇都宮餃子の店に寄った。

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←2007年5月26日、茶臼岳頂上にて。

三度目は2007年6月。

深Q百迷山では那須岳の項目は茶臼岳にしか触れていない。私も茶臼岳に登った事をもってして那須岳に登ったことにしていたが、那須岳で一番標高の高いのは1917mの三本槍である。どうもスッキリしない。その直前に白山に登り、「百名山97座」とカウントしていたが、「96.9座」のような気分である。

そこで単独で5月敗退のリベンジをはかるべく出かけたというわけである。

JRの各駅停車で黒磯まで乗り継ぐ。バスとロープウェイで山頂駅へ。茶臼の頂上をまず踏む。三度目の茶臼岳。

梅雨真っ只中。眺望は得られなかったが風もなく、朝日岳のピークも踏み、順調に三本槍へ。

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←2007年6月27日、三本槍頂上にて。

ようやくスッキリした。晴れて97座と言えるような気がした。

クマが出そうな誰もいない北温泉への道を下った。温泉にも後ろ髪をひかれたが、丁度やってきたバスに乗り、那須塩原の駅から各駅停車を乗り継いで帰った。途中、武蔵浦和の回転寿司「うず潮」で一人祝杯を挙げた。

来月(6月)、那須岳に行きます。茶臼・朝日・三本槍のピークを踏んでくる予定です。ツツジやシャクナゲが見頃でしょうか。

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2009年5月 7日 (木)

千葉マリンスタジアム その2。

2008年5月6日(水)、G.W.最後の日、千葉マリンスタジアムに日ハムVSロッテ戦を見に行ってきました。

雨の中の観戦、日ハムの敗戦でしたが、

旅人「まさか本当に来れると思わなかったよ」

と言っていましたので、よかった、よかった。

ビジターレフトスタンドでの日ハムファンはこじんまりとした応援でしたが、その分B・Bが近くにやってきたりしていい写真が撮れました。

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Dscf2420_40岳&旅&B・B(日ハムのマスコット)

←たびまま&B・B

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2009年5月 6日 (水)

千葉マリンスタジアム

千葉マリンスタジアム
ロッテ対日ハム

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2009年5月 5日 (火)

奥武蔵BBQハイキング。

2009年5月2日(土)、我らが岳園長(私が勝手に名づけました)サコーさんのイベントに参加してきました。

西武秩父線「飯能駅」から多峯主山、天覧山に登り、高麗峠を経由して
巾着田そして途中BBQ宴会をして「高麗駅」まで歩きます。

高麗川の河原でBBQ宴会します。今夏の山行計画など話せたらいいですね。 鹿肉BBQします。

という呼びかけに集まったのは全員で7名。

サコー、まっする、nonon、ゆみこりん、ひさし、かじゅ、私、というメンバーです。

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青梅の家を6:25に出ます。今日はおにぎりは持っていきません。BBQが待っていますから。

青梅発6:39の電車で拝島。拝島で八高線に乗り換えます。青梅線も八高線も「これから試合」という風な学生さんの姿が目立ちます。

(オイラも30年前はG.W.と言えば「春季リーグ戦」があり、全く休めないG.W.でした。当時は山よりバドミントンでした)

7:20、東飯能着。駅前のコンビニでパンを買って歩きながら食べます。飯能駅は歩いて10分くらいです。飯能に着いても8時の集合時間までまだありましたのでまたコンビニに寄っておにぎりを2個買いました。

8時、改札のあたりに7人が集合しました。

サコー岳園長から今日のコースについて説明があります。

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←神妙にサコーさんの話を聞く面々。このコミュでは珍しい場面だ。

サコー「では私のこのでかいザックは30分交代でジャンケンで負けた人が背負います。最初はグー、ジャンケンポン!」

サコーさんのザックには鹿肉・炭・ワインその他もろもろかなりの重さのものが入っているはずだ。

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←最後に残ったサコーさんとゆみこりん。ゆみこりんの負け。

サコー「じゃあ、ゆみこりん、最初の30分これ背負ってください」

ゆみこりん「えぇ~!」

皆「さて、じゃ、荷物分担しましょうか」

ゆみこりん「なんだぁ~」

皆、多少大きめのザックを持ってきているので、肉・フライパン・ワインなど分担して持ちます。

8:08、歩行開始です。

サコー岳園長が先頭で飯能の住宅街を歩いていきます。

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←やがて割岩橋で入間川を渡ります。

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←割岩橋の袂に咲いていたミズキの花についてサコー解説。

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←道路沿いにあった桐の木についてサコー解説。「五三の桐」「五七の桐」などについても解説がありました。さすが岳園長。

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←桐の花

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←民家の庭にいた猫がこっちを見ていました。

まっする「おとなしい猫ですね」

私「いや、猫かぶってるだけだよ」

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←別の民家の庭先にはメダカの水槽がたくさんありました。

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←天気はバッチリです。

かじゅ「塩見岳もバッチリでしょうねぇ」

私「多分いい天気だろうねぇ」

塩見には百迷山&りっちゃんコンビが行ってるはずです(5/4、無事登頂・無事下山の報告メールが届きました)。

9:00、道路わきの「八耳堂」にてトイレ休憩。

歩きだしてすぐ、吾妻峡。入間川を渡り返す。今度はコンクリートの飛び石づたいに。

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←シャガ

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←大東幼稚園の脇を多峯主山に向けて登っていきます。

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←木の名前が書いた札にQRコードが貼ってあり、木の図鑑のページに飛ぶようになっています。ある造園会社の提供のようです。

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←9:45、牛頭天王。小休止。

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←9:52、御嶽八幡神社。

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←10:00、多峯主山に到着。

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←こんな風にぐるりと展望が開けています。残念ながら遠くの方は霞んで見えませんが。富士山も霞んでなければ見えるようです。

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←レディスだけの集合写真。

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←三脚とセルフタイマーで撮った集合写真。

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←大岳山方面。大岳山はすぐわかります。Dsc06077_40

←「去年はここに200回登った」などというおじさんがいました。展望図を長くつなげたものを撮らせてもらいました。

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←画面右の方に「パノラマ展望図」のおじさんが写っています。

10:15、多峯主山をあとにします。

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←10:44、天覧山着。

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←大岳山のアップです。うっすらとですが見えています。

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←天覧山でも記念撮影。

10:52、天覧山発。

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次に、高麗峠経由で巾着田に向かいます。

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←茶畑の横を通って車道に出ます。この辺りはもちろん狭山茶です。

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←道路沿いにツツジが咲いていました。

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←ウマノアシガタ。キンポウゲの仲間です。岳園長がポケット図鑑で確認してくれました。

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←高麗峠に入る手前で。

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←オオイヌノフグリ。学名ヴェロニカはキリストの顔をハンカチで拭いたヴェロニカという女性の名前だそうだ。もちろんサコー岳園長の受け売りである。

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←ここから高麗峠への道は木の下道。nononも「銀行強盗マスク」をはずす。

自然解説の看板のところにセンダイムシクイの鳴き声が書いてありました。

まっする「焼酎イッパイ、グィーッ、だって、面白い」

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←11:39、高麗峠。

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←ヒノキとスギの葉の見分け方を解説する岳園長。

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←里に出ました。日高市のマンホールの蓋。

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←地たまごを買います。

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←サコー「この花は何でしょう」

ゆみこりん「コデマリ」

サコー「当たり!」

私「うるさい!コデマリ!ってやつだね」

皆「それは『おだまり』!」

サコー「さっき、オダマキも咲いてたね」

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←民家の庭に咲いていた大きな花。

サコー(民家の人に)「これ、何という花ですか?」

民家の人「家族が育てているので、私わかりません」

帰宅してから岳園長が調べてくれました、クレマチス。

もう少しで本日のメインイベントBBQの会場です。Dsc06104_40

←ビール・チュウハイ・焼酎を買います。

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←この写真はあまり意味がありません。「味」という文字が見えたから撮っただけです。

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←天神橋で高麗川を渡ります。

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←天神橋から撮影。

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←ストロベリー・キャンドル

12:33、高麗川がぐるっと回り込んでいるのでまた河原に出ます。ここでBBQ開始です。

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←まず、岳園長が着火剤に火をつけます。

次に炭を載せていきます。

火が落ち着くまで少しの我慢。乾杯しましょう。

お疲れさんです。カンパーイ!

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←ワインはサコーさんが家から持ってきてくれました。

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←鹿肉の味噌漬け。サコーさんは狩猟家です。

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←鶏肉も焼きます。

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←エリンギも出てきました。その後シイタケも出てきました。

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←まっする提供のBGM。

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←焼き物を一時中止して7月のサコーイベントの宣伝。野反湖キャンプの説明です。

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←今度は鹿肉のワイン漬け。Dsc06122_40

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←ワイン漬けはフライパンでサコー園長が焼いてくれました。

ウィンナーもどこかで出てきたような気がします。

この頃から私の記憶は朦朧としています。

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←ヤキソバ!Kajup1030186_25

←(かじゅカメラ)Sako_6_blog

←(サコーカメラ)

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17時頃お開き・片付けたものと思われます。

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このあと、ちょっとした事件が起こりました。しばらくかじゅカメラで一部始終をご覧ください。

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カメラもろとも水没。

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←水没後、1枚だけ撮ったようです。

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←(かじゅカメラ)「マッスル」をやったようです。全く記憶にないです。

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←(かじゅカメラ)ゆみこりんに「たけぱぱ、ツメターイ」って言われていたようです。

かじゅ報告によると私は所沢で西武線を降り、ホームでカメラ入りポーチを駅員に拾われ、フラフラ歩いていったそうです。

かすかに拝島の駅で西武線から青梅線に乗り換えたような記憶があります。

21時前に青梅に着いたらしく、どこをどうやって帰ってきたものやら。

皆さん、くれぐれも飲みすぎに注意ですよ。

おしゃかになったカメラでは6000枚強撮りました。たびままの了解を頂戴しまして、いよいよデジイチ購入したいと考えております。

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2009年5月 3日 (日)

もう一度登りたい百名山 23 会津駒ヶ岳。

23 会津駒ヶ岳 (2133m)

2006年7月17日(月)海の日、H隊員と私の2名で登りました。

海の日は雨になることが多いのですが、天気予報も見事に雨。しかしこの時期は雨と仲良くしないと山には入れませんよね。てなわけで雨を覚悟で行きました。

前日(16日)仕事を終えたその足で佐野市に向かい、H隊員宅に一泊させてもらう。

当日は4時に起きましてH隊員家の朝食をご馳走になり、4時半頃H隊員号で出発。佐野市内のコンビニでおにぎりと飲み物を仕入れて雨の中を3時間、会津駒ヶ岳の登山口まで。H隊員、いつも運転すまないねぇ。

すまんとは思いつつも助手席はよく眠れるなぁ。登山口での雨は中降りくらいかな?車の中でカッパを着て登山靴をはきました。

7:47登山口を出発です。あと5分早く出発できたと思うのですが、中高年団体様ご一行に記念撮影をたのまれてしまいました。これがなかなか全員並ぶのに時間がかかる事!

ぼやきはさておき中降りの中を歩きはじめました。最初の一時間くらいは、やや急登。雨は強くなったり弱くなったりですが風はほとんどなく、まぁ、これなら問題なく頂上にたどりつけそうです。この雨じゃあ景色はマッタクだめと思いましたが雨が少し止んだなと思うと、上の雲と下の雲の間から墨絵のように山景色が見えます。「正しい日本の梅雨時の山景色」とでも申しましょうか。いい眺めでした。

9:49水場の標識があるところに到着。水場はかなり下のようです。ベンチもあるので休憩。今日は汗もそれほどかきません。水場から先は道もゆるくなり、木道や湿原も現われます。雪渓を登ったりもして10:03駒の小屋着。稜線に出たのか、風も少し吹いてきました。小屋から先も雪渓を登ったり木道を歩いたりして10:21会津駒ヶ岳山頂に到着しました。山頂から見える山の案内板がありますが今日は何にも見えません。まずはH隊員と堅い握手。それから記念撮影。昼飯のおにぎり。178266492_144

頂上は我々二人だけでしたが、さあ下山とザックを背負ったらおじさんが一人登ってきました。シャッター押しをたのまれました。10:40下山開始。

10:50駒の小屋通過。下りは少しだけ高山植物ウォッチング。小屋の近くに水芭蕉が一株だけ咲いていました。そういえばここから尾瀬は近いですよね。あとはコイワカガミのピンクとイワウチワの白。濃いピンクのハクサンコザクラも咲いていました。

雨ガッパの裾を泥だらけにしながら、下りは快調です。11:48水場の標識着。ここで最後の休憩をして一気に登山口まで。

登山口には12:40着。下りは丁度2時間でした。

カッパを脱いで登山口を運動靴にはきかえると「今日も歩いたなー」という満足感。

さて温泉に向かいます。「駒の湯」です。露天風呂もあります。入浴料500円なり。快適なり。

「水芭蕉」というドライブインのようなところで檜枝岐の蕎麦をたべました。蕎麦はまあまあだと思うのですが、ツユが物足りない気がしました。私だけ生ビールもいただいてしまいました。運転手には本当に申し訳ない。そして帰りの車の中でほとんど居眠りしてしまい、申し訳ない。

佐野の駅まで送ってもらい、解散。武蔵浦和駅の回転寿司で一人祝杯を上げて家路につきました。百名山、H隊員41座目、私87座目の会津駒ヶ岳でありました。

会津駒には晴れた日に行ってみたいな~。駒の小屋にも泊まってみたい。

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2009年5月 2日 (土)

1年ぶりに高尾山へ。

  2009年5月1日(金)、たびままと行ってきました。

高尾は昨年(2008年)4月に花見登山をやって以来です。

2008年4月の様子はコチラを>>

ゴールデンウィークの合間の平日です。岳人は学校。旅人は29日(昭和の日)が参観日で登校したため今日は休み。

旅人を誘いましたが、

旅「山だろ~、行かない。友達と遊ぶ」

てなわけで、岳人を学校へ送り出したあと、たびままと二人おにぎりを2個ずつ持って出かけました。

青梅線で立川まで。立川から中央線で高尾。京王線で高尾山口。

平日でしたが、ハイキング姿の大勢の人。遠足の小学生も多い。混んでいるトイレで時間が少しかかりましたが、靴紐を締めなおし、9:32歩行開始。

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←高尾署の山岳救助隊の訓練があったようです。警視庁管内では「青梅署」「五日市署」と、この高尾署に山岳救助隊があります。Dsc05988_32

←高尾山口駅にて。

歩きながら「ファイト~、マッスル、マッスル!」をやりましたが、

たびまま「今日は平日じゃん!『へいじつ、マッスル』じゃないの?」

私「ゴールデンウィークだし、この人数(周りの)じゃ平日って感じしないしな~」

たびまま「じゃ、『ゴールデンウイーク~、マッスル』だ」

私「じゃ、それで行こう」

「ゴールデンウイーク~、マッスル、マッスル!」

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←ケーブル(リフト)高尾山駅。『ふぞろいの林檎たち』を思い出すお父さんお母さんも多いことでしょう。最近では飯島直子の『ハコイリムスメ!』のロケに使われた「十一町目茶屋」の方が有名でしょうか・・・

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←稲荷山コースを登ります。

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←岳人は学校に行っているはずなのですが、こんなところにいました。

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←今日は暖かい。上着は最後まで着ることはありませんでした。

小学生の遠足は班ごとに歩いていきます。走ったり叫んだりにぎやかなことこの上なし。そんな集団や夫婦二人連れ、走る人、若いカップル、いろんな人たちに混じって歩いていきます。

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←間もなく展望台です。

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←10:06、展望台。空気が澄んでいればここから筑波まで見えるようですが、西武ドームがやっと確認できたくらいの春霞です。

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←道は整備されていて歩きやすいのですが、階段が続くと却ってツライですね。

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←クサイチゴ

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←チゴユリ

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←タチツボスミレ

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←シャガ

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←この階段を登りきれば頂上だ。

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←もう少しで頂上。

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←10:48、高尾山頂上。非常にうっすらとだが富士山が見えている。

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←この蕎麦屋は10年前に来た事がある。旅人はまだいなくて、岳人・たびまま・私の3人で夏に登った。ケーブル利用。ザル蕎麦がうまかったことと岳人がCCレモンをうまそうに飲んでいたことを覚えている。

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←10:52、三角点にタッチ。たびままと握手をかわす。

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←三脚を持ってこなかったので交互に山頂標識で。

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←ビジターセンターに入ってみる。確認したい花の写真などチェック。スライドショーでは「高尾山の四季」を見せていただいた。ダイヤモンド富士は是非一度見に来なければ。

スライドショーを見てる間、お腹がグーグー言っていたがたびままも同じだったようで、ビジターセンターを出てさっそくお昼にする。

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←おにぎりを2個ずつ食べ、柿ピーでさらに栄養補給する。

11:39、歩き出す。

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←遠足の小学生の多いこと多いこと。

相模湖まで歩いていく。

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←もみじ平。

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←キジムシロ

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←12:10、一丁平。

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←昨年4月に花見すきやき宴会をやった懐かしいあずまやの前で。

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←新しく展望デッキが出来ていました。もっとも、去年は雨の中でしたので何も見えませんでしたが。

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←たびままが指差す方向にかすかに富士山が見えました。

12:22、一丁平発。

一丁平から奥は私も初歩きです。

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←マムシ草

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←12:39、小仏城山着。

ここは中学生の集団でごったがえしていました。

茶屋でビールとラムネを買います。

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←紅葉と桜をいっぺんに見ることができました。

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←たびまま、バッジをゲット。満足そうな顔です。

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←13:00、城山をあとにします。

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←相模湖が見てきました。

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←13:39、山道歩き終了。

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←下りたところに茶屋があり、おじさんが「おいしい水で淹れたコーヒーはいかがですか。ここからまだ40分歩きますよ」と呼び込みをやっていた。

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←13:43、千木良バス停。

バスがすぐやってきたので相模湖駅まで。

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←14:01発高尾行き電車。

高尾・立川で乗り換えて青梅の家には15:20頃到着しました。

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2009年5月 1日 (金)

もう一度登りたい百名山 22 磐梯山。

22 磐梯山 (1819m)

1989年10月22日、5ヶ月ぶりの登山。

花坂と磐梯山へ猪苗代湖側から登った。

秋晴れの一日。360度のパノラマは下りてしまうのがもったいないような素晴らしさ。Dsc05761_40

←花坂32歳、たけぱぱ30歳。

川上温泉に下った。郡山に出て昔なじみの寿司屋で飲んだ。マスターの相変わらずのアンチ巨人ぶりに胸がスッとした。

近鉄バッファローズの加藤哲郎が日本シリーズ第3戦で勝利、「巨人はロッテよりも弱かった」と言い、第7戦では先発の加藤からホームランを打った駒田がベースを一周する時に「バーカ」と加藤に向かって言ったという。

そんな情けない人たちの日本シリーズ最中の磐梯山登山であった。

この頃は温泉は「あればついでに行く」ものであって、目的とはなり得ていなかった。今ではもったいないオバケが出そうだ・・・

今度行くときには温泉と組み合わせて行かなければ。

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